らーめん工房 鹿児島(らーめんこうぼうかごしま)
メニューへFileNo241
おすすめ度
サービス度
★について
http://raou.jp/shop/241.htm
バーコード読み取り機能付携帯電話から右のQRコードを読み取って下さい。指先ポンポンで簡単アクセス!
データ転送店舗情報をメールに転送する場合はこちら→をクリック
オフィシャル・サイト、オフィシャル・ブログ等へはこちら→

白湯豚骨塩味噌つけ麺辛いラーメンカレー他

閉店(2011年12月30日)
みよし市三好町夕田18-8
営業時間
(土日祝)
11:00〜14:00,17:00〜23:00
11:00〜15:00,17:00〜23:00
定 休 日 月曜日(祝日の場合は営業して翌日))
アクセス  
客  席 カウンター:多い,テーブル:あり
駐 車 場 あり(18台)
電話番号 0561-32-8600
備  考  
※営業日・営業時間等の情報は 2008.12.26現在のもの
禁 煙 × 水・お茶 ファミリー
券売機 おしぼり カップル
無化調 × 新聞雑誌 - 車椅子 ×
自家製麺 × マンガ本 -
BGM ランチセット
ずいぶんと立派な造りの店だ。駐車場も広く利用しやすい。店内に入ってすぐ目に付くのが券売機。店内はカウンター席主体で一部がテーブル席。水もオシボリもセルフなのが少し残念だ。



辛味噌ラーメン
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 太ストレート
具 辛味噌、ミンチ、モヤシ、ネギなど
2011/12/29 食す。 ★★★★☆ 850円
最後の一杯に、辛味噌らーめんを選択。図らずとも2年毎・・・これで3杯目となる。ニラや糸唐辛子、辛味噌の調合にマイナーチェンジの跡が見られる。スープ自体、味噌辛さがあって味に締まりがある。さらに濃度もあって、豚らしい旨味がヒシヒシと伝わってくる。太ストレート麺は長さ40cmほど。ギュッと粉が詰まったような噛み応えの強さが、味噌の力強さを存分に受け止めている。斜め切りにされたネギには辛味があるが、この位の辛味がなければ、スープに負けてしまうだろう。辛味噌をスープに投入し、スープに溶きながら口にすると、一段と辛さが増す。額から汗が流れ落ち、舌にもジンジンと刺激が残るが、その辛さの奥からも甘味が伝わってくる。スープがしっかりしている証だ。ミンチは大きめに挽かれているが、すぐスープに散り散りになってしまうし、味も特に主張がない。たしかに850円払うだけの満足感がある。なのに、この店は2011年12月30日・・・惜しまれながら閉店する。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
タンタンメン
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 細ストレート
具 ミンチ、刻みタマネギ、水菜など
2011/12/23 食す。 ★★★★☆ 780円
12月10日から臨時休業していたが、営業を再開したかと思えば年内閉店らしい。ついつい押したのはタンタンメンのボタン。練り胡麻を使っただろうスープの一角に、赤い辣油が広がっている。まずは辣油の影響を受けていないスープを口にしてみれば、胡麻のコクはなかなかのもの。ひと口に言ってしまえばラーメン屋のタンタン麺で、半濁したようなスープに多めの練り胡麻とすり胡麻を使ったか。刻みタマネギが食感を添えているが、大きい割に邪魔にはなっていない。ミンチは肉味噌ではないが味はしっかり。野菜だか何かが細かく使われていて食感が面白いし、辣油ともよく合う。細ストレート麺は長さ40cmほど。このスープに合わせるには長いかな。すすり切るのを信条とする私でも、熱辛くて噛み切りたくなるし、素直に持ち上がらない。何度か麺を持ち上げる内に辣油がスープ全体に広がっていく。攻撃的な辛さではないけど、汗がタラリタラリと流れ落ちる。 ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
スタミナらーめん
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 太ストレート
具 ホルモン、キクラゲ、キャベツ、タマネギ、ニンジン、モヤシ、ニラ、ニンニク、鷹の爪
2011/11/23 食す。 ★★★★☆ 880円
ニンニクが3片使われていて、ホッコリとまではいかないまでも、歯応えを楽しむことが出来る。元々は豚骨だったと思われるスープも、味としては醤油なのかな?炒め物の影響を受けて旨味が増し、さりげないニンニクの風味も手伝って味わい深いものがある。赤いリングとなった鷹の爪が見られるものの、汗が流れ落ちるのは辛さからではなくて熱いから。炒められた具は熱々だ。キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ニラなど盛り沢山の野菜が使われていて、ほどよい歯応えを残している。ホルモンは四切れ。フルフルの食感に続いて、口の中で溶けるかのように小さくなっていく。太ストレートの麺は長さ45cmほど。加水低めの麺がかために茹で上げられていて、噛み応えがあるが、食べ進むんで後半ともなると、ちょうど良い噛み応えとなる。個人的には、ホルモンがもっと欲しいところだけど、しっかり野菜を摂ることが出来て満足。ラーメンとしても十分な面白さがある。ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
冷し担々麺
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 中細縮れ
具 ミンチ、クラッシュナッツ、ネギなど
2011/07/21 食す。 ★★★★☆ 800円
2008年、2009年と続けていただいたが、2010年に食べ逃したのが悔やまれる。冷たいながらに胡麻のコクは良く伝わってくるし、舌触りにもドロリとしたものがある。塩がやや判りやすくて、汗を流した後の身体には堪らない。唇や舌にチクチクと刺激が残るほどの辛さもあるが、額が汗ばむことはない。ストレートの太麺は長さ30cmほど。食感としてはかためだが、締め具合もほどよく、かたすぎることはない。言うまでもないが、胡麻ダレをよく持ち上げてくれるので、じっくりと麺を噛みしめることが出来る。この麺の上にミンチとクラッシュナッツが盛り付けられ、ネギが散らしてあるので、ナッツやネギが麺と一緒に持ち上がる。ミンチにもいい味がついているが、気のせいかな?ニンニクの気配がある。しっかり味わいたいのなら、ミンチのみを口へ。そうでないのなら麺に絡めていただくのも面白い。年を経る毎に美味しくなる。ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
