すがきや
スガキヤ
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豚担台つけ冷辛他

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営業時間  
定 休 日  
アクセス  
客  席  
駐 車 場  
電話番号  
備  考  
※営業日・営業時間等の情報は ----.--.--現在のもの
禁 煙 × 水・お茶 × ファミリー
券売機 × おしぼり × カップル
無化調 × 新聞雑誌 × 車椅子 -
自家製麺 × マンガ本 ×
BGM ランチセット
名古屋人のソウルフードの一つが、この店のラーメンだ。昭和21年創業らしいが、店名の『スガキヤ』はオーナーの姓『菅木』に由来しているという話は、多くの人が知るところ。今では東京にまで進出しているらしいが、愛知県内なら『犬も歩けばスガキヤ』状態で、店舗の数は計り知れない。



担々麺
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麺 中太・ストレート
具 肉味噌、青菜、モヤシなど
2017/10/05 食す。 ★★★★☆ 390円
お昼を前にオフィシャルサイトのメニューを見ていたら、青菜がのった担々麺を発見。過去に提供されていたのかもしれないが、私はいただいた記憶がなかった。スガキヤが中華の担々麺を提供するはずもなく、見るからにラーメン屋の担々麺。スープひと口で汗が出始めるほどとは言え、味わえる程度の辛さ。胡麻のコクもよく伝わってくるが重たくはなく、余韻にスガキヤを感じることが出来る。中太のストレート麺は、いつもと変わりはないが、スープが強くなった分だけ麺が弱く感じられる。それでも最初のひと口ふた口は、熱辛さから麺を口の中で右に左に転がさずにいられなかった。青菜とヒゲ根の残るモヤシはクタクタに近い状態で、わざわざ掘り下げて語る必要はない。肉味噌は、辛さは抑えめで味噌が判りやすく、ほどほどに甘い。ただ、味に深みはなかった。スープを少し残したので腹持ちが心配だったが、胡麻のコクは侮れないもので、後から意外にお腹に重たかったが、重たすぎることはなかった。ごちそうさまでした。
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ぶっかけ冷やし麺
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麺 細め・ストレート
具 油揚げ、天かす、ネギなど
2017/06/16 食す。 ★★★☆☆ 390円
スープも麺も冷たいから、冷たいラーメンと呼ぶことに異論はない。澄んだスープは見るからに醤油だが、味は強くなくて少しだけ酸味があったかも。鰹が効いている訳でもなく、和風っぽさもなく、冷やし中華っぽさもない。中細のストレート麺には、全粒粉が練り込まれているらしいが、どうして茶色をしているのだろう?麺の肌を見ても、胚芽っぽいものは見られず、口にしたところで小麦が香る訳でもない。そば粉でも使ったかのように茶色がかっていて、弾力は抑えめで食感もかため。この麺を持ち上げる際に天かすが一緒に持ち上がってきて、サクっとした食感を楽しむことが出来る。ペラペラの油あげが添えられていて、しっとりと甘い。別添えで、袋入りの刻み海苔と山葵がついてくるが、無理して使う必要はない。腹持ちを心配して天津飯セットにしたが、工場で作った卵焼きには、ふわとろ感はないし餡の味も物足りない。これに310円も払うのなら、コンビニのおにぎりの方がマシ。レンゲが付いてきたことに感謝!
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プレミアムラーメン
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麺 細め・ストレート
具 チャーシュー×3、卵黄、メンマ、ネギなど
2017/03/15 食す。 ★★★★☆ 390円
パッと見た目は、いつものスガキヤのスープにしか見えないが、オリジナルのラードを使っているらしい。スープを濃くしたのではなくて、ラード=脂の旨味で厚みを増したということになるが、2杯並べていただかないと違いが判らないかもしれない。私も、魚介の風味が効いたいつもの和風塩豚骨と捉えた内の一人だ。スープを厚くした分、麺も強くしたかと思いたいが、おそらくいつものスガキヤと変わりはない。悪い作り手に当たるとタラタラになるところだが、この日はややかため。メンマとネギは2倍の量になっているらしいが、これで普通に見えてしまう。チャーシューは9倍らしいが、いつもの肉片とは違って、確かにチャーシューとして捉えることが出来る。生玉子が、面白くないんだなぁ。卵黄だけにするか温玉にすればいいのに。全卵が落としてあるけど、スープの熱では白身がかたまることはない。とは言え、これで390円はお値打ち。肉入りよりも特製よりも、プレミアムがオススメ。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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コク旨ラーメン
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麺 細め・ストレート
具 チャーシュー×1、モヤシ、ネギなど
2016/10/02 食す。 ★★★★☆ 390円
これも復刻版らしいが、コク旨ってなんだろう?と思っていたら、なんのことはない・・・麻油。モヤシを使った理由は判らない。たいして強くないだろうと思っていたら、結構香ばしくて、それでも下のスープの和風塩豚骨は塗り潰されていない。ちょっとは工夫してある麻油なのかもしれない。チャーシューみたいな顔をしている肉片は、安い加工肉か!と思うほどに旨味はないが、これは今に始まったことではない。中太のストレート麺は、日によって店によっては弱く感じることがあるが、この日は麻油に負けることなく頑張っていた。よく麻油を持ち上げてくれるが、スープの表層から黒みが消えることはない。さすがにファミリー層をターゲットにしているだけに、麻油に苦味はなくて、後からも口臭を気にすることはなかったが、やはり仕事の日の昼には避けたい。でも、これで390円ならあり。ごちそうさま。
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冷しラーメン
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麺 細め・ストレート
具 ハム、玉子焼き、キュウリ、ニンジン、レモン、マヨネーズ、辛子など
2016/07/11 食す。 ★★★☆☆ 510円
