豚そば ぎんや(ぶたそばぎんや)
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豚醤塩味つけ冷他

名古屋市北区金城町2-57-1
営業時間 11:00〜14:00,18:30〜21:30
定 休 日 月曜日
アクセス 地下鉄名城線黒川駅より約1km
客  席 カウンター:9
駐 車 場 あり(10台)
電話番号 052-991-1061
備  考 オープン:2004年7月6日  
※営業日・営業時間等の情報は 2013.02.02現在のもの
禁 煙 × 水・お茶 ファミリー ×
券売機 おしぼり × カップル ×
無化調 × 新聞雑誌 - 車椅子 ×
自家製麺 × マンガ本 -
BGM - ランチセット -
店名の通り豚そばを食べさせてくれる店だ。メニューを見て頂ければお判りのように、メンマと叉焼にこだわりがある。店に入ってすぐ右手に券売機。厨房をL字に囲むカウンターは9席。こぢんまりと、落ち着いた雰囲気の店だ。



汐の極み
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麺 細め・縮れ
具 チャーシュー×1、メンマ、白髪ネギなど
2015/07/21 食す。 ★★★★☆ 780円
パティシエが来店して盛り上がるスイーツ売り場を連想してしまうが、ラーメン店のオーナーが来店(7/21黒川本店,7/25津チャム店,7/30豊田美里店,8/7犬山店,8/15小牧店)して厨房に立つというのも魅せ方のひとつだと思う。サインや撮影までOKだったら・・・と想像は飛躍していく。さて、丸鶏を使った濃厚清湯というだけあって、鶏の甘味・旨味はよく伝わってくる。フランス産の塩を使うらしいが、それを強く感じないのは、塩が含むミネラルと鶏の旨味のお陰だと思いたい。白髪ネギの上から黒トリュフの香味油を使ったようだが、多くて年に一度しか口にしない食材なので、正直よく判らない。クセは強くなかったし、魅力的でもなかった。チャーシューはスペイン産の豚肩ロース。食い千切るような肉ニクしさがあって、肉の旨味もしっかりしているが、7種のハーブは活きていない。スープが強めなので、もう少しチャーシューに主張させても良かったと思う。細めの縮れ麺は、加水がやや低め。国産小麦を使い全粒粉が練り込まれていることもあって、小麦がほどよく香っている。自家製ではなくて、製麺所に指示して作らせた麺のようだ。この780円のラーメンをどう評価すべきか?店主のこだわりが伝わってくるので利益が薄いことが考えられるが、フランスだ!スペインだ!トリュフだ!と煽っている割には、物静かな優等生的なラーメン。ごちそうさまでした。
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海老味噌ラーメン
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麺 太縮れ
具 チャーシュー×1、穂先メンマ、刻みタマネギ、モヤシ、ネギ、海苔など
2013/05/04 食す。 ★★★★☆ 800円
スープから海老の香りが立ち上っているのはお約束だが、香味油だけだったらどうしよう?と密かに心配していた。スープは必要以上に重くなく、それでいて安心感のある濃度がある。それに海老の香ばしさとコクがヒシヒシと伝わってくる。味噌そのものが強いとは思わないが、香辛料の辛味も手伝って口に辛味が残る。そんなスープの一角に生クリームが落としてあり、独特の香りとマイルドさが良いアクセント?になっている。太縮れ麺は、神応えがしっかり。このスープが相手なら、もう少しだけ麺に遠慮して欲しいところだが、バランスが悪い訳ではない。チャーシューには厚みがあって、味がついているのは判るけど、スープの味の方が強い。穂先メンマやモヤシなどの具も、他のラーメン類と同じものなのだろうが、生クリームが使ってあるというそれだけで退屈することはない。この美味しさなら、食べ終わった器を客は自ら上げてくれるだろう。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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豚そば
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麺 極細ストレート
