支那そば 勝丸(しなそばかつまる)
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▲OSU301  桑名▼
おすすめ度
サービス度
★について

スープの種類について醤油塩豚骨醤油味噌他

閉店(2005年詳細不明)
名古屋市中区大須3-30-60 地図を表示
営業時間 11:00〜22:30
定 休 日 無休
アクセス 地下鉄名城線・鶴舞線上前津駅より約280m
駐 車 場 なし
カウンター -席
テーブル -席
座 敷 -席
電話番号 052-242-7748 電話をかける際の注意
※営業日・営業時間等の情報は 2005.10.31現在のもの

卒業(2005年5月頃)
三重県桑名市新西方1-22 地図を表示
営業時間 11:00〜22:30
定 休 日 無休
アクセス
駐 車 場 あり
カウンター -席
テーブル あり
座 敷 -席
電話番号 0594-24-5555 電話をかける際の注意
※営業日・営業時間等の情報は 2005.10.31現在のもの
禁 煙 - 水・お茶 ファミリー
券売機 おしぼり - カップル -
無化調 × 新聞雑誌 - 車椅子 -
自家製麺 × マンガ本 - 店舗詳細データについて
BGM - ランチセット -
 屋台から始まり30年以上の経験を有しTV東京のTVチャンピオンで準優勝した経歴を有する後藤勝彦氏のラーメン店が、OSU301 3階の大須中華街の一角にオープン。カウンター席主体で一部テーブル席。特に窮屈な感じはないが広くはない。店に入ってすぐ右手に券売機が置かれている。ところが、2005年10月に 『ラーメン紀行』という店名でメディアに掲載されていたものだから、『新潟ラーメン』という響きに誘われるように店まで行ってみれば・・・OSU301の勝丸。看板は掛け変わっているが店内の様子に大きな変化はなく、券売機のボタンに勝丸のメニューと並んで『新潟ラーメン』のボタンがいくつかあるだけで、勝丸時代?と大きな違いはなかった。
 マイカル桑名の『桑名らーめん街道』には、オープンの2004年11月と同時に出店。6ヶ月の契約だったらしく、更新することなく2005年5月に閉店。オブラートに包んで「卒業」ということになっている。



