らーめんさんきち
らーめん 三吉
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醤塩味辛冷他

名古屋市昭和区鶴舞4-15-16
営業時間 11:30〜14:00,18:00〜21:30
定 休 日 月曜日(祝日の場合は営業し翌日休み)
アクセス 地下鉄鶴舞線荒畑駅より約250m
客  席 カウンター:16
駐 車 場 あり(7台)
電話番号 052-741-6880
備  考 オープン:2003年8月
※営業日・営業時間等の情報は 2008.12.26現在のもの
店の外観は、白を基調とし開口部を小さくしているので元の『たかみ』の面影はない。店内も白と木目を基調としたシックな趣。カウンターが高いのか?椅子の脚が長いのが印象的。三吉(千種区:閉店)の坂田氏が積極的に指導をしたというのは、店に対してだったのか?川口氏に対してだったのか?はまゐばから独立したかのように思われていたが、実際のところははまゐばの一業態であり、はまゐばの一店舗。川口氏が亡くなってしばらくは、それまでと同じようなラーメンを提供していたが、気がつけばメニューが様変わりしていた。



塩らーめん
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麺 中細・ストレート
具 チャーシュー、煮玉子1/2、メンマ、ネギ、海苔、炒り胡麻など
2018/04/04 食す。★★★☆☆ 750円
この店の基本のラーメンにして、多くの創作ラーメンのベースだったハズだが、川口氏亡き今となっては、この店のラーメンのひとつに過ぎないようだ。元々が白湯+和だしのダブルスープだったと知っていれば、このスープもそうなのだろう・・・と思えるが、白湯の部分も弱く、和風の部分も精彩を欠く。塩は判りやすく、口当たりは軽めだが、食べ直したことを後悔したくなるというのが正直なところ。中細のストレート麺には何やら練り込んであるが、このスープとの組み合わせでは、風味が活きることもなく作り手の自己満足。それほど弾力はないが、無難にシコシコといったところ。チャーシューはホロホロとやわらかいが、特に味はついてなくて、かと言って肉そのものが旨い訳でもない。肉屋を変えた?と思いたくもなる。玉子は黄身がトロトロの半熟。きっと味がついていたのだろう・・・と思う。炒り胡麻はどうしても必要なものではないが、風味と食感がいいのは確かだ。この店では美味しいラーメンをたくさんいただいたが、過去の美しき思い出になってしまったようだ。ごちそうさま。
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ひかり塩らーめん
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麺 中細・縮れ
具 チャーシュー、煮玉子1/2、メンマ、ネギ、海苔など
2016/09/06 食す。★★★★☆ 790円
2014年11月には提供が始まっていたようだが、いただくのはこの日が初めて。鰯や鯖・・・寿司でいうところの光ものを使ったというのが名前の由来なのだろうが、塩でこのスープの色だと、魚粉しか思い浮かばないし、舌触りがザラザラしているのも事実。スープ自体には鶏を使うようで、コラーゲンが膜を作りつつあるところもある。確かに豚のような主張はないが、魚介の風味に呑まれてしまって鶏の旨味を堪能することは出来ない。味も、塩だと言われれば塩だが、醤油だと言われても驚きはしない。中細の少し縮れた麺には何やら練り込まれているが、スープに負けて風味は活きていない。加水の加減か?僅かにしっとりした感がある。チャーシューは大きめで、肉そのもののの風味が伝わってくる。メンマも見たままに味が強め。ネギがシャリシャリとみずみずしかったのが印象に残る。魚介の風味は好きだけど、これなら普通の塩の方が好きだ。もうずっと川口さんの姿が厨房にないのが気になる。川口さんがいなければ、外弟子の店とも言われなくなるだろうに・・・
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冷製わさび塩
あっさり
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麺 細縮れ
具 チャーシュー、煮玉子1/2、ネギ、大葉、山葵菜?イタリアンパセリなど
2016/06/19 食す。★★★★☆ 900円
白湯スープに和出汁、あさりの煮汁を使ったトリプルスープに、白たまり、練り山葵などを合わせたというスープは、見た目には山葵を感じさせるものはない。それが口にした瞬間、口の中に山葵独特の辛味が広がる。続けてスープを口に運ぶと、山葵が鼻に抜けて思わず天を仰ぐことになる。以前にいただいたものより山葵が強くなったような気がするのは気のせいだろうか?山葵が苦手な私でも、このスープを楽しむことは出来るが、スープの持ち味は山葵の背中に隠れてしまっている。何やら練り込んである細めのストレート麺も、香りを感じたのは最初のふた口三口のみ。締めてあるが適度に弾力を残していて、食感としてはやややわらかめ。スープとも合っていると思うし、麺と一緒に持ち上がってくる山葵の絡みが心地よい。パセリや大葉で、風味に変化を付けていただいて・・・大葉に寄り添うのはわさび菜かな?辛味があるがあまり好きではない。玉子とチャーシューで舌を休めながら、スープに挑んだが、飲み干すことはなかった。だけど、単に山葵を使っただけの安直なスープではない。ごちそうさまでした。
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冷製ガスパッチョ
あっさり
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麺 細縮れ
具 煮玉子1/2、キャベツ、キュウリ、パプリカ、コーン、荏胡麻、糸唐辛子、イタリアンパセリなど
2015/09/08 食す。★★★★☆1080円
私の中ではガスパチョだが、ガスパッチョと呼ぶ人も多い。スペインの野菜を使った料理を元に、オメガ3脂肪酸を加えるというアイデアが浮かぶということは、ここの店主も体重管理を意識するようになったのだろうか?レンゲにゆっくり流れこむスープは、少しだけドロンとしていて、トマトなどの酸味と野菜の旨味とでヘルシー。トマト嫌いの私でも全く問題はない。スープ表層に油が目に付くが、えごま油を使うらしい。そして、煎りえごまが散らしてあって、炒り胡麻より食感が面白い。もっと欲しいと思ったほどだ。細縮れ麺が、スープをよく持ち上げてくれる。食感はややかためだ。そして野菜のオンパレード。キュウリの食感には存在感があるが、ニンジン、パプリカなどは、彩りに徹している。キャベツは生かな?スッキリとした甘さがある。香りの主張が強いのが、イタリアンパセリ。イタズラに強い風味でもなく良いアクセントになっている。丼ぶりの底に近づくほど、野菜の繊維などが多くなる。バランスよくまとめあげる店主のセンスに脱帽。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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冷製わさび塩
あっさり
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麺 中細・縮れ
具 チャーシュー×2、煮玉子1/2、パセリ、ネギ、糸唐辛子、葉わさび、大葉など
2014/07/05 食す。★★★★☆ 900円
刺身や寿司が苦手なので、ワサビを口にする機会はないに等しい。正直に言えば苦手意識があるが、挑戦してみることにした。スープを口にすると、ワサビの風味がフワっと鼻に抜け、ワサビの辛味がチクチクと舌に残るが全然問題はない。ふた口三口と続けてスープを口に含むと刺激が強くなっていくのが判る。塩と言っても強くはなく、冷たさも手伝ってスッキリとした印象を受ける。細めの縮れ麺は、氷水でガラガラと締めた後、油を使っていたようにも見えたが、スープにその香りが少しは影響しているのだろう。何やら練り込んであるのが見える。始めの内こそグキグキっとかための食感だが、口に残るワサビの気配に気を取られて気にならない。大葉を受け皿に葉わさびが添えてあるが、思ったほどのクセはない。チャーシューはおそらく冷し専用なのだろう。ロースを使いしっとりと仕上げている。煮玉子は黄身がドロリと半熟だが、白身はややかため。パセリは冷製共通なのだろう。他の店ではまずお目にかからない一杯。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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冷製ごま
あっさり