具 チャーシュー×1、穂先メンマ、刻みタマネギ、ネギ、海苔など
2013/02/02 食す。 ★★★★☆ 700円
この店も4年ぶり。豚そばに限って言えば、7年ぶりだ。その歳月の中で、私の好みも少しずつ変わるだろうし、お店もマイナーチェンジを繰り返しているハズだ。全体的なイメージは変えてないのだろうが、魚介が期待していた程に前に出ていない。豚臭さはないものの動物系の旨味は感じられ、タレも結構強めだが、味にカドがある訳ではない。脂も目に付くが、口当たりにはほどよい重たさがある。細ストレート麺は、食感から加水の低さが伺えるが、プツンプツンという歯切れの良さはない。この細い麺が、スープをよく持ち上げてくれる。厚めのチャーシューと穂先メンマ、ネギまでは以前と同じ顔ぶれ。海苔はいつから使うようになったのだろう。この店がオープンした2004年当時、穂先メンマを使う店は限られていたが、今ではあちこちで目にする。久しぶりにいただいた豚そばだが、スープを飲み干すのは見送ることにした。ごちそうさまでした。
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PSど・みそ焼きラーメン
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麺 極太やや縮れ
具 ミンチ、キャベツ、モヤシ、刻みタマネギ、ネギ、生姜など
2009/03/10 食す。 ★★★★☆ 780円
フライパンで油を熱したところに、ミンチ、味噌ダレ、キャベツに麺と続き、軽く白濁したスープを馴染ませてから皿へ。山椒を振り、刻みタマネギ、ネギ、生姜・・・か。山椒の香りに鼻をくすぐられながら、極太の縮れ麺を口にしてみれば、十分に味噌らしさが伝わってくるし、ところどころ焦げているところもあって、香ばしさもある。勿論、麺の噛み応えには力強いものがあり、バランス的にも申し分ない。最初にフライパンに馴染ませた油も調理の際にはニンニクの良い香りがしていたのに、いざ口にしてみると不思議と匂いが気にならなかった。麺の下にあるスープを持ち上げるように麺をかき混ぜていただけば、生姜やタマネギ、モヤシ、キャベツといった具が否応なく麺と一緒に口に入る。キャベツにはやさしい甘味があり、タマネギは存在感が薄いか・・・その反面、生姜は生ということもあって、辛味に少し癖があるが、食べ終えてみれば、生姜の辛味もちょっとしたアクセント。最後にはレンゲを手にとって完食。小金ちゃんより好きかも?言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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豚そばぢゅ冷
あっさり・・・
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麺 細ストレート
具 チャーシュー×1、穂先メンマ、水菜、キザミノリ、鰹ペースト、唐辛子、タマネギなど
2008/06/20 食す。 ★★★★★ 750円
25cm前後と大きく浅い器の中、麺を取り囲んでいるのはプルプルとした白いもの。豚骨スープで作ったゼリーらしい。なにやらのペーストと唐辛子を見てしまうと、『よくかき混ぜてから・・・』と店主直々に言われても、素直にかき混ぜる訳にもいかない。まず白いゼリーを口にしてみると、滑らかな舌触りにフルフルの食感。冷たいながらに豚の存在が感じられる。スープは醤油なのだろうが、強くはないが冷たさも手伝ってスッキリ。茶色いペーストは鰹を使うらしいが、口の中一杯に魚介の風味が広がる。そして唐辛子・・・わざわざ言うまでもない。麺は長さ40cmの極細ストレート。口の中でゴキゴキと音がしそうな程で、加水の低さがうかがえる。豚骨ゼリーが一緒に持ち上がるものだから、麺をすする音も、ジュルジュルと言い表したくもなる。チャーシューには意外に厚みがあって、どこかしら香ばしさがあるし、穂先メンマはこの店の定番の具。一通り楽しんでから、箸とレンゲで麺を持ち上げ持ち上げかき混ぜて、スルスルっと完食。言わせていただきます・・・ごちそうさまでした。
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ホタテ汐そば
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麺 細ストレート
具 殻つきホタテ×1、穂先メンマ、タマネギ、ノリ、水菜など