ざるらーめんもやっているが、冷しのつけ麺だと割りきってしまうと頼む気になれない。冷しラーメンというからにはタレではなくてスープであるべきだが、お馴染みの和風塩豚骨の冷製ではなくて醤油っぽい色をしている。点々と透明な油が広がっていて、醤油自体も強くはない。判りやすい酸味に甘味は抑えめ。あっさりさっぱりとしているが、私の中では冷し中華だ。細めのストレート麺は食感がかためで、グキグキと音がしそうなほど。キュウリとニンジンが細く切って使ってある。キュウリはシャリシャリとしているが、ニンジンの方はややかため。玉子は店ごとに焼いているハズもないが、焼けた玉子の香ばしさみたいなものはなくて食感のみ。ハムは・・・ハムでしかない。ここにレモンを絞って、さわやかな酸味を足すのと、袋入りのマヨネーズと辛子を使って好みの味にするものなのだろうが、510円というお値段なら割り切ることも出来る。しかし腹持ちの悪い1杯だった。ごちそうさま。
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カレーラーメン
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麺 中細
具 チャーシュー×1、キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン、ネギなど
2016/06/20 食す。 ★★★☆☆ 450円
おそらくいつものスープに何かを足したのだろう。麺を持ち上げる場所によって、同じカレーが3色ほどに見えた。少しトロミがあってヒリヒリと口に残る辛味があるが、そこはスガキヤ・・・お子様でもOK。ただ、スープの持ち味は塗り潰されてしまっている。丼ぶりの内側にスープが描く模様が、油が使われていることを物語っている。モヤシ、タマネギ、キャベツ、にんじんなどの野菜が使われているが、機械でカットしたものを湯通ししたものだろう。キャベツはかたいところも使われている。ジャガイモも、ホクホクしているものの味は全くついてないし、スープのカレーとも一体感がない。おなじみのチャーシューが1枚使われているが、わざわざ語るまでもない。中細の少し縮れたような麺は、かたくもなければゆるくもないが、意外に合っている。カレーが跳ねるのが恐いので、右腕を伸ばして身を引いて麺を持ち上げていただいたが、スパイスのおかげでそこそこ食べさせてくれる。ごちそうさま。
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特製ラーメン
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麺 中細・ストレート
具 チャーシュー×5、メンマ、温玉、ネギなど
2015/12/19 食す。 ★★★★☆ 430円
特製でも430円と低価格だが、30数年前の私には高嶺の花だった。最初にラーメンフォークを取り出し、丼ぶりごと口へ。いつも通りの豚らしさを感じさせないながらもほどよく魚介を感じさせる和風塩豚骨。これを否定できる愛知県民はいない。長さ20cm余りの中細麺は、しなやかな食感と思っていたのも最初の内だけ。すぐに麺が力を失い始める。茹で加減を指定するだけ無駄だろう。こういう麺だと割り切るしかない。チャーシューは5枚。カップ麺のチャーシューと肩を並べる肉片と酷評してきたが、この日は少しはチャーシューっぽくて、脂身も少なめで意外に噛み応えがあった。メンマはある意味で懐かしい味。温玉は、白身がブルン、黄身がトロン。ラーメンフォークを使いたいところだが、意地になって箸でいただいた。このスープは薬味を必要としていないが、ネギの小口切りを使うなら、もっと美味しそうに盛りつけて欲しいものだ。これが愛知県民のソウルフード。ごちそうさまでした。
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台湾まぜそば
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麺 中細・縮れ
具 辛ミンチ、モヤシ、温玉、ニラ、唐辛子、刻み海苔など
2015/10/27 食す。 ★★★☆☆ 430円
この店でも台湾まぜそばをやるの!というのが正直なところだが、ニンニクをどうするかも聞かれなかった。赤い丼ぶりから立ち上るのはモヤシのいい香り。麺の下を覗いてみてもタレは見られない。既に麺に和えてあったのか?何味とも言い難い味が麺に付いていて、強い味ではないが麺を食わせるには十分な力があるが惹き付ける力は弱く、。ニンニクの気配は全くない。太縮れ麺の舌触りはモチっとしていて、食感はシコシコ。ミンチに醤油辛さはなくて台湾ミンチとは言い難いが、ピリ辛ではある。ただ、このミンチが冷たい。ニラは生のものが大きめに切って使ってある。産地の問題か?種類の問題なのか?このニラがやけにかたい。卵黄ではなくて温玉が使ってあるが、麺に絡みにくいのが難。魚粉と刻み海苔は出来れば別々に風味を楽しみたいが、この盛りつけ方ではそれも難しい。混ぜ合わせても相乗効果で美味しさが増すことはなく、クオリティの低さは否めない。お値段なりにいただける1杯ということで、ごちそうさま。
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プレミアム冷しラーメン
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麺 中細・縮れ
具 ローストポーク×2、メンマ、錦糸玉子、ニンジン、オクラ、レモン、トマト、マヨネーズ、辛子など
2015/08/10 食す。 ★★★☆☆ 590円
プレミアムの第三弾。こだわりの9種の具材は、ローストポーク、蜂蜜シロップ漬けレモン、専用の細切りメンマ、地養卵の錦糸玉子、プチトマト、にんじん、オクラ、白きくらげ、りんご酢入りの冷麺スープ。とは言っても特筆すべきは、ローストポークだけ。中細の縮れ麺は締めすぎずにほどよい食感。麺の下に大きな氷が三つも隠れていて、麺を持ち上げる際に邪魔になっている。麺と一緒にもちあがってくるスープは、醤油仕立てだが味は強くなく、甘さ抑えめで酸味も判る程度。老若男女客を選ばない味。ローストビーフは、しっとりやわらか。とてもスガキヤとは思えない舌触りと風味がある。冷し専用のメンマは、細く切られていて、ほどよい味がついている。地養卵の錦糸玉子と言われても、焼いてしまえばただの玉子。焼き方が厚いが、店で焼いているハズもない。白きくらげの、期待したほど舌触りに面白みはないが、黒いキクラゲより見た目がいいのは確か。レモンは蜂蜜に漬けてあったらしいが、知らなければ絞っておしまい。皮まで食べられるそうなのでお好きな方はどうぞ。確かにいつものスガキヤ・クオリティーとは違うし、後から胸にくることもなかった。ごちそうさま。
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ラーメン
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麺 中細・ストレート
具 チャーシュー×1、メンマ、ネギなど
2015/08/05 食す。 ★★★★☆ 300円
前夜にビール(生大)を何杯飲んだのだろう?軽いものしか食べる気になれなかった。名古屋市民・・・いや愛知県民のソウルフード スガキヤのラーメンも、今では300円。軽く魚介が効いたような口当たりの軽いなんちゃって豚骨。いつも通りの味だけど、この日は麺がいつもより良かった。店によって、作り手によっても違うのだろうか?まるで湯切りをしているように見えなかったが、食感に頼りなさはない。チャーシューみたいな肉片は、6割方が脂身だが、いつもより少しは肉ニクしかったような気がする。ネギはラーメンに付きものかもしれないが、このスープにこれだけのネギが必要だったのだろうか?辛味がないとは言え、食感が少しばかりやかましかった。二日酔いの胃袋にはちょうどいい一杯だったが、3時には全快してしまい、4時には空腹感と戦っていた。やはりこのラーメン一杯だけでは、一回の食事として完結しない。間食を避ける為にもセットにすべきだった。ごちそうさまでした。