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麺 中細・縮れ
具 チャーシュー×1、煮玉子1/2、パセリ、ネギ、糸唐辛子など
2013/07/19 食す。★★★★☆ 740円
今年の冷やしは、ごま、わさび塩、桜えび の三種。一番リーズナブルな胡麻からいただくことにした。基本の白湯スープに、和ダシ、あさりの煮汁をあわせ、練り胡麻と西京味噌を使うとメニューに書き添えてある。ネーミングから胡麻が前に出ているかと思いきや、私の中では味噌ラーメン。力任せになることなく上品な印象を受けるが、ヒリっと口に残る辛さもある。スープの厚みとしては十分だが、冷たいせいもあって和ダシやアサリの部分は輪郭がよく見えてこない。細めの縮れ麺は、長さ30cm弱。全粒粉かな?麺に練りこんであって、麺の香りがスープに負けていない。締めたことによって、かための噛み応えだが、スープを負かすことはない。チャーシューは冷製麺専用なのだろう。脂身はないが食べやすく、味も控えめであっさり。煮玉子は黄身がドロリと半熟。白身にはタレの色が染みているだけなく、いばらない程度に味も染みている。ネギの小口切りと糸唐辛子とパセリが添えられているが、パセリの香りが意外によく合っていた。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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冷製桜えび
あっさり
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麺 中細・やや縮れ
具 桜海老、煮玉子1/2、パン粉、パセリ、ネギ、糸唐辛子など
2012/08/02 食す。★★★★☆ 960円
アサリを使った冷たいのを・・・と期待していたが今年はやっていなかったので、代わりに海老。スープひと口で、口の中いっぱいに海老の風味が広がるが、油の香りによるものかな?例によって塩のスープがベースになっているのだろうが、表面だけが色付いてい見える。口当たりは軽く、塩は判りやすいけど強すぎず、全体としてあっさりスッキリ。中細の縮れ麺は、スープに対してやや強めに感じられたが、スープ表面の油を持ち上げるらしく、海老の気配が少しずつ後退していく。生の桜エビは、もちろん生きてはいないが、身はやわらかく、自然な甘味を味わうことが出来る。。玉子はこの店にしては黄身がかため。まるで黄身が流れ出す様子はない。ネギの上から細かなパン粉が使われていて、サクサクっとした食感が面白いし、スープに浸れば食感や舌触りが変わる。大きく使われている香草は風味から察するにパセリか?独特の風味もスープと合っていた。ちょっと値段が高めなので、海老を好きな方向けかな。ごちそうさまでした。
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バリ風塩ラーメン
あっさり
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麺 中細・やや縮れ
具 チャーシュー、煮玉子1/2、ネギ、揚げタマネギなど
2011/10/30 食す。★★★☆☆ 880円
オレンジ色に見えるスープには、サンバルソースというインドネシア料理で使う調味料を使うそうだが、ベースとなっているのは乳白色っぽい色をした塩ラーメンのスープなのだろう。やはり辛味のお陰で持ち味がよく判らない。サンバルソールには、トウガラシ、ニンニク、トマト、コリアンダーなどが使われるらしいが、それほど強い辛味でもないし、クセの強い辛味や香りもない。チクチクと尖る辛味ではなく、ジーンと舌に残るようイメージ。それが、少し時間を置いて効いてきて・・・しばらくすると汗が止まらなくなる。何やら焦がしたような黒いものは揚げタマネギか。風味とコクをスープに加えてくれる。中細の少し縮れた麺はやや縮れで、気持ちかため。スープの辛味を受け止めるには申し分ない。具は他にチャーシュー、メンマ、煮玉子などお馴染みの顔ぶれ。ふと気が付いたら汗が引いている。サンバルの辛さは、そういうものなのだろう。
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冷製ボンゴレロッソ
あっさり
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麺 中細・やや縮れ
具 チャーシュー、アサリ、煮玉子1/2、ネギ、糸唐辛子、タラゴンなど
2011/07/16 食す。★★★☆☆ 900円
今年の新作冷製ラーメンはボンゴレロッソ。トマトの形が見えないながらに、トマトらしさはしっかり。トマトの酸味にチーズの塩っ気が加わり、イタリアンテイスト全開。トマト嫌いな私でも、苦にならないから不思議だ。ゆるやかなウエーブを見せる中細のストレート麺は、ほどよく締められていて歯応えとしてはかため。スープの持ち上げが今ひとつなのに、チーズばかりが麺に持ち上げられるので、後からチーズを追加したくもなる。殻付きのアサリは身が小さめで、貝柱をひとつひとつ取っていられないのが申し訳ない。チャーシューは、冷製ラーメン専用のものだろうか?脂も控えめなら味も控えめ、スープに遠慮気味。煮玉子は黄身がドロリと半熟。しっかりと味が染みている。タラゴンというハーブを使うそうだが、独特の爽やかな風味があるものの、この使い方だと香りを楽しめるのも一回だけ。食後、胃からニンニクの息が上がってくるが、他の店にはない面白さがあるということで、ごちそうさま。
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冷製あさり シチリアの砂浜風
あっさり
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麺 中細・やや縮れ
具 チャーシュー、アサリ、煮玉子1/2、ネギ、パン粉、糸唐辛子、イタリアンパセリなど
2010/07/31 食す。★★★★☆ 950円
3年前には単に「砂浜風」だったハズだが、一昨年から「シチリアの〜」となっている。今年も少し仕様は変えているのだろうが、イメージとしてはほぼ同じ。冷たいスープは、ハッキリ判る程に塩が効いているが、冷たさも手伝ってスッキリしている。それでいてスープの厚みもしっかりしていて、この暑い中でも食が進む。細かなパン粉が中央に添えてあり、サクサクっとした食感が面白いし、ケイパの塩気も、このスープの中にあってはアクセント程度のもの。イタリアンパセリの風味が清々しかった。麺は中細のやや縮れ。ほどよい締まり具合で、スープを受け止めるのに十分な噛み応えがあるし、さりげなく油の香りをまとっている。チャーシューに脂身は見当たらず、口の中でほどけるようなやわらかさ。煮玉子は黄身がトロリと半熟状態。白身には強めの味がついている。そして殻付きのアサリ・・・貝柱を取りきれないのが残念だ。夏にはこれ位の塩っ気が必要だ。スープを残すことが出来なかった。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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バーニングみそらーめん
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麺 細め・やや縮れ
具 チャーシュー、メンマ、煮玉子1/2、ネギ、ニンニクチップなど
2010/01/13 食す。★★★★☆ 880円
漢方の考えを取り入れたとかで、身体を温める食材を使って作り上げられた味噌ラーメンだが、ニンニクをカリカリに揚げたものが使われているので、仕事中の方は控えた方が良いだろう。味噌ラーメンとは言うものの、ニンニクの香りが支配的で、味噌の味や奥行き感は図りかねるが、唐辛子の辛味も手伝って、気が付けば額から汗がタラ〜リタラリ。脂も見られるものの、スープの口当たりはアッサリでもなくコッテリでもない。このスープを囲むように白菜キムチが潜んでいるが、思ったほどのクセはない。ニンニク・チップの影響は絶大で、時に苦味を感じるほど。おかげで、ネーミング程に味噌ミソしてはいない。麺は使い分けるようで、短めの中太ストレート。しっかりとした噛み応えが存分にスープを受け止めている。かなり身体が温まるようで、食べ終わるの待たずに上着を一枚脱がずにはいられなかった。ニンニクを少し抑えて欲しいところだが、店主の狙い通りの一杯。ごちそうさまでした。
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魚介のラグーソースのマジック塩らーめん
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麺 細め・やや縮れ