冷しラーメン
あっさり
・・・
↑画像を
クリック
麺 中細縮れ
具 チャーシュー×2、煮玉子1/2、ネギ、タマネギ、糸唐辛子、刻みノリなど
2011/07/06 食す。 ★★★★☆ 750円
透明なガラス製の器の中で、軽く混濁したようなスープは、ひんやりと軽い口当たり。塩は強めで味わいスッキリ。油が目立たない割りにコクもある。キンキンに冷たい訳ではないが、この冷たさでも魚介の風味に力強いものがあるので、あたたかいスープを作る際の倍以上の材料を使っているのかもしれない。中細の縮れ麺は30cm近い長さがある。よく締めてあって食感はかため。ゴキゴキと音がしそうなほどで、締めすぎの感は否めない。斜め切りのネギと赤タマネギは、軽く水にさらしてあったのか?それでも少し辛味が残っていて、良いアクセントになっている。チャーシューは見るからに温かいラーメンとは仕様が違うのが嬉しい。ほんのりとピンクをした部分もあって、やわらかい。キザミ海苔と糸唐辛子は彩りのみ。玉子は黄身がジュクジュクっとしていて、白身にもしっかり味がついている。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
豚骨ラーメン
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 太ストレート
具 チャーシュー×1、キクラゲ、モヤシ、キャベツ、ネギなど
2011/04/09 食す。 ★★★★☆ 750円
『元祖』と書き添えてあるからには、以前の元祖ラーメンの作りを受け継いでいるのだろうが、2003年、2007年に続いて2011年・・・4年毎にこのラーメンをいただいているのは単なる偶然だ。スープには濃度とトロミが感じられ、口当たりにも安心感がある。やはり胡麻油の香りが支配的だが、以前のことを思えば抑え気味。豚ブタしている訳ではないが、ひと通り使ってあるような渾然一体となった旨味の中で、やや豚がリードといったところ。タレは醤油なのだろうが、カドこそないものの味はハッキリしていて、締まりがある。ストレート麺は、もはや中太とは呼べない太さ。噛み応えもしっかりしている。このラーメンの特徴でもあるキャベツが、スープの口当たりの重さを忘れさせてくれる。そして、間違いなくスープとは合っている。食後に胃から上がってくる息の中、香味野菜の気配が強く感じられ、口臭が少しだけ気になった。食べ直す毎に美味しいと思えるのは良いことだ。ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
担々麺 復刻版
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 中細ストレート
具 ミンチ、ネギ、タマネギなど
2011/03/29 食す。 ★★★★☆ 780円
復刻版というのだから、以前にもいただいたことがあるかと思いこんでいたが、意外にも初めてだったようだ。辣油の影響を除けば、上から下まで均一。白濁したスープには若干の塩っ気が感じられる。すりゴマと練り胡麻をスープに使うのだろうが、ザラザラ感は目立たないし、ドロ〜とした口当たりの重たさもない。それでも胡麻は十分に伝わってくる。辣油の辛味は少し汗ばむ程度なので、味わうことが出来る。長さ40cm程の細めの麺が、スープをよく持ち上げてくれる。辣油の下から麺を持ち上げれば、当たり前のように麺が赤みを帯びる。ミンチにも、ニンニクの心配をしたくなる位に味がしっかり付いている。器の底をレンゲでさらうと、細かな海老の身のようなものがたくさん出てくる。意外なものがスープのコクの正体だった。後から意外にお腹に重たいが、中華ではなくラーメン屋の担々麺。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
油そば
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 極太縮れ
具 チャーシュー×1、メンマ、温玉、ネギ、タマネギ、唐辛子など
2011/01/28 食す。 ★★★☆☆ 700円
よくかき混ぜてから〜 と言われても、素直にかき混ぜたりしないのが麺喰いの悲しい性。麺を避けて器の底を見てみれば、あまりギラギラしていない油ダレが結構な量見られる。麺にヒタヒタの一歩手前位だが、最初からは和えてない模様。温玉と唐辛子には気の毒だが、グルグルとかき混ぜてから麺を口へ。極太の縮れ麺は、噛み応えがしっかり。ドロ〜という舌触りと共にジャリジャリっとする部分もあるが、テカテカ&ギラギラ感が抑えめということもあって、期待した程に脂が効いていない。タレは醤油っぽい色をしていたが、塩っ気が強めで、魚介がいるようないないようなところも。タマネギが少しうるさかったが、麺に絡みついてこないのが救い。かき混ぜ方が悪かったのか?温玉も唐辛子も見る影もなく、舌触りを楽しむことも出来なかった。チャーシューも、かき混ぜることが前提なら棒切りにして欲しいところだ。油ダレみたいなタレが結構な量残ったけれど一応完食。ごちそうさま。
▼MENUへ / TOPへ▲
豆乳きのこラーメン
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 中細縮れ
具 エリンギ、しめじ、アスパラ、ネギ、糸唐辛子など
2010/12/02 食す。 ★★★★☆ 850円
豆乳はともかくとして、茸を使うとなると期間限定かな?とは言っても、しめじとエリンギしか使われてはいない。スープを口にしてみれば、ほどよく舌にまとわりつくクリーミーさ。豆乳らしい香りもあるが、豆乳の持つヘルシーなイメージを忘れさせる程にコクがある。味も何か足そうと思う余地はなく、豆乳を使ったラーメンにありがちな貧弱さは全くない。そこへネギやら何やらの細かく切られた野菜が食感を添えている。麺は中細の縮れで長さ30cm程で、スープを持ち上げて熱々。麺をすする息ににのって、豆乳の香りを持ち上げるだけでなく、スープそのものの持ち上げも良い。噛み応えにも過不足なく、スープとの相性は良いようだ。茸はしめじとエリンギの二種。香りが強い種ではないので、食感を楽しむものだろうか。斜めに切られたアスパラも使われているが、糸唐辛子は辛味もなく彩りのみ。具に肉類を使ってないのは正解だと思うが、意外にドッシリとした一杯。ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
