そうほんけしなとら
総本家 しなとら
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おすすめ度 ★について
サービス度

スープの種類について醤油味噌塩辛いラーメン担々麺つけ麺冷麺

オフィシャルサイトをご参照下さい。
営業時間
定 休 日
アクセス
駐 車 場
カウンター -席
テーブル -席
座 敷 -席
電話番号 電話をかける際の注意
※営業日・営業時間等の情報は 2010.02.現在のもの
ずいぶん前に名古屋市緑区の店で塩と醤油を一度づつ食したことがあった。今ひとつコク・旨味が足りないラーメンだったと記憶している。それっきり店を訪れることはなかった。緑黒石店はパチンコ屋に隣接している。店内はテーブル席とカウンター席。清潔感がある。半田店の店内はテーブル席が主体で一部がカウンター席で広々としている。



四川麻辣麺
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麺 中細やや縮れ
具 ミンチ、メンマ、煮玉子1/2、ネギなど
2010/06/09 食す。 ★★★☆☆ 680円 評価について
汁なし・・・と書き添えてあるものの、麺の下には担々麺のスープを思わせるような液体が見られる。厨房で麺に何やら和えていたので、スタイルとしてはまぜそば。強くはないがミンチに味が付いているのを確認してから、麺を持ち上げ持ち上げ混ぜていく。麺はラーメン用の中華麺。締めていないので、歯応えもイタズラに強くはない。この麺に辛そうなペーストだかタレだか唐辛子が絡みついてくる。確かに辛さは強めだが、攻撃的な辛さではなく、気を抜いていても咽せることはない。それでも額には、汗がじわりじわり。辛味の奥に甘味を感じることも出来るが、旨辛いという程でもない。麻辣と言うからには、痺れの部分と辛い部分があるハズ。舌がじーんとするものの、鼻をくすぐるようなところはなく、痺れ感としては不完全燃焼気味。大人レベルの辛さで万人受けを狙っているように思える。サラダと杏仁豆腐付きでこの値段なら・・・無難。
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つけ麺
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麺 極太やや縮れ
具 チャーシュー×2、煮玉子1/2、ネギ、胡麻など
2010/03/26 食す。 ★★☆☆☆ 650円 評価について
この店でもつけ麺か・・・と反射的にオーダーしてしまった。湯つきスタイルなので、一般的なつけ麺とは少し趣が異なるが、麺を口にした瞬間に藤一番のつけ麺の記憶が蘇った。同じエクサグローバル傘下なので不思議はない。極太の少し縮れた麺は、流水で軽く締めてから軽く温め直して盛り付けていたが、コシがどうこうではなくてシトっとしたような噛み応え。熟成させた麺を使うらしいが、茹で時間を考慮して麺を選んでいるのだろうか?豚骨と魚介で醤油仕立てとは言うものの、豚も魚もほとんど判らず、醤油もやや強めながらそのまま飲める程度の味。もちろん濃度もたいしたことはない。麺をつけても味ばかり付いてきて、香りがついてこない。つけ汁の中にはチャーシューとメンマ、そして煮玉子が隠れている。チャーシューはやわらかく、メンマはコリコリ。玉子は黄身がしっとり・・・の前に味がやや強めに感じられた。つけ汁に散らされた胡麻に存在感はなかった。藤イチと違って魚粉が使われていなかったものの五十歩百歩・・
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しなとら新らーめん
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麺 ストレート
具 チャーシュー×2、煮玉子1/2、モヤシ、ネギ、背脂など
2006/06/30 食す。 ★★☆☆☆ 580円 評価について
久々に店を訪れてみれば、『新』の一文字が加わっているものだから、要らぬ好奇心が私を突き動かす。スープから漂う香りだけでもスープが甘いことが想像出来るが、細かな背脂が無数に漂うスープはやはり甘かった。醤油カドも背脂のおかげで少し丸くなっているのだろうが、比較的味はハッキリで、舌を刺すような旨味もある。脂もやや多めだが、口当たりに重たさはなく、それなりに厚みのあるスープだが、動物の旨味が強い訳でもないのに妙にネギが合うのが不思議だ。麺は概ねストレート。熟成麺を使うようだが、普通に食べられるのも最初の内だけで、麺が力を失うのがやや早い。チャーシューも肩ロースを使うようなことが書かれているが、薄さに助けられてやわらか。味は控えめだが、肉の旨味は今ひとつだ。細モヤシのシャキシャキとした食感は言うまでもない。『クセになる味』と謳っているが、私にはその意味が判らなかった。
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担々麺
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麺 細め縮れ