2008/04/16 食す。 ★★★★☆ 780円
チャーシューの代わりに殻つきのホタテ。そして海苔が1枚添えられているが、780円でいいの?と言いたくもなる。スープを口にしてみると魚貝の旨味・・・繊細と言われるホタテの旨味も一口目には判りやすいが、レンゲでチマチマ口にするのではなく、器に口をつけて口の中全体で味わいたい。塩とはいうものの、魚貝の甘味を引き立てる程度の塩梅。香りの付いた脂も見られるが、口当たりはアッサリでない程度。魚貝の旨味に磯を感じ、ほんのり甘い中にも十分なコクが感じられる。ホタテの身も殻から簡単に外れる。直径4cm厚さ3cm程とボリュームしっかり。食欲をそそる焼き色がついているが中はやわらか。嬉しい程に甘味がある。京菜とも言われる水菜に、ありがちな辛味やほろ苦さが感じられないところからすると改良品種だろうか?シャキシャキとした食感が心地よい。麺はおなじみの細ストレート。長さのおかげで、すする楽しみもある。嗚呼、スープを残すことが出来ない。言わせていただきます・・・ごちそうさまでした。
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冷製ゆず汐 抹茶つけそば
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麺 平打ち太ストレート
具 チャーシュー×1、穂先メンマ、キザミノリ、水菜、タマネギ、柚子など
2007/06/26 食す。 ★★★★☆ 800円
緑色をした麺を見れば、抹茶がどこに使われているのかは一目瞭然。つけ汁は油がやや多め。スーっと油が唇にのびるのが判る程だが、オリーブ油を使っているらしい。汐そばの延長線上で捉えればいいのだろうが、塩はやや強めで、キリキリっとあっさり。つけ汁の中には水菜とタマネギ。そして氷がひとつ入っていて、見た目も涼しげ。麺は平打ちっぽい太麺が200g。モチモチ・シコシコ、そしてツルツル。麺の後を追うようにレンゲで少しだけつけ汁を口に含むと、より食が進む。半分も食したところで、抹茶は?と素朴な疑問。つけ汁に麺をつけず、そのまんま麺を口にすると抹茶がほんのりと香る。なんでもそうだが、冷たくすると香りは立ち難くなるものだ。焼き目のついたチャーシューには厚みがあって、適度な噛み応えの中に、ちゃんと肉の味もする。最後に柚子の果肉を搾るようにしてみた。柚子の爽やかな酸味も出しゃばることもなく、それでいて爽やかさが増して後味スッキリ。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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汐そば
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魚介・・・
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麺 極細ストレート
具 チャーシュー×1、穂先メンマ、水菜、タマネギなど
2007/01/某日食す。★★★★☆650円
初めて口にした時、感動したことを今でも覚えている。幾度かのマイナーチェンジがあったのだろうが、この日の汐そばは、昨年6月にいただいたものと、ほぼ同じイメージだった。店主の話によると、『塩そば』ではなく『汐そば』としたのは、海の幸のスープだからとのこと。連子鯛とカタクチイワシの煮干を使い、沸騰させないよう丁寧に作られたスープは、アッサリした中に繊細な旨味がある。そして、『潮そば』ではなく『汐そば』としたのは、当初は夜限定で提供されていたからだろうか。無色に近い澄んだスープに脂の水玉模様が広がり、水菜のグリーンとタマネギの白が彩りを添えている。料理は目からと言うが、このラーメン・・・見た目に美しさがある。脂が意外に多めだが全体としてはアッサリ。魚介は風味より旨味・・・繊細なスープだが、塩も強くはなく甘みが感じられる。そのスープを当たり前のように飲み干して・・・ごちそうさまでした。
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豚そば
やや・・・
豚骨・魚介・・・
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麺 極細ストレート
具 チャーシュー×1、穂先メンマ、ネギなど
2006/06/18 食す。 ★★★★☆ 600円