豚骨ラーメン
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 太縮れ
具 チャーシュー×3、煮玉子1/2、青菜、ネギ、タマネギ、海苔など
2010/11/18 食す。 ★★★★☆ 780円
何か新しいのがあるだろう・・・と思って店を訪ねてみれば、券売機に限定の文字。迷わずボタンを押していた。見るからに醤油豚骨と思しきスープに、刻んだタマネギが見られるからには、魚介の風味もお約束かな。少しトロミがあって濃度もそこそこ。豚らしさも十分伝わってくるが、口当たりに重たさはない。魚粉という程でもないが節らしきものが見られ、魚介の風味もよく頑張っている。味も比較的ハッキリしている方で、魚介系の醤油豚骨として否定することの出来ない味に仕上がっている。太縮れ麺は長さ20cmほど。平打ちとは言えない程の厚みがあって、独特の舌触りが面白いし、スープを受け止めるだけの噛み応えもある。3枚のチャーシューは、味こそ強めだが、肉の味もする。煮玉子の黄身は流れ出さない程度。青菜とネギにはたいした存在感はなかったが、タマネギが少し歯に当たるのが気になった。定番化もありかな・・・という一杯。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
横浜名物サンマーメン
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 太ストレート
具 豚バラ肉、キクラゲ、白菜、タマネギ、モヤシ、ニンジンなど
2010/10/26 食す。 ★★★☆☆ 800円
サンマーメンを簡単に言ってしまえば、モヤシ炒めの餡かけを醤油ラーメンに乗せたもので、塩仕立てもあるらしい。この店では醤油のようだが、見て判る程の餡は見られず、スープ全体がトロミを帯びているようだ。なにやら細かなものが浮遊しているが、何を使っているのだろう。モヤシなどを炒めた油の香りと野菜などの旨味がスープ全体に影響を及ぼしており、トロミは強すぎず熱々。醤油カドはないものの、タレはそこそこ主張している。太ストレートの麺は、まるで一度炒めたかのような舌触りだが、噛み応えはしっかり。スープを持ち上げて熱々だが、40cmを超える長さが災いしてか?素直に持ち上がらない。具は賑やかだが、モヤシより白菜の方が多いほど。タマネギは食材の食感が活きていると思うが、白菜は固いところが多い。ニンジンはこの切り方では彩りのみの存在。キクラゲは大きく使われているので、プニプニとした食感を楽しむことが出来る。バラ肉には脂身の甘味がある。野菜を摂ることが出来るたので満足だが、餡とスープの境界線が見えた方が良いかも・・・
▼MENUへ / TOPへ▲
昔ながらの中華そば
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 細め・縮れ
具 チャーシュー×2、煮玉子1/2、ネギ、海苔
2010/10/09 食す。 ★★★★☆ 750円
既にいただいている・・・と思いこんでいたが、この店のメニューの移り変わりが早いのは紛れもない事実だ。魚粉らしきものが見られることもあって魚介の風味がよく効いていて、醤油ダレがほどよく主張する中にあって、どこかしら甘味も感じられる。スープの表面には脂が目に付くものの、口当たりとしてはあっさりでない程度。少し縮れて見える中細麺は、かための食感。加水の加減だろうか?スープとも一体感がある。2枚のチャーシューは、脂身がグルグルっと渦を巻いていることもあって、肉の旨味よりは脂身の甘味がメイン。メンマは薄く使われているものの、歯応えはザクザク。海苔は四切を斜めに切ったのか?切ってあったか?ということは八切と呼んでもいいのだろうが、盛り付けがしやすそうだ。ひと口に言ってしまえば好きな味だけど、私の中では「昔ながら」というほどでもない。完食に値するということで、ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
特別な冷麺
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 細め・縮れ
具 牛肉のタタキ、水菜、タマネギ、トマト、オクラなど
2010/09/30 食す。 ★★★☆☆ 850円
7種の野菜と牛肉のタタキと具に、豆乳をスープに使い「冷麺」としているものの、私の中では「冷たいラーメン」。まずはレンゲで野菜をかき分けてスープをひと口。豆乳の癖は期待したほどでもなく、豚骨と鶏ガラを使うとのことだが、スープ自体は軽い口当たり。コラーゲンと思われるフルフルとしたものが口の中で溶けるとコクが増す。油も少し見られるが、野菜に使ったドレッシングがスープの風味に影響を及ぼしている。細めの縮れ麺は、クキクキと音がしそうな程に噛み応えがしっかり。スープの持ち上げは今ひとつで、スープと麺の一体感に欠ける。7種の野菜・・・を数えることをしなかったが、水菜、タマネギ、トマト、オクラ等々と言うことで、シャキシャキとしていて、味はドレッシングそのまま。オクラは輪切りにされているが、なぜかネバネバ感は皆無。牛肉のタタキは、私の中では生肉。噛んでいる内に、やさしい牛の甘味が口の中に広がる。悪くは・・・ない。ごちそうさま。
▼MENUへ / TOPへ▲
夏のスタミナらーめん
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 中太やや縮れ
具 ホルモン、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラ、ニンニクなど
2010/09/20 食す。 ★★★★☆ 880円
醤油と味噌とがあって、どちらでも良かったが醤油をチョイス。山盛の野菜は予想外だったが、その野菜を掻き分けてスープを口にしてみると、味が強くないところに野菜炒めの油の香りがスープにうつっていて、茶濁した軽そうなスープの素顔がよく判らない。スタミナという響きの割にニンニクが目立たないが、よく探してみれば3,4片分のニンニクが使われていてる。野菜炒めをある程度やっつけないと麺を持ち上げることも出来ない状態だが、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラなどが使われている中にホルモンが5,6個。もつ鍋に麺を入れたような様相もある。中太の少し縮れた麺は、歯応えはかため。野菜類をやっつけるのに時間がかかることを考えれば当然だとは思うが、最後まで麺の力強さは衰えを見せなかった。ニンニクは大きく使われていたので口にしなかったが、スープへの影響は皆無ではなく、食後の口臭が少し気になった。しかし、野菜を摂ることができて満足。ごちそうさま。
