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とりぱいたんあわたまさくいち


鶏白湯淡玉

作一

閉店(2015年12月29日)
オススメ度ラーメンに対して
サービス度お店に対して
http://raou.jp/shop/2129.htm
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スープの種類について塩醤油鶏白湯

名古屋市中区千代田3-32-2 地図を表示

営業時間
(日・祝)
11:30〜14:00,18:00〜23:00
11:30〜14:00,18:00〜21:30
定 休 日 不定休(4月より火曜)
アクセス 鶴舞駅(地下鉄鶴舞線)より約550m
鶴舞駅(JR中央本線)より約700m
客  席 カウンター:10,テーブル:8
駐 車 場 あり
近くにコインP:あり
ジャンル ラーメン専門店
電話番号 052-212-5690
禁煙喫煙 禁煙
備  考 オープン:2014年9月26日
閉店:2015年12月29日
再オープン:2016年3月7日
※営業日・営業時間等の情報は 2014.10.20現在のもの
券売機 前払い 無化調 自家製麺 水セルフ おしぼり 新聞雑誌 靴を脱ぐ ファミリー 車椅子
看板には「鶏白湯」とあるが、それは夜だけ。昼は魚介のスープを使い、夜はそこに鶏を合わせたダブルスープ。堂々と無化調を謳う期待の店だったが、事前に告知した上で2015年12月29日に閉店。そして二ヶ月ほどのブランクを経て再開したが、ランチタイムの店内にあの満面の笑みが素敵な男性の姿がなかった。
スープ ・・・
麺 ・・・
具 チャーシュー×1、穂先メンマ、煮玉子×1、ネギ、豆苗、タマネギなど
2017/07/13 食す。 700円
冷やしをいただくハズだったが、この店なら浮気もしたくなる。中華そば塩のお値段は昨年と変わらず700円。スープを口にしてみれば、ふくよかな旨味に判る程度の魚貝。塩ダレには大量の蜆を使うらしいが蜆が威張っていない。以前より塩が少し強くなったように感じられるのは、スープに漂うタマネギが少なくなったからだろうか?それでも全体的には昨年までのものと同じような印象を受ける。細ストレート麺は、長さ20cmほど。歯切れ感こそないが、スープを受け止めるのに十分な食感を残している。チャーシューは薄いスライスが1枚。味も香りも肉自体の旨味も弱い。この店一番のウィークポイントとも言えるが、スープを引き立てる為という見方も出来ないことはない。食後、舌の上に強い旨味が残っていた。リニューアル前から比べれば抑えているのだろうが、それでもスープの旨味が強いことの表れだろうか。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
スープ ・・・
麺 ・・・
具 チャーシュー×1、穂先メンマ、煮玉子×1、ネギ、豆苗、タマネギなど
2016/09/07 食す。 800円
ひと口に言ってしまえば美味しい。ただ、美味しさの中にも高揚感があったり、脱力感があったりして、この日は後者。醤油がやや強めでキリっとしているところに魚介の風味が効いているが、めんつゆの延長線上で捉えたくなるのは、私がこの店のラーメンを美化しすぎているからかもしれない。鶏やタマネギの旨味が後退し、香味油も使わなくなったのか?全体的に薄っぺらくなりながらも、一杯のラーメンとして食べられるようにまとめ上げているような感じを受ける。一度閉店する前は、無化調ながらに過剰なほどの重層的な旨味があったハズで、もはや、他店を寄せ付けない美味しさとは言い難い。そういう気持ちでいただいていると、チャーシューは凡庸に思えてくるし、豆苗もスープが冷たい故に甘味を引き出せずに勿体無く思えてくる。小さな氷が使われている。ダシ氷という手もあるが、代謝を考えると冷たすぎるのはよろしくない。ごちそうさまでした。
スープ ・・・
麺 ・・・
具 辛ミンチ、ネギ、豆苗、タマネギなど
2016/07/19 食す。 800円
先に冷しの醤油をいただくべきだった。後で悔やんでもしょうがないことがだが、おそらく冷しの醤油のチャーシューやメンマ、玉子などを抜いて台湾ミンチをのせたものだと思う。既にミンチの影響がスープに広がっていたので、海老の香味油については言い切れないが、おそらく使ってないと思う。ピリピリと辛さが口の中に残るものの、味わえる程度。魚介の気配は感じられるが、無性にスープを口に運びたくなるような高揚感はない。スープに透けそうなタマネギが無数に漂っていて甘味とやわらかな舌触りが面白いし、スープの辛味とも引き立てあっている。ミンチにも辛味があるが強い味ではなく、台湾ラーメンをイメージ出来るような辛さではない。細めの少し縮れたような麺は、長さ20cm強で食感はかため。スープとの相性は悪くないが、他に選択肢はなかったのだろうか?そこそこ美味しいけれど、期待したほど・・・と言うのが正直なところ。ごちそうさまでした。