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プレミアム肉盛りざるラーメン
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麺 中細・ストレート
具 豚肉、煮玉子1/2、ホウレン草、白髪ネギなど
2015/06/17 食す。 ★★★☆☆ 490円
単品では一回の食事として完結しないこの店にあって、確実にお腹を満たしてくれる。ちょっと贅沢、あたらしい驚き、こだわりの食材をプラスした結果が、濃厚坦々豆乳だれ、やわらか煮玉子、麺1.5倍、肉12倍という冷たいつけ麺。たいして濃くはないが胡麻らしさは伝わってきて、ラー油の辛さが舌にチクチク残るものの額が汗ばむことはなく、豆乳らしさマイルド感を残している。中細のストレート麺は、いつものスガキヤの頼りなさはなく、つけダレに負けないだけの噛み応えがある。ほうれん草はやけに冷たいと思ったら、葉の間に細かい氷の粒があってシャリシャリ。煮玉子は半熟とは言えないほどに火が通っているがやわらか。味は付いているが、胡麻ダレに負けてしまっている。ウリの肉は豚バラ肉で、肉そのものの味が判らない程度の味が付いている。いつものカップ麺のチャーシュー並みの肉片に比べれば格段に満足度は高いが、量の多さを素直に喜ぶことが出来なかった。この490円が後から意外にお腹に重たい。これもあり!ということで、ごちそうさまでした。
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冷しラーメン
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麺 中細・ストレート
具 ハム、錦糸玉子、キュウリ、ニンジン、レモン、マヨネーズ、辛子など
2015/06/15 食す。 ★★★☆☆ 490円
麺を覆うように、ハム、玉子、キュウリが盛り付けられ、レモンが添えられている。赤、緑、ピンク、黄と彩りがいい。丼ぶりの縁へ、マヨと辛子をセルフで添えて箸を手にした。麺の下にある醤油仕立てのスープだかタレは、僅かな甘味に判り易い酸味でサッパリ。油が小さく点々としている。中細のストレート麺は、いつものラーメンのことを思えば食感はしっかりしていて、頼りなさはない。野菜は切った状態で店に入ってくるのだろう。みずみずしさはイマイチだが、まだキュウリのシャリシャリ感は残っていた。ハムの塩味がもう少し強いとよかったが、マヨネーズと辛子もあるのでなんとでもなる。ただ、辛子の辛味が結構強くて尖っているので、つける量には注意したい。レモンがひと切れ添えられているが、元々スープに酸味があるので、あえて使わなかった。この490円だけでお腹がもつ訳がないが、このお店には一緒に頼むものがイロイロある。暑い日には悪くないと思う。ごちそうさま。
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ざるラーメン
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麺 平打ち太麺
具 鶏肉、ネギなど
2015/05/10 食す。 ★★★☆☆ 390円
だし醤油とごま豆乳の二種類のつけ汁がついてくる。どちらからいただくか?を考える時、少しでも味が強くない方、少しでも濃くない方を選ぶようにしている。だし醤油はと言うと、魚介が前に出てないので麺つゆ感は弱く、ひと口目には甘味も感じられたが味がやや強いようで、麺をいただくのに十分な味の締まりがある。ごま豆乳の方は、少し甘めで練り胡麻の濃さが感じられないが、豆乳のクセも抑えられている。どちらからいただいても、後先の心配をする必要はなかった。平打ちの太麺は、幅広でペラペラ。長いので素直に持ち上がらず、無理に持ち上げると麺が切れてしまう。食感としてはやわらかめで、舌触りと食感が面白い。色白の鶏肉は胸肉かな。脂身もなければ味もついてないので、つけ汁の味でいただくのだがあっさりしている。刻み海苔は、ビニール袋を自分で破って盛り付けるだけあって風味は悪くない。麺量1.5倍って元々何gか知らないけど、お昼をこれだけにしていいのだろうか?ちょっと心配。ごちそうさまでした。
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プレミアム
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麺 中細ストレート
具 チャーシュー×3、メンマ、全卵、ネギなど
2015/01/26 食す。 ★★★★☆ 390円
特製ラーメン(430円)との違いは40円だから、お値打ち感がある。赤身と脂身を重ね合わせた大きなチャーシューには味がしっかりついていて、少しはスープに影響していそうだ。枚数こそ2枚少ないが、大きさを考えれば特製以上のボリュームと満足感。たいした味もない小さく丸い肉片と比べるまでもない。メンマもネギも倍に増量したらしいが、誰が喜ぶのだろう。全卵が落としてあるが、スープがぬるくなるだけで白身がかたまる様子はまるでない。スプーンの中で卵黄を割っても、あふれてスープに落ちてしまう。麺に絡めれば麺は黄色に染まり、卵黄のコクと舌触りを楽しむことが出来る。が、卵白はなくてもいいと思う。この麺は、カタでオーダー出来るのかな?カタでオーダー出来たとしても、噛み応えが増すかは微妙な麺だ。チャーシューを除けば、いつものスガキヤ。具が多い分だけ、スープが少し厚くなったように感じる人もいるかもしれないが、気のせいにすぎない。いつもの麺だから、いつものスガキヤ。ごちそうさまでした。
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あんかけ温野菜ラーメン
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麺 中細ストレート
具 チャーシュー×1、白菜、キャベツ、ニンジンなど
2015/01/18 食す。 ★★★☆☆ 430円
お目当ては390円のプレミアムだったが、お昼早々に売り切れたらしい。13時過ぎということもあって、難民になるのを避けてそのままスガキヤでお昼をいただいた。使い難いスプーンを取り出して、丼ぶりごと口へ。いつも通り豚らしさのない口当たりの軽いスープに魚介の風味が効いていて、否定しようのない美味しさ。ところが、やけに麺が持ち上げ難い。麺にトロミが付いているのか?スープのトロミが不均一なのか?熱々の麺はヘナヘナに疲れきっていて、噛まなくてもいいか?と思ったほど。つけ麺に使うような太麺の切れ端も見られる。スガキヤだから、当りハズレは大きいのは承知だが、大ハズレだったようだ。チャーシューはいつもの肉片。ハクサイ、キャベツ、ニンジンなどのもクタクタ。なにか餡がかけてあるが、みたらし団子のタレに通ずるような香ばしさを帯びた甘味がある。最後にはスープ全体がトロミを帯びていた。野菜を摂ったという満足感はない。ごちそうさま。