▼MENUへ / TOPへ▲
冷し台湾
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 中細・やや縮れ
具 ミンチ、モヤシ、ネギ、ニンニクはど
2010/09/11 食す。 ★★★★☆ 780円
仕上げにラー油を落としてあるようなので、モヤシとミンチを避けて素のスープを口へ。冷しらーめんと同じ・・・かな?フルフルっとした舌触りが面白く、和の趣が見え隠れしており、冷たいながらに奥行きが感じられる。ラー油と一緒にスープを口にすると一変。香りが強めで、刺すような辛味なので唇はジンジン。冷たいながらに汗ばむこととなる。中細の少し縮れた麺はかためで、ゴキゴキしそうな程だが、スープとの相性は悪くない。ミンチの味は強めで、深い味。モヤシを台にしているのは、ミンチがスープに散り散りにならない為かな。モヤシが少し水っぽいが、スープが冷たいからか?気にはならない。麺がなくなる頃になって、ニンニクの存在に気が付いた。潰して炒めたのか?一片分ほどだが、スープを飲み干す頃には風味が判りやすくなっている。この日は仕事だったが、後の心配をすることもなかった。もう少し辛味を抑えて欲しいけど、悪くない一杯ということで、ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
汐そば
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 細ストレート
具 チャーシュー×1、煮玉子1/2、ネギ、ノリなど
2010/08/04 食す。 ★★★☆☆ 780円
ちょっと評価が辛めだけど、この店はよく頑張っている。淡麗系・・・と券売機にアピールしてあるものだから、思わずボタンを押してしまった。想像していた程に脂がでしゃばっていないというのが第一印象。塩は強くないし、素直な旨味をよく引き立てている。タマネギが僅かに辛味を残しているものの、全体としては甘い方かな?スープを支えている旨味は鶏だと思いたい。麺は加水低めの細ストレート。歯切れの良さを失いかけている・・・そんな茹で加減だが、スープとの相性は悪くない。チャーシューは味付けが控えめということもあって、脂身の甘味だけでなく赤身の持つ旨味も判る。白ネギは斜め切りに青ネギは小口切り。それぞれが邪魔になっていないのは、スープの力の現れか?この量の海苔が使ってある割には、スープがよく頑張っているとは思うが、私の捉えている淡麗系とは少し違う。最後にひと絞りで口当たりが軽くなり、後味が良いものとなった。ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
冷しらーめん
あっさり
・・・
↑画像を
クリック
麺 中細・やや縮れ
具 チャーシュー×2、メンマ、煮玉子1/2、キザミノリ、トロロ、ネギなど
2010/07/14 食す。 ★★★★☆ 780円
当たり前のように全てが冷たいのだが、キンキンに冷たい訳ではない。スープを口に含んでみれば、ところどころにフルフルっとした舌触りがあり、醤油で味を調えている中にも和の趣が感じられる。スープは作り置きして冷やしてあるのだろうが、冷たいながらに奥行きがある。流水で締められた麺は中細の縮れで、長さ25cmほど。コキコキと音がしそうな程にかためだが、締めすぎではなくて麺の問題かな?スープを持ち上げてドロリっとした舌触りも、トロロの下から持ち上げれば、ジュルジュルっとした舌触りとなる。トロロには味がなくプレーンだが唐辛子が添えてあるので、チクチクっと舌を刺激してくれる。2枚のチャーシューは鶏。味も強くなくあっさり。メンマの歯応えはザクザクしており、ほんのり胡麻油の香りが利いている。そして煮玉子は黄身が流れ出さない程度に火が通っている。麺が少し強いかな・・・だけど十分に満足のいく一杯。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
タンメン
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 細め・やや縮れ
具 豚肉、ハクサイ、タマネギ、ネギ、ニラ、モヤシ、ニンジン、キクラゲなど
2010/06/30 食す。 ★★★☆☆ 800円
この店に行けば何かある・・・とは思っていたが、券売機に見慣れないボタンがあったので迷わず押していた。野菜などの具を丁寧に炒める為か?後のオーダーが一部先にでていた。少しだけすり胡麻と使っているからか・・・スープは澄んはいない。具を炒めた鍋でそのままスープを作ったらしく、スープは熱々。塩はやや強めで、具を炒めた際に使っただろう油の香りもしっかり。具の旨味と脂のコクとで適度な厚みがあるところに、胡椒で味を引き締めている。麺は細めのやや縮れで、長さは20cmほど。加水が低めなのかな・・・少しボソッモソッとしたところはあるが、食感としてはかため。スープとも一体感がある。7種類のたっぷり野菜 というのがウリらしいが、ハクサイ、タマネギ、ネギ、ニラ、モヤシ、ニンジンまでは確認。他にキクラゲと豚肉が使われている。麺と一緒に口にして欲しいのなら、一部の具材は切り方が少し大きいと思うが、具と麺を別々に口にするのなら何の問題もない。個人的には野菜にもう少しボリュームが欲しいところだが、無難にまとまっている。ごちそうさま。
▼MENUへ / TOPへ▲
エビそば
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 中細やや縮れ
具 鶏チャーシュー、エビ、メンマ、煮玉子1/2、水菜、ネギなど
2010/03/30 食す。 ★★★★☆ 780円
券売機のボタンには「エビそば」と書かれていたが、出てきた食券には「浜潮らーめん」と書かれていた。海老が甘いとか、海老が香ばしいとかではなくて、単に魚介の風味。塩も強くはなく、脂が少し見られるものの口当たりとしては軽め。スープの中央に鎮座する海老には、サクサクとした食感と海老独特の香ばしさがある。ひと口に言ってしまえば、好きな味だが、期待したほどスープそのものが海老エビしていなかった。中細のストレート麺は長さ30cmほど。噛み応えはかためで、麺だけ捉えれば問題はないが、スープとのバランスとしては・・・許容範囲いっぱいのことろ。チャーシューは鶏。やわらかく、味も控えめであっさり。メンマは薄く使われていて、歯応えはザクザク。煮玉子は黄身が流れ出さない程度に火が通っていて、白身にはやさしい味が染みている。スープを飲み干した器の底に、ザラザラしたものが残っていたのが気になるが、好きな味ということで、ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
