めんやきたら
麺家 喜多楽
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塩味醤担カつけ冷

名古屋市中区橘1-28-6
営業時間 11:00〜14:00,18:00〜22:00
定 休 日 月曜日
アクセス 地下鉄名城線東別院駅より約350m
客  席 カウンター:12,テーブル:4
駐 車 場 あり(提携コインP)
電話番号 052-332-5515
備  考 オープン:2001年
移転:2003年10月22日 
※営業日・営業時間等の情報は 2009.02.22現在のもの
禁 煙 × 水・お茶 ファミリー
券売機 × おしぼり カップル
無化調 新聞雑誌 - 車椅子 ×
自家製麺 × マンガ本 -
BGM ランチセット -
西区の有名店が中区に移転。店内はカウンター席と二人がけのテーブル席が二卓。BGMは相変わらずのジャズ。メニューは西区時代と大きな違いはない。唯一の違いと言えばラーメンにおにぎりかいなり寿司が無料でついていたのが、50円になった点だろうか。



らぁ麺 塩
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麺 中太ストレート
具 チャーシュー×1、メンマ、ネギ、ナルト、海苔など
2016/08/18 食す。 ★★★★☆ 700円
つい目新しいものを頼みがちだが、この店の原点の味を求めて移転前からあるらぁ麺にしてみた。この店が西区にオープンしたのは2001年のことだから、もう15年になる。細かな仕様変更を繰り返してきているのだろうが、スガキヤらしさは相変わらず。表層に少し脂が見られるものの少し口当たりは軽くなったのかな。動物っぽさと魚介の風味とが合わさり愛知県民には否定しようがない味。もちろんスガキヤよりスープに断然厚みがある。中太のストレート麺は、長さ23cmほど。かたすぎず、ほどよい弾力がある。チャーシューはロースか。ふんわりやわらかく、味は特に目立っていない。太く使われているメンマには、味が付いているが何味と言い表したらいいのだろう?レジの後ろに大きなタッパーにタレに漬け込んであるメンマを見ることが出来る。白胡麻と黒胡麻が散らされているが、共に炒ってある。食感も見た目も悪くはない。スープを飲み干したくなるラーメンは、身体に悪いラーメンだ。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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尾張純系玉子そば
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麺 中細ストレート
具 チャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト、海苔など
2016/01/20 食す。 ★★★★☆ 750円
ひと口目に伝わってくるのは白醤油。続いて玉子のふわふわの舌触りとやさしさ。ベースとなるスープは鶏白湯らしい。鶏らしい素直な旨味が感じられるが、全体的にお上品な印象。「40年の歴史をもつ老舗の味をアレンジ」したらしいが、萬珍軒と思って間違いないだろう。ただ、スープが白湯っぽく見えないので店主に尋ねたところ、玉子と合わせると分離してしまうという。ゆるやかなウエーブを見せる中細麺は、長さ30cmほど。スープとのバランスはともかくとして、玉子の食感を活かしたいなら、もう少し麺が弱くても良かったかな。しばらくすると麺が力を失って気にならくなる。チャーシューはあくまでも脇役の構えか?その傍らの胡椒がいいアクセントになっている。岩海苔の乾物が当初はパサパサとしているが、スープに浸してしんなりさせてから口にすると、風味を楽しむことが出来る。玉子の層にも厚いところ薄いところがあり、チリチリのところフワフワのところとで舌触りや温度差に変化があるのも、楽しみたいところだ。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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鶏油そば
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麺 太ストレート
具 チャーシュー、メンマ、ネギなど
2015/10/19 食す。 ★★★★☆ 650円