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玉子入りラーメン
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麺 中細ストレート
具 チャーシュー×1、メンマ、玉子、ネギなど
2014/11/25 食す。 ★★★★☆ 350円
新メニューでも何でもない。スガキヤを食べたくなって、今まで玉子入りをいただいてなかったことに気が付いただけだ。スープも麺も他の具も大きく変わらないだろうから、玉子を中心に語ってみたい。玉子は丸1個が使われている。白身がかたまりかけていてフルフルだが、黄身はトロリ。白身は気にならなかったが、黄身は間違いなく冷たい。業務用の玉子の火の通り方は細かくオーダー出来ると聞く。この店に限らず、多くのラーメン店は卵ではなく玉子を仕入れているハズだ。黄身を麺にからめたいところだが、フォーク付スプーンの容量が少ないので使いものにならない。しょうがなくスープの中で麺に絡めていただいた。和風塩豚骨と呼ばれる超軽魚介豚骨スープは相変わらずで、これが愛知県民のソウルフード。胃袋をつかまれたのか?魂をつかまれたのか?愛知県民の多くは、この味を否定するこが出来ない。ごちそうさまでした。
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ゆず香る野菜ラーメン
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麺 中細ストレート
具 チャーシュー、キャベツ、モヤシ、ニンジン、コーンなど
2014/08/10 食す。 ★★★☆☆ 430円
野菜ラーメンと言ってもただの野菜ラーメンではない。「ゆず香る」野菜ラーメンだ。「野菜半日分」とも書き添えてある。キャベツ、モヤシ、ニンジン、コーンなどが使われているが、大半はモヤシ。どれもクタっとしているが量だけは多い。ただ、スプーンがレンゲのように受け皿代わりにならないので、特にコーンをいただくのに少し苦労させられる。中細の麺が素直に持ち上がらないのは、野菜のせいだけではない。しっかりほぐれていないせいでもなる。ここで気が付く・・・柚子はどこ?スープにほんのりと柚子が効いているが、スガキヤの持ち味はちゃんと残している。少しは野菜の影響を受けているのだろうが、全体としてはいつものスガキヤ。和風塩豚骨と言われることが多いが、豚骨っぽさはなく、軽い口当たりの中から魚介の風味が口に広がる。厨房を見るまでもなく職人の味ではないけれど、毎回のようにスープを飲み干してしまう。野菜も摂れて満足!ごちそうさまでした。
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冷しラーメン
あっさり
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麺 中細・やや縮れ
具 ハム、錦糸玉子、キュウリ、ニンジン、レモンスライス、マヨネーズ、辛子など
2014/07/21 食す。 ★★★☆☆ 490円
幼い頃から慣れ親しんだ味を、そのまま冷たくすることは出来ないのだろうか?ハムが細く切ってないのを除けば、冷し中華っぽい具の顔ぶれ。麺の下には醤油っぽい色をしたものがあり、麺を口にすれば、一緒に味が付いてくる。酸味が判りやすいが、子供でも全然大丈夫。魚介の気配はまったくなく、醤油もたいした強さはない。レモンは要らないだろう・・・と思ったが、使ってみると香りの爽やかさがまるで違う。中細の縮れ麺は、かたすぎない程度。下に大きな氷が3,4個隠れているが、ダシ氷をカキ氷みたいに使う店はないのだろうか?キュウリとニンジンが細く切ってあるので、キュウリの食感はシャリシャリとしているし、ニンジンもかたさはまるで気にならない。玉子もふんわり。どの具もマヨをつけていただいたが、ハムを細く切って使わなかった理由に興味がある。辛子はスープに直接使うのもありだが、いつも通り箸で突いて口の中で調味・・・するハズが、たまに量を誤って強い刺激が鼻へと抜ける。冷たいラーメンというよりは、冷し中華に近い一杯。ごちそうさま。
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麻辣坦々麺
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麺 中細・ストレート
具 辛ミンチ、メンマ、白髪ネギなど
2014/02/24 食す。 ★★★☆☆ 420円
練り胡麻だか胡麻ダレも辛そうな色をしているが、ラー油の赤色は一際強い。その辛そうな色をしたスープを口にしてみれば、意外に胡麻のコクは強く、辛さも額が汗ばむ程度。花椒を使うらしいが、痺れるような辛さはない。胡麻と辛さに押されて素のスープの持つスガキヤらしさが活きていないが、スープが胃に落ちた余韻に時折スガキヤらしさが感じることが出来る。辛さに負けない程度でいいから、スープを濃くできないのだろうか?ふと思ってしまう。細めのストレート麺は、長さ25cmほど。スープに合わせて麺を強くすることは出来ないのだろうか?やけに麺が頼りなく感じられる。おまけに麺がしっかりほぐれていないので、丁寧にいただく気になれない。中央に盛りつけられているのは肉味噌。味噌は必要以上に強くなく、生姜っぽさが感じられる。メンマはなくてもいいから、肉味噌を増やすなり、値段を見直すなりして欲しいところだ。食べられるようにまとまっているし、値段も値段なので割り切るしかない。ごちそうさま。
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ピリ辛ネギラーメン
あっさり
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麺 中細・ストレート
具 チャーシュー、ネギ、焦がしネギなど
2014/02/03 食す。 ★★★★☆ 420円
オフィシャルサイトでは、もっと辛そうに見えたが、実際に目の前にしてみるとそうでもない。ラー油が使われていて、大人の入門レベル程度の辛さがあるが、それでもスガキヤらしさを味わえる程度。汗がじわりじわりと額に滲むが、左手で器を手にしてゴクリゴクリと飲んでしまうのは、スプーンみたいなものがまるで使い物にならないからだ。麺がいつもより弱く感じられたのは、スープに辛さが加わって力が増したからだろうか?ラー油を纏った麺が、ところどころ赤みを帯びて見える。白髪ネギの食感はシャキシャキとしていて、辛味はこんなものかな?という程度。焦がしネギが白髪ネギの辺りに散らしてあるようだが、風味や甘味の主張は今ひとつ。それでも、焦がしネギだけを口にすれば、少しは風味も甘味も楽しむことが出来る。チャーシューは、ラーメン屋のチャーシューと比較してはいけない。これが2枚あっても3枚あっても、心躍ることはないだろう。スガキヤらしさと辛さの両方を味わうことが出来て満足。ごちそうさまでした。
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温野菜ラーメン