鶏そば塩
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 中細やや縮れ
具 チャーシュー×2、メンマ、煮玉子1/2、水菜、ネギなど
2010/02/14 食す。 ★★★☆☆ 780円
やや小ぶりな白い器の中に鶏白湯を思わせる色をしたスープ。レンゲにとって口にしてみれば、濃度は抑えめながら鶏らしさは判るものの、鶏が甘い〜という程ではなくて、やわらかな味といったところ。塩も強くはなく、時に甘味も感じられるやさしい味。散漫な味になりがちなところをよく頑張っているとは思うが、麺とのバランスがあまり良くない。麺は中細のやや縮れ。食感から察するに加水はやや低めで、かための歯応えということで、スープを負かしてしまっているが、麺だけ捉えれば嫌いではない。2枚のチャーシューは鶏だろうか・・・味は控えめでやわらか。歯応えがザクザクとしているメンマには、味がしっかりついていて、胡麻油の香りがする。煮玉子は黄身が流れ出さない程度に火が通っていて、白身にもスープに呑まれない程度に味が染みている。スープと麺とのバランスだけかな・・・全体としての印象は悪くない。ごちそうさま。
▼MENUへ / TOPへ▲
辛味噌つけ麺
ややこってり
・・・
↑画像を
クリック
麺 平打ち中太ストレート
具 チャーシュー×1、メンマ、全卵、水菜、ネギ、海苔、カツオ粉など
2009/12/02 食す。 ★★★★☆ 880円
辛味噌らーめんをつけ麺スタイルにしただけだと思いきや、根本的に作りが違うようだ。つけ汁は言うまでもなく味噌仕立て。味噌カドしっかりで少し塩辛さを覚える程。唐辛子の辛味も手伝って味に締まりがある。豚の旨味に力強さがあって、味噌に負けていないのが好印象。ドロっとした口当たりが安心感につながる。小さな海苔の上にはカツオ粉。つけ汁に馴染ませるとどうなるか?は言うまでもない。平打ちの太麺は噛み応え十分。何やら練り込んであるようだが、味噌と豚の力強さの前ではたいした自己主張も出来ないようだ。この麺の中央に全卵が落としてあり、卵黄にしても卵白にしても、麺に絡ませるようにして、つけ汁をくぐらせて口にすれば、舌触りとコク、そして温度差を楽しむことが出来る。チャーシューは脂身の甘味が印象的だが、逆を言えば脂身が多すぎ・・・ということになる。気持ちよく豚が香る味噌仕立てのつけ麺。知らず知らずの内に完食していた。ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
辛味噌らーめん
ややこってり
・・・
↑画像を
クリック
麺 中太ストレート
具 辛味噌、ミンチ、モヤシ、ネギ、糸唐辛子など
2009/11/17 食す。 ★★★★☆ 850円
この店の4番人気らしいが、ひと目ラーメンを見た途端に2年ほど前にいただた一杯を思い出した。木製のレンゲに辛味噌がついていて、途中で味を変化させる作り。まずは素のスープをいただくと・・・味噌には十分な力強さがあり、味にも締まりがある。その味噌を支えるのは、やはり豚骨。店内の豚臭さもさることながら、スープがしっかりしていて豚らしさがガンガン伝わってくるし、口当たりにも程よい重量感がある。中太ストレートの麺は、噛み応えから察するに加水は低め。スープを受け止めてはいるが、50cm近い長さが・・・スープと合っていないか。辛味噌を溶いたスープを口にしてみれば、味噌辛さがパワーアップして口の周りがヒリヒリ。旨辛いのとは少し違うが、額から汗が落ちるのは必至だ。名前が変わっただけで、仕様は大きく変わってはいない。2年前にいただいた冬のラーメンが定番メニュー化したようだ。ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
冷やし担々麺
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 太ストレート
具 ミンチ、カシューナッツ、ネギなど
2009/07/28 食す。 ★★★★☆ 800円
1年前にもいただいていたようだが、仕様が大きく異なる。仕様が違うから頼んだのではなくて、何も知らずに頼んだというのが面白くない。冷たいスープの担々麺だったのが、今回は冷たい和えそばスタイルで、本来の担々麺に近いものがある。3段階の辛さが容易されていて、2が普通とのこと。麺の周りから回しかけられたラー油で調整するようだが、胡麻のコクは重たくない程度。冷たさも手伝って香りは強くないが、胡麻らしさは十分伝わってくる。辛さは普通にしては強め。唇や舌にピリピリと刺激が残る。太ストレートの麺は長さ30cm程。流水でよく締められていて、平打ちながらに厚みがあり、噛み応えは十分。ミンチは味がしっかりだが、これだけを口にするものではない。麺と一緒に混ぜ混ぜして口へ。カシューナッツは砕いてあるが、炒って香ばしさを引き出してある。ネギとミンチとナッツが意外に麺と一緒に持ち上がらないのが残念だが、好感を持てる一杯と言うことで・・・ごちそうさま。
▼MENUへ / TOPへ▲
冷しらーめん
あっさり・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 中細ストレート
具 チャーシュー、メンマ、煮玉子1/2、水菜、ネギ、レモンなど
2009/07/23 食す。 ★★★★☆ 750円
冷しラーメンと言いながら、冷やし中華や冷麺を出す店が多いが、このスタイルは間違いなく冷しラーメン。スープはほど良くヒンヤリ。醤油仕立てらしいが味は控えめ。魚粉らしきものも見られるが、魚介の風味は判る程度。唐辛子が僅かに見られるものの、特に辛味が主張することはない。白く半透明なものはゼラチンらしいが、舌で潰してみても甘味や重たさは感じられず、フルフルとした舌触りが印象に残る。何の旨味でスープを支えているのか?意外にコクを感じさせてくれていたのにチャーシューを口にしてからは、スープの厚みに物足りなさを覚えるようになる。このチャーシュー・・・肉そのものの旨味は意外にしっかり。ほんのりと香ばしさもあるが、スープへの影響はなさそうだ。メンマは見た目より歯応えしっかり。中細ストレートの麺はよく締めてあって歯応えはかため。レモンはレンゲの中に絞って二回ほど味わったが、爽やかな酸味はお約束。後味の良い一杯だった。ごちそうさま。