この日の狙いは最初からこの油そば。油ダレは麺の間から見えるほどの量。麺を寄せてレンゲで油ダレだけを口にすると、鶏の甘味と旨味がビンビン伝わってくるが、味も強め。と言っても、味が尖っている訳ではない。名古屋コーチンからとった鶏油と、小豆島産の醤油を使うらしい。麺と一緒に口にすると、鶏も味も少しだけ後退するが、それでも鶏の甘味は活きている。太ストレート麺は、長さ35cmほど。適度な弾力をもっている。具はチャーシューとメンマとネギと至ってシンプル。のせすぎる店が多い中でこのシンプルさには敬意を評したい。チャーシューもメンマも使い方が大きいが、まぜそばではなくて油そばだから心配する必要はない。チャーシューは味も香りも特に主張せず、メンマには味が付いていて普通にザクザクっとしている。麺は多めだったが単調さを感じることなく完食。レンゲに1回とれるほどの油ダレが残ったので、最後に改めて鶏の甘味を楽しむことが出来た。鶏油を使うというありそうでなかったシンプルな油そば。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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味噌らぁ麺 『HAKUIJYU』
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麺 太縮れ
具 チャーシュー、メンマ、ネギなど
2015/02/08 食す。 ★★★★☆ 750円
秋田の東湖八坂神社に伝わる柏寿という味噌を使うらしい。まず感じるのがやさしさ。まるで味噌辛さはなく、でしゃばらない程度に甘味があって、唐辛子がさりげなく味を引き締めている。下地の鶏白湯の鶏らしさは前に出てきていないが、適度な濃度とコクがスープを支えているのが判る。結構な白髪ネギが使われていて、辛味も風味もあるが、しばらくスープに沈めておけば辛味を少し抑えることが出来る。太縮れ麺は長さ20cm余・・・23cmかな?扁平気味だが平打ちという程でもない。適度な弾力と適度なやわらかさが、スープともよく合っている。チャーシューはこのラーメンの中では目立たないが、代わりにメンマが光っている。ありがちな短冊メンマだが、いい味が付いていて、もっと欲しいと思うほど。このメンマ・・・好きだ。スープを飲み干す頃に丼ぶりの底に大豆などの小片が姿を現す。味噌の原料なのだろうが、これがまたいい。煮崩した大豆を具に使って欲しいとさえ思っている。さすが喜多楽さん。ごちそうさまでした。
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KTR
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麺 中細やや縮れ
具 チャーシュー×1、メンマ、ネギ、チーズ、黒胡椒など
2014/10/21 食す。 ★★★★★ 750円
壁に見慣れない文字・・・KTRを発見。鶏白湯、玉子、パルメザン、ブラックペッパー、そしてご当地というキーワードが続く。運ばれてきたラーメンは今までにない玉子とじ。スープを覆う玉子の層はフワフワ。玉子にダシを使ったのか?判る程度に風味があって、スープ自体の鶏の旨味が顔を覗かせてコクも十分。胡椒が味を引き締め、チーズの塩気とコクがアクセントになっている。玉子の層が厚い為か?スープが熱々なら麺も熱々。最初のひと口思わず麺を噛み切ったほどだ。中細の少し縮れたような麺は、しっとりと言うのも大袈裟だが加水が高めでやわらかめ。こういう麺だから玉子の食感が活きる。チャーシューに脂身はなく、味付けはほどほどに肉の風味が活きている。メンマの辺りにラー油が使ってあったのか?メンマにラー油が使ってあったのか?ほどよい辛さと香りの良さとでメンマに存在感がある。ゆるい茶碗蒸しと言い表すと少し語弊があるが、玉子のきめ細かさからくる舌触りは今までの玉子とじラーメンにはないもの。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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豚と煮干しの中華そば
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麺 中細ストレート
具 チャーシュー×2、メンマ、ネギ、海苔など
2010/02/04 食す。 ★★★★☆ 700円
水と豚骨と背脂と煮干しから作るという中華そばは限定30食。もしかしたら期間も限定されているかもしれない。半濁したようなスープに豚を使ったというのだから、いわゆる豚ガラスープなのだろうが、煮干しからくる魚介の風味は活き活き。醤油ダレは強くなく・・・強いて言うならおとなしいが、旨味と風味をまとめあげるのに必要且つ十分。スープのもつコクもあるのだろうが、背脂の甘味が加わって素直に美味しい。麺は中細のストレート。しなやかな麺だが、スープを受け止めるのに十分な歯応えがある。チャーシューは適度に噛み応えを残しており、味もしっかりしているが、スープの持ち味を損なうこともない。ネギの小口切りを口にしたところで、魚介の風味が抑えられることはなかった。煮干しもいろいろあるので店主に話を向けてみると・・・瀬戸内産の値の張るものを使っているとのころ。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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PS 味噌リアン