具 チャーシュー、メンマ、煮玉子1/2、ネギ、パセリなど
2009/12/30 食す。★★★★☆ 880円
ずいぶん長い名前のラーメンだが、まだまだ上には上があるし、店主もそれを気にしている訳ではない。ラグーと聞いてもピンとこないので調べてみると、細かく刻んだ食材を煮込んで作ったソースで、身近なところでミートソースもこれに含まれるらしい。店主の話によると、刻んだタマネギを丁寧に炒めたものと魚介のミンチを煮込んで作ったソースとのこと。いつも通りに塩をベースにしているので、スープは白みを帯びている。その一角が少し黄色みを帯びており、別の一角にオレガノがあしらわれている。塩ベースとはいうものの、動物系は少し抑えている様子。塩にも当然のようにカドはないが、オレガノの風味がやや強め。少し癖がある風味だが、邪魔になっていない。ラグーソースに使われている魚の身は小さいので味わう程ではないが、魚介の旨味と独特のコクが感じられる・・・というのは、かき混ぜる前にソースだけを口にしたからだ。どこか洋風だけど、絶妙なバランスで一杯のラーメンとしてまとまっている。ごちそうさまでした。
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くるみと栗のらーめん
ややこってり
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麺 細め・やや縮れ
具 チャーシュー、煮玉子1/2、栗、胡桃、ネギなど
2009/12/23 食す。★★★★☆ 880円
東海初!日本初!を念頭に開発されたというラーメンも、予想に反してオーダーが少ないという。栗と胡桃をラーメン屋で見ることはまずないが、この店に限って「のせただけ」のハズがない。盛り付けが終わった後に乳白色のソースがかけられたが、その細い線がスープに馴染んで消えかかっている。スープを口にしてみれば、トロミというのも大袈裟だが、舌触りにほどよい重たさ。ピーナッツバターのコクと共に、さりげない甘味があり、動物系の旨味でスープを支えているのだろうが・・・紛れもなくラーメンだ。甘栗にはやさしい甘味があるが、スープ相手に違和感はない。胡桃にいたっては後から味をつけているハズもないので、食感とコクを味わいたいのだが、栗と胡桃をいただく時には、一緒にスープを口に含みたい。麺は中細のやや縮れ。スープの持ち上げが良いのは言うまでもない。チャーシューの脂身の甘味、煮玉子の黄身のトロミは相変わらず。ネギとメンマも含め違和感なく一杯のラーメンに仕上がっている。ごちそうさまでした。
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わかめ塩らーめん
あっさり
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麺 細め・やや縮れ
具 チャーシュー、ネギ、海苔、糸唐辛子など
2009/12/16 食す。★★★★☆ 450円
ラーメン一杯450円・・・デフレの波は、こんなところにも押し寄せてきている。しかし、店主のこだわりで、値段以上の一杯に仕上がっている。スープはやはり塩がベースになっているようだが、白湯スープの割合は抑え気味。そのお陰で、魚介の風味とまではいかないまでも、ダシの感じがよく伝わってくるし、脂もそう多くはないので口当たりは軽め。そして、塩もカドが感じられない。この店の中では一番オーソドックスに仕上がっていると言っても過言ではない。チャーシューは、こま切れなのか?切り落としなのか?いずれにしてもコストダウンが見て取れるが、一口サイズながらに肉の旨味はしっかりなので侮れない。ワカメは少しトロミが感じられ、厚みも十分なので、具として立派な存在感がある。煮玉子をのせないことに、抵抗?迷い?が店主にあったようだが、鶏卵のコレステロールを考えると、なくても全く問題はない。これで450円なら立派。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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冷製アンチョビガーリック
あっさり
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麺 細め・やや縮れ
具 チャーシュー×1、煮玉子1/2、パセリ、ネギ、糸唐辛子・アンチョビなど
2008/09/06 食す。★★★★☆ 950円
ベースになっているのは塩だろうか?そこへアンチョビを合わせるとなると、塩味キリリと想像していたが、意外に塩カドが立っていない。程よく効いたニンニクの風味にアンチョビが加わり、一口に魚介の風味と言っても、魚介の旨味の中にも僅かだが甘味が感じられ、一般的なラーメンの趣とは異なる奥行き・・・コクがある。麺は中細のやや縮れ。冷たく締められても程よく弾力を残していて、食感は申し分ない。具は、チャーシューと煮玉子、ネギに糸唐辛子にパセリ。チャーシューには脂身らしい脂身は見られず、舌の上で肉の繊維が解けていくかのようにやわらか。煮玉子は黄身が流れ出さんばかりにトロトロ。白身は深く色付いていて、味もよく染みている。そしてパセリ・・・爽やかな風味もさりげないアクセントになっている。ニンニクを使ったラーメンは、ニンニクに頼り切っていることが多いが、ニンニクもどこかお上品で、アンチョビも癖が判る程度。チャーシューにしろ煮玉子にしろ、それぞれ味わうことが出来る。毎日がラーメンの私には、息抜きのような一杯。ごちそうさまでした。
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冷製ごま
あっさり
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麺 細め・やや縮れ
具 チャーシュー×1、煮玉子1/2、パセリ、ネギ、糸唐辛子など
2008/09/03 食す。★★★☆☆ 850円
ごま?と思いながらスープを口にしてみれば、胡麻は判るものの味噌も感じられる。そして辛味がピリっと余韻として口の中に残る。3年前、冷製白みそ風味ごまが提供されていたことを思い出したのは、帰宅後のことだった。冷たさも手伝ってか?胡麻は期待した程に香ってはいない。むしろ味噌の方が強く感じられるが、味噌辛いという程でもなく、それでいて味の輪郭はハッキリ。夏の暑さを忘れさせてくれる程にスッキリと仕上がっている。麺は中細のやや縮れ。麺を締めすぎる店は少なくないが、この店では冷製でも程よい歯応え。スープの持ち上げも良いので食が進む。チャーシューは舌触りやわらか。まるで肉の繊維がバラバラになるかのような食感が面白い。糸唐辛子に辛味のアクセントを期待してしまうのは私だけではないだろうが、この糸唐辛子は辛味が強くないので、彩りだけと言っても過言ではない。私の中での位置付けは冷製味噌だが、スッキリとした口当たりに思わずスープを飲み干してしまっていた。ごちそうさま。
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冷製マルセイユ
あっさり
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麺 細め・やや縮れ
具 チャーシュー×1、煮玉子1/2、殻突きアサリ、パセリ、ネギ、糸唐辛子など
2008/06/21 食す。★★★☆☆ 950円
マルセイユ・・・お上品に優雅にいただきたくもなる。ブイヤベースとは言うものの、魚サカナしたような癖はない。トマトは判る程度で、トマト嫌いの私でさえ、口当たりサッパリと言いたくなる。他にサフラン、タラゴン等を使うらしいが、残念ながらサフランにしてもタラゴンにしても、私は香りのイメージを持っていない。このスープに風味・食感を添えているのが、ネギ、糸唐辛子、パセリ。ネギのみずみずしいシャリシャリ感に、糸唐辛子の辛味も良いアクセントになっているし、パセリも普通のラーメンなら香りが邪魔になるところだが、このスープとなら相性の心配もない。ロースを使うというチャーシューは、ふんわりやわらか。煮玉子は黄身がトロ〜リと半熟で、白身に染みる味には深いものがある。殻突きのアサリも手を使わずにいただくことが出来る。麺は細めの縮れ。スープの絡みが良いだけでなく、細いながらに噛み応えもしっかりしている。もう少し海の風を感じたかったけど・・・ごちそうさま。
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冷製スパニッ塩
あっさり
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麺 細め・やや縮れ
具 チャーシュー×1、煮玉子1/2、ブラックオリーブ、パセリ、ネギ、糸唐辛子など
2008/06/13 食す。★★★★☆ 950円
