拉ノ刻(らのこく)
メニューへFileNo406
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醤味塩冷

名古屋市中村区上ノ宮町2-30-1
営業時間 11:30〜14:30,18:00〜24:00
定 休 日 日曜日
アクセス 地下鉄東山線本陣駅より約400m
客  席 カウンター:9,テーブル:8
駐 車 場 あり(8台)
電話番号 052-471-7686
備  考 オープン:2004年9月1日
※営業日・営業時間等の情報は 2012.07.04現在のもの
禁 煙 水・お茶 ファミリー
券売機 × おしぼり - カップル
無化調 × 新聞雑誌 - 車椅子
自家製麺 × マンガ本 -
BGM ランチセット -
2004年9月1日オープンの好来系のラーメン店だが、修行期間は二ヶ月というから驚きだ。メニューに松・寿・竹などの文字が見られるが、大が叉焼で、寿が大盛り、味噌と醤油から選べるのが特徴。店内はカウンター席が主体で一部テーブル席。ジャズが流れる店内に店員の声が程よく響く。



冷やしまぜそば
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麺 極太・縮れ
具 鶏肉、トロロ、昆布、レタス、ラディッシュ、タマネギなど
2012/07/09 食す。 ★★★★☆ 850円
後のお客さんの拉麺が先に出てきたけれど、麺を見れば納得。この太さなら、時間もかかるだろう。麺の下にはタレみたいなもの。レンゲと箸とで下から上へとかき混ぜた。麺を持ち上げてみれば極太の縮れ。強いコシと強い噛み応えがある。長さはざっと45cm。頑なにすすりきると、口の中が麺でいっぱいになってしまう。油ダレというほどでもないので重くはない。塩はかなり判りやすいが、好来系らしさが見えてこない。それでも、食べさせるだけの旨味がある。まぜそば・・・という割りに、具が麺に絡みついてこない。鶏肉も、包丁で切られたレタスも、ラディッシュもタマネギも麺との一体感は皆無。なんとかネギだけが麺と一緒に持ち上がる。トロロが使われている一角だけはコクが増し、麺をすする音も、舌触りも違うって面白いが、全体にいきわたる量ではない。鶏肉は湯引きされているが、生に近い状態だった。麺がかなり強いので、いまさら具と一体になってもらう必要もないけれど、好来系らしさ抜きにすれば、面白い一杯。ごちそうさま。
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冷たいちゃんぽん並
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麺 極太・縮れ
具 豚肉、海老、キクラゲ、タコ、カマボコ、竹輪、キャベツ、モヤシなど
2011/07/19 食す。 ★★★★☆ 800円
具だけでも温かいだろうと思っていたら、麺もスープも具までも冷たいのには驚いた。しかも、白濁したスープは紛れもなくチャンポンの味がして、そこそこの濃度が感じられるしコクもある。麺を持ち上げてみれば、極太の縮れで長さ20cmほど。ゴワゴワっと言い現わしたくなる程にかたく、強すぎる程の噛み応えがある。スープの持ち上げが悪いので、何度も何度も噛んでいる内に味が欲しくなる。麺の上に盛り付けられている具が冷たいということは、予め調理して冷やしてあったということか。キャベツ、モヤシ、キクラゲ、豚肉、タコなど定番の具材に混じって、カマボコや竹輪などの練り物が見られる。スープがチャンポ ンらしい厚みを持っているということは、一度はスープと具が一緒に調理されたのだろうが、海老だけはまた別に調理したのだろうか?プリプリとした食感と独特の甘味が活きていた。冷たいチャンポンというのは初めて。麺がかたすぎるのを除けば称賛に値する。好来系らしさはないけれど、ごちそうさまでした。
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油そば(限定)
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麺 太縮れ
具 チャーシュー×3、メンマ、煮玉子1/2、なめ茸、ネギ、スープ
2008/01/17 食す。 ★★★☆☆ 750円