スープ ・・・
麺 ・・・
具 チャーシュー×1、穂先メンマ、煮玉子×1、ネギ、豆苗、タマネギなど
2016/06/30 食す。 800円
昨年は、「冷やしらーめん」と表記されていたものが、今年は「冷し中華そば」。しかも少し高くなっている。美しく澄んだスープの表面に油が目につく。唇に少しぬめりを感じる程だが、海老の香味油だろう。昨年に比べると香りの主張が抑えめなので、スープ自体の魚介風味がいきなり伝わってくる。氷と一緒によく火が通ってタマネギもスープに漂っている。氷は正直に言ってしまえば邪魔だが、タマネギは甘味もあるしやわらかいので探すようにしていただいてしまう。穂先メンマには、わざわざ味を付けるようだが、舌触りも面白い。昨年とは少し仕様を変えたようで、バラチャーシューだったのが肩ロースっぽいチャーシューに変わり、豆苗が使われている。せっかくの豆苗もスープが冷たくては甘味が出ないが、カイワレよりはいい。細めの少し縮れたような麺は、弾力が抑えめで食感かため。もう少しだけ麺が弱くてもいいかな。冷たいスープを飲み干すのは身体によくないが、自分を止めることは出来なかった。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
スープ ・・・
麺 ・・・
具 チャーシュー×1、煮玉子×1、ネギ、タマネギなど
2016/03/23 食す。 700円
スープを口に含んだ第一印象としては、閉店前と変わらぬ美味しさ。だったが、やはり全く同じではない。ほどよい魚介の風味に、タマネギの甘味まではいいが、閉店前に較べて旨味が抑えめ。過剰とも言える旨味が大きなインパクトとなって心を鷲掴みにくるハズが・・・それが今ひとつ弱い。中細のストレート麺は、23cmほどの長さ。歯切れ感は今ひとつだが悪くはない。ただ、閉店前と同じ麺とは言い切れない。チャーシューは元々が凡庸。グルリと巻いてあるタイプだがスライスが薄く、味や香りは控えめだが、少し肉ニクしさがある。ただ、2枚欲しいとは思わない。玉子は、黄身がしっとり。ほんのり味がついているが控えめな味。スープに刻んだタマネギが漂っているが、よく火が通っていてやわらかいし甘味がある。出てくるのにかなり時間もかかっていたが、作り手が変わったのだろうか?閉店前に比べ、ほぼ同じ印象ながらに少し厚み・奥行きを抑えた感じか。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
スープ ・・・
麺 ・・・
具 チャーシュー×1、煮玉子×1、ネギ、タマネギなど
2015/12/28 食す。 700円
この店が閉店するなんて未だに信じることが出来ない。オープンから1年3ヶ月。無化調ながらに圧倒的なスープの厚み。各メディアでの評判も良かったハズ。いったい何があったのだろう?最後の一杯に選んだのはお昼の塩。黄色みを帯びたスープには、やわらかな甘味とほどよい魚貝の旨味があり、とても無化調とは思えない奥行きと厚みがある。スープに淡路島産たまねぎを使い、塩ダレには宍道湖産しじみを使うと貼りだされているが、そんな薀蓄抜きにグイグイと旨味が押し寄せてくる。細ストレート麺は、25cm弱か。おそらく23cmだろう。低加水らしい歯切れ感があるが、かたすぎることはない。バラチャーシューには、味らしい味はなく、素直に肉の持ち味が伝わってくる。煮玉子が丸のまま使ってある。味付けは控えめで、黄身はシットリしている。半分に切って切り口を見せてくれた方が、見た目も少しよくなるし、食べ易くなると思う。お店を再開させる意欲があるようなので、またこの味に出会える日が楽しみ。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
スープ ・・・
麺 ・・・
具 チャーシュー×1、煮玉子×1、ネギ、タマネギなど
2015/08/24 食す。 702円