あっさり
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麺 中細・ストレート
具 チャーシュー、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ネギ、コーンなど
2013/12/16 食す。 ★★★★☆ 420円
この店で1杯420円というのだから、どんな立派な具が・・・と思いきや温野菜。おそらくは袋に入っていたカット野菜を麺の横で茹でただけで、コーンは缶にでも入っていたのだろう。和風塩豚骨・・・だなんて難しい言葉はいらない。ひと言・・・なつかしい味。色白で軽い口当たりのスープは塩が判り易いが、味が強い訳ではない。ふ〜ん、豚骨なんだ・・・というようなスープに和風のテイストが加わることによって、シンプルながらに侮れないものがある。野菜は、キャベツとモヤシが中心。ニンジンやタマネギも見られるが、たいした量ではない。キャベツのやわらかい甘味が良かった。中細のストレート麺は、強いて言えばモッチリ?スープとはよく合っていると思うが、ゆっくりいただくような麺ではないようだ。スプーンとフォークが一緒になったような代物は、子供向けの箸の代用品か?使いものにならないので、スープをいただく時は器ごと口へと運ぶことになる。後から舌にビンビンきたけど、何歳になっても好きな味。ごちそうさまでした。
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豚骨醤油つけ麺
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麺 太縮れ
具 チャーシュー、メンマ、ネギ、魚粉、海苔
2013/10/21 食す。 ★★★☆☆ 490円
つけ汁は、茶濁しているが表情に重たさがない。口にしてみると案の定濃度はない。スガキヤだから豚ブタしているハズもないが、魚介の風味があるのは判る。一味が使ってあって、ピリピリと舌に刺激が残る。おなじみの和風塩豚骨のスープの延長線上で捉えて、醤油味になったとの見方も出来るが、つけ汁らしく味は強め。そのまま飲めないこともないが、飲むものではない。太縮れ麺は、30cm近い長さがある。加水は高い方なのかな?弾力と噛み応えがあって、つけ汁の持ち上げも悪くはない。板海苔の上には魚粉。元々つけ汁は魚介の風味を持っているので、魚粉が必要なのか?という疑問もあるが、風味をUPさせる意図があるのは明らか。何度か麺に絡めるようにしていただいた後、海苔ごとつけ汁にいれていただいた。チャーシューみたいな肉片は、大半が脂身。味が控えめだが、肉そのものの味が活きている訳ではない。「麺2倍」というのが、このつけ麺のウリらしい。元が何gかが判らないが300gはない。110gまたは120gの倍と見ていいと思う。ごちそうさま。
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冷ざる担々麺
あっさり
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麺 中細縮れ
具 ミンチ、キュウリ、ネギなど
2013/09/06 食す。 ★★★☆☆ 390円
ざる・・・とは言うものの、簡単に言ってしまえば担々つけ麺。しかし、つけ麺がすべて「ざる某」になる訳ではない。レンゲが用意されていないので、器ごと口へと運ぶ。胡麻はちゃんと判るが、重たくはないけれどサラサラしている訳ではなく、辣油の辛さは子供向きとはいえない強さ。ピリピリと口に刺激が残る。中細の縮れ麺は、長さ25cmほど。弾力がありながら噛み応えはかため。つけ汁の持ち上げもいい。この麺の上にミンチとキュウリがあしらわれている。ミンチの味は、肉味噌というほどでもない。キュウリにはみずみずしさがないので、まるでシャリシャリしていない。考えてみれば、スガキヤの厨房で包丁を使うハズもないが、細切りにしたキュウリが流通しているようだ。麺が多いなぁ?と思っていたら、麺の下から氷が三つ現れる。おなじみの丼も底上げしてあるが、やっぱり麺は多めだ。スガキヤがウリとする和風塩豚骨とは全く別の味。390円では文句のつけようもないが、これだけでは腹持ちがちょっと心配。ごちそうさま。
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まぜそば
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麺 ふと縮れ
具 豚肉、モヤシ、ネギ、温玉など
2012/10/14 食す。 ★★★☆☆ 460円
いつからやっているのだろう?まぜそば と聞いてもスガキヤらしさを求めたりしないのは、私だけでないと思う。麺の下を覗いてみれば、醤油っぽい色をしたタレ。少しテカテカしているところに、麺を覆うモヤシの上からラー油。上から下からで、油そばっぽくも見える。醤油ダレを絡めた麺を口にしてみれば、こんな醤油のカップ麺があったかも?というような味。スガキヤだから、ラー油の辛さもたいしたことはない。麺自体は、20cmほどの太縮れ。適度な弾力がありながら、気持ちかため。何も和えてないとはいうものの、タレやらラー油やら勝手についてくる。細めのモヤシに水っぽさはなくジャキジャキの食感。いい具合に熱を持っていて、いい香りがする。一片の肉片は、おなじみのチャーシューとは厚さも肉質も違うけど、たいした味はない。温玉を割って麺に絡ませれば、舌触りがジュルジュルに。スガキヤらしい和風塩豚骨っぽさはないけれど、この値段にしては悪くない。ごちそうさま。
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担々麺
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麺 中細ストレート
具 ミンチ、モヤシ、ネギ、胡麻など
2012/02/28 食す。 ★★★☆☆ 420円
レジ周りにある担々麺の写真が、7年前にいただいたモノとは違って見える。ラーメン屋では珍しいことではないが、ここスガキヤでも仕様変更はあるようだ。お馴染みのスープに粒胡麻を少し。擂り胡麻と練り胡麻も使うのかな?胡麻としては判る程度。最初の内だけとは言え、慣れ親しんだスガキヤらしさも伝わってくる。スープ表面に広がるラー油は意外に量があって、子供向きとはいえないほどの辛さ。どこかに胡椒でも使ってあるのか?気が付いたら、舌が熱に敏感になっている。ミンチはよくある肉味噌ではなく、生姜が効いた甘めの味付け。このスープとミンチに合わせるのは、いつもの中太麺。長さ30cmほどの麺が、ゆるめに感じられるのは初めてのことではない。店によって、店員によっても茹で加減も違ってくるのかもしれないが、スープが辛い場合はゆるめでも問題ないと思う。ラーメン屋の軽めの担々麺といったところ。ごちそうさま。
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味噌ラーメン
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麺 中細ストレート
具 チャーシュー×1、モヤシ、コーン、ネギなど
2012/04/11 食す。 ★★★☆☆ 420円
