玉 響(たまゆら)
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▲刈谷店   高浜店▼
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★について
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塩醤カ他

刈谷市中手町6-705
営業時間
(土・日)
11:00〜14:30,17:00〜21:00
11:00〜21:00
定 休 日 ・・・
アクセス JR東海道本線逢妻駅より約1.2km
駐 車 場 あり
客  席 カウンター:14
電話番号 0566-28-9369
備  考 オープン」2002年
※営業日・営業時間等の情報は 2006.12.12現在のもの
 
高浜市神明町1-13-11
営業時間 11:00〜14:30,17:00〜21:00
定 休 日 火曜日・水曜日
駐 車 場 あり(10台)
客  席 カウンター:8,テーブル:あり,座敷:あり
電話番号 0566-53-8772
備  考 オープン:2006年1月11日
※営業日・営業時間等の情報は 2007.10.12現在のもの
禁 煙 - 水・お茶 ファミリー
券売機 × おしぼり カップル
無化調 × 新聞雑誌 - 車椅子 ×
自家製麺 × マンガ本 -
BGM ランチセット -
およそラーメン屋らしからぬ雰囲気の門の奥に独特の趣きを放つ店。店内はカウンター席のみ。背中合わせのカウンター席というのも珍しい。(刈谷店)
高浜店は2006年1月11日オープン。和を思わせる店の作りには、店の外にも内にも店主なりの遊び心が見え隠れしている。(高浜店)



燻製サワラの潮らぁめん
あっさり
・・・
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麺 細縮れ
具 サワラ、メンマ、茹で玉子1/2、ナルト、ネギ、海苔、アラレなど
2015/02/09 食す。 ★★★★★ 850円
覚えているだけでも生ビール6杯を飲んだ翌日ということもあって、重たいものを食べる気になれない。この店しか思いつかなかった。18cm四方の四角い丼ぶりがたたえるのは澄み切ったスープ。油はあるにはあるが、小さく点々としているのみ。口当たりは軽く、魚介の風味も主張しすぎることはなく、口の中を和の趣で満たしてくれる。スーっと胃に染みこんでいくかのように、身体を癒してくれる。中細の少し縮れた麺は、30cm近い長さ。香りにクセがないからか?スープを味わうのに専念することが出来る。鰆は燻製にしたものを焼いて使ってある。焼いている間にも香りは伝わってくるが、口にすると鰆独特の風味があって、味わうのに十分すぎるほどのボリュームもある。口の中が生臭くなることもなく、スープとの相性も良い。玉子は黄身がジュクジュクっと半熟。味はついてないようだが、海苔が添えてあるので香りを楽しむことも出来る。鰆は海水魚だけど、スープはまるで清流の如し。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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冷つけ麺
あっさり
・・・
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麺 細縮れ
具 揚げ玉、ネギ、梅肉ペースト、ワサビ、柚子胡椒、アラレなど
2012/08/06 食す。 ★★★★☆ 800円
2004年に刈谷でいただいた冷しつけ麺に、胡麻ダレが加わり薬味を少し変更したもの。2007年に高浜でいただいた二種涼つけ麺をベースに具を簡略化したもの・・・と捉えていいのかな?この店もすっかりご無沙汰してしまっている。塩ダレは油の香りが独特で、塩もハッキリしていて、そのまま飲むのには味が強い。ところが麺をつけていただくと、油の香りはついてくるのに、味の持ち上げが今ひとつなので、ついつい塩ダレを口に含んでしまう。胡麻ダレは、ほどよい酸味と甘味があって口当たりも軽め。麺の量は多めで、塩と胡麻のふたつのつけダレと数種の薬味を楽しむのに十分。細めの縮れ麺は、見ようによっては平打ち。舌触り・喉越しが面白いし、麺の上に添えられたアラレも、少量とは言え、カリカリっとした食感が良いアクセントになっている。梅肉ペースト、柚子胡椒、山葵を交互に箸で突いて口にすれば、変化を楽しむことも出来る。それぞれが丁度良い量だ。ごちそうさまでした。
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黒ごま黒助
あっさり
・・・
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麺 中細・やや縮れ
具 メンマ、煮玉子1/2、ナルト、大根、水菜、ネギ、黒胡麻など
2009/06/28 食す。 ★★★★☆ 600円