具 肉味噌、白髪ネギ、背脂など
2005/04/05 食す。 ★★☆☆☆ 評価について
『最高品質』・・・メニューの添え書きが凄い。私に言わせれば『やぶへび』だ。スープをレンゲにとってみれば橙色に染まっているのは表面だけ。背脂が漂うスープを口にすれば胡麻の風味・味わいは抑え気味・・・と言うより存在感が薄い。どうやら辛さが主体のようだが、唇がジンジンと疼くほどの辛さに、額から汗が流れ落ちる。僅かに甘みも感じるが辛さの方が数段強い。麺は中細。少々ゆるめだが、辛いスープなら、どこの店でもこの程度の食感だ。トッピングは肉味噌と白髪ネギと至ってシンプル。肉味噌は私に言わせればミンチ。スープの辛さもあって特に味わいはないが、量が多い点だけは買う。スチール製の穴あきレンゲも、まだまだ目新しさがある。白髪ネギは歯に当たるし、辛さも少しばかり舌に障る。胡麻の風味・味わいが主役とは思えない、辛さがウリの担々麺。スープの表面だけレンゲにとり続けるとどうなるのか・・・最高品質のスープを見ることが出来たかもしれない。
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名古屋赤味噌らーめん
麺 細めやや縮れ ↑画像を
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具 チャーシュー×3、モヤシ、ネギ、煮玉子1/2×2、背脂など
2005/03/04 食す。 ★★★☆☆ 評価について
愛知で赤味噌と聞くと八丁味噌を思い浮かべてしまうが、八丁味噌ばかりが赤味噌ではない。細かな背脂がただようスープを口に含んでみれば、それほど味噌の香りは強くはないが、味噌の存在感は十分に伝わってくる。減塩を謳うだけあって味噌辛さも強くなく濃厚な味でもない。もちろんスープの旨味が表に出てくることもないのだが、味にはそれなりの厚みがある。麺はやや縮れた細麺。全て同じ麺を使っているのだろうか?他にも麺の選択肢はあるだろうに・・・食感には特にこだわりは感じられない。チャーシューは、スープの味に負けたのか?特に味は感じないが、やわらか。他は相変わらず・・・モヤシはシャキシャキでギザギザカットの煮玉子もほんのり甘く黄身はしっとり半熟。特に光るものはないが、それなりにバランスが取れた一杯。
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かき揚げらーめん+煮玉子
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麺 細め縮れ
具 かき揚げ、煮玉子1/2×2、ネギ、背脂など
2005/01/06 食す。 ★★★☆☆ 評価について
ラーメン店で『かき揚げ』というのもも珍しい。ベースになっているのは醤油ベースの『しなとら』だと思われるが、脂と背脂が多く浮くスープを口にしてみれば、やわらかい甘さの中に程よい醤油ダレの主張があり、背脂などが味わいを深めている反面、スープ自体の旨味や風味は強くはない。万人受けを狙ったのか?味の輪郭が意外にハッキリしているが、それなりにまとまっている。スープに浮く脂が多いこともあり、かき揚げがスープに与える影響は感じられない。カリカリとした食感を楽しむ間もなかったが、タマネギ、ニンジンに混じって小エビが入っているらしく、時折、口の中にエビの風味が広がる。麺は細めのやや縮れ。以前食した時には、いかにもFC店という食感だったが、この日は全く気にならなかった。ギザギザカットの煮玉子は追加トッピング。黄身はシットリと半熟に仕上がっている。全体的に無難な出来・・・一年以上前に食した時の悪いイメージは何だったのだろうか。
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しなとらチャーシュー+煮玉子
2005/01/06 知人が食す。 評価について
半田市内在住の知人の食したもの(半田店)
彼曰く、半田市内ではイチオシらしい。國虎のラーメンにも賛辞を贈る彼とは、菊乃屋(銀座本町)、尾州などにも一緒に行ったが、特にコメントは聞かれなかった。(2005/01/06)
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しなとららーめん
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麺 ストレート
具 チャーシュー×3、モヤシ、ネギ、背脂
2003/10/27 食す。 ★★☆☆☆ 評価について
率直に言って・・・平均点をやや下回るラーメンだった。味がぼやけた『塩』、味が尖った『味噌』に比べれば、看板ラーメンでもある『しなとら』は無難な醤油・・・とすべきなのだろうが他店と比べるとなると無難と言う訳にもいかない。ただでさえ脂が多く浮く上に、多くの背脂が浮いている。ダシらしいダシも薫らない上に背脂の甘味が舌先に障る。麺は概ねストレートの気持ちやわらかめ。FCが好んで使いそうな麺の歯応えを、私は好きではない。モヤシもヒゲが付いたままなので、シャキシャキ感はあっても歯触りが良くない。チャーシューは3枚。スープとの相性が良いのか?あっさり味に感じた。僅かに甘味を感じるスープはややこってり。塩や味噌に比べればバランスが良いとは思うが絶対的見地から見れば『しなとら』は、無難とは言い難い。『しなとら』に限らず他のラーメンも同様だと思う。