味の思い出を再確認したくて豚そばを頼んでみた。端的に言えば魚介系醤油豚骨だが、スープに漂う油は鶏油だろうか?前に食した時と微妙にスープの表情が違う。スープを口に含むと魚介の風味が口の中に広がる。豚の旨味は、私の記憶の中のモノよりやわらかくなったと言うか・・・丸くなったと言うべきだろうか。そこへタマネギがシャリシャリと食感を添えている。他は相変わらずだと思うが、チャーシューは、やわらかさの中に適度に肉の弾力があり、味もよく染みている。穂先メンマは、ザックリであったりサクサクであったり独特の食感が一般のメンマとは違うところ。私はこの食感が好きだ。麺は極細のストレートで、もしかしたら博多豚骨で使われる麺より細いかもしれない。プツンプツンとまでは行かないが歯切れもよく、スープと麺のバランスが良い。身体に悪いと知りつつスープを残すことは出来なかった。ごちそうさまでした。
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冷製カレーパンプキンつけそば
あっさり
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麺 太ストレート
具 生ハム、クレソン、パセリ、生クリーム、アーモンドのスライスなど
2006/06/07 食す。 ★★★★☆ 780円
やさしくカレーが香るスープはトロミしっかり。自然な甘みを帯びたやわらかなカボチャの味わいにカレーが風味を添え、胡椒がさりげなくスープを引き締めている。カボチャが主でカレーは従。冷たさも手伝ってアッサリすっきり。カボチャと聞くとヘルシー感さえある。そこへ、アーモンドのスライスと生クリームが添えられている。麺は太さも手伝って食感はしっかり、コシも十分。スープにつけると、麺がスープを持ち上げる持ち上げる。少しずつ食した方が良いようだ。麺にはパセリが散らされて、さりげなく風味の演出がされている。麺に添えられているのは生ハムとクレソン。生ハムは塩がよく効いていることもあり、このスープとは好対照。クレソンは、風味こそ強くないが僅かに爽やかな辛味がある。スープの器は径13cm高さ7cm程だが、最後の麺でスープをからめとって空っぽ。レンゲでスープを楽しむような余裕はなかったが・・・ごちそうさま。
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汐そば
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魚介・・・
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麺 極細ストレート
具 チャーシュー×1、穂先メンマ、水菜、タマネギなど
2006/06/04 食す。 ★★★★☆ 650円
透明感のあるスープに水菜のグリーンがよく映える。スープを口にしてみれば、意外に脂が多めだが、味わいはアッサリ。脂が塩カドを包み込んでいるのだろうが、塩も強くなく、魚介の風味と旨味を楽しませてくれるし、スープのあちこちに見られるタマネギは、シャリシャリとした食感をスープに添えている。麺は極細のストレート。歯切れの良さが印象的だ。スープを二分する程の長さの穂先メンマは、やわらかさの中にも独特の食感があり面白い。チャーシューは・・・ちと大袈裟だが厚さは1cmほど。程よい噛み応えと弾力があり、肉を食す喜びがある。スープに漂うタマネギも、徐々にスープに影響を与えるようで、後半はスープの甘みが増してくる。アッサリとした中に厚みのある味わいがある。以前より脂が増えたような気がするのは私の気のせいだろうか?完食しなければバチが当たる。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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豚そば味噌
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麺 中太・縮れ
具 チャーシュー×1、穂先メンマ、海老、サワークリーム、ネギなど
2006/02/15 食す。 ★★★★★ 780円