味噌がスープの持ち味を殺すのでは?とも心配したが、スガキヤらしさが残っている。脂が点々としているけど、スープの口当たりは軽め。もちろん味噌に力強さはないが、紛れもなく味噌の味。唐辛子の赤色がチラチラっとしているが、辛さは特に目立っていない。中央にモヤシとコーン。その上から何やら揚げたものが散らしてある。モヤシはともかくとして、コーンは考え物。スプーンが使い難いので、箸でひとつひとつ集めることになる。スープに水没する肉片は、半分ほどが脂身。味は控えめなので、脂の甘味と共に少しは肉の味もする。脂身でも揚げてあるのか?サクサクとした食感もスープに没するまでのこと。食感を楽しみたいのなら早めに口にした。ほぼストレートの中細麺も、かたくなく、ゆるくなく・・・何の変哲もない。いつもならレンゲと箸とで両手食いをするところだが、スプーンが使いづらいので、右手だけで行儀良くいただいた。
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肉入りラーメン
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麺 中太ストレート
具 チャーシュー×5、メンマ、ネギなど
2011/09/21 食す。 ★★★★☆ 390円
スガキヤって何だろう?ふと疑問に思うことがある。社会に出るまでは、ラーメンと言えばスガキヤだった。社会に出てしばらくすると次第に足が遠のき、気が付いたらラーメンではない特別な存在・・・スガキヤという名のひとつの食べ物となっていた。しかし、スガキヤには幼い頃から慣れ親しんだ味という絶対的な存在感がある。愛知県で幼少期を過ごした者にとっては正しくソウルフードだ。改めて食べ直してみると、軽く白濁した口当たりの軽いスープは、魚介の風味があって、和風塩豚骨という割に豚ブタしてはいない。私にはこの味を否定することは出来ない。ただ、薬味のネギの切り方が、このスープに対してはやや大きかったようだ。中太麺は長さ25cmほど。もっちり感がありながら、噛み応えも残している。薄く小さなチャーシューも、肉入りともなると5枚。この値段だから許される・・・そんなチャーシューだ。この店は当たりだったのかな?何の不満も漏らさず、スープを飲み干していた。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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みそバターラーメン
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麺 中細・概ねストレート
具 チャーシュー×1、モヤシ、ネギ、コーン、バターなど
2011/01/31 食す。 ★★★☆☆ 390円
気がついたら食券とポケベルみたいなものを手にして待っていた。スープの色は見るからに味噌。そこへモヤシとコーンにバターがのっている。まずはスープ・・・スプーンの使い勝手が悪いので器ごと口へ。脂はそこそこ見られるものの、口当たりは軽い方。唐辛子っぽい赤いものがチラチラと見られるが辛味は特にない。味噌は強すぎないが、スープの持ち味が活きているハズもないか?それでも、スープが熱を失ってくると、スガキヤっぽさが見え隠れするようになる。この日は馴染みのストレート麺が中細に見えたが、スープに負けないだけの力を持っている。麺を持ち上げている内に、バターがスープに沈んでいくが、何故か?この大きさをもってしても変化は乏しかった。モヤシは水っぽいものの、気になることはない。せっかくのコーンの甘味も、引き立て役の辛味がいないと一人芝居か。でも期待した以上によかった。ごちそうさま。
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ワンコインセット
あっさり・・・
豚骨・・・
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麺 中細・概ねストレート
具 チャーシュー×1、メンマ、ネギなど
2010/08/01 食す。 ★★★☆☆ 500円
フォークがついたスプーンが使い難いのは今に始まったことではないが、スープを口へ運ぶという点では使いものにならない。軽い口当たりながらも和風豚骨・・・店の数を考えれば、店毎にスープをとっているハズもなく、どこの店でもスープは同じ味。社会人になる前に幾度となく口にした懐かしい味だ。店毎に違うとしたら麺位だろうか?この日は麺がほぐれていなかったのと、麺の向きを整えた形跡も見られない。モチっとした中にも適度な噛み応えがあるが、麺の味と香りにありがたみはなく、丁寧にいただく気にはなれなかった。チャーシューは元々がカップ麺と肩を並べる代物。メンマの歯応えはジャキジャキ。ネギの盛り付けにもセンスが微塵も感じられない。否定出来ない味ながらも愛知県外で評価されないのも頷ける。一緒に頼んだ丼は、玉子がドロドロのスクランブル状態だが、ミンチがイタズラに甘いので、大人の味とは思えなかった。
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本店の味
あっさり・・・
豚骨・・・
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麺 中細・概ねストレート
具 チャーシュー×2、メンマ、ナルト、ネギなど
2009/05/12 食す。 ★★★★☆ 370円
本店の味・・・と言われても私にはよく判らない。物心ついた頃からスガキヤと言えば、軽い口当たりの和風塩豚骨。今となっては、ラーメンの原体験がスガキヤであったかは覚えがない。さて、幻の味が復活ということで遅ればせながら店を訪ねてみたが、醤油味ということで、慣れ親しんだ味に比べれば味が太い。不思議なもので魚介の風味も強く感じられ、多少の脂も見られるものの口当たりは軽い。麺は中細のストレート。もっちり感に続き適度な噛み応え・・・箸で簡単に切れてしまうのは相変わらずだが、スープとのバランスは問題ない。チャーシューはさすがにカップ麺レベル。薄く小さく、旨味に乏しく、味は控えめ。それでも高校生の頃にはこの店の特製ラーメンがごちそうだったものだ。そんなスガキヤであっても変わるところは変わるもので、ラーメンフォークの形状がまるで別物。麺をいただくのもスープをいただくのも、使いにくいと思うのは私だけだろうか。いつもの白いスープの方が好きだけど、この味も悪くはない。ごちそうさま。
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特製ラーメン
あっさり・・・
豚骨・・・
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麺 中細・概ねストレート
具 チャーシュー×5、メンマ、温泉玉子、ネギなど
2008/11/28 食す。 ★★★★☆ 480円