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麺 平打ち太麺
具 厚切りベーコン、煮玉子1/2、赤タマネギ、ルッコラ?、パプリカ、粉チーズなど
2009/02/24 食す。 ★★★★☆ 900円
チーズの香りが強く、知らなければ味噌ラーメンだとは気が付かない程・・・パンも添えられていて、ラーメンだと気が付かないかもしれない。スープを口にしてみれば、マイルドと言うかやさしい味噌・・・生クリームを使うらしい。そこへ風味と酸味を添えているのがゴルゴンゾーラ・・・世界三大ブルーチーズのひとつだ。味噌の香りが判らない程にチーズの香りが強いが、胡椒でさりげなく味を引き締めていながらスープが味噌仕立てであることは判る。赤と黄色のパプリカが彩りを添えているが、どこかしら甘味がある。赤タマネギはピリっとした辛味が良いアクセントになっていて、チャーシュー・・・ではなくて軽く炙った厚切りのベーコンは、噛めば噛む程スモークの香りが口の中に広がる。青菜はルッコラか?それともサラダほうれん草か?味に癖はなく、固いところもなく食べやすい。平打ちの太麺は長さ40cmほど。スープの持ち上げもよく、厚さも手伝って噛み応えもあるが、同じ平打ちでも、きしめんでなくてパスタの趣。全体的にもラーメンらしからぬイタリアンの雰囲気がある。パンを忘れていた・・・箸でスープにつけていただくのも新鮮だが、食感としてはソフトタイプ。チーズの香りが支配的なので全く違和感はない。900円と少し値が張るが、これもありかな・・・という一杯。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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冷製塩そば 茶漬け仕立て
あっさり
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麺 やや縮れ
具 鶏チャーシュー×2、メンマ、煮玉子1/2、ネギ、キザミノリ、あられ、山葵など
2008/07/09 食す。 ★★★★☆
店主曰く、山葵の香味油だけ・・・らしいが、あっさりスッキリとした一杯に仕上がっている。どこかしら魚介の風味があって、塩も判る程度ながらコクも十分。器の縁に添えられている山葵を使った訳でもないのに、ピリっと感じられるのは山葵の香味油のお陰らしいが、山葵を口にすることがない私に言わせても、さりげないアクセント。あられのカリっとした食感が、お茶漬けのイメージを作ろうとしているのだろうが、お茶が使ってある訳ではない。カドが見えそうな麺は、中太のやや縮れ。冷たく締められてコシもしっかり。鶏肉は生であって生でないような絶妙な火の通り加減。シットリとした舌触りと驚く程のやわらかさの中から、静かに鶏の旨味が口の中に広がる。スープとの相性なのだろうか?メンマの味が判りやすいが、歯応えはザクザク。煮玉子は黄身がトロ〜リと半熟。いかにも味がよく染みていそうな白身も、見た目ほど強い味はついていない。これはスープを残すことが出来ない。言わせていただきます・・・ごちそうさまでした。
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今昔中華そば塩
ややあっさり・・・
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麺 やや縮れ
具 チャーシュー×1、メンマ、ネギ、ノリ、春菊など
2007/07/08 食す。 ★★★★☆
豚骨ばかりがラーメンではない!パンチがなくても、魚粉が使ってなくても、ふくよかで、やさしいラーメンには好感を抱かずにはいられない。鶏ガラ・丸鶏を使うというスープは、魚介の風味こそ強くはないが、その存在感はヒシヒシと伝わってくる。お吸い物をイメージしたそうだが、あっさりしていながら、無化調とは思えない奥行き感があるし塩もまろやか。麺は中太の概ねストレート。加水はやや低めといったところで、スープのやさしさのことを思うと麺がやや強め。それでもスープとの一体感がある。チャーシューからは素直に肉の味が伝わってくるし、メンマもコリコリで歯応えは十分。青菜として春菊が使われているが、香りが強いだけに、好き嫌いが分かれるところ。春菊について、これ以上掘り下げないことから、私の思いは十分に伝わるだろうか。十分に完食に値する一杯だが、今昔の醤油と塩とではオススメは醤油。ごちそうさまでした。
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ら〜麺(醤油)岩のり
ややあっさり・・・
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麺 やや縮れ
具 チャーシュー×1、メンマ、ネギ、ノリ、ナルト、岩のりなど