新潟ラーメン(ラーメン紀行)
ややこってり
・・・
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麺 平打ち太麺
具 チャーシュー×3、メンマ、タマネギ、背脂など
2005/10/31 食す。 ★★☆☆☆ 700円 評価について
新潟ラーメンの定義は曖昧だが、大きく分けてアッサリ醤油+細麺、と、醤油ダレが強め+背脂+太麺の二つに大きく分かれるようだ。この店は後者のようだが、細かな背脂が無数に漂うスープを口にしてみれば、醤油ダレはカドを感じるほどに強め。スープには魚介も使うようだが、魚介の風味は期待した程ではない。背脂も量の割にコッテリ感はそれほどでもなく、ほんのりと甘みを加える程度。醤油ダレが強いせいか、味が濃く感じられるばかりで、面白みがない。麺は平打ちの太麺。スープの味の濃さを受け止めるには十分なコシがある。メンマはコリコリっと心地よい食感。チャーシューは噛み応えがあり、醤油メインのチャーシューダレが程よく染みている。中央に細かく刻まれたタマネギが盛り付けられている。コッテリ感を少しは抑えているのだろうがが、このスープの中では、邪魔にさえ感じる。とても700円払うだけの満足感はない。
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昔味きしラーメン(桑名)
やや・・・
豚骨・魚介・・・
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麺 平打ち太麺
具 チャーシュー×1、メンマ、ホウレン草、海苔、ナルトなど
2004/12/08 食す。 ★★☆☆☆ 750円 評価について
厨房には、ニボシや昆布などが見られるが、豚骨と魚介などでスープをとるらしい。わずかに背脂が浮くスープを口にしてみると、醤油辛さはないものの味は濃いめで、味わいとしては、ややあっさり。ほんのりと甘味があり、わずかに魚介の風味らしきものを感じるが、舌を鳴らす程でもない。麺は、やや縮れた平打ちの極太麺。判りやすく言えば、きしめんのような形状。食感は意外にしっかりしており、勢いよくすすると口元で跳ねるような感がある。平打ちならではの面白い食感だ。チャーシューは、やわらかく、タレの染み具合も程々。肉の風味が前に出るが・・・他の言い方もできる。メンマは私にはやわらかめだが、ほどよく食感を残している。ホウレン草はゴメンなさい。少し茎が多すぎる。これも無難と言うのだろうか・・・コッテリしていないというだけで、私の求めるアッサリとは違う。値段は立派だが、心躍るものは何ひとつ感じられなかった。
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勝丸新麺(OSU301)
・・・
・・・
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麺 平打ち太麺
具 チャーシュー×2、メンマ、ネギ、海苔
2004/01/23 食す。 ★★☆☆☆ 700円 評価について
正油にしようかとも思ったが不評が耳に入っていたこともあり勝丸新麺にしてみた。後藤勝彦氏の新しい味への挑戦に期待をした。スープを見た限りでは豚骨醤油かと思ったが、隣に座る同僚の豚骨醤油麺と見比べると色がやや薄い。レンゲで一口スープを口に含む。意外とサラッとしている。豚の臭味もなく、ライト豚骨醤油と言ったところで、少しばかりタレの主張が強い。正直なところ満足感はない。麺はやや平たい太麺。やや縮れか概ねストレートか微妙なところ。メンマはオーソドックスな味付けで程よい歯応え。チャーシューはロースなのか?バサ付かず、それでいて噛み応えがある。この店のチャーシューは並と特上と梅山豚と3ランクあるが次は特上に挑戦すべきか。塩は悪くなかったが勝丸新麺は満足には至らず。禁じ手のハシゴをしようかと思った程だ。やはり正油に期待したい。
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豚骨醤油麺(OSU301)
2004/01/23 同僚が食す。 700円 評価について
店を出た後、彼の第一声は『満足できなかった』だった。そして『ライスが一番美味しかった』と続いた。ご飯の香りと甘味が彼好みだったようだ。さて肝心のラーメンの方だが、勝丸新麺との違いはスープだけだろうか。勝丸同様にスープの味がしっかりしているのでダシを味わうことはできないようだった。この店はラーメン毎に器を用意しているだろうか。
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塩らーめん(OSU301)
・・・
鶏ガラ・豚骨・魚介・・・
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麺 平打ち太縮れ
具 チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、ナルト
2004/01/21 食す。 ★★★☆☆ 650円 評価について
第一印象としてはシンプルの一言。私の中では塩は清湯のイメージが強いが、スープは軽く白濁している。一口スープを口に含んでみれば、鶏ガラ豚骨魚介系だろうか?動物系と魚介系のダブルスープだと思われるが、風味は必要以上に前に出ることはなく塩加減もほどよい塩梅。2004年に入って23食目のラーメンだったが23食中で最も熱々なスープだった。そして特徴的なのが麺。平打ちの太縮れ麺で食感が良い。チャーシューはロースだろうか。脂身は少なめだが不思議とバサ付かない。味付けが控えめな為に肉の味を堪能することができる。メンマは平たく切られており、ザクザクっとした食感だ。何の変哲もないというと聞こえは悪いが、シンプル・イズ・ベストという言葉もある。各食材が出しゃばることなくバランスを保っている印象を受けた。プチ満足・・・ごちそうさまでした。
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メニュー 調査日(桑名らーめん街道):2004年11月24日 メニューについて
昔味東京らーめん あっさり味 650円 麺大盛 100円
昔味塩らーめん あっさり味 650円 味付玉子 100円
勝丸新麺 こってり味 650円 チャーシュー 250円
昔味きしらーめん 750円 メンマ 150円
きしらーめん こってり味 750円
昔味東京らーめん あっさり味ミニ 500円

メニュー 調査日(OSU301):2004年01月23日 メニューについて
正油らーめん 650円 みそ梅山豚焼豚麺 1300円
正油チャーシューメン 900円 みそねぎらーめん 950円
正油特上焼豚麺 1100円 みそワンタンらーめん 950円
正油梅山豚焼豚麺 1200円 ミックスらーめん 650円
正油ねぎらーめん 850円 ミックスチャーシューメン 900円
正油ワンタンらーめん 850円 ミックス特上焼豚麺 1100円
塩らーめん 650円 ミックス梅山豚焼豚麺 1200円
塩チャーシューメン 900円 ミックスねぎらーめん 850円
塩特上焼豚麺 1100円 ミックスワンタンらーめん 850円
塩梅山豚焼豚麺 1200円 豚骨醤油麺 700円
塩ねぎらーめん 850円 勝丸新味 700円
塩ワンタンらーめん 850円 勝丸特製キャベツらーめん 850円
みそらーめん 750円 和風魚出しつけめん 850円
みそチャーシューメン 1000円
みそ特上焼豚麺 1200円 大盛 100円


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