添え物として先に出てきた具に胡麻油の香りがある。しばらくして麺が出てきたが、このスタイルだと冷たいラーメンと呼ぶべきだろうか?ほどよく冷たいスープは、判る程度の醤油に、魚介の風味ほんのり。植物性の油でコクを足してはいるが、どこか爽やかでスッキリとした飲み口。余韻にピリっと辛味が残る。中細の縮れた麺は黒い色とひと口に言うのは簡単だが、正に真っ黒。麺だけ捉えればゴキゴキと音がしそうにかためだが、スープとのバランスは申し分ない。黒胡麻を使うのだから黒色をしているのだろうが、特にこれといって癖はない。この麺の上に2つ添えられている赤いものは粒山椒だろうか?口の中でカリっと砕くと、痺れを伴った程よい辛味が口の中に広がる。具は別皿にする必要があったのだろうか?水菜に使ってあるドレッシングを除けば、スープに影響しそうなものはない。煮玉子は色の割によく味が染みていてやわらか。大根はシャキシャキしているが、強くないとは言え独特の辛味・苦味があって、どうして使ったの?と言うのが正直なところ。しかし、これで600円というのは驚き。値段を超えた満足感がある。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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二種涼つけ麺
あっさり
・・・
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麺 細縮れ 中細概ねストレート
具 豚肉、煮玉子1/2、レンコン、キュウリ、トマト、ネギ、柚子おろし、岩のり、山葵、梅ペーストなど
2007/05/19 食す。★★★☆☆1350円
炊き込みご飯を除けば、全てが冷たい。つけダレは塩と胡麻の二種類。塩の方は澄んでいるが、油が意外に多めで胡麻油の香りが支配的。塩も強めで、ゴクゴク飲むようなものではない。胡麻の方は濃度も高く、そのまんま胡麻ダレ。そこへ二種類の麺が用意されているが、やや縮れた細麺を必然的に塩で試してみると・・・麺をつけて食すにはちょうど良い塩梅だが、歯応えがありすぎ。もう一方の麺は、迷うことなく胡麻ダレにつけてみたが、持ち上げが良すぎて、胡麻ダレがみるみる減っていく。どちらのタレも麺をしっかり受け止めているが、締めすぎで歯応えがあり過ぎ。舌触りで違いは判るが、せっかくだから、麺の食感の違いをもっと全面に押し出して欲しいところ。薬味がいくつも用意されているが、それぞれ試すまでもなく・・・麺が減っていく。茹で豚もアッサリはしているが味らしい味もなく、手の込んだキュウリの切り方も、何のつもりやら・・・。いくらだったら払う?と問われれば、炊き込みご飯も含めて・・・高くても980円。
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鴨かおり麺
あっさり
・・・
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麺 中細・縮れ
具 鴨肉、つくね、玉子焼きwith土筆、煮玉子1/2、白髪ネギ、ネギ、錦糸玉子、筍、アラレ、酢レンコン、メンマ、柚子おろし
2007/04/20 食す。 ★★★ 1550円
スープはアッサリしていながらコクがあり、やわらかな味。強いて言うなら塩だが、そこに鴨肉が三通りに使われている。鶏にくらべれば旨味が濃いと感じるものの、あまり縁がないので偉そうなことは言えない。土筆の薄焼き玉子が、目にも舌にも春らしさを楽しませてくれている。添え物は色とりどりだが、スープの持ち味を活かす為に別皿にしたのだろうか? 酢レンコン?の酸味にもツンツンしたところはなく、タケノコの穂先もやわらか。すぐ横に桜の花を思わせるピンクのアラレが添えられており、春の到来を思い出させてくれる。玉子は黄身はトロリ、白身はやわらか。ほんのり味が感じられるのは、私の気のせいだろうか。いただけないのは白髪ネギ。ネギ辛さと食感が、やわらかなスープの持ち味をかき消してくれる。最後に試したのが大根おろし。水気を切って固めたものに、細かく切った柚子の皮をまぶしたか?さりげない辛味が悪くないが、サッパリ感がスープを飲みやすくしてくれる。随所に春らしさが感じられるが、鴨が少し判り辛い。とろろ御飯も含めて完食したが、私には多過ぎたようだ。それでも・・・ごちそうさま。
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甘露醤油麺
あっさり
・・・
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麺 中細・縮れ
具 チャーシュー×2、メンマ、ナルト、ネギ、アラレ、すり胡麻など
2006/06/02 食す。 ★★★☆☆ 650円
高浜店と浜松店だけでの提供らしい。お馴染みの歪な形状をした器の中、素直そうな表情を見せるスープを口に含んでみると・・・脂もかなり控えめであっさり。醤油の主張も控えめで、ほんのりと甘みがあるが、甘露というのは中国に伝わる堅苦しい言葉ではなく、甘露醤油という名の醤油を指すのだろうか?全体として、おとなしい印象を受けるが、どこかこの店らしい味わいがある。チャーシューには、スープの持ち味を殺すような強い風味がない。とてもやわらかく、脂身部分などはトロけそうな食感で、味もよく染みているが、卓上メニューに目を落とすと、チャーシューと燻製チャーシューの文字が並んでいることに気が付いた。他は、メンマ、ネギ、ナルト、アラレと竹燻製麺と同じ顔ぶれだが、チラっと柚子の風味でもあると面白いかもしれない。麺はやや縮れ。コシが強い麺ではないが、スープとのバランスは悪くない。この店らしい風味が今ひとつだったが、650円なら無難。ごちそうさま。
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竹薫製麺+いくら