この店は夜の営業時にのみ、鶏白湯のスープを使う。昼には味わえない美味しさが待っている。スープを口にしてみれば、タマネギの旨味と甘味にほどよい魚介の風味。それを下支えするのは鶏の旨味。昼より確かにスープが強くなっているのが判るが、過剰な濃度はない。旨味の相乗効果がそう感じさせるのか?、無化調であることを微塵も感じさせない強い旨味=コクがあって、こちらから無理に美味しさを探しに行くことを全く必要としない判りやすい美味しさがある。加水が低めの麺もスープと一体感がある。並で110g・・・食後に、もう少し食べたかった!と思うのも大事なことだが、大盛でも150g。このスープの美味しさをもってすれば、150gも決して多いとは思わないハズだ。ただ、チャーシューだけは、存在感が薄かった。ラーメン店での修行経験がないと店主は言うが、有名店と比べても一歩も引けをとらない。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
スープ あっさり
麺 細め・縮れ
具 チャーシュー×1、煮玉子×1、穂先メンマ、ネギ、青菜、タマネギなど
2015/05/30 食す。 756円
醤油と塩とがあるが、いつも通り塩からいただいていみた。氷のお陰もあってスープはヒンヤリどころではない。スープを口にすると、海老の甘味と香ばしさを帯びた風味が広がる。塩とは言うものの、判る程度の強さ。言うまでもないが、スープはあっさり。よく見ると、透けるほどのタマネギもスープに漂っていて、さりげなく甘味と食感をスープに添えている。細めの縮れ麺は、よく締めてあるようで口の中でゴリゴリするほど。私にはちょっとかたいようだ。チャーシューは脂身と赤身とをグルっと巻いたもの。特に味はついてないようで、冷たいラーメンに脂身は・・・と心配したほどの脂身の嫌な舌触りはない。惜しげもなく使われた大きな穂先メンマは相変わらず。まるのまま使われている煮玉子は、絶妙な火の通り加減で黄身がしっとり。ほんのり味がついていて、口の中にその風味が広がる。ネギの小口切りや得体の知れない青菜を、癖のないスプラウトに変えて欲しいと思うのは贅沢だろうか?スープ表層の海老の香味油が減ってくると、スープ自体の魚介風味が少しずつ前にでてくる。食後にお腹が冷え過ぎるのがよくないが、判っていても食べたくなる美味しさがある。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
スープ ・・・
麺 細縮れ
具 チャーシュー×1、煮玉子×1、メンマ、ネギ、タマネギなど
2014/10/28 食す。 700円
食べ歩きをしていて、美味しいラーメンに出会った時ほど心ときめくことはない。次にラーメンをいただく時も、期待が大きく膨らむ。本当は夜にいただきたいところだが、私は夜のラーメンを控えている。タレが塩から醤油に代わったことによって、スープの色も黄色みが後退。味の方も、ほどよく醤油が立ったいて、タマネギの甘味を若干抑えて入る分、魚介がよく伝わってくるし、オニオンスープらしさが抑えられた分だけよりラーメンらしい。もちろん、タマネギらしさはある。店の入口付近には、「淡路特産」と描かれたダンボール箱が積んであった。そして、とても無化調とは思えない旨味・・・厚み、奥行きが感じられる。特徴的なのが細めの少し縮れた麺。ややスープに勝ち気味なのは相変わらず。博多の豚骨に使われる麺とは少し異なるが、歯切れ感が面白い。この日のチャーシューは、切って置いてあったような風味があったが、それ以前にこの店のチャーシューは弱すぎる。塩の方がより繊細だけど、甲乙付け難し。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
スープ ・・・
麺 細縮れ
具 チャーシュー×1、煮玉子×1、メンマ、ネギ、タマネギなど
2014/10/20 食す。 700円
黄色みを帯びたスープを口にしてみると、オニオンスープを思わせる甘味があって、とても無化調とは思えないほどにコクは十分。そこへ判る程度に魚介の風味が効かせてある。スープに漂うタマネギは、やわらかくて甘い。少し食べ進むと、洋風らしさが後退して魚介が前に出てくる。長さ20cmほどの細麺は少し縮れている。加水が低めのようで、サクっとした歯切れ感がいいが、スープに対してやや力を持て余し気味。おそらくは夜のスープに合わせているのだろう。110gと少なめなのも嬉しいが、大盛り無料なのでたくさん食べたい方も大丈夫だ。チャーシューはごくごく一般的なもので、味も香りも光るところはない。玉子は丸のまま1個。気味はシットリとしていて、白身には判るか判らない位の味がついている。スープを飲み干すと丼ぶりの底にタマネギが残る。勿体ない・・・レンゲに集めるようにしていただいた。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
ラ王への道 共通Footer ラーメン店用

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