2006/12/26 食す。 ★★★★☆
スープの香りを差しおいて、岩のりの香りが鼻をくすぐる。そして、以前は見られなかった背脂がスープに見られる。白湯と和だしのダブルスープだったか・・・スープをレンゲで口へと運べば、魚介の風味が口の中に広がり、スープのコクが舌に語りかけてくる。醤油もまろやか。この醤油の旨味も侮れないようで、塩よりスープに厚みが感じられる。岩のりはカサカサ。当たり前のようにスープに浸してから口にすると、ふわぁっと磯の香りが広がるが、最近の私はアオサの方が好きだ。麺は縮れていることもあり、舌触りと喉ごしが良いし、プリプリとした麺の歯応えもなかなか。チャーシューはとてもやわらか。味も控えめなので素直に肉の味が伝わってくる。メンマは、しっかりとした歯応え。噛む毎に、コリコリと響く音が耳に心地よい。相変わらずのバランスの良さ。スープを飲み干さずにいられなかった。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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つけ麺
ややあっさり・・・
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麺 太め・ストレート
具 チャーシュー×1、メンマ、ネギ、ノリ、ナルトなど
2006/06/13 食す。 ★★★☆☆ 700円
径13cm程の器は熱々。白湯ベースと思しきつけ汁の表面を覆うのは、店主の話によると鰹香味油とのこと。そして、径20cm程の器に冷たい麺と一般的なスタイルだ。鰹香味油とはいうものの舌触りがややザラついており、最初は魚粉か思ったほど。魚介の風味の力強さは言うまでもないが、どこか甘みがありながら香辛料の辛さでほどよく引き締まっており、気のせいか?僅かに酸味らしきものも感じられる。濃厚というほどでもなく、そのままでも難なく飲めてしまうが、麺をつけて食すのに十分な力強さと厚みがある。麺は概ねストレート。『麺を食べているんだ』という実感がある。せっかくのハルユタカだが、麺の味と香りは、つけ汁の力強さに押され気味の感がある。チャーシューからは肉の味が十分伝わってくるし、メンマもザクザクっと小気味良い音を響かせてくれる。つけ汁の甘みが私には想定外だったが、悪くはない・・・ごちそうさま。
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ちゃあしゅうめん(塩)
ややあっさり・・・
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麺 やや縮れ
具 チャーシュー×5、メンマ、ネギ、ノリ、ナルト、胡麻など
2006/04/15 食す。 ★★★★☆ 850円
ラーメンを見ない内から漂う魚介の風味。塩をいただくのは3年ぶりだが、想像しただけでも喉が鳴る。胡麻が散らされたスープを口に含む・・・以前のことを思うと少し魚介が強くなったか?白湯スープのコクと魚介の風味が互いに引き立て合っている。脂も少なくはないがややアッサリ。水晶塩を使うそうだが、塩も強すぎることなく、スープの旨味、風味、コクを上手くまとめ上げている。麺は中〜中太のやや縮れ。低加水っぽい食感で、スープとの一体感がある。さて、主役のチャーシューは5枚。やわらかさと適度な弾力を併せ持ち、肉の旨味もしっかり。田原ポークを使うらしい。そのチャーシューの下にメンマが隠れている。コリコリ、ザクザクっと見た目よりしっかりした食感。小気味良い音を口の中に響かせてくれる。3年ぶりながら相変わらずの美味しさ。私には、このスープを残すことはできない。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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スープカリーそば
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麺 中細概ねストレート
具 チャーシュー、ミンチ、ジャガイモ、ニンジン、アスパラ、ゆで玉子1/2
2005/10/25 食す。 ★★★★☆ 900円
スープから立ち上る香りは言うまでもなくカレー。スープの表面こそ赤く染まっているが、辛さは味わえる程度。スープカレーをイメージしただけあって、ご飯にかけるカレーとは趣が異なるが、サラサラ、そしてスッキリした味わいのスープだ。最初だけだが、スープの風味も感しとることが出来る。麺は中から中細の概ねストレート。コシがあり食感はしっかりしている。中央のミンチにカレーなどのスパイスが使われている。気のせいか?トマトも感じられるが、これ位ならトマト嫌いな方でも大丈夫。細いニンジンも青臭さはなくヘルシー。アスパラの緑色とニンジンの赤色が補色関係にある為か彩りよく見える。ジャガイモはホクホク、そしてゆで玉子は黄身シットリ、味わいはプレーン。チャーシューも1cm程の厚みがあり存在感は十分。脂身の部分はトロけるような食感で、肉の旨味も楽しむことができる。スッキリ、サラサラで、洗練された感のあるカレースープラーメンだ。ごちそうさまでした。