毎年必ずこの店の冷たいラーメンをいただくようにしているが、今年はスパニッシュを捩(もじ)ったスパニッ塩。オリーブオイルが意外に多めなのか?レンゲに流れ込むスープの動きに僅かなトロミが見て取れる。ワインビネガーを使うらしいが、やさしい酸味は判る程度で、塩もカドを感じさせない程度でひんやりサッパリ。パプリカが良く利いていて香りもしっかり。辛味も出しゃばることなく、お行儀良くスープを引き締めている。酸味、辛味、風味だけでなく、旨味もしっかりしているようで、冷製ながらに厚みも十分。そんなスープをやや縮れた細めの麺がよく持ち上げてくれる。よく締めてあるようで細いながら噛み応えはしっかりしている。ブラックオリーブの実が目を惹く。独特のコリっとした食感と香りがあって、毎日がラーメンの私には良い息抜きになるし、パセリの爽やかな香りも良いアクセントになっている。異国の風が口の中を駆け抜ける。言わせていただきます・・・ごちそうさまでした。
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三吉風ブイヤベース
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麺 中細・概ねストレート
具 殻つきアサリ、エビ、赤パプリカ、黄パプリカ、煮玉子1/2、ネギ、パセリなど
2007/12/26 食す。★★★☆☆1080円
この店の創作ラーメンは、イタリアンなものが多いが、ブイヤベースはフランス料理。それでも地中海沿岸の料理と捉えられないこともない。トマトを使うそうだが、トマト嫌いの私でもトマトだと判らない程度。魚貝の旨味・コクがしっかりして味わい深いものがあるが、トマトの影響だろうか?味も結構はっきり。魚貝の香りもしかりしているが、口の中になにやらハーブの香りが広がる。店主の話によると、タラゴンと呼ばれるフランス料理で定番のハーブを使うらしい。ここに糸唐辛子でも添えてあるとサフランと勘違いする人もいるのかもしれない。で、器の縁に添えてあるのはイタリアンパセリ。ラーメンというのか・・・麺料理というのか?さしずめ洋風ラーメンといったところ。ピーマンとパプリカは似て非なるものらしいが、この赤パプリカ・黄パプリカはおそろしい程にやわらかい。殻つきのアサリや海老もみられ、スープの旨味・コクを考えれば、1080円という値段も、多少無理をしているようにも思える。たまには面白い一杯。ごちそうさま。
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三吉風バーニャカウダ
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麺 中細・概ねストレート
具 チャーシュー×1、赤パプリカ、黄パプリカ、煮玉子1/2、ネギなど
2007/12/15 食す。★★★★☆ 850円
アンチョビとガーリックとオリーブオイルのソースに野菜をつけていただく・・・チーズフォンデュに似たスタイルのイタリア料理らしい。いつものようにベースになっているのは塩だと思われるが、スープの口当たりはなめらかで、何かをつけるようなトロミは感じられない。ニンニクもアンチョビも想像していたより強くはいないが、完全に洋食のテイスト。味こそ強くはないが、コクはしっかり。ここに彩りを添えているがパプリカ。ピーマン程の苦味はなく、驚く程にやわらか。バーニャカウダのラーメンはおそらく日本で初めて!と静かに語る店主によれば、焼いたパプリカから皮を取り除いてマリネしたらしい。麺は中細のストレート。強い麺ではないが、ツルリとした舌触りがあって、ほどよいシコシコ感がある。チャーシュー・玉子は相変わらずだが、チャーシューは肉の旨味が活きているし、煮玉子は黄身がドロリと半熟。白身にも良い味が染みている。身体があたたまる・・・食べていてそう思わせるものがある。面白い一杯・・・ごちそうさまでした。
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三吉風ペスカトーレ
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麺 細め・やや縮れ
具 タラコバター、桜えび、煮玉子1/2、イタリアンパセリ、糸唐辛子、ネギなど
2007/07/15 食す。★★★★★1080円
ペスカトーレとは『漁師』の意味。一般には魚介類とトマトソースを使った煮込み料理全般を指すが、トマトソースも必ず使うものではないらしい。舌先にトマトへの警戒感を込めながらレンゲでスープを口に含んでみると、まずは海老の香り。この香ばしさを伴った海老の香りだけでなく、塩ベースのスープには十分なコクがある。店主によると、海老の香りは脂のもので、スープには隠し味にホタテやエビ、アンチョビ、アサリなどを使うらしいが、この値段も納得出来る。スープの一角を占めるピンク色は、たらこバター。スープのコクをより深いものにしてくれるし、すぐにスープに馴染む様子もなく、好きなタイミングでスープの味に変化を付けることが出来る。スープに散らされているのは桜えび・・・そう、このラーメンは、この店の限定麺のオールスター的な一杯。当初、警戒されたトマトは全く使われておらず、魚介の風味・旨味、そしてコクを楽しむことが出来る。嗚呼、満足!ごちそうさまでした。
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冷製あさり 砂浜風
あっさり・・・
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麺 細め・やや縮れ
具 チャーシュー×1、殻付きアサリ、煮玉子、ケイパー、炒りパン粉、糸トウガラシ、イタリアンパセリなど
2007/06/23 食す。 ★★★★☆ 880円
冷製あさりも今年で3年目。最初の一杯が印象的だったので、毎年必ずいただくようにしている。昨年に比べると今年はスッキリ。どこかしらニンニクの香りがするのは、湯切りした麺にガーリックオイルが絡めてあるからだが、冷たさも手伝ってスープは、あっさりスッキリ。そして軽い口当たり。オリーブオイルが見当たらないが、それが今年の仕様らしい。塩は比較的ハッキリしているが、スープの厚み・奥行き感も十分。店主によると、ホタテやエビ、アサリにアンチョビ等をスープに使うらしい。中央の糸トウガラシの下のパン粉は一度炒ってあるそうだが、サクサクっとした食感が、ラーメンでは新しかったりする。麺は細めの縮れ。締め具合も程よく、冷たいスープをよく受け止めている。あっさりチャーシューに、トローリ煮玉子は相変わらず。アサリは身が小さいのが難だが、イタリアンパセリの風味と、ケイパーの塩味がアクセントを添えている。迷わずスープを飲み干して・・・ごちそうさまでした。
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冷製赤塩 地中海風
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麺 細め・やや縮れ
具 チャーシュー×1、メンマ、煮玉子1/2、ネギ、ノリ、ドライトマト、ブラックオリーブ、糸トウガラシなど
2007/06/16 食す。 ★★★★☆ 850円
トマトと聞くとどうしても身構えてしまう・・・それが、トマトが大嫌いな私でも、素直に美味しいと思えてしまうから不思議だ。トマトの癖はなく、心地よい程度に酸味が効いている。塩も強すぎず、スープの厚みもしっかり。店主によると、香味野菜の旨味でトマトの癖を抑えたらしいが、酸味と旨味・コクとが一体となってスッキリしたイメージ。やや縮れた麺は、細めながらにスープを受け止めるだけの力強さがあり、スープをよく持ち上げてくれるものだから、スープが見る見る減っていく。スープに散らされている赤いモノはドライトマト。これは想像に易いが、黒いモノがブラックオリーブだと言われてもピンと来ない。ドライトマトは強いて言えば太陽の味。トマトが苦手な私でも、味も香りも全然問題ない。オリーブの方も見た目程の癖はなく、このスープの中で違和感はない。脂身少なめのあっさりチャーシューに、白身がほんのり色付く煮玉子は、黄身しっとり。どこかしらイタリアンな一杯。苦手なハズのトマトも含めて完食。ごちそうさまでした。
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麺 やや縮れ
具 チャーシュー×1、メンマ、煮玉子1/2、ネギ、ノリ、胡麻など
2007/05/02 食す。 ★★★☆☆