ついに好来系にも油そばが登場。麺は長さ約20cmの太縮れ。既に油ダレが和えてある。コシが強い麺に脂がまとわりついているが、しつこさはない。強いて言えば塩だろうか?やや味が強めで、いわゆる好来系らしい風味・味わいこそないが、好来系の油そばだからこうなった・・・と思わせるような何かが感じられる。チャーシューは炙ってあるので脂身が溶けかかってやわらか。ネギの下には、なめ茸のソテー。いかにも茸らしい山の恵みの香り?が口の中に広がる。グルグルと麺をかき混ぜていたら、この香りを楽しむことは出来なかったかもしれない。別皿のスープは敢えて言うならおとなしいワカメスープ。飲むだけではつまらないので麺をつけてみたが、少し味のカドが落ちて食べやすくなる。最後に柚子酢の出番。柚子の香りは判るか判らないかで、酸味もたいして強くはなく、ほのかな香りとサッパリ感とで最後の麺をいただくことが出来た。欲を言えばスープだけでも好来系らしさが欲しかったが、気持ちよく完食。ごちそうさま。
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塩ラーメン
あっさり・・・
豚骨・鶏ガラ・魚介・野菜・・・
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麺 中細やや縮れ
具 チャーシュー×3、メンマ、ネギ、煮玉子1/2
2005/10/29 食す。 ★★★★☆ 700円
一口目には、塩が利いたスガキヤのイメージが脳裏を過ぎったが、それも最初の一口だけ。脂はそれほど気にならず味わいはアッサリ。塩は最初は強く感じたが、食べ進めば気にならなくなる。熱々のスープは好来系らしい『じわぁ〜』と染み込むような味わいには欠けるが、好来系の片鱗を覗かせる厚みがある。鶏・豚・魚介・野菜どれもが突出することなく、よくまとまっていると思う。コシがある中太麺は概ねストレート。スープとの相性も良いようだ。太く切られたメンマは、ザクザクっと小気味良い音を響かせてくれる。チャーシューもやわらかく、肉の味を損なわない程度に塩が利いている。煮玉子は黄身しっとり。白身にもやさしい味が染みている。ネギも細く小口切りにされており、食感・風味ともにスープの風味を損なわない。塩ダレは化調の存在感を抑える力が弱いのか?もう少し好来系らしさが欲しいというのは贅沢だろうか?とは言うモノの完食に値する一杯。ごちそうさまでした!
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快涼麺
あっさり・・・
豚骨・鶏ガラ・魚介・野菜・・・
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麺 細め・やや縮れ
具 鶏チャーシュー×2、メンマ、キクラゲ、煮玉子1/2、白髪ネギ、スプラウト、オクラ
2005/07/30 食す。 ★★★★☆ 700円
魚介の風味が心地よい。思っていたほど好来系らしさは強くないが、奥の深い味わいに、スープの冷たさも手伝ってスッキリした感がある。スープの一角に見慣れぬ半透明の物体。オクラを細かく刻んで粘りを出したところにゼリーを加えたものらしいが、適度な粘りとトロミの中に時折コリッと食感があり、細かく砕かれたゼリーの舌触りにも面白みがある。麺は細めのやや縮れ。流水で締められておりコシは十分。この麺に先の半透明のモノを絡めて食すと、ズズズという音の中にとろろを思わせる趣がある。煮玉子は黄身しっとり。白身にもやさしい味がよく染みている。鶏肉も驚く程にやわらかく、とてもアッサリ。キクラゲはコリコリっザクザクっと心地よい食感。白髪ネギの上に紫色を帯びた双葉が見られるが、スプラウトというより新芽と言った方が判りやすいだろう。味はカイワレに近いものがある。期間限定とは言え、これが700円というのは驚き。値段を超えた満足感がある。迷わず完食。言わせていただきます!ごちそうさまでした。
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大松
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豚骨・鶏ガラ・魚介・野菜
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麺 太麺・概ねストレート
具 チャーシュー×6、メンマ、半熟煮玉子1/2、ネギ
2005/05/04 食す。 ★★★★☆ 900円