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喜多楽風担々麺
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麺 中細縮れ麺
具 チャーシュー×1、肉味噌、タケノコ、いんげん、ネギ
2005/05/20 食す。 ★★★★☆
自家製ラー油が謳い文句となっているが、辛さと胡麻の味わい、そして油の香りの三本立てとでも言うのだろうか・・・味わいには深いものがある。十分な胡麻の味わいをほどよい辛さが引き締め、油の風味が味わいに奥行きを感じさせてくれる。その奥にスープの旨味・・・と言いたいところだが、この店自慢のスープの旨味・風味も隠し味に徹している。麺は中細の縮れ麺。スープの味わい深さを受け止めるには十分な食感だ。いんげんと大きく切られたタケノコが目新しい。タケノコはザクザクとした食感がある意味新鮮。このスープの中にあってやさしい味を主張している。肉味噌はスープに負けない程に味しっかり。味噌が味わい深い。その反面、やわらかチャーシューは、肉の味わいもろともスープに呑まれた形だ。久しぶりに美味しい担々麺を食した。スープを飲み干さずにはいられなかった。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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カレーら〜麺
麺 平打ち太麺 ↑画像を
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具 揚げチャーシュー×1、しめじ、アスパラ、ベビーコーン、赤ピーマン、半熟玉子1/2、タマネギ
2004/11/12 食す。 ★★★★☆
厨房からカレーの香りがただよってきた数十秒後、私の前にラーメンが運ばれてきた。トッピングは色とりどり。赤ピーマン、アスパラ、ベビーコーンに半熟玉子の断面が白と黄色・・・鮮やかでさえある。香り豊かなスープを口に含んでみると・・・意外にトロミは控えめ。カレーとしては、スッキリとした味わいとでも言うのだろうか?おそらく店の狙いは其処にあるのだろうが、ピリっと辛さがスープの味わいを引き締めている。刻んだタマネギと僅かな挽肉がスープに添えられており、タマネギのシャリシャリとした歯触りを楽しむことができる。麺は平打ちの太麺。見た目より食感はしっかり。ただ、スープの絡みが今イチだ。トッピングで異彩を放っているのがチャーシューに衣をつけて揚げたもの。『揚げ物は衣を外して』・・・ある栄養士の言葉が甦る。アスパラ、ベビーコーンなどは、味わいが淡泊ながら食感が面白かった。よく出来た一杯だと思う。
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涼麺 潮
あっさり
魚介・・・
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麺 平打ちストレート
具 鶏チャーシュー×2、温泉玉子、ニンジン、ネギ、カイワレ、ワカメ、ノリの乾物、大葉、梅肉、メンマ、ネギ、ジャコ?など
2004/07/06 食す。 ★★★★☆
涼麺・・・判断に迷うところだが、冷たいラーメンだった。厨房から聞こえるカラカラという音は麺を氷水で締める音か?連子鯛でとったダシにエビ油を加えると聞いて期待が高まる。麺が見えない程に盛り付けられたトッピングの数々。あっさりと味わい深い鶏チャーシュー。トロトロプルプルの温泉玉子、程よい辛味があるネギ、食感と風味の宝庫か?ニンジンのシャキシャキ感、ワカメ、海苔の乾物の磯の香り、大葉にのせられているのは梅肉とジャコ。さまざまな食感と風味を楽しむことができる。麺は平打ちストレート麺。よく締まっていて噛み応えしっかり。スープも連子鯛にしては魚介の風味がよく出ている。そこにエビ油がそえられており、スープに馴染ませると、スープ全体からエビの香りが漂う。とてもあっさりとしたスープだ。梅肉とカイワレは食さなかったが、最後に大葉を口にすると、口の中を一陣の爽快感が駆け抜けた。スープまで完食。言わせていただきます!ごちそうさまでした。
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鯛そば潮仕立て
あっさり
鶏・魚介・・・
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麺 概ねストレート
具 鶏チャーシュー×2、メンマ、青海苔、ネギ、三つ葉、あられ、
2004/04/28 食す。 ★★★★☆