塩をベースに創作ラーメンが作られることが多く、食べ直したいと常々思っていた。胡麻が散らされたスープは、意外に口当たり軽め。4年も前の記憶なんてこんなものだ。白湯と和ダシのダブルスープとはいうものの、和ダシの主張は遠慮気味で、豚のやわらかな旨味が感じられる。粟国の塩を使うそうだが、塩は判る程度で塩カドは全くなく味はまろやか。麺は中細のやや縮れ。スープに負けない程度にシコシコとした歯応えがあり、本当におか田?と思ってしまったのは、店主が気を遣ってくれたからかもしれない。チャーシューはちょっと薄くなったのかな?ホロリホロリと崩れる程にやわらか。ちゃんと肉の持ち味が伝わってくる。煮玉子は白身が深く色付いており、黄身はしっとり&トロリ。太く使われているメンマには、ザクザクっとした歯応えがある。この店のラーメンの基本というか土台になっている一杯。オープンから4年・・・様々なアレンジを見てきた今となっては、普通に美味しい。
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焦がし野菜ほろにが塩
・・・
・・・
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麺 やや縮れ
具 チャーシュー×1、メンマ、煮玉子1/2、ネギ、ノリ、揚げ野菜など
2006/12/12 食す。 ★★★★☆ 750円
揚げ野菜・・・というより揚げニンニクの風味とコクが特徴的。この揚げ方が絶妙で、苦みを抑えながら、風味とコクはなかなかのもの。店主の話によると、ニンニクと、タマネギ、キャベツを一緒に揚げたものらしいが、芳ばしい香りがスープを塗り潰さない辺りが憎い。ベースのスープは塩。カドらしいカドもなく、味わいはまろやか。白湯と和ダシのダブルスープも、揚げ野菜の風味とコクを前にしては、和ダシの風味は後退してしまっているが、動物系の旨味が判る程度に、スープの持ち味を残している。具については改めてレポートする必要もないとは思うが一応・・・チャーシューには、相変わらずのやわらかさと肉の旨味がある。煮玉子の黄身はスープに流れ出さんばかりにトロトロ。白身もやわらかく、味もよく染みている。焦がし野菜とバター塩・・・どちらも良かったが、バター塩の独創性に軍配を上げたい。スープまで完食。ごちそうさまでした。
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バター塩らうめんたらこ風味
ややあっさり
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麺 やや縮れ
具 たらこ、メンマ、煮玉子1/2、ネギ、キザミノリなど
2006/11/29 食す。 ★★★★☆ 750円
白湯と和ダシのダブルスープがベース。色白スープの一角を、タラコがピンクに彩っている。よくかき混ぜてから食すのが、店のオススメのようだが、まずはスープから・・・白湯のダブルスープということもあり、和ダシに少しだけ遠慮しながら、豚の存在感は伝わってくるし、豚のほんのりとした甘みを楽しむことも出来る。たらこを口にしてみると、バターの香りとコクに、たらこの塩っ気が加わって、期待以上の面白さがある。スープがなめらかで塩もカドがない為か?たらこの塩味とスープとが互いに引き立てあっている。和ダシの風味は隠し味みたいになってしまっているが、こってりでもなくアッサリでもなく・・・コクがありながら飲みやすいスープに仕上がっている。太く切られたメンマは、ザクザクっと小気味良い食感。キザミノリの風味も良いアクセントとなっている。チャーシューがなくても、たらこで十分に満足出来る。ごちそうさまでした。
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冷製桜えびのらーめん汐風味
あっさり
・・・
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麺 やや縮れ
具 桜えび、煮玉子1/2、糸トウガラシ、ケイパー、チャービル、ネギなど
2006/07/07 食す。 ★★★★☆ 880円
塩はやや強めだが、アッサリすっきりとした中に海老の風味がある。どこに使ってあるのか?ほんのりとガーリックオイルの香りがある。単に冷たくあっさりしているだけでなく、厚みも感じられる。スープに散らされた桜エビは、身も風味もやわらか。やさしくスープに彩りを添えている。スープに添えられたハーブの葉も、風味が強すぎることはなく、爽やかな風が口の中を駈け抜けていくようなイメージ。ケイパーの独特な塩味も、他のラーメン店では味わうことが出来ないものだ。麺は中細のやや縮れ。冷たく締められて、スープを受け止めるには十分な食感。煮玉子は相変わらずの出来映え。白身に染みる味が、スープに埋もれず、それでいてスープの持ち味を損なうこともない。フレンチ、イタリアンの面影があって面白い一杯だが、冷製アサリに比べると楽しむ要素が少ないか。同じ880円なら冷製アサリの方がより面白い。ごちそうさま。
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冷製あさりのらーめん磯風味
あっさり
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麺 やや縮れ
具 アサリ、煮玉子1/2、糸トウガラシ、ケイパー、チャービル、パン粉、ネギなど
2006/06/24 食す。 ★★★★☆ 880円
ラーメンらしからぬ油の香りは、ガーリックオイルやオリーブオイルのもの。一口スープを口に含めばあさりの旨味が口の中に広がり、冷たさも手伝ってスッキリと塩が立っている。昨年は『あさりのアクアパッツォ風』という名前で提供されていた筈だが、ほぼ同じイメージだ。麺は中細の縮れ。氷水でしっかり締められてコシが増し、スープをしっかりと受け止めている。アサリは殻付きだが、手を使わずに食べられなくもない。煮玉子も黄身が流れ出さない程度と絶妙な半熟具合。白身にも味がよく染みている。独特な塩味で存在感を放っているのはケイパー。花の蕾を塩漬けにしたものだが、良いアクセントになっている。チャーシューとメンマが見当たらないが、昨年より値段が70円下がって880円になっているのだから仕方はないか?カリっと揚げられたパン粉が目新しい。スープに浸る前はサクサク、スープに浸ると、ザクザクっと食感が面白い。ついつい完食。ごちそうさまでした。
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キーマとんこつ
・・・
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麺 やや縮れ
具 カレーミンチ?、メンマ、煮玉子1/2、ネギ、糸トウガラシなど
2006/01/18 食す。 ★★★☆☆ 750円
キーマカレーと言えば、挽肉をたくさん使ったカレー。このラーメンは塩がベース。スープの上から、カレーミンチが後のせされている。まるで具のような使い方がされており、目新しさがある。豚のやわらかな旨みを感じさせるスープに塩カドは感じられず、この店らしい味わい。店主が『掻き混ぜてから召し上がって下さい』と言うモノの、やはり最初だけでも別々に味わいたい。挽肉に混じって細かな野菜が使われているカレーも、辛さはそれほどでもないが、その風味からスパイスの存在感が十分に伝わってくる。掻き混ぜると、麺に挽肉が絡んで持ち上がってくる。太く切られたメンマは、ほどよい食感を残し、彩りに添えられた糸トウガラシも、邪魔にならない辛さが、良いアクセントとなっている。煮玉子は相変わらずの出来で、黄身が流れ出さんばかりだ。欲を言えば、もう少しカレーを強くして欲しいところだが、この作りは、面白いと思う。
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カキのフレンチチャウダー
・・・
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麺 やや縮れ
具 牡蠣×3、ジャガイモ、タマネギ、ニンジン、煮玉子1/2など
2006/01/01 食す。 ★★★☆☆
チャウダーと言えば、野菜と魚介の具だくさんスープ。さぞかしトロミがあるかと思いきや、トロミはほとんどない。塩のスープをベースに、野菜と魚介の旨みをプラス。小さく切られたジャガイモやタマネギ、ニンジンなどが舌の上で崩れていく程にやわらか。この店らしく、塩に尖りもなく、魚介も、風味より旨みが前に出ていて、味わい深いものがある。牡蠣の身が三つ・・・やわらかく、とてもジューシーだが、牡蠣が苦手な私には、生臭さばかりが口の中に残る。でも牡蠣が好きな方には堪らない味なのだろう。麺はお馴染みの(有)おか田。やや縮れた麺は少しばかりゆるいが、このスープにどんな麺が合うかと問われても、即答できないのは私だけだろうか。スープに沈む煮玉子は、黄身が流れださんばかりにトロトロだった。店主の話では好き嫌いの分かれる一杯らしいが、私は面白いと思う。完食に値する一杯。ごちそうさまでした!
