とんちんかん
とんちんかん
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おすすめ度 
サービス度 
醤味噌塩他
海部郡七宝町徳実十九東切3-1
営業時間 11:00〜14:00,17:00〜21:30
定休日 水曜日
駐車場 ある
ポイント 非禁煙 
広島県の尾道市に東珍康という店があるが関係があるのだろうか?七宝町のお店の方は、看板にもあるようにチャイニーズ・レストラン。メニューにもラーメン以外に多くの中華料理の名が並んでおり、それを裏付けている。本店同様に尾道らーめんを謳っているようだが、赤・緑・白色に彩られた店舗は、およそラーメン店らしからぬ趣。郊外店らしく駐車場も完備している。店内は、テーブル席と座敷席、そして向かい合わせのカウンター席と席数は多めだ。天井近くに据えられたテレビから流れる音声がBGM代わりのようだ。  



 訂正依頼
2018/--/-- 食す。
2004年4月に一度行ったきりで、初期のフォーマットのまま放置されているのは、お店の関係者から物言いが付いて、レポートの訂正を余儀なくされたからだが、店主でもなければ店員でもない・・・ご家族の方だったのだろうか?いずれにせよ面倒なお店には足が向かなくなる。しかし、内容を少し訂正した程度でレポートを残すことが出来たらいい方で、チャイナポート(030)のようにパスワードによる閲覧規制も設けたこともあった。それらの調整が難しいと判断した場合には、味華味千のように露骨に削除することによって、美味しくなかったレポート以上の気持ちを示すことになる。

 塩ラーメン
スープ ややあっさり・・・
・・・
麺 概ねストレートやや細め
具 チャーシュー×1、メンマ、ネギ
2004/04/30 食す。
尾道ラーメンがウリと判っていてもメニューに塩を見つければオーダーせずにいられない。悲しい麺食いの性(さが)だ。さて、肝心のラーメンだが・・・スープは控えめな塩・・・とでも言うのか。不思議?な味わいが塩味を軟らかく包み込んでいる。ダシの風味もあまり前に出ていないので、正直なところ捉えどころがないが、僅かな混濁感から察するに豚骨・鶏ガラ系だろうか?スープに浮く脂も少なめで、ややあっさりとしている。薄く切られたチャーシューはロースだろうか?味付けは控えめでとてもあっさり。適度な歯応えのメンマは、素直な味わいに好感が持てる。そして・・・麺だが、食感としてはかなり物足りない。細めで概ねストレート。店員の話によると『加水率が低い為のびやすい』とのこと。硬めのオーダーも出来るらしいので、食感派の方は硬めにオーダーして早めに食す事を強くオススメする。とてもシンプルな一杯と言うのが正直な感想だ。

 尾道ラーメン
知人の食したもの(2004/04/30)
やや大きめの背脂が浮いており、遠目にも甘味とコクが伝わってきそうな勢い・・・さて、食した当の本人も、背脂のほのかな甘味とコクを感じたらしい。

メニューによれば、尾道ラーメンの始まりは昭和3年。中国福建省出身の張さんが、市内の製麺所に住み込んで作り始めた麺が好評で、尾道ラーメン作りが広がったといわれているらしい。細麺と、醤油ベースの鶏がらスープが特徴で、そこに多くの店が豚骨スープを合わせるようだが、小魚をスープの隠し味に使う店もあるとのこと。具の特徴は豚の背脂ミンチ、シナチク、ねぎ、チャーシューの等の組み合わせにあるらしい。

メニュー 調査日:2004年04月30日
尾道ラーメン 500円 チャンポンメン 790円
ワンタン 500円 コーンバターラーメン 740円
ワンタンメン 680円 ピリ辛ラーメン 820円
チャーシューメン 740円 ニラモヤシラーメン 790円
みそラーメン 630円 カレーラーメン 740円
みそワンタンメン 810円 とき玉子ラーメン 600円
みそチャーシューメン 840円 天津メン 740円
みそバターラーメン 740円 野菜イタメラーメン 740円
塩ラーメン 500円 唐揚げラーメン 790円
和風塩ラーメン 630円 ミニラーメン 260円
五目ラーメン 740円 冷やし中華(夏季限定) 840円


HOMETOP FileNo338