▼MENUへ / TOPへ▲
フォンドレギューム(冷し麺)
あっさり
・・・
↑画像を
クリック
麺 中細ストレート
具 エビのむき身、煮玉子1/2、水菜、ネギ、糸唐辛子、トマトなど
2009/06/23 食す。 ★★★★☆ 750円
野菜と魚を使って、洋食っぽいネーミングにすると、フォンド・ド・ポワソン(fond de poisson)となりそうな気もするが、作り手のみが知る工程からこの名前になったのだろうか。動物系のスープを使わないという冷たいスープには意外にコクがある。最初の一口二口だけは独特の風味が感じられたが、気が付けば魚介の風味がよく効いたスッキリ・テイスト。尖っていないだけで塩もハッキリ判るが、野菜ヤサイはしていない。中細麺は私に言わせれば締めすぎで、ゴキゴキと音がする程。具の主役はエビか?ボイルのむき身が2つかと思いきや、背中から真っ二つ。特に味はないが甘味・食感とも光るものはない。玉子は黄身がジュクジュクと半熟。スープに呑まれない程度に味が付いている。いただけないのはプチトマト。作り手は彩りが欲しかったのか?スープを飲み干すと、器の底に胡椒が残るが、冷たさのお陰で胡椒辛さは目立たなかったようだ。完食に値する一杯。ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
支那そば しお
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 中細ストレート
具 チャーシュー×1、メンマ、煮玉子1/2、青菜、ネギなど
2009/04/24 食す。 ★★★★☆ 730円
悔しいけれど、このラーメン・・・好きだ。この店は豚骨がメインと思っていたのに、気が付けば鶏ガラスープでもメニューを賑わせている。その中の一つ・・・支那そば塩の食券を手に、カウンター席に座ってみた。白い器は切立丼だろうか?口縁は18.5cm程とやや小振り。魚介の風味は十分で、思わず鼻から息を抜いて余韻に浸りたくなる程。スープには鶏を使うらしいが、脂もそこそこ見られるものの、スープのコクは十分。塩は判る程度だが、どこかしら甘味がある。カドが見える程の麺は中細ストレート。シコシコと言うのとは少し異なるものの意外に噛み応えがあるが、スープとのバランスは申し分ない。チャーシューはロールタイプ。一口目には保管状態を想像したくなるような香りが感じられたが、全体的に見て悪くはない。煮玉子は、黄身がポコっとはずれる程度に火が通っている。また食べたい・・・そう思わせてくれる一杯。ごちそうさま。
▼MENUへ / TOPへ▲
あじ白しょうゆ
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 中細ストレート
具 チャーシュー×1、メンマ、煮玉子1/2、青菜、ネギなど
2009/04/01 食す。 ★★★★☆ 750円
どこからネタを持ってくるのか?次から次に新しいラーメンが出てくる。澄んだスープの表面には脂が目につくが、それでも強いて言えばあっさり。塩でも通りそうな色をしているが、白醤油でも使っているのだろうか?醤油らしさより塩っ気の方が目立っている。心地よい程に魚介の風味が効いているが、ありがちな魚粉の類は見られない。この味を・・・この風味を支える旨味は何なのだろう?鶏と野菜と言ったところだが、思っていたよりコクがある。麺は中細のストレート。30cm強の長さは麺をすするにはちょうど良い長さだし、ほど良い噛み応えがあって、スープとのバランスも申し分ない。チャーシューはやわらかロールタイプ。肉の旨味より脂身の甘味が威張っている。メンマは歯応えザクザクだが味は強め。煮玉子には味がついているが、主張し過ぎることはない。この店でこの味?というのが正直なところだが、魚介の風味であっさりときたら好きな味。完食に値する・・・ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
支那そば
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 細めストレート
具 チャーシュー×1、メンマ、ネギ、ノリなど
2008/09/24 食す。 ★★★☆☆ 730円
何も考えずに店を訪ねれば、新しい何かがある・・・最近のこの店はそういう状態だ。結論から言うと・・・100円高いかな?といったところ。スープを口にしてみれば、器が熱々ならスープも熱々。醤油にカドはなく、脂も見られるものの口当たりに重たさはない。魚介の風味には力強さがないが、脂のものだろうか?魚粉のものだろうか?口当たりが少しザラついているのも事実なら、後半に香りが弱くなったのも事実。スープのコクは、やはり脂に頼っている部分が多いようで、好きな味だけど残念ながら心が躍らない。一瞬だけ生姜を感じたが、何を口にした時だったのだろう。麺は細めのストレートで、長さは25cmほど。歯応えはしっかりしていて、スープとの相性も意外に悪くはない。一見チャーシューは大きく見えるが、実はペラペラ。味が控えめな分、脂の甘味がストレートに伝わってくる。麺も具もスープもどれも不満はない。ごちそうさま。
▼MENUへ / TOPへ▲
釜玉らーめん
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 平打ちストレート
具 チャーシュー×1、メンマ、全卵、天かす、ネギなど
2008/09/12 食す。 ★★☆☆☆ 680円
讃岐うどんに使う粉を麺に使った讃岐うどん風のラーメンらしい。一見してスープがないようでいて、麺の下に醤油っぽい色をしたスープが少しある。麺を持ち上げて口にしてみれば極太ストレート。ツルリ&しなやかな舌触りに続いて、もっちりとした食感、そして、十分なコシからくる歯応え。一般的なラーメンの麺とは明らかに趣が異なる。下のスープは若干の甘味を伴った庶民的な醤油仕立て。味は強くないが麺の持ち味が活きているようには思えないし、スープと麺の一体感も今ひとつ。生玉子は全卵が使われていて、麺の熱で白身がチリヂリに固まりかけているところもある。黄身を麺に絡ませても、たいした変化を感じないのは何故だろう?さすがに天かすを麺に絡ませて口にすると、サクサクとした食感を楽しむことが出来た。チャーシューには肉の味が判る程度の味がついていて、メンマは癖のある味が強め。このスタイルではラーメンとは呼びたくないが、それ以前に再食はないか。