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ハーブ塩
あっさり・・・
・・・
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麺 中細やや縮れ
具 チャーシュー×1、メンマ、煮玉子1/2、ネギ、ハーブなど
2005/10/18 食す。 ★★★☆☆ 730円
ベースになっているのは塩だろうか。スープの表面には『これでもか!』と言わんばかりのハーブ。タイムとオレガノを使うらしい。イタリア料理に使われるハーブのようだが、清々しい風味が、ラーメンという小世界の中ではとても斬新。風味が支配的なのが難だが、たまには面白いと思う。スープの表面を覆う油も、胡麻油とオリーブ油なので全く重たさはなく、さりげなくヘルシー感を演出している。麺は中細のやや縮れ。麺にもハーブがよく絡む。製麺所が変わっていないなら、店主が気を遣ってくれたのだろうか?食感が私好みだ。煮玉子は、黄身がスープに流れ出しそうな程にトロリと半熟。白身にもハーブに負けないだけの味が染みている。チャーシューは相変わらずやわらか。肉を味わうことができる。太く切られたメンマはザクザクっと心地よい食感。トッピング類は相変わらずの出来だ。ハーブを使うだけあって変化球的な一杯だったが、意外にラーメン然としていて面白かった。
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冷製白みそ風味ごま
あっさり・・・
・・・
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麺 中細やや縮れ
具 チャーシュー×3、メンマ、煮玉子1/2、糸トウガラシ、チャービル、ネギ、すり胡麻
2005/08/09 食す。 ★★★★☆ 900円
冷たくすると香りが弱くなりがちだが、このラーメン・・・味噌の香りが立っている。スープのサラっとした口当たりに続いて、白味噌のカドのない味わいと胡麻の風味。スープの冷たさの割に風味の輪郭がハッキリしている。舌の上に僅かに刺激が残るところをみると辛さでさりげなくスープを引き締めているようだが、店主の話によるとタバスコを使うらしい。麺は細めの縮れ麺。(有)おか田の麺も締めるとコシは十分。他の冷製麺と同じように胡麻油で風味付けされており、スープの胡麻の風味とは別に、キリっとした胡麻の風味を楽しませてくれる。チャーシューは他の冷製麺と同じくロースの香草焼。香りはそれほど強くはないがアッサリ感があり、スープの持ち味を損なうことはない。メンマはお馴染みの極太。食感は言うまでもなくコリコリ。煮玉子もトロリとした黄身に、白身も主張し過ぎない味がよく染みている。味噌の風味が心地よいアッサリとした冷たいラーメン。値段なりの満足感がある。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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冷製桜エビのシチリア風
あっさり・・・
・・・
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麺 中細やや縮れ
具 チャーシュー、メンマ、煮玉子1/2、エビ、糸トウガラシ、チャービル、ネギ、ケイパー
2005/07/21 食す。 ★★★★☆ 950円
桜エビのピンク、チャービルの鮮やかなグリーン、糸唐辛子の赤色に煮玉子の黄色・・・色鮮やかな冷たいラーメンだ。店主の話によれば、基本的な部分は冷製アクアパッツォと同じらしいが、麺にヒタヒタのスープを口にしてみれば、まずは油の香り。続いて魚介類の風味がフワっと口の中に広がる。程よく締まった麺は、さりげなく油の風味をまとい、食べ進むにつれスープのアサリが前に出てくる。桜エビは食感も風味もやわらか。何より見た目の色合いが美しい。鮮やかな緑色をしたチャービルは、フランス語ではセルフィーユと呼ばれ、別名は希望のハーブ。口にすれば爽やかな、それでいて癖のない風味が広がる。ケイパーの塩っ気も良いアクセントになっている。煮玉子は相変わらず黄身トロトロ。白身もほのかに色づき、味もよく染みている。冷たいスープは風味を立たせる為に材料を奢ることが多い。私はスープを残すことが出来なかった。スープまで完食!ごちそうさまでした。
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うすくちしょうゆ
あっさり・・・
・・・
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麺 やや縮れ
具 チャーシュー×1、メンマ、半熟煮玉子1/2、ネギ、ノリなど
2005/07/13 食す。 ★★★★☆ 710円
和ダシがメインというだけあって、白湯の醤油のことを思うとスープの色がかなり薄く見える。スープに透明感はなく、僅かに濁った感があるところをみると、多少は白湯スープも使ったのだろうが、スープを口にすれば、あっさりとした味わいで口当たりも軽く、師匠の味が脳裏をよぎる。カドのない醤油に鰹だろうか・・・出しゃばり過ぎない魚介の風味。バランスよくまとまっている。麺は中細のやや縮れ。お馴染みの(有)おか田の麺だが、スープのやわらかい味わい・風味をしっかりと受け止め、最後まで飽きさせない。チャーシューはロール。箸で持ち上げようとするとホロホロと崩れる程にやわらかく、肉の甘みもよく残している。メンマは相変わらずの極太。コリコリと小気味良い音が口の中に響く。玉子も黄身トロリ。薄く色付く白身にも良い味が染みている。白湯の醤油より年配の方向きだろうか?こちらの方がより私好みだ。ついついスープまで完食。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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冷製らーめん
あさりのアクアパッツォ風
あっさり
・・・
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麺 やや縮れ
具 チャーシュー×1、メンマ、殻付きアサリ、半熟煮玉子1/2、ネギ、糸トウガラシ、ケイパー、チャービルなど
2005/07/02 食す。 ★★★★★ 950円
アクアパッツォ・・・『水が弾ける』 というような意味だっただろうか。冷たいスープを口に含めば、あさりの風味が口の中いっぱいに広がる。スープの表面に水玉模様を描くのはオリーブオイル。どこか洋食っぽい風味も、けっして支配的にはならずスープにさりげなく風味と厚みを加えている。スープは強いて言えば塩?アンチョビを使うという話もあるが、たいした癖もなくアサリの風味がキリリとしたアッサリスープだ。麺は細めの縮れ麺。(有)おか田の麺は冷たく使うと私好みの食感。程よくコシが増している。トッピングはネギを中心にメンマ、チャーシュー、煮玉子、アサリ等が取り囲み、チャービルと針トウガラシが彩りと風味を添えている。煮玉子は黄身トロリ。白身も味がよく染みている。太く切られたメンマもコリコリと私好みの食感。チャーシューは、いつものバラ肉とは食感も風味も別物。店主の話によるとロースの香草焼きとのこと。殻付きのアサリは、貝柱が取りきれないのが残念でならない。ケイパーと呼ばれる蕾の塩漬けが、良いアクセントになっている。950円と少々値が張るが、それに見合った満足感がある。迷うことなく完食。言わせて頂きます!ごちそうさまでした。