あっさり
・・・
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麺 中細・縮れ
具 チャーシュー×2、メンマ、ナルト、ネギ、アラレ、いくら
2006/02/02 食す。 ★★★★☆ 850円
刈谷で最後に竹薫製麺をいただいたのは半年前のことだが、その時のことを思うと脂も少なめで、店のウリとも言える竹を燻した香りにも排他的な力強さがないので、上品なスープを楽しむことが出来る。スッキリとしたスープから竹を燻した香りが漂い、あっさりしていながら、独特の奥行き感がある。お猪口に山盛りのイクラも、甘みはないものの、一度にたくさん口に含めば、多少の生臭さがある。スープと一緒に適量を口に含めば、プニュ、プチッという食感と共に口の中で弾け、イクラを漬け込んだ醤油ダレのお陰で、スープの味がハッキリとし、変化を楽しむことが出来る。太く切られたメンマはザクザクと小気味よい音を口の中に響かせ、二枚のるチャーシューも、やわらかさの中に程よい弾力があり、竹を燻した香りも、以前のようにチャーシューを別皿で頼みたくなる程の力強さはない。以前よりアッサリしたスープに、イクラが意外に面白かった。ついつい完食・・・ごちそうさまでした。
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温つけ麺
あっさり
・・・
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麺 細め・縮れ
具 ワンタン、ナルト、揚げ玉、生のり、生姜おろし、大根おろし、ネギなど
2006/01/19 食す。 ★★★☆☆ 800円
径15.5cm高さ9.5cm程の器に、多少の味があるゆで汁と麺と雲呑。径9cm高さ7cm程の器に、熱々のつけ汁を要る分だけ注いで食すスタイルだ。つけ汁はこの店の素のスープだろうか?脂も見られず、この店ならでは燻煙の風味もない。塩も麺をつけて食すのに十分な程度で、味わいアッサリだが、これだけでは麺を全部食すのに退屈してしまう。そこで、薬味や揚げ玉の出番だ。癖が強くない順にとネギを試し、続いて生のり。量的には1,2回分しかないが、豊かな磯の風味が口の中に広がる。揚げ玉は、食すタイミングによって、カリっとした食感と、シナっとした食感を楽しむことが出来るが、油の風味が少しばかり強め。薬味一つ毎につけ汁を飲み干して、次に試したのが大根おろし。アッサリ感とサッパリ感を楽しんで、最後に生姜。サッパリ感はともかくとして、ピリリとした刺激が口の中に残る。皮が黄色いワンタンは、舌触りは今ひとつ。アラレは食感を楽しむまでもなかった。悪くない・・・知らず知らずの内に完食してしまっていた。
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竹薫製麺+生のり
あっさり
・・・
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麺 細め・縮れ
具 チャーシュー×2、メンマ、ナルト、ネギ、モチ×4、生のり、アラレなど
2005/09/03 食す。 ★★★★☆
澄んだスープの表面で多めの脂が怪しく揺れている。竹を燻した香り漂うスープは、それと判る味ながら塩もそれほど強くなく、脂が多めながら、ややあっさり。竹を燻した香りが風味を、脂が厚みをスープに加えているようだが、初めて食した時ほどの繊細な味わいはない。この日は生のりで変化を付けてみた。小さなお猪口のような器で別に出てきたが、スープにいれてみると、ほんのりと甘みが加わるものの、風味は思った程でもない。収穫時期は冬・・・今は旬ではない。チャーシューはやわらか。竹を燻した風味も支配的にはならず、スープの風味を損なうことはない。スープにアラレが添えられており、カリカリッという食感を楽しむことが出来る。メンマは相変わらずコリコリ。隣の人に気を遣いたくなる程に小気味良い音を響かせてくれる。脂が私には少しだけ多いようだ。この日もスープまで完食したが、多少、竹を燻した香りが強くても、初期の頃の味が懐かしまれる。ごちそうさまでした。
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竹薫製麺+もち
あっさり
・・・
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麺 細め・縮れ
具 チャーシュー×2、メンマ、ナルト、ネギ、生のり、アラレなど
2005/05/29 食す。 ★★★★☆
竹薫製麺を食すのも一年ぶり近いが、少し脂が増えたような気がするのは、私の気のせいだろうか?作り手が違うこともあってか、以前ほど洗練された印象は受けなかったが、あっさりしていながら深いものがある。スモークの風味をまとったチャーシューは味わい深く、以前のことを思えばスープへの影響も最小限。スモークの芳ばしい風味がスープの味わい・風味を深めている。この日のトッピングの主役はかなり薄くスライスされた4枚のモチ。煮たというより単にのせただけかもしれないが、独特の食感を楽しむことは出来る。ただ、ボリューム感はない。オペレーションが許すなら焼き餅の方が面白いと思う。太く切られたメンマはコリコリと十分な食感。味の方はかなり淡泊だ。この店のラーメンも日々進化し続けているようだが、開店当初のスープの方が私好み。とは言うモノのスープまで完食。言わせていただきます。ごちそうさまでした!