『あっさり』と聞いていただけにスープに浮く脂の多さに驚く。名古屋コーチンと連子鯛のダブルスープらしい。一口スープを口に含む。あっさり・・・魚介の風味が弱い為か鶏が前に出た感がある。無化調でありながら旨味は充分に伝わってくる。スープに浮くあられの食感が面白いが、もう少し小さいものの方が合っているのでは。麺は、ややウェーブがかかった感があるが概ねストレート。しっかりとした食感は私好みだ。青海苔の放つ風味は、口の中で大きな味の膨らみを見せる反面、三つ葉は食感・風味とも私の好むモノではない。細かく切られているだけに避けようがない。鶏チャーシューは控えめな味がしっかり。メンマは見た目以上の歯応えがあり食感を求める私には嬉しい限りだ。魚介の風味に期待していただけに、あれあれ?という思いもあるが、最初から最後まで美味しくいただくことができた。スープまで完食。ごちそうさまでした。
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味噌らぁ麺
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鶏ガラ・豚骨・魚介・野菜・椎茸
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麺 太縮れ麺
具 チャーシュー×1、メンマ、ネギ、ゴマなど
2003/12/12 食す。 ★★★★☆
ラーメンが運ばれてくる前から味噌の香りが漂ってくる。期待が高まったのは言うまでもない。一口スープを口に含んでみれば、味噌の味の奥から魚介の風味が伝わってくる。ダシの風味が活きた味噌ラーメンだ。スープには所々にエビの身や殻が漂っていて、口の中に入ると海老の風味が口の中に広がる。少量だがトウガラシも使われておりスープの味を引き締めている。麺は歯応えのしっかりした太縮れ麺。あまりスープが絡まないが、『味噌には太麺』と決めつけている私にはこれで満足だ。平たく切られたメンマは適度な歯応えがある。チャーシューは一枚だけだが、このスープの中ではチャーシューの味は奥に隠れてしまっている。ネギは大きく斜め切りにされており少し辛味が出ているが、私としては小口切りの方が良いと思う。味噌という調味料に頼り切っていない良い味噌ラーメンだと思う。美味しかった。ごちそうさまでした!
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辛味ねぎらぁ麺  しょうゆ

鶏ガラ・豚骨・魚介・野菜・椎茸
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麺 概ねストレートやや縮れ麺?
具 チャーシュー×1、メンマ、ネギ、揚げネギなど
2003/10/23 食す。 ★★★☆☆
らぁ麺しょうゆ味に辛味ネギをのせたものらしいが、他にも少量の揚げネギも見られる。ネギを中心にラー油が使われていて、スープに赤みが広がっていく。辛味のおかげでスープの持ち味は後退気味。ネギの辛味も控えめで、どちらかと言えばネギの食感に重点を置いているようにも思われるので、スープ命の方は辛味ねぎを載せない方が良いだろう。麺は概ねストレート。茹で加減に不満はない。メンマは僅かに甘め。見た目とは裏腹に意外と歯応えが良い。一枚だけ載るチャーシューもあっさりとしており肉の味を楽しむことができる。最後にスープを飲み干してみたが器の底には多めの胡椒が残っていた。辛味の正体はラー油ばかりではないようだ。まぁ、ネギも悪くないと言った程度で、ダブルスープを堪能したいのならネギはオススメしない。
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特製らぁ麺 しょうゆ
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鶏ガラ・豚骨・魚介・野菜・椎茸
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麺 やや細目の縮れ麺
具 チャーシュー×3、メンマ、ノリ×1、半熟煮玉子丸一個、ナルト×1
2003/08/05 食す。 ★★★★☆
酔っぱらって舌を噛んでから約一週間。この日はとっておきの店でラーメンを食すことにした。昼の11:30。私たち3人がカウンター席に座ると満席となった。特製醤油をオーダー。一目見て『スープの色が醤油らしくない』と驚く。一口スープを口に含むと魚介の風味というかスガキヤに似た風味が鼻に抜ける。魚介の風味の後に鶏、豚の風味が付いてくると言ったところか。あっさりとは言わないが非常に美味しいスープだと思う。麺は細目の縮れ麺。食感の良さからか食が進む。箸で突くと崩れるチャーシューが3枚。程よい厚さ、程よい味付け、程よい食感。美味しいチャーシューだ。メンマは見た目より数段歯応えが良い。この日は煮玉子は一番最後に食したがスープの熱で程々に温まっており、半熟なのも手伝ってとても美味しくいただくことができたが、切り口が見えた方が私としては嬉しい。つけ麺は夏季限定なので除外するとして一に今昔中華、二に塩ら〜麺、三に醤油ら〜麺と言ったところか。ハズレがない良い店だと思う。