黒い器からも判るように、ただのスガキヤではないし値段も少し高いが、味は変わらないようだ。軽く白濁したスープは和風豚骨と言われている。豚らしさは感じられないが、和の部分・・・魚らしさは十分に感じられ、口当たりもかなり軽い。名古屋界隈でラーメンをいただいた時、『まるでスガキヤみたい』という声が多く聞かれるように、この作りを厚く太くしたようなラーメンは少なくない。食べ手だけでなく、作り手にも大きな影響を与えているのは事実だ。麺は中細のストレート。箸で簡単に切れる程でコシは強くないし、食感・舌触り・喉ごし共に光るものはない。それでも、このスープには合っているように思えてならない。みずみずしい食感のネギに、フルフルの温泉玉子は良しとして、チャーシューは肉片と呼びたくなる程に小さく薄いし、脂身の甘味ばかりが伝わってくる。メンマの歯応えはザクザクだが、厨房には開封前のモノが見られることが・・・多い。それでも値段のことを考えれば、名古屋界隈では文句を言う人はいないハズ。これが愛知県人のソウルフード。ごちそうさま。
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冷しラーメン
あっさり・・・
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麺 概ねストレート
具 ハム、キュウリ、ニンジン、玉子焼き、レモンスライスなど
2007/07/09 食す。 ★★☆☆☆ 490円
もはやラーメンではなく、『スガキヤという名の食べもの』という見方もあるが、冷しラーメンに限って言えば・・・冷し中華だ。スープではなくて醤油ダレ。色がついているから醤油だと判る程度で、酸味はほんのり。ゴクゴク飲んでも後の心配がないとくれば、小さなお子さんでも問題ないし、それが狙いのようにも思える。麺は中細のストレート。ゆるくはないものの、締められて少しはコシが増したとしても私には物足りない。主張が控えめな醤油ダレが一緒に持ち上がってくるが、最後まで麺を食べさせるだけの味はある。具の盛り付け方は、王道の富士山スタイルとは言い難いが、赤・黄・緑と彩りに美しさがある。日頃の野菜不足を思えばキュウリとニンジンはありがたいが、玉子は今ひとつ。太く切られているが、舌触りがボソボソとしているし、ハムも、そのまんまの味。レモンスライスと、小さなビニール袋のマヨネーズとカラシで、味を変化させたりアクセントを添えたりして完食。ごちそうさま。
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台湾ラーメン
あっさり・・・
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麺 概ねストレート
具 ミンチ、ニラ、白髪ネギなど
2007/07/02 食す。 ★★★☆☆ 390円
まだ赤く染まっていないスープを口にしてみれば、甦る20年以上前の記憶。あっさりしていながら、独特の奥行き感があって、否定することの出来ない味。だけど、一口で言うなら台湾風。中央に盛り付けられたミンチが徐々にスープを赤く染めていく。まだ冷たいミンチはニンニクも強くはないし、わざわざ箸で崩さないとスープに馴染みはしない。辛さにトゲトゲしさはないものの発汗作用が高いようで、知らず知らずの内に額から汗が流れ落ちている。子供向けの辛さではないようだ。ニラの食感はシャキシャキ。白髪ネギも不思議と邪魔にはなっていない。この店に限って言えば、スープによって麺の湯で加減を調整していないとは思うが、麺の歯応えを物足りなく感じるのは、スープが辛味を帯びて力が増したからか?単に店の違いからか?店員の違いからか?私はスガキヤの味が好きだから、台湾よりもスッピンのラーメンの方が好きだ。それでも、スープまで完食。ごちそうさま。
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和風つけ麺
あっさり・・・
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麺 概ねストレート
具 チャーシュー×2、メンマ、ネギ、温玉×1、キザミネギなど
2006/11/30 食す。 ★★★☆☆ 490円
単に麺とスープを別にしたセパレートではないようだ。つけ汁の香りをかいだだけで酸味があるのが判る程で、径15.5cm程の器の中、脂がユラユラと漂っている。つけ汁を口にしてみると、軽い口当たりに魚介の風味、酸味もツンとくる程でもない。和風塩豚骨の面影はないが、濃厚と言う程ではなく、タレが多少強くなった程度のイメージ。麺はストレート。つけ汁の持ち上げは良いが、つけ汁に対して麺が少し弱いようだ。何g使っているのだろう?18.5cmの高台丼に、結構な量の麺が盛り付けられている。チャーシューは薄くやわらか。味らしい味はないが存在感が薄い。メンマのザクザク感は程ほど。温玉は冷たいのが難だが、白身のプルプルとした舌触りを楽しまない訳にはいかない。半分も食したところでキザミノリの袋を開けて麺へ。袋入りとは言え、口の中にふわぁと広がる風味は、間違いないノリのものだ。麺も多めで、風味にしても食感にしても値段なりに楽しむことが出来る。
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肉入りラーメン
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麺 概ねストレート
具 チャーシュー×5、メンマ、ネギ
2006/--/-- 食す。 ★★★★☆ 350円
先の割れたラーメンフォークは、右手用に出来ているものだから、右手で箸、左手でレンゲを持つという両手喰いという悪い癖のついた私も、箸と持ち替えながら右手だけで食すことになる。さて、肉入りということで、通常1枚のものが5枚。半分以上が脂身だが、味が控えめということもあり脂身が口の中で溶けると、脂の旨味が口の中に広がるが、やはり一枚で十分だろう。メンマはコリコリッザクザクッと心地よい食感。スープはお馴染みの和風豚骨。サラリとした口当たりながら、魚介の風味がよく効いており、アッサリしていながら奥行きがある。幼い頃から慣れ親しんだ味だけに、他店でラーメンを食した時に『スガキヤ度』というモノサシで測ってしまう程だが、こうして食べ直してみると、イメージしていたよりもスープが軽いことに気が付く。舌に染みついている味だけに、満足感には値段を超えたものがある。完食に値する一杯。ごちそうさま。
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ネギラーメン
麺 太麺・概ねストレート ↑画像を
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具 チャーシュー×1、メンマ、ネギ
2006/02/23 食す。 ★★★★☆ 350円
お馴染みの和風豚骨のスープに赤い脂が見られる。口当たりの軽いスープに辛さが加わっているが、スッピンのスープの風味・味わいを損なわないレベルとは言え、気が付けば額が汗ばむ程の辛さがある。アッサリとした味わいと魚介の風味の中、辛さが良いアクセントになっている。白髪ネギと呼ぶには切り方が太いと思うのは私だけだろうか?程よいネギ辛さがあり、揚げネギも使ってあるのだろうか?風味に香ばしさが加わることによって、たかがネギとは言え、風味と味わいに立体感を感じる。他にトッピングとして、チャーシュー一枚とメンマが盛り付けられているが、レポートの必要はないだろう。いつものチャーシューとメンマだ。値段なりに満足!完食に値するものがある。ごちそうさまでした。
