つけめん舎 一輝(つけめんしゃいっき)
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▲岡崎       ▼安城
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★について
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スープについてつけ麺

岡崎市法性寺町字荒子54-2 地図を見る
営業時間
(土日祝)
11:30〜14:00,18:00〜22:30(O.S.22:00)
11:30〜15:00,17:30〜22:30(O.S.22:00)
定 休 日 月曜日
アクセス  
客  席 カウンター:10
駐 車 場 あり(共同25台)
電話番号 0564-55-0112 電話をかける時には
備  考 オープン:2008年3月6日
※営業日・営業時間等の情報は 2010.06.01現在のもの

安城市南町17-22 地図を見る
営業時間
(土日祝)
11:30〜14:00,18:00〜22:30(L.O.22:00)
11:30〜15:00,18:00〜22:30(L.O.22:00)
定 休 日 月曜日
アクセス 安城駅(名鉄西尾線)より約690m
客  席 カウンター:10
駐 車 場 あり
電話番号 0566-77-0166 電話をかける時には
備  考 オープン:2013年6月21日
※営業日・営業時間等の情報は 2014.12.18現在のもの
禁 煙 - 水・お茶 ファミリー ×
券売機 おしぼり × カップル
無化調 × 新聞雑誌 - 車椅子 ×
自家製麺 × マンガ本 - 詳細データについて
BGM - ランチセット -
安城市の中華料理店が、この店の出自だということは、意外に広く知られている。黒を基調とした店内に渋い木目のカウンター。カウンター席のみの店内を、中程まで進んだところと、店に入ったところに待ちスペースがある。岡崎市へ店を出してから5年余り経ち安城へ出店。メニューに大きな変化は見られないが、東京から麺を取り寄せるなどのこだわりを見せている。



白まぜ
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麺 極太ストレート
具 鶏チャーシュー、温玉、刻み海苔、魚粉、水菜、ネギ、ニンニクなど
2015/02/19 食す。 ★★★★☆ 870円 評価について
ニンニクをどうするか確認されたので台湾かとも思ったが、塩まぜそばだったようだ。麺の下に僅かだが液状のもの。レンゲに取れる量ではない。極太の縮れ麺は、長さ25cmほど。適度に弾力を残しつつも噛み応えがある。味は強いて言えば塩かな?胡椒がよく効いているので細かいところは捉えることは出来ない。言えるのは、この麺をいただくのに十分な味とコクがあるということ。ひと口サイズにカットされた鶏肉がゴロゴロしていて、味付けは控えめ。水菜には、ありがちなイガイガした苦味はなく、食感を楽しむことが出来る。刻み海苔は切り方が大きので、麺に絡めていただくと変に噛み応えが増す。冷たい温玉は黄身がドロリ。レンゲの中では麺に絡めることが出来なかったので、やむなく丼ぶりの中で麺に絡めて卵黄のコクを楽しんだ。魚粉は必要なのかな?使わないという勇気も欲しいものだ。細かく刻まれたニンニクには、食欲を増進させる辛味と風味がある。この店も看板への期待が大きくなりすぎたかな?元味か汐さいがオススメ。これは後回しでいい。ごちそうさま。
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汐彩
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麺 極太ストレート
具 チャーシュー、メンマ、小海老、アオサ海苔、ネギなど
2013/08/20 食す。 ★★★★☆ 評価について