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極太カレー拉麺
・・・
・・・
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麺 太め・概ねストレート
具 挽き肉、メンマ、玉子、ナルト、アラレ、ネギなど
2004/12/10 食す。 ★★★★☆
6寸程の黒い高台丼から立ち上るカレーの香りに期待しつつスープを口にしてみると、ほどよいトロミ加減。濃すぎず、辛すぎず、それでいて味わいがある。辛さはそれ程でも・・・と思っていたが、気が付けば額が汗ばんでいる。麺は極太と言う程でもなく、太めの概ねストレート。スープが絡み熱々だ。トッピングにも趣向が凝らしてある。挽肉、椎茸などは、あえて味わいミンチとでも呼ぼうか。意外に多めに盛り付けられており、味わい・風味・食感すべてにおいて楽しませてくれる。メンマもシャクシャクと程よい食感が心地よい。フワっとした食感の玉子を食していると、時折アラレのカリっとした食感が顔をのぞかせ、食感のコントラストも面白い。ここ最近どこでカレーラーメンを食べても満足することはなかったが、この日は満足だった。トッピングに工夫が見られる心躍る一杯。勿論スープまで完食。言わせていただきます!ごちそうさまでした。
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冷しつけ麺
あっさり
・・・
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カーソル
麺 細め・縮れ
具 ネギ、ワサビ、大根おろし、ノリ、梅肉ペースト他
2004/108/21 食す。 ★★★★☆
冷たい麺を冷たいつけダレ・・・と言うか冷たいつけ汁でいただくスタイル。つけダレにはスリ胡麻と少量の油がただよい、魚介の風味が薫ってあっさりスッキリ。麺は縮れ。私には少々締まりすぎのように思える。麺が喉を通るまで、つけダレの風味が待ってくれない。具は一つもなく、薬味で変化を付けて楽しむ作りのようだ。ネギ、ワサビ、大根おろし、ノリ、梅肉ペーストが用意されている。ワサビと大根おろしは苦手食材なので、ご想像にお任せするとして・・・ネギを加えると、風味と食感が加わり、ノリを加えると豊かな風味が加わる。さすがに梅肉ペーストは、つけダレには入れず、口に直接運んだが、程よい酸味が加わり食が進む。味わい・風味の変化を何度も楽しめるのが面白い。ただ、このつけダレなら冷たいラーメンにした方が良かったのでは?と思うのは私だけだろうか。とは言うものの、美味しいモノは美味しい。ごちそうさまでした。
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竹薫製麺+挽肉
あっさり
鶏ガラ・魚介・・・ 
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麺 縮れ
具 チャーシュー×2、挽肉、メンマ、ナルト、ネギ
2004/06/17 食す。 ★★★★☆
持論の『チャーシュー別皿』論を実践したくての訪店。本当の意味での素のスープを一口・・・期待通りのあっさり感だが、ダシの風味は意外に活きていない。初めて食した時にはユズの風味が爽快感を演出していたが、この日は全く感じられなかった。そこへ挽肉を投入。ごくごく僅かな甘味がスープの味わいを深める。松の実等が加えられているようだが食感としては、それほど面白みがなかった。そこへチャーシューを投入すると風味が増す。『独特』と言うより『癖のある』と捉えていたチャーシューの風味も以前より抑え気味。脂身を適量に含み全体として軟らかだ。メンマはプレーンな味わいながら太く切られていることもあり食感が良い。半年の間に少しずつマイナーチェンジを繰り返しているようだ。ユズの風味がなくなったのは残念な事だが、店の看板であるチャーシューの風味が、『癖』から『独特』へと風味に変化が見られる点には好感が持てる。挽肉で味わい、チャーシューで風味に変化を付けて美味しくいただくことができた。もちろんスープまで完食。ごちそうさまでした。
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竹薫製麺+ワンタン
あっさり
鶏ガラ・魚介・・・ 
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麺 縮れ