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味噌らーめん
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麺 ストレート
具 チャーシュー×3、モヤシ、ネギ、背脂など
2003/06/18 食す。 ★★☆☆☆ 650円 評価について
この店を、この頻度で訪れるとは思いもしなかった。同僚が『しなとら』を気に入ったようで、いつも付き合わせている手前付き合うことにしたのだ。この日は私が味噌、彼が猛虎を頼むことにした。味噌は意外な程にスープの色が薄かった。私は味噌に限って言えばパンチがあるのが好きだが、ここの味噌は私の期待には応えてくれなかった。僅かに味にトゲがある。小皿に生卵が盛られてきた。すき焼きのように麺を付けて食べるよう貼紙があったが、生卵をラーメンの中に注ぎ込んむと若干だが中和されたような感があった。スープには背脂と少量のトウガラシが浮く。背脂で甘味とコクを演出するつもりか?しつこい脂ではない点は評価するが、味の面でプラスになっているとは思えない。麺はストレート。私には茹で加減が軟らかい。3枚のるチャーシューは小振りで薄切り、脂身も多めで特にセールスポイントは見当たらない。塩の時ほどの味の主張は感じられなかった。モヤシが盛られているがヒゲを取り除いていない。シャキシャキとしているが私の好きなモヤシではなかった。
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猛虎らーめん
2003/06/18 同僚が食す。 評価について
これを食したのは先日しなとららーめんに意外な高評価をした同僚だったが、かなり辛かったらしい。
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塩らーめん
あっさり
味に奥行きはあるがコクがない
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麺 ストレート
具 チャーシュー×3、モヤシ、ネギ、背脂など
2003/05/30 食す。徳重店★★☆☆☆ 評価について
スープを口に含むと、そこそこに美味しいのだが今一つコク・旨味が足りない。極端な例え方をすればキューブ状の固形スープの素を使ったものの味付けやダシを手抜きしたような感がある。スープには多くの背脂が浮いているが背脂でコクを補うつもりだろうか。脂の多さが気になるが、おかげでスープは冷めにくい。麺はストレート。量は気持ち多めのようだ。トッピングにチャーシューが3枚、モヤシ、ネギ、、背脂が添えられている。チャーシューは味がしっかりしている。脂身も程ほどで食べやすくソコソコ美味しいが私には味が出しゃばり過ぎているように感じる。モヤシは細目のモヤシが使われてる。麺も食す時に邪魔になることもなくシャキシャキと程よい食感を添えている。太めのモヤシより好きだ。スープに何が足りないのか・・・何度も口を水ですすいでスープを口にしたが結局のところ結論はでなかった。まぁ不味くない事は間違いない。
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しなとららーめん
2003/05/30 同僚が食す。 評価について
これを食した会社の同僚は『悪くなかった』と言っていたが、真偽の程は確かではない。私がこの店に誘った為、付き合いで美辞麗句を口にしている可能性を否定できない。ただ、スープに浮く脂が多く冷めにくいのは同じだったようで、しきりに『口の中やけどしそうだった。』と言っていた。
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メニュー
調査日(半田):2006年6月30日 メニューについて
しなとら新らーめん 580円 トッピング
しなとららーめん 580円 角煮チャーシュー3枚 350円
角煮らーめん(醤油味・塩味) 830円 チャーシュー4枚 180円
角煮らーめん(味噌味) 930円 煮玉子 80円
とんこつらーめん 580円 キムチ 100円
とんこつ辛子高菜らーめん 630円 台湾ミンチ 100円
とんこつ角煮らーめん 890円 メンマ 80円
塩らーめん 580円 コーン 80円
のり塩らーめん 600円 バター 80円
塩野菜らーめん 700円 辛子高菜 80円
味噌らーめん 650円 白髪ネギ 80円
台湾らーめん 600円
キムチラーメン 630円 大盛り 100円


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