ほどよい味噌の存在感の奥から魚介の風味。赤味噌が主体のようだが、味噌カドは思った程でもなく意外にマイルド。ベースのスープに十分な厚みがあるところに、ピリっと引き締めるような辛味がある。キザミタマネギがスープにシャリシャリと食感を添え、海老を中心にまわしかけられたサワークリームの、ほんのりとした酸味が、部分的とは言えスープにマイルドさを加えている。ネギの辛味も良いアクセントになっているし、穂先メンマもやわらかさの中、独特の食感で楽しませてくれる。華はなんと言っても海老だろう。胴体部分の殻ははじめから取ってあり、口にすれば海老独特の甘みとプリっとした食感を楽しむことが出来る。麺は中太の縮れ。スープの味噌と張り合うだけの食感があり、スープを飲み干すまで麺が力を失うことはなかった。サワークリームと味噌の組合せが面白かった。言わせていただきます・・・ごちそうさまでした。
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グリーンカレー
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麺 平打ちやや縮れ
具 チャーシュー×1、穂先メンマ、タマネギ、赤ピーマン・・・
2005/08/09 食す。 ★★★★☆ 800円
一般的なカレーラーメンのことを思うとトロミは控えめ。カレーの香りはなかなかだが、更に鮮烈な香りがある。癖のあるスパイスを使うようだが、タイ料理のグリーンカレーを意識しているのなら、青トウガラシ+ココナッツミルク+ナンプラーと言ったところか。スープの口当たりはザラついており、大きめに刻まれたタマネギがシャリシャリと食感を加えている。スパイスが強くてカドを感じる程だが、白い生クリークかココナッツミルクか?をスープに馴染ませると、幾分かマイルドにはなるが、この白いモノには甘みや風味は特に感じられない。麺はやや縮れた平打ち麺。スープを受け止めるには十分な食感。トッピングにはお馴染みの穂先メンマとチャーシュー一枚、そして赤ピーマンが彩りを添えている。やわらかチャーシューにも味がよく染みており、このスープの中にあって、それが判る程。穂先メンマもやわらかさの中にシャクシャクと心地よい食感がある。スパイスの効いた気持ちよい辛さのカレーラーメン。たまには面白いと思う。ごちそうさま。
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つけそば
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麺 概ねストレート
具 チャーシュー×1、メンマ、ネギ、キザミノリなど
2005/01/04 食す。 ★★★☆☆ 680円
温かいつけダレで冷たい麺をいただくスタイル。麺をつけダレにくぐらせるようにして食せば、程よい豚の旨味と魚介の風味。豚そばのスープを少し濃くしたようなイメージ・・・レンゲが付いていることからも判るように、そのままでも飲めてしまうような濃さだ。つけダレの割には濃厚ではなく、酸味も効いてはいない。スープの延長線上で捉えた方が良いのかもしれない。麺は太め。概ねストレートと言ったところか。よく締めてありコシがある。キザミノリと一緒に口にすれば、風味を楽しむことができる。メンマは他店では見たことがないような長さ。コリコリとした食感が心地よい。チャーシューは1cm近い厚さ。タレもよく染みているようで、程よい噛み応えの中に味わいがある。難を言えば、最後に、つけダレが冷たくなってしまっていたことと、ネギが歯に障ることか。魚介の風味漂うという点では、私好み。麺も具も申し分なく、『つけそば』というスタイルを楽しむことができる。ごちそうさまでした。
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汐そば+全部のせ
あっさり
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麺 極細ストレート
具 チャーシュー×4、メンマ、半熟味付煮玉子、ニンニクの芽、水菜、タマネギなど
2004/08/27 食す。 ★★★★★