具 チャーシュー×2、ワンタン×5,6、メンマ、ナルト、ネギなど
2003/11/14 食す。 ★★★☆☆
この店の追加トッピングの多くは別皿で出てくるが、さすがにワンタンはラーメンと一緒に出てきた。約束された満足・・・だったはずだが、澄んだスープを口に含んでみると、燻製の香りがスープにうつって繊細なスープの味に影響を与えていた。チャーシューの燻製の作り方を変えたのだろうか?これなら燻製でなくて普通のロースの方が相性が良いのではないだろうか。まぁ店の味は素直に受け止めるとして・・・ワンタンは思いのほか小振り。味に不満はないが期待したツルツル感はない。メンマは相変わらずで軟らかい上に太く切られている為にシャクシャクと歯応えが良い。良いメンマだと思う。縮れ麺の食感も良いのだが、麺をすするときに燻製の風味が口の中に広がるのが難だ。このチャーシューの燻製がなくなると『竹燻製麺』でなくなってしまうことを考えるとチャーシュー別皿がベストだろう。純粋にスープだけを味わいたいものだ。
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竹薫製麺
あっさり
鶏ガラ・魚介・・・ 
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麺 縮れ
具 チャーシュー×2、メンマ、ナルト、ネギ
2003/10/24 食す。 ★★★★☆
いびつな形をした器に盛りつけられて、一杯のラーメンが運ばれてきた。なかなか趣のある器だ。澄んだスープをレンゲで口に含む。塩に分類すべきか?あっさりとしていながら、とても味わい深いスープだ。スープには小さなアラレが浮くが柚の風味がするものが含まれているようだ。そして麺がまた良い。絶妙な食感の縮れ麺だ。メンマも軟らかめでありながら太く切られていることもあり歯応えが良い。あっさりとした美味しいメンマだ。ただチャーシューだけは手放しで誉めることはできない。おそらく叉焼を燻製にしたものだろうが少しバサ付く上に燻製独特の風味が鼻につく。並のチャーシューなら肉の脂がスープを台無しにしたかもしれないと思えば燻製にして余分な脂を落としたのは正解だと思うが燻製に使うチップを工夫して香りの演出を極めて欲しいものだ。気が付けば夢中になって食していた。美味しかった。ごちそうさまでした!
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メニュー
調査日(高浜):2015年2月9日
竹燻製麺 650円 大根ぎょうざ 400円
 大盛 750円 焼きぎょうざ 300円
甘露醤油麺 650円 むすび菜 50円
 大盛 750円 いなり 50円
カレー拉麺 850円 ごはん 150円
 大盛 950円 ちょっと濃厚なたまごかけごはん 300円
燻製サワラの潮らぁめん 850円 とろろごはん 400円
 大盛 950円 生ビール(中) 500円
温つけめん 750円 生ビール(小) 350円
 大盛 850円 スーパードライ 中びん 500円
ドライゼロ 350円

メニュー
調査日(刈谷):2012年8月6日
竹燻製麺 650円 ごはん
甘露醤油麺 650円 いなり寿司 50円
カレー拉麺 800円 めはり寿司 50円
旨味辛味麺 800円 ごはん 150円
冷つけ麺 800円 温玉ごはん 250円
大盛 100円増 しらす御飯 350円
そえもの(別皿仕立て) 鶏もも肉のしょうが焼御飯 350円
味たまご 100円 とろろ御飯 400円
生のり 100円
白ネギ 150円 大根ぎょうざ 400円
メンマ 150円 瓶ビール(中瓶) 500円
ひき肉 200円 ノンアルコールビール(小瓶) 350円
薫製チャーシュー 250円
醤油チャーシュー 250円 白玉ぜんざ 400円

メニュー
調査日(高浜):2007年4月20日
竹燻製麺 600円 味たまご 100円
甘露醤油麺 650円 生のり 100円
カレー拉麺 800円 おもち 100円
温つけ麺 800円 白ねぎ 150円
冷つけ麺 700円 メンマ 150円
鴨かおり麺 1550円 キムチ 200円
二種涼つけ麺 1350円 ワンタン 200円
ひき肉 200円
チャーシュー 250円
大盛り 100円 薫製チャーシュー 250円


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