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仮称)タコス
あっさり・・・
・・・
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麺 やや縮れ
具 チャーシュー×1、メンマ、辛ミンチ、半熟煮玉子1/2、ネギ、ノリなど
2005/07/02 食す。 ★★★★☆
見た目は台湾風。ベースは塩だろうか?中央に盛り付けられたミンチから赤い脂がスープの表面に広がりつつある。ミンチを口にしてみると、思った程の辛さではないが、舌に強い刺激が残る。どこかメキシカンな風味に思考をめぐらしていると、『チリペッパーを使ってタコス風にしてみました』と店主が言う。台湾風を謳うなら辛ミンチ、ニラ、ニンニクと台湾ラーメンの要素を揃えたいところだが、辛いラーメンをウリにするなら、もう少し辛くても良いか・・・素のスープの味わいを残そうとするのも、ここの店主らしいと言うことが出来る。トッピング類は特に変化はない。太く切られたメンマはコリコリ。ロールタイプのやわらかチャーシューはホロホロ。煮玉子はトロリ。麺は、ややゆるく感じたが、辛いラーメンなら麺の食感もこんなものだろう。素のスープの味わいを残しつつ、独特の辛さで癖をつけた一杯。もう一工夫加えてメニューにのせるらしいが、シチリア・・・アクアパッツォ・・・タコス・・・この店のワールド・ワイド路線は、他店と一線を隔している。
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桜えびのシチリア風
潮の風スープ
あっさり・・・
・・・
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麺 やや縮れ
具 チャーシュー×1、メンマ、半熟煮玉子1/2、ネギ、桜エビ、ケイパー、糸トウガラシ、ノリなど
2004/12/16 食す。 ★★★★☆
一口に言ってしまえば塩ラーメンだが、トッピングに趣向が凝らしてある。イタリアンの食材であるケイパー(ケッパー)と呼ばれる小潅木の蕾を塩漬けにしたものと桜エビがあしらわれておりエビの風味が何とも心地よい。スープも、レギュラーメニューの塩とは若干趣が異なり、サラっとした口当たりと、まろやかな塩の味わい。スープに浮く脂もそれなりだが、あっさり感がある。店主の話によれば、スープの配合を変え、塩ダレにも藻塩や粟國の塩などを使い、イタリアンとラーメンとの融合を試みたとのことだが、全く無理なくまとまっている。ケイパーの塩味も、良いアクセントとなっており、独特の風味と食感に心躍るものがある。知多ハッピーポークを使うチャーシューも相変わらずの出来。やわらかく、あっさり・・・肉の風味が活きている。半熟トロトロの味付玉子やコリコリとした食感のメンマも脇を固め、バランス良くまとまった一杯。完食をもって店主に応えるしか私に術はなかった。言わせていただきます!ごちそうさまでした。
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ごま・白味噌味
あっさり・・・
・・・
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麺 やや縮れ
具 チャーシュー×1、メンマ、半熟煮玉子1/2、ネギ、桜エビ、ケイパー、糸トウガラシ、ノリなど
2004/06/10 食す。 ★★★☆☆
味噌辛さを抑えてゴマの風味を活かしたラーメンと予想したが、さて・・・。スープには、白味噌も使うようで味噌辛さは控えめ。ほのかな甘味の奥に味噌のコクが感じられる。時折、トウガラシがチラチラと目に付くが、さりげなくスープの味を引き締めており、味噌ラーメンとしてはなかなかの出来。スープの表面に多めの脂が層を形成。勿論スープは熱々だ。脂の層に炒り胡麻、スープにスリ胡麻が見られる。胡麻の風味は確かにあるが、私が期待した程ではない。メンマに炒り胡麻が絡み、メンマを噛む毎に胡麻の芳ばしい風味が口の中に広がる。メンマの歯応えもさることながら、炒り胡麻の食感?も良かった。やわらかチャーシュー等の具は相変わらずとして、やはり胡麻の風味にもう一押しが欲しい。店主の話では、作る過程で胡麻の風味を飛ばさない事に腐心しているとのこと。味噌と胡麻のバランスをどこで取るかは、今後に期待したい。味噌ラーメンとして・・・ごちそうさまでした!
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味噌
ややあっさり・・・
豚骨・鶏ガラ・魚介・・・
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麺 太麺やや縮れ
具 チャーシュー×1、メンマ、半熟煮玉子1/2、ネギなど
2003/10/07 食す。 ★★★☆☆
味噌をオーダーして厨房の人の動きを眺めていると麺が二種類あることに気が付いた。コシを強めたいのか?店員がやさしく麺を揉んでいる。味噌もあらかじめ6種類の味噌を調合したものを使っているらしい。壁に目をやると知多happyポークの貼紙。肉にも店のこだわりがあるようだ。さて肝心のラーメンの方だが、味噌としては程よいコクと味わい。濃すぎる事もなく、それでいて私のラーメン魂に語りかけてくるものがある。麺はやや縮れた感のある太麺。プリプリとした食感が嬉しい。しょうゆと塩では気になったチャーシューも味噌のスープとの相性が良いらしく、この日は何の不満もない。メンマもスープの味と調和が取れており軟らかめながら大きめに切られている為に歯応えが良い。そして煮玉子だが誉め言葉も底をついた感がある。黄味にネギがのったりスープに洗われない内に食すことをオススメする。全体的に見てバランスの良い一杯だ。しょうゆや塩よりも美味しいと思う。
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しょうゆ
ややあっさり・・・
豚骨・鶏ガラ・魚介・・・
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麺 やや縮れ
具 チャーシュー×1、メンマ、半熟煮玉子1/2、ネギ、ノリなど
2003/09/12 食す。 ★★★☆☆
この日二杯目の昼飯だった。一杯目に満足できないと、時として『連食』と言う暴挙に出てしまう。さて肝心のラーメンの方だが、白湯仕立ての醤油ということもあって、スープの色は薄目の味噌のようなイメージ。ダブルスープでありながら魚介の風味は抑え気味で全体にキレがない。旨味・コクもある程度は感じるが、笑みを浮かべてまで満足できる味ではなかった。チャーシューは相変わらず脂の風味が前に出ている。特製にする必要はない。一枚で十分だろう。メンマは味付けが濃いめ。軟らかいが大きく切られていることもあり、噛む毎にシャクシャクと口の中に音が響く。歯応えの良いメンマだ。やや縮れた麺は、食感まぁまぁと言ったところ。全体的には・・・無難と言って逃げておこうか。私としては醤油より塩をオススメする。店主も大変だろう。『三吉』と『はまゐば』の二つの看板の重圧に負けずに頑張って欲しいものだ。
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特製塩
ややあっさり・・・