▼MENUへ / TOPへ▲
冷やし坦々麺
あっさり・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 平打ちストレート
具 ミンチ、ネギ、トマトなど
2008/08/08 食す。 ★★☆☆☆ 850円
トマトが使われているだけでなく、種の周りの緑色をしたグジュグジュした部分まで使われているのが我慢ならない。レンゲが見当たらないので、やむなく箸で麺を持ち上げてみれば、長方形の断面は見ようによっては平打ちのストレート麺。ツルリとした舌触りに、シコシコとした歯応えがあって、コシは強め。この麺がスープ?を持ち上げてくれるのだが、サラリとした口当たりながら、刺すような辛さがあって、気が付けば唇がジンジンとしている。胡麻らしさは感じられるものの、辛さよりも胡麻のコクを活かして欲しいというのが正直なところ。ミンチは甘めの肉味噌。ついついミンチだけを味わってしまうが、店の注文としては麺に絡めるものらしい。薄く斜め切りにされたネギは、見ようによっては白髪ネギ。水にでもさらしてあったようで辛味が感じられず、食感を楽しむもののようだが、正直言って少しうるさい。どうして850円なのかよく判らない一杯。
▼MENUへ / TOPへ▲
冷塩かけらーめん
あっさり・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 太ストレート
具 トマト、三つ葉
2008/07/05 食す。 ★★★☆☆ 680円
具らしい具がないことは想像に易いが、どうしてトマトと三つ葉だったのだろう?微妙な混濁感があるスープを口にしてみれば口当たりスッキリ。意外に塩がしっかり使われているのだろうが、舌で感じるには強すぎない程度。どこかしら魚介の風味があり、冷たいながらに完全無化調とは思えない程にコクもある。ゆるやかなウェーブを見せている麺は、厚みのある平打ちのストレートで長さはざっと35cm。コシが強いというより、かたいと言いたくもなる程で、何度も噛んでいる内にスープを口に含みたくもなる。三つ葉を口にすればお馴染みの風味が口に広がる・・・これはこれで良いアクセントになっているとは思うが、トマトは口にする気になれない。1cm角程のさいの目に切られているので、形が残っているだけでなく、緑色のグジュグジュした種の辺りもそのまま。食感を想像したくもないが、スープへの影響は気にする程でもなかった。腹持ちは良くないし、麺が少し強いが、暑い日でもサラサラっといただくことが出来る。ごちそうさま。
▼MENUへ / TOPへ▲
元祖らーめん
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 太ストレート
具 チャーシュー、モヤシ、キャベツ、キクラゲ、ネギ、揚げネギ
2008/01/05 食す。 ★★☆☆☆ 750円
夜にいくと券売機が隠されていて、代わりにレジ。4年前、券売機に昼用と夜用のボタンがあって露骨に200円の差があったことを思い出した。4年振りに同じ名前のラーメンをいただいたが、全体のイメージとしてはほぼ同じ。細かな背脂が見られ、鶏を感じさせない程に、魚介を感じさせない程に胡麻油が効いていて、ダブルスープの良さが活きていないし、喉がベタつく程に脂が多め。醤油豚骨という捉え方が出来ないこともないが、多少のトロミも感じられ、唇がベタつくものの、ありがた味はない。揚げネギがスープに風味とコクを加えているが、ニンニクも使っているようだ。麺は太ストレート。加水率39%と言えば高めだが、麺の噛み応えはしっかり。キャベツとモヤシを炒めたものが盛りつけられているが、歯応えは、ザクザク、シャキシャキ。チャーシューからは肉の甘味も感じられる。脂が出しゃばりすぎていて、口当たりが重たいし、脂の風味が支配的。元祖より塩の方が断然良い。
▼MENUへ / TOPへ▲
つけ麺
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 太ストレート
具 チャーシュー×1、メンマ、ネギ、糸トウガラシなど
2007/12/29 食す。 ★★★☆☆ 800円
麺をつける前に、つけ汁を少しだけ口に含んでみたが、味が強い強い。ゴクゴク飲めるようなものではない。醤油の力強さ+魚介の風味を動物系の旨味で下支えといったところだが、もう少し甘味がないと味の強さばかりが目立ってしまう。脂もたいして多くはなく、つけ汁の口当たりに重たさはないし、ありがちな辛味や酸味も目立たない。見るからに力強そうな麺は太ストレート。つけ汁につけてから口へと運べば、つけ汁の味の強さは丁度良くなっているが、今度はコシが強すぎ。かなりの噛み応えがあって、麺の冷たさがスープの熱を奪うのも意外に早い。つけ汁の味の強さのおかげで、糸唐辛子の辛味さえ目立たなかったが、つけ汁の中には、チャーシューだけでなくメンマがゴロゴロっとしている。チャーシューはやわらか。肉の甘味が伝わってきたのは意外。メンマはザクザクっと心地よい歯応え。いくつもあるのが嬉しかったりする。最後まで食べられるように味がまとまっている。
▼MENUへ / TOPへ▲
赤湯らーめん
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 太ストレート
具 バラ肉、、モヤシ、ネギなど
2007/12/22 食す。 ★★★☆☆ 850円
韓国最上級一味唐辛子を使ったとメニューに書き添えてある通り、スープは赤い色をしている。そのスープを口にしてみると、一気に口の中に辛さが広がるものの、身構えていたからか?辛さは思っていたほど攻撃的ではない。それでも辛さには底力が感じられる。辛さの中に香りがあってキレがあって、そして、僅かだが胡麻が感じられる。この赤色のスープを背景にネギの白が映える。ネギの風味・辛味もスープの辛味に負けていない。スープが辛いだけに、豚バラ肉の脂身の甘味にも舌が癒されるような感がある。麺は加水低めの太ストレート。噛み応えはしっかりしているが、50cm程と長い上に唇が辛さで熱さに敏感になっていることもあって、ついつい噛み切りたくもなる。どちらかと言えば、舌ではなく唇にくる辛さだが、食べ進む内に鼻がゆるむし、汗も流れ落ちてくる。寒い時期にはもってこいの身体あたたまる一杯。ごちそうさま。
▼MENUへ / TOPへ▲
冬のらーめん
ややこってり
・・・
↑画像を
クリック
麺 太ストレート