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今昔中華そば
あっさり
鶏ガラ・豚骨・魚介・野菜・椎茸
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麺 細目のストレート
具 チャーシュー×1、メンマ、青菜、ノリ、半熟煮玉子丸一個、
2003/05/29 食す。 ★★★★★
店内の壁に新メニューを見つけ迷わずオーダー。時間がかかることを覚悟していたが5分でラーメンが運ばれてきた。透明感のあるスープにストレートの細麺、チャーシューが一枚、メンマ数本、青菜、ノリ、半熟煮玉子が丸一個入っている。作るのを見ていたが器にスープを注いでから麺が茹で始められた。茹で時間はおよそ一分。さてさて・・・茹で加減は私好み。細麺の食感にスープの旨味が絡み私の味覚のツボを刺激する。鶏・豚・野菜・魚介などが豊かな旨味を織りなしている。チャーシューも脂身は程々で美味しくいただくことができた。メンマも歯応えが心地よい。半熟煮玉子も黄味のトロトロ感が堪らない。玉子が冷たいのはこの際忘れることにする。スープも麺もトッピングに添えられた食材も、私を満足させてくれた。美味しい。後味の良いラーメンだ。パンチはないが中華そばにはパンチはいらないだろう。この一杯はオススメ出来る。
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特製らぁ麺 塩
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鶏ガラ・豚骨・魚介・野菜・椎茸
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麺 概ねストレート
具 チャーシュー×3、メンマ、半熟煮玉子×1、ネギ、ノリ、ゴマ、ナルトなど
2003/04/04 食す。 ★★★★☆
白濁感のあるスープにチャーシューが三枚と多くのメンマ、半熟煮玉子が丸一個、ネギ、ノリ、ゴマがのる。スープを一口で語れば・・・スガキヤである。鶏ガラ・豚骨・魚介系の出汁で塩となると、スガキヤLIKEになってしまうのは致し方あるまい。私としては好きだ。トッピングは美味しいことは美味しいのだが、難が一つ。すべてが冷たいことだ。トッピングしているところを見ていると、全てがタッパーから出して器に盛っている。チャーシューも予めスライスされている。チャーシュー、メンマ、煮玉子くらいは温め直して欲しいものだ。作るのに要する時間も難点の一つだろう。店の外に椅子があったところを見ると、この店も行列ができるものだろう。もう少し客への気遣いが欲しいところだ。塩ら〜麺がとても美味しかっただけに残念に思う。
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メニュー
調査日:2014年10月21日
完全無化調らぁ麺 ごはんもの
今昔支那そば(醤油・塩) 750円 ごはん(小) 100円
今昔支那そば肉入り(醤油・塩) 1000円 ごはん(並) 150円
らぁ麺 ごはん(大) 200円
らぁ麺(醤油・塩) 700円 丼米 280円
特製らぁ麺(醤油・塩) 900円 豚めし(ミニ丼) 330円
炙りちゃしゅう麺(醤油・塩) 950円 豚めし 380円
冬季限定味噌らぁ麺 おにぎり(一ケ) 200円
味噌らぁ麺 750円 一品もの
特製味噌らぁ麺 950円 おつまみメンマ 350円
味噌らぁ麺炙り肉入り 1000円 餃子(五ケ) 350円
油そば ちゃあしゅうつまみ 500円
にんにくと唐辛子の油そば 800円 お飲みもの
トッピング 生ビール 550円
味付煮玉子 100円 瓶ビール 600円
岩海苔 100円 ランチセット 土日祝除く
肉増し 100円 お好きならぁ麺に
メンマ 100円  ごはん(おかわり一杯まで無料) 50円
辛味ねぎ 150円 おにぎり一ケ 50円
麺大盛 120円 いなりずし二ケ 50円

メニュー
調査日:2006年04月15日
らぁ麺(塩・しょうゆ) 600円 冬季限定
特製らぁ麺(塩・しょうゆ) 800円 味噌らぁ麺 750円
辛味ねぎらぁ麺(塩・しょうゆ) 800円 特製味噌らぁ麺 950円
ちゃあしゅう麺(塩・しょうゆ) 850円 味噌ちゃあしゅう麺 1000円
今昔支那そば 700円
今昔支那そば(煮玉子付き) 750円 麺大盛 100円
今昔中華そば(炙り肉入り) 950円
喜多楽風担々麺 800円 トッピング
夏季限定 味付煮玉子 100円
つけ麺 700円 岩のり 100円
特製つけ麺 900円 辛味ねぎ 200円
ちゃあしゅうつけ麺 950円 メンマ(大盛) 200円


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