豚骨・鶏ガラ・魚介・・・
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麺 やや縮れ
具 チャーシュー×3、メンマ、半熟煮玉子1/2、ネギ、ノリ、胡麻など
2003/08/30 食す。 ★★★★☆
はまゐばの味が再現されたとの噂を聞きつけオープンから10日経ったこの日、店を訪れてみた。店に入ったのは13:30。席は一杯で待合い席に腰を下ろす。しばらくして『売切れ』の札が入り口に掲げられた。さて肝心のラーメンの方だが、『はまゐば風』としておこうか。白湯スープに魚介系のダシが加わり旨味・コクを織りなしている。美味しいとは思うが私としては旧はまゐばに及ばずと言ったところだ。やや縮れた感のある麺は、おかだの麺らしいが、まずまずの食感。トッピングにチャーシュー、メンマ、玉子、ノリ、ゴマ、ネギなどがのる。チャーシューは脂が多め。味付けは控えめで食感もやわらかだが、脂の味が前面に出ており賞賛には値しない。メンマは色・味ともに濃いめ。歯応えは悪くないので味付けをもう少し『素直』にして調和を取って欲しいものだ。玉子については『(旧)はまゐば』譲りと言うことができる。プルプルトロトロ感が堪らない。チャーシューとメンマに改善の余地があると思うが再食に値する良いラーメンだと思う。
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メニュー
調査日:2018年4月4日
味噌らーめん 850円 桜えびのまぜそば 890円
特製味噌らーめん 1110円 えび風味のほろにが味噌つけ麺 850円
白味噌胡麻らーめん 850円 わさび塩らーめん 890円
特製白味噌胡麻らーめん 1110円 にんにくしょうゆらーめん 840円
しょうゆらーめん 730円 特製にんにくしょうゆらーめん 1100円
特製しょうゆらーめん 990円 こがし野菜のほろにが塩らーめん 840円
薄口しょうゆらーめん 730円 特製こがし野菜のほろにが・・・ 1100円
特製薄口しょうゆらーめん 990円
塩らーめん 750円 麺の大盛 +120円
特製塩らーめん 1010円 特製:チャーシュー3枚・煮たまご1個

メニュー
調査日:2012年7月19日
定番らーめん つけめん
730円 えび風味のほろにがみそつけめん 800円
 〃 特製 990円 トマトとあさりたっぷりの潮つけめん 900円
うすくちしょうゆ 700円 大盛り270g (普通盛り200g) 120円
 〃 特製 960円 まぜそば
しょうゆ 700円 桜えびのまぜそば 850円
 〃 特製 960円 冷製らーめん
白みそ風味ごま 800円 冷製ごま 850円
 〃 特製 1060円 冷製わさび塩 880円
みそ 800円 冷製桜えび 930円
 〃 特製 1060円 サイドメニュー
大盛り 120円 ぎょうざ(5個) 380円
創作らーめん 青じそチーズぎょうざ(5個) 460円
こがし野菜のほろにが塩 790円 レモンぎょうざ(5個) 460円
 〃 特製 1050円 ライス小 100円
にんにくじょうゆ 790円 ライス大 160円
 〃 特製 1050円 チャーシュー丼 280円
バター塩たらこ風味 790円 たらこ丼 370円
三吉風ペスカトーレ 1090円 キムチにんにく丼 280円
わさび塩 800円 カゴメ野菜ジュース(パック) 120円
 〃 特製 1110円 ビール(スーバードライ中びん) 400円
大盛り 120円 オレンジジュース 210円

メニュー
調査日:2008年6月13日
定番らーめん 三吉風ペスカトーレ 1090円
730円 三吉風ブイヤベース 1090円
 〃 特製 1030円 三吉風あさりのアクアパッツァ 880円
うすくちしょうゆ 700円 スパニッ塩 790円
 〃 特製 990円 冷製らーめん
しょうゆ 700円 冷製ごま 850円
 〃 特製 990円 冷製みそ 850円
白みそ風味ごま 800円 冷製あさり シチリアの砂浜風 950円
 〃 特製 1090円 冷製スパニッ塩 950円
みそ 800円 冷製マルセイユ 950円
 〃 特製 1090円 冷製アンチョビガーリック 950円
大盛り 120円
創作らーめん サイドメニュー
こがし野菜のほろにが塩 790円 ぎょうざ(5個) 380円
 〃 特製 1090円 青じそチーズぎょうざ(5個) 460円
ハーブ塩 790円 ビール(スーパードライ中びん) 520円
 〃 特製 1090円 オレンジジュース(100%) 210円
にんにくじょうゆ 790円 ライス小 100円
 〃 特製 1090円 ライス大 160円
キーマとんこつ 790円 チャーシュー丼 280円
バター塩たらこ風味 790円 激辛情熱丼 280円
三吉風バーニャカウダ 880円 キーマカレー丼 280円
 〃 特製 1170円 たらこ丼 370円

メニュー
調査日:2008年6月13日
定番らーめん 三吉風ペスカトーレ 1090円
730円 三吉風ブイヤベース 1090円
 〃 特製 1030円 三吉風あさりのアクアパッツァ 880円
うすくちしょうゆ 700円 スパニッ塩 790円
 〃 特製 990円 冷製らーめん
しょうゆ 700円 冷製ごま 850円
 〃 特製 990円 冷製みそ 850円
白みそ風味ごま 800円 冷製あさり シチリアの砂浜風 950円
 〃 特製 1090円 冷製スパニッ塩 950円
みそ 800円 冷製マルセイユ 950円
 〃 特製 1090円 冷製アンチョビガーリック 950円
大盛り 120円
創作らーめん サイドメニュー
こがし野菜のほろにが塩 790円 ぎょうざ(5個) 380円
 〃 特製 1090円 青じそチーズぎょうざ(5個) 460円
ハーブ塩 790円 ビール(スーパードライ中びん) 520円
 〃 特製 1090円 オレンジジュース(100%) 210円
にんにくじょうゆ 790円 ライス小 100円
 〃 特製 1090円 ライス大 160円
キーマとんこつ 790円 チャーシュー丼 280円
バター塩たらこ風味 790円 激辛情熱丼 280円
三吉風バーニャカウダ 880円 キーマカレー丼 280円
 〃 特製 1170円 たらこ丼 370円

メニュー
調査日:2007年12月13日
680円 大盛り(プラス0.5玉) 110円
 〃 特製 980円
うすくちしょうゆ 710円 ぎょうざ(5コ) 370円
 〃 特製 1010円 青じそチーズぎょうざ8(5コ) 450円
しょうゆ 630円 ビール(スーパードライ中びん) 520円
 〃 特製 920円 オレンジジュース(100%) 210円
白みそ風味ごま 790円
 〃 特製 1080円 たらこ丼 370円
みそ 790円 ライス小 100円
 〃 特製 1080円 ライス大 160円
こがし野菜のほろにが塩 730円 チャーシュー丼 260円
ハーブ塩 730円 激辛情熱丼 260円
にんにくじょうゆ 730円 キーマカレー丼 260円
キーマとんこつ 750円
バター塩たらこ風味 750円
赤塩(トマト風味) 790円
三吉風バーニャカウダ 850円
三吉風ペスカトーレ 1080円
三吉風ブイヤベース 1080円
ミラン塩 850円


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