具 辛味噌、ミンチ、モヤシ、ネギ、ニラ、糸唐辛子
2007/12/14 食す。 ★★★★☆ 850円
味噌は味噌でも二段構え。辛味噌をスープに溶くことで味を変化させることが出来る。ベースのスープには、口当たりに僅かだがトロミが感じられ、まったりとした中に味わい深さがあり、それでいながら力強さがある。そして、斜め切りにされたネギの風味・辛味も、良いアクセントになっている。ゆるやかなウエーブを見せている麺は、加水低めで太めのストレート。ギュッと噛み締めたくなる程に歯応えがあって、スープの力強さを存分に受け止めている。半分を食したところで辛味噌をスープに溶いてみるとスープの色が一変。スープに味噌辛さと唐辛子の旨辛さが加わって劇的な味の変化。辛さも、額から汗が流れ落ち、唇がジンジンと疼く程。具は斜め切りにされたネギに、細かく切られたモヤシやニラとミンチ。このミンチが大きめに挽かれていて食感十分。ついついスープを飲み干してしまった。言わせてたいただきます。ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
塩らーめん
ややこってり
・・・
↑画像を
クリック
麺 太ストレート
具 チャーシュー、キクラゲ、モヤシ、ネギ
2007/12/05 食す。 ★★★☆☆ 600円
塩とは言うものの、スープの色に醤油らしさがあって、『頼んでないよ!』と言いたくもなる。レンゲをスープに泳がせてみると、豚骨醤油っぽいのは表層だけで、すぐ下のスープは茶濁。スープを口に含んでみると、ごく僅かにトロミが感じられるものの、細かな浮遊物があって舌に多少ザラつく場面もあるが、動物系の旨味を軸に、多少の魚介らしさも感じられる。味もやや強めとはいうものの、やはり塩というより醤油。アッサリとは言えない程に脂が見られるが、不思議と好奇心をかきたてるものがある。麺はコシが強めの太ストレート。加水はやや低めに感じられ、スープとの一体感があるし、麺が強いとはいうものの、スープとのバランスは悪くない。やわらかなチャーシューは味がしっかり。大きさも手伝って存在感がある。キクラゲは期待通りにザックリとした歯応えだが、モヤシはなくても良かったかもしれない。意外に面白い一杯。ごちそうさま。
▼MENUへ / TOPへ▲
カレーらーめん
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 中太ストレート
具 チャーシュー、ネギ、素揚げのカボチャ、エリンギ
2007/11/28 食す。 ★★★☆☆ 800円
9.5cmとやや高めの切立丼からカレーの香りが立ち上る。スープのトロミはご飯にかけるには気持ち弱いが、香りといい辛さといい、ご飯が欲しくもなる。辛さは大人の入門レベルで額が汗ばむ程だが、舌が味覚を失う程でもない。厚化粧の女性に例える訳でもないが、カレーのおかげで下地となっているスープの持ち味が全く見えない。カレー一色という訳でもないが、味の深さは今ひとつ。それでも白い器の底の方には、細かなタマネギ等も見られ、舌触りもややザラつき気味で、上の方より多少味が深い。麺は加水がやや高めの中太ストレート。コシがあるというより弾力があると言うべきで、ツルリとした舌触りながら、スープの持ち上げは今ひとつ。チャーシューからは脂の甘味だけしか伝わってこないが、カボチャとエリンギの素揚げがこのラーメンの特色。単にカレーを使っただけでなく具にもひと工夫が見られるが、エリンギは噛み切るのが大変で、結局まるっと口に入れることになった。
▼MENUへ / TOPへ▲
元祖らーめん
ややこってり
鶏ガラ・豚骨・野菜 
↑画像を
クリック
麺 ストレート
具 チャーシュー、モヤシ、キャベツ、キクラゲ、ネギ、揚げネギ
2003/11/08 食す。 ★★☆☆☆ 680円
見ただけでは『らーめん』との違いがよく判らなかった。スープを口にしてまた然り・・・。スープ、麺などは『らーめん』と全く同じに思えた。違いに気が付いたのは自宅に帰って画像を見比べた後だった。『元祖らーめん』の方はトッピングにキクラゲとキャベツがのっている。違いはそれだけだ。なぜ、この程度の違いでラーメンを区別する必要があるのか不思議でならない。キクラゲはコリコリ・ザクザクとした歯応えが嬉しい。キャベツは・・・邪魔にならない程度か。+80円でキクラゲとキャベツが載るのなら、どちらにするのかは好き嫌いの問題だろう。ゴマ油の風味がよく効いており、香りだけは悪くはないラーメンだ。しかし前回、『らーめん』を食した後に胸焼けをしたこともあり半分近くを残して席を立った。
▼MENUへ / TOPへ▲
らーめん
ややこってり
鶏ガラ・豚骨・野菜 
↑画像を
クリック
麺 ストレート
具 チャーシュー、モヤシ、ネギ、揚げネギ
2003/10/31 食す。 ★★☆☆☆ 680円
ゴマ油だろうか?なんとも良い薫りが嗅覚と食欲を刺激する。パッと見た目は豚骨に見えるスープを口にすると魚介の風味に続いて鶏の風味がほのかに薫る。鶏・豚・魚介を使ったスープらしいが何を一番に感じるかは人それぞれ。私は魚好きのようだ。麺は太めのストレート。茹で加減は悪くない。その麺の上にモヤシ、ネギ、揚げネギ、チャーシューなどが載る。ヒゲ付モヤシは残念ながらシャキシャキ感に欠ける。ネギも万能ネギだろうか?彩りだけに徹している。チャーシューはバラ肉のようだが味・歯応え共に今ひとつ。揚げネギがラーメン全体に良い風味を加えているようだ。スープからは僅かにニンニクの香りが感じられたが、私の気のせいだろうか。食後しばらく脂が喉に残った。ゴマ油に頼りすぎた感があるが『また食べよう!』と思えてしまう一杯。久々の完食・・・一応ごちそうさま。
▼MENUへ / TOPへ▲
メニュー
調査日(昼):2007年11月28日
元祖らーめん 680円 つけ麺 750円
元祖らーめん大盛 780円 あつ盛 750円
元祖チャーシュー 780円 日替り中華ランチ 780円
元祖チャーシュー大盛 880円 らーめんセット 800円
塩らーめん 600円
塩らーめん大盛 700円 五目焼そば 680円
塩チャーシュー 700円 中華飯 600円
塩チャーシュー大盛 800円 天津飯 600円
みそらーめん 700円 ごはん 100円
みそらーめん大盛 800円 ギョーザ 300円
みそチャーシュー 800円 半チャーハン 350円
みそチャーシュー大盛 900円 チャーハン 500円
秋のらーめん 800円 焼豚丼 350円
赤湯らーめん 800円 焼豚丼大 580円
カレーらーめん 800円 ビール 450円


HOMETOP