スープの仕様が少し変わったという話は聞いていたが、店を訪ねるのが遅くなった。オープン当初は醤油ダレがかなり強く感じられたが、この日はそうでもない。醤油ダレが後退した分、代わりに魚介の風味と好来系らしい味わいを楽しむことができるが、じんわりとした味わい深さは師匠の店には敵わないようだ。麺はストレートの太麺。麺が短めなのも好来系の特徴だが、ややかために感じたのは気のせいだろうか?極太メンマがコリコリと十分すぎる食感。トッピングの煮玉子は好来系のスタンダードから逸脱した感があるが、それがこの店の特徴でもある。黄身はしっとり、白身にも味がしっかりと染みている。チャーシューは6枚。松の倍だが店によっては8枚のるところもあるので割高感は否めないが、やわらかロールタイプ。タレが控えめな分、肉そのものを味わうことができるし、後先考えて食す必要がないのも嬉しい。好来系も日々進化・・・完食に値する一杯。ごちそうさまでした。
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大松(味噌)
・・・
豚骨・鶏ガラ・魚介・野菜
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麺 太めやや縮れ
具 チャーシュー×6、メンマ、半熟煮玉子1/2、ネギ
2004/09/09 食す。 ★★★☆☆ 900円
大松・・・好来の常識なら松がチャーシューメンで、大は大盛りだが、この店は違う。大松が、チャーシューメンだ。黒い器からは味噌の香りが立ち上る。スープを口に含んでみれば、深い味噌の味わい、そして、ごく少量のトウガラシが味を引き締めているのが判る。濃厚ではなく・・・それでいて味に深みを感じる。どこの味噌を使っているのだろうか?店主によると、白味噌と八丁味噌を合わせるらしい。修業先の好来の味ではなく、『店主の味』とのこと。白味噌は中国・四国より西で麦を原料に作られることが多いらしいが、思いのほかに味わい深く、味も引き締まっていた。ただし、好来系の味わい深さは味噌の味わいの後ろに隠れた感がある。トッピングの主役は叉焼。その数6枚・・・松の倍だ。このスープの中では、味わいよりも肉の香りに好感が持てる。太く切られたメンマも、このスープの中では、味わいよりも歯応えの良さが光る。醤油より味噌だろうか・・・まずまずの一杯だった。
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松(しょうゆ)
ややあっさり・・・
豚骨・鶏ガラ・魚介・野菜
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麺 太麺・概ねストレート
具 チャーシュー×3、メンマ、半熟煮玉子1/2、ネギ
2004/09/04 食す。 ★★☆☆☆ 700円
器の色が黒いとは言え、ひと目スープを見て、醤油にしては色が濃く感じられた。小振りなレンゲでスープを口に含むと、好来系にしてはかなり醤油が前に出ている。その為だろうか?好来系らしい風味は程々に香るものの控えめ、じんわりとした味わい深さは期待した程に感じられない。麺は、やや縮れか概ねストレートか微妙なところ。太めの麺で、好来系の中では一般的なモチっとした食感だ。チャーシューは3枚。脂身を程々に含むのロールタイプでやわらか。メンマは太めに切られており、味はやや強め。煮玉子が盛り付けられているのは、好来系では珍しく、意表を突かれたが、白身はほのかに色付き黄身はトロっと半熟。味付けは控えめだが塩っ辛いことを思えば好感が持てる。一言で言ってしまえば無難・・・仮に『松』相当としても値段が少し立派だろう。醤油ダレが出しゃばった分、好来系のスープの良い部分が相殺されたか。残念ながらスープを飲み干すことはできなかった。
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メニュー
調査日:2008年01月17日
松(しょうゆ・味噌・塩) 700円 竹(メンマ多し) 800円
梅(チャーシュー二枚) 700円 大寿竹(チャーシュー麺メンマ) 1200円
梅(煮玉子なし) 600円 白飯 100円
大松(チャーシュー多し) 900円 豚飯 250円
寿(麺多し) 800円 しらす梅飯 250円
大寿 1000円 餃子 350円


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