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ジャージャーメン
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麺 太麺・概ねストレート
具 鶏肉、キュウリ、紅ショウガ
2005/12/12 食す。 ★★☆☆☆ 390円
ピリっと甘辛い肉味噌を麺に和えるようにして食すスタイル。紅生姜を器の外に取り出して驚く・・・麺と鶏肉一部が赤く染まっている。人工的な色はうつり易い。麺は中太か太麺か迷うところ。ゆるやかなウェーブがかかった麺に肉味噌を絡めて食せば、甘辛い味噌味の奥から、辛さが襲ってくる。口の中がジンジンと疼き、額が汗ににじむ。麺自体はコシがあり、肉味噌を受け止めるには十分な食感だが、この麺でラーメンを作ってもらうのも面白いかもしれない。よく見てみれば、麺の下に少量のスープと思しき汁?何のことはない・・・麺の湯切りが甘かっただけだ。キュウリはシャキシャキとした食感と清涼感、鶏のササミは独特の弾力を伴った食感とアッサリ&ヘルシー感で楽しませてくれるが、やはり肉味噌の辛さが支配的。よく見てみれば、唐辛子の赤い輪があちこちに見られる。390円とは言え、もう少し頑張って欲しいところ・・・
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シーフードラーメン
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麺 概ねストレート
具 キャベツ、ニンジン、タマネギ、タコ、イカ、エビ、ハマグリ、紅生姜など
2005/12/01 食す。 ★★★★☆ 390円
ベースはお馴染みの和風豚骨の白湯スープ。サラっと軽い口当たりながら、不思議と奥行きがあり、魚介の風味が効いている。幼い頃から慣れ親しんだ味だ。そこへ、キャベツなどの茹で野菜を入れ、さらにタコ、エビ、イカ、ハマグリなどの魚介類が盛り付けられている。タコとイカは弾力のある食感の中に旨味があり、エビはプリっとした食感で楽しませてくれる。ハマグリは、別にアサリでも・・・とでも思ったが、磯の旨味を味わうことが出来る。僅かだが魚介類の旨味がスープに影響を及ぼすようだが味が変わるという程でもない。残念なのは、魚介類の上から紅生姜が添えてあることだ。食す前に大半を器の外に取り出したが、一つや二つは残っているもので、ふと気が付けば毒々しい赤色が抜けた紅生姜があり、その周りだけスープの持ち味が損なわれている。磯の香りはそれほど強くはないが、完食に値する一杯。ごちそうさまでした。
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ラーメン
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麺 概ねストレート
具 チャーシュー×1、メンマ、ネギ
2005/11/13 食す。 ★★★★☆ 280円
魚介の風味ただよう白濁した熱々のスープは、アッサリとした味わい。スープを口にした途端に、遠く20年前に心がタイムトリップ。チャーシューが1枚しかのらないラーメンも、店に通う内に、おばちゃんに顔を覚えてもらって、一番安いラーメンにもかかわらずチャーシューが5枚。おばちゃんの心遣いが嬉しくて、必ずスープまで飲み干したものだった。そのチャーシューも、あちこち食べ歩いて贅沢になった今の私には、ただの肉片にしか見えない。たいして厚みもないのに噛み応えがあり、肉の旨味は感じられず、一枚でも充分。それでも値段のことを考えれば納得してしまう。麺は中〜中太のやや縮れ。コシの強くない麺だが、この麺とスープとの組み合わせは、魂に深く刻み込まれた味。この味を否定することなど私には出来ない。20年前のおばちゃんの姿を思い出しながら、スープを飲み干す。言わせていただきます!ごちそうさまでした。
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タンタンメン
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麺 概ねストレート
具 ミンチ、キャベツ、ニンジン、タマネギ、ゴマ
2005/11/05 食す。 ★★☆☆☆ 390円
スープにレンゲを泳がせてみれば、ゴマペーストの下はお馴染みの白濁したスープ。キャベツやニンジン、タマネギなど茹で野菜が盛り付けられ、中央にミンチ。全体に胡麻が散らされている。スープを口にしてみると、胡麻の風味・味わいは強くはないが、十分に坦々麺だと判る程度。辛さも強くはないが、スープが熱々なのも手伝って額から汗がにじみ出る。素のスープの風味・味わいはない訳ではないが、辛さに阻まれて十分には伝わってこない。ミンチも辛い訳でもなく、肉味噌という訳でもない。ほんのりと甘みがあるが、スープに散り散りになっても惜しむモノは何もない。野菜も味らしい味はないが、野菜不足の私はスープをさらうように探して食していた。麺はやはり私にはゆるめだが、担々麺として捉えるなら、麺はこんなものか。ファミリー向けの担々麺?と言ったところ。ベースのスープは活きていないが、値段相応の満足感はある。
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特製ラーメン
あっさり・・・
豚骨・魚介・・・
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麺 概ねストレート
具 チャーシュー×5、メンマ、ネギ、温玉
2005/10/28 食す。 ★★★★☆ 390円
和風豚骨・・・高校生の頃にはそんなことを考えずにこの店のラーメンを食べていたものだ。一応は白湯豚骨なのだろうが、豚らしさは抑え気味。サラっとした軽い口当たりながら魚介らしさが感じられて、不思議と奥行きのあるスープ。タレは塩だろうか?適度に塩カドが感じられる。麺は中〜中太の概ねストレート。麺だけを捉えれば私には少し物足りないが、スープと組み合わせると慣れ親しんだ味だけに、否定のしようがない。チャーシューは5枚。径3cm程と小さく、噛み応えがある為か、『特製』にしたありがた味が感じられない。玉子は温玉。白身はプルプルで黄身はトロトロ。スープの中で黄身を割って味の変化を試みるのも悪くはない。チャーシューがかなり力不足だが、この値段でこの味なら大満足。下手な店の600円もするラーメンが、ぼったくりに思える程だ。スープまで飲み干して、言わせていただきます!ごちそうさまでした。
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メニュー
調査日:2005年10月28日
ラーメン 280円 タンタンメン 390円
肉入りラーメン 350円 ジャージャーメン 390円
温野菜ラーメン 390円
シーフードラーメン 390円 セット +280円
ネギラーメン 390円 サラダセット/サラダ+五目ごはん
特製ラーメン 390円 デザートセット/カフェデザート+五目ごはん


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