正直言って・・・嬉しい誤算だった。澄んだスープから魚介の風味が漂う。塩も程よい塩梅で、脂こそ多めだが、口当たりはあっさり。この日は、『全部のせ』をオーダーしたが、トッピングが別皿で出て来た。チャーシュー、穂先メンマ、煮玉子、ニンニクの芽が盛り付けられ、ラーメンには玉葱を刻んだものと水菜が浮く。麺は細ストレート。見た目以上にしっかりとした食感だ。チャーシューはオーダーが入ってからガスバーナーで両面を炙ったもの。香ばしさ、やわらかさ、そして味わいがある。穂先メンマは驚く程のやわらかさの中に、心地よい食感が残っている。煮玉子は、先日のことを思うとタレの染み具合も程々。黄身は半熟で白身やわらか。ニンニクの芽は焼いたモノを味噌で和えたか・・・別皿にしたのもうなずける。玉葱はシャリシャリとした食感だが、水菜は・・・風味が私の好むところではなかった。もっと豚を全面に押し出していると勝手に想像していただけに、意外なアッサリ感が私の心を捉えた。気が付けばスープまで完食。言わせていただきます!ごちそうさまでした。
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豚そば+半熟味付玉子
ややこってり
豚骨・・・
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麺 極細ストレート
具 チャーシュー×1、メンマ、ネギ、半熟味付煮玉子
2004/08/05 食す。 ★★★★☆
20cmを少し切る落ち着いた赤色の丼は高台丼か玉丼か判断に迷うところ。茶に染まるスープは、豚の味わい充分、スープには多めの脂が浮くがコテコテではなく、ややこってりと言ったところ。そこへ魚介系のスープを合わせ魚粉を入れたのだろうか・・・豚の風味には負けるが魚介の風味もよく頑張っている。麺はストレートの極細麺。スープもよく絡み、しっかりとした食感。豚骨ラーメンによく使われるような麺だ。トッピングの華はメンマとチャーシュー。メンマは、やわらかく、それでいて食感がある。穂先メンマと呼ぶらしい。チャーシューはオーダー毎に一枚一枚炙るらしいが、やわらかさと芳ばしさが素晴らしい。刻んだタマネギが添えられておりシャリシャリとした食感が新鮮だ。追加トッピングの半熟味付玉子は、黄身トロトロの絶品だが、味付けは・・・前日の残りモノか?と思える程の塩っ辛さ。この日は『ブレ』として逃げておくが、次回に期待したい。まぁ面白い一杯だったと思う。
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メニュー
調査日:2013年02月02日
豚そば 700円 トッピング
豚そば(全のせ) 1000円 おろしにんにく 無料
汐そば 700円 チャーシュー小間切 50円
汐そば(全のせ) 1050円 半熟味付玉子 100円
海老味噌ラーメン 800円 ネギ 100円
海老味噌ラーメン(全のせ) 1100円 のり 100円
つけそば 780円 穂先メンマ 150円
つけそば(全のせ) 1080円 チャーシュー二枚 150円
つけそばストロング 800円 サイドメニュー
つけそばストロング(全のせ) 1100円 黒豚餃子(五個) 350円
まぜ郎 900円 豚めし 300円
まぜ郎(野菜増し) +50円 炙り豚マヨ飯 200円
明太子飯 150円
全のせ:半熟味付玉子一個・炙り焼きチャーシュー四枚・穂先メンマ二本・海苔三枚・ネギ(水菜)増量   ライス 200円
半ライス 100円
  缶ビール(アサヒ) 400円 

メニュー
調査日:2008年06月15日
豚そば(全のせ) 1000円 ギョーザ(5コ) 350円
豚そば 650円 半熟味付玉子 100円
つけそば(全のせ) 1050円 ネギ 100円
つけそば 700円 穂先メンマ 150円
つけそばストロング(全のせ) 1130円 炙焼きチャーシュー 250円
汐そば(全のせ) 1030円 のり 100円
汐そば 680円 期間限定チャーシュー小間切 50円
ホタテ汐そば(全のせ) 1130円 瓶ビール(中) 500円
ホタテ汐そば 780円 麺大盛(つけそば) 150円
グリーンカレー(全のせ) 1150円 麺特盛(つけそば) 200円
グリーンカレー 700円 替玉(豚そば・汐そば) 200円
豚そばぢゅ冷(全のせ) 1100円 豚めし 300円
豚そばぢゅ冷 750円 ライス 200円
汐まぜそば 700円 半ライス 100円
まぜ郎 900円 チャーシュー丼 150円

メニュー
調査日:2004年08月05日
豚そば 600円 トッピング
つけそば 680円 半熟味付玉子 100円
汐そば 650円 ネギ 100円
豚そば全部のせ 1000円 穂先メンマ 150円
つけそば全部のせ 1080円 炙り焼き叉焼 250円
汐そば全部のせ 1050円


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