豚骨主体の白湯ベースにつけ汁に、魚貝の風味や旨味を効かせている。脂が目に付くもののコッテリとまはいかず、重たさを覚えるほどの濃度でもない。つけ汁らしく塩味は強めだが、麺にちゃんと味がついてくる。ゆるやかなウエーブを見せる極太麺は、99.99Tokyo・・・フォァナイントウキョウ。無理に訳すと純東京となるが、東京の製麺屋による特注麺らしい。店の外にはダイイチの麺箱もあるので、使い分けているのだろう。かたい麺を使う店が多くなったが、この麺はかたすぎず、適度な噛み応えの中にしなやかさがある。麺と一緒に持ち上がる小海老やアオサが、風味を添えてくれている。つけ汁の中には、チャーシューやメンマが隠れているが、ちゃんと麺をつけることが出来る・・・と、わざわざ書きたくなるほどに、具が多すぎて麺が満足につけられない店は多い。チャーシューはひと口サイズ。メンマはありがちな穂先ではなくて一般的なものだった。スープ割り用のポットには、カツオが効いた割りダシ。割る割らないはお好みで。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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かつおそば
あっさり
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麺 ストレート
具 チャーシュー、メンマ、水菜、ネギ、糸唐辛子、海苔など
2012/12/28 食す。 ★★★★☆ 850円 評価について
つけ麺の店だと思っていたら、いつの頃からか?ラーメンもやっていたようだ。スープの色からも判るように、醤油かな?という程度の控えめな味。脂が目に付く割に重たさはなく、飲み易さがある。その名の通り鰹の風味が聞いているが、ありがちな魚粉は見られない。好きな味だけど、スープ割り用の鰹ダシ汁のポットが否応なしに目に入ってしまう。ストレートの麺は長さ40cmほどと長め。すすりきっていると口の中が麺でいっぱいになる。つけ麺だと普通に300gらしいが、ラーメンでも麺は多いのだろう。低加水というほどでもないが、加水が低めの麺を普通に茹で上げたような食感があり、スープとも一体感がある。チャーシューは棒切りにされていて存在感は今ひとつだが、脂身の甘味が目立つ。メンマは1cm角ほどの拍子切りにされていて、醤油っぽい味が付いている。水菜とネギが添えてあるが、スープの風味を抑えることはない。どこも否定することが出来ないけれど、この店はやはりつけ麺がオススメ。ごちそうさまでした。
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まかないイチロー
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麺 極太縮れ
具 チャーシュー、キャベツ、モヤシ、玉子焼きなど
2009/03/31 食す。 ★★★★☆ 850円 評価について
半熟の玉子焼きに覆われていて、麺も野菜もよく見えない。箸を突き立てグルグルっとかきまぜようとしたが思うようにならず、あきらめて麺を持ち上げようとすれば、極太の縮れ麺が暴れ出すのが怖くて、思わず慎重になってしまう。既に麺にタレが和えてあり、一口目には味噌かとも思えた程で、単に醤油というよりはたまり醤油のような味の太さがある。フルフルの舌触りの脂も見られるが、醤油の主張の中にも甘味があり、しっかりとした旨味も手伝って意外にカドは立っていない。麺は見たままにコシが強く、タレの力強さを受け止めるには十分。ボイルのキャベツにはやさしい甘味があって、タレとも相性が良いようだが、モヤシは少し水っぽさが気になるところ。一口サイズに切られたチャーシューは味もよく染みており、脂身も控えめで適度な噛み応えがある。玉子焼きはフワフワの食感にトロットロの舌触り。一緒にキャベツやモヤシが付いてくるのが面白くないのは贅沢か。太い味に力強い旨味。そして、それを受け止める麺に満足。言わせていただきます・・・ごちそうさまでした。
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t×八三○まぜそば
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麺 太麺・平打ち・やや縮れ
具 豚バラ肉、キャベツ、モヤシ、ピーマン、玉子焼き、花かつおなど
2008/12/26 食す。 ★★★★☆ 830円 評価について
某店主の売り込みに端を発したtxwang誌とのコラボ企画だが、この店では赤い器を玉子焼きが覆い隠し、中央には花カツオ・・・まるで大きなが花が咲いているようだ。玉子焼きはフワフワ半熟のスクランブル状態。その下にバラ肉、キャベツ、モヤシ、ピーマンと続く。麺には最初から味噌ダレが和えてあり、深く色づいている。力強く太い味・・・味噌辛さの中に八丁味噌ならではのエグミが残っていて、どこかしら甘味が感じられる。ただ味噌を使ったのではなく、八丁味噌の癖を前に押し出しているところが憎い。極太の縮れ麺は、短めながらに味噌ダレが跳ねるのが怖い。十分過ぎる程の噛み応えが、味噌の力強さを存分に受け止めている。バラ肉は本来なら脂身の甘味が楽しめそうなものだが、さすがに味噌に押され気味。意外に良いのがピーマン。多少の苦味も良い意味でアクセントになっていて、味噌の一本調子になるのを防いでくれているし、フワフワの玉子焼きを麺と一緒に口にしても、多少の変化を楽しめる。麺がなくなった器に残ったタレの中にフルフルの背脂も見られた。レンゲがないので箸でかき込んで完食。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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一輝つけめん(汐彩味)
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麺 太麺・平打ち・やや縮れ
具 チャーシュー×1、メンマ、煮玉子、ネギ、ノリ、海老、アオサ海苔など
2008/04/26 食す。 ★★★★☆ 800円 評価について
レンゲが付いているものだから、ついつい使ってしまうが、ところどころ膜が張っていて、トロミを感じる程の濃度があり、海老の香ばしい香りもさることながら、十分な魚介の風味と旨味がある。塩はさすがに強めだが、そのまま飲もうと思えば飲める程度。麺をつけて口へと運べば、あみ海老やらアオサ海苔が一緒に持ち上がり、その都度、口の中に香りが広がる。麺は林製麺の平打ち太麺。平打ちながらに厚みがあり、僅かに縮れているのだが、噛み応えはしっかりしているだけでなく、つけ汁をしっかり持ち上げてくれるのでレンゲも要らない程。海苔も1枚1枚つけ汁につけていただくのだが、意外に脂が多いようで、つけ汁にくぐらせた海苔はテカテカとしている。チャーシューには片面だけほんのりと焼き色がついている。厚みも手伝って適度に噛み応えがあるが、脂身が多めというだけではなくて、つけ汁の塩味と引き立て合うようで、脂身の甘味が素直に伝わってくる。〆に雑炊まで出来るようだが、ここの店主は私を太らせたいのか!言わせていただきます・・・ごちそうさまでした。
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一輝つけめん(元味)
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麺 太め・やや縮れ
具 チャーシュー、メンマ、煮玉子、ネギ、ノリ
2008/03/12 食す。 ★★★★☆ 750円 評価について
この店の出自が安城市の中華料理店だと知っているだけに意外・・・というのが本音。麺より一足早く出てきたつけ汁は、豚骨など動物ベースの旨味に魚介の風味を効かせた今風の作り。醤油カドこそ立っていないが味は強めで、スープそのものも濃いめだが、魚介の風味にも太いものがある。脂は特に目立たないのに十分なコクが感じられるが、逆にネギはもう少し存在感が欲しいところ。麺は太めのやや縮れ。むっちむち・・・と言いたくなる程にモッチリとした歯応えが、意外につけ汁と良く合っている。チャーシューには1cm近い厚みがあり、適度に噛み応えがあるだけでなく、つけ汁に負けない程度に味が染みている。メンマの歯応えは程ほど。丸のまま一個使われている煮玉子を割ってみれば、黄身はドロリ。薄茶色に染まる白身は、つけ汁のことを思うと味は控えめ。海苔も欲を言えば四切で欲しいところだ。結論としては・・・中華料理屋の味ではなくて、立派なつけめん。200gもの麺を多いとは思わなかった。ごちそうさまでした。
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メニュー
調査日(岡崎市):2008年04月25日 メニューについて
一輝つけめん(元味) 750円 炙りチャーシュー 250円
一輝つけめん全部のせ(元味) 1100円 こだわりの味玉 100円
一輝つけめん味玉のせ(元味) 850円 ネギ 100円
一輝つけめん(汐彩味) 800円 メンマ 100円
のり 100円
追い節ぞうすい 150円
ライス 100円
麺大盛り 100円 ビール中ビン 550円
麺特盛り 200円 ジュース各種 200円


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