いっこくさきがけどう
一刻魁堂
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スープの種類について醤油味噌台湾冷麺他

オフィシャルサイトをご参照下さい。
営業時間  
定 休 日  
アクセス  
客  席  
駐 車 場  
電話番号   電話をかける際の注意
webサイト http://www.jb11.co.jp/
※営業日・営業時間等の情報は ----.--.--現在のもの
禁 煙 × 水・お茶 ファミリー
券売機 × おしぼり カップル
無化調 × 新聞雑誌 車椅子 ×
自家製麺 × マンガ本 - 店舗詳細データについて
BGM ランチセット
『11番ラーメン』が看板を掛け替えたラーメン店。『昭和46年創業らーめん一筋三十年』という謳い文句に偽りはないのだろうが、11番の味には、私を魅了するものは何もなかった。店内は、テーブル席主体で一部がカウンター席と座敷席。広々とした店内にBGMが流れる。



塩野菜タンメン
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麺 太め・ストレート
具 アサリのむき身、キクラゲ、キャベツ、ニラ、ニンジン、水菜、粒胡麻など
2017/03/24 食す。★★★★☆ 800円 評価について
一刻みそにタンメン野菜250円を追加するつもりだったが、1000円を超えるので躊躇した結果が今日の一杯。国産野菜200g・・・キャベツとニンジン、ニラなどには火が通っているが、水菜は生。キャベツもかたいところがそのまま使われている。ボリュームがあるのはいいが、キャベツは炒めてあるのではなくて茹でる・・・と言うか、麺の隣で火を通したような感じで、香りも味もついていなければ食感も今ひとつ。野菜をいただくという点では悪くないが、野菜を美味しくいただくという点では物足りなさがある。半濁したようなスープは、ニンニクっぽい香味野菜の気配がしっかり。塩も胡椒も判りやすくて、褒めたくないけど後を惹くものがある。中太の縮れ麺は、長さ23cmほど。当初は少しだけプリっとしたところがあったが、野菜をやっつけるのに時間を取られている内にひと回り太くなって、食感もその分だけ後退。まずは野菜をかき分けて麺からいただくべきかもしれない。とりあえず野菜を摂ることが出来て満足。ごちそうさまでした。
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冷やし中華
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麺 太め・ストレート
具 海老、鶏肉、錦糸玉子、レタス、キュウリ、大葉、刻み海苔、紅生姜など
2016/06/28 食す。★★★☆☆ 850円 評価について
醤油と胡麻から選ぶことが出来るが、この日は醤油ダレ。ご飯が付くらしいが断ったのは、いつものこと。マヨネーズと辛子、紅生姜が小皿に、醤油ダレが小さな器で別々に提供される。試しに麺を一本口にしてみたが、案の定味は付いてなかった。太めのストレート麺は、ややかため。醤油ダレを回しかけると味をまとうようになる。ポン酢のジュレが醤油ダレに入っていて、細かく砕かないと酸味が十分に麺に絡まないが、酸味自体強くないし、醤油ダレもありがちな甘味はない。海老をボイルして開いたものが二尾分・・・尻尾の先は残した方が舌触りがいい。鶏の胸肉は、味もなくあっさり。肉の弾力を楽しむことが出来る。これとは別にチャーシューを細く切ったものが盛り付けられていて、味が付いている。レタスや大葉の上に麺を盛り付けているのかな?時折、予期せずに大葉が口に入って、風味を塗り替えてくれる。先日のうなぎ冷麺と具が少し異なるだけだと思うが、この店は冷やし中華と冷麺を区別してないのだろうか?
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うなぎ冷麺
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麺 中細・縮れ
具 鰻、キュウリ、赤タマネギ、ネギ、パプリカ、えんどう、錦糸玉子、刻み海苔、紅生姜、大葉、山葵など
2016/06/14 食す。★★★☆☆1180円 評価について
鰻がのっているだけで、蒲焼のタレとか山椒とかが工夫して使ってある・・・なんてことは考えもしなかった。醤油と胡麻があって、迷うことなく醤油をチョイス。タレと薬味がそれぞれ別の器で出てきたのは意外だった。箸が真っ先に向かったのは鰻。口にしてみると厚みがあってふっくら。適度な噛み応えがあって、牛丼屋の鰻とは別物。滴らない程度にタレがついていて、おなじみの蒲焼きの味がするし、まだ温かい。しかし、のっているだけであることに違いはない。醤油ダレは、一部がジュレ状。ありがちな甘味はなく、ほどよい酸味と醤油とが合わさって味が強めに感じられる。中細の縮れ麺は、締めすぎることなくほどよい弾力を残している。普通の冷麺とは使ってある野菜が少し違うようで、えんどうやパプリカ、赤タマネギが使ってある。キュウリは共通だろうけど、太めに切られていてシャリシャリ感は皆無。チャーシューや海老は使われてない。せっかくの薬味も、紅生姜とワサビに出番はなかった。お値段が立派だけど、鰻だからしょうがないかな。ごちそうさまでした。
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一刻しょうゆ あっさり
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麺 太ストレート
具 チャーシュー、メンマ、煮玉子1/2、ネギ、背脂など
2015/11/09 食す。 ★★★☆☆ 670円 評価について
この店で初めていただいたのは、一刻しょうゆ。当時はあっさりもふつうもこってりもなく、海苔が使われていて玉子はのっていなかった。背脂と脂の量で調整するのだろうか?共にたいした量ではないので、スープの表情がやさしく見える。鶏と豚を使うとのことだが、渾然一体となってしまって輪郭はハッキリしない。判る程度の動物感とでもしておこうか。そこへ野菜っぽい旨味や甘味が加わり醤油ダレもおとなしめなので、強くはない甘味がじんわりと感じられ、かつての11番ラーメンを超えた美味しさに感じられるのは、10年以上前も今も変わりはない。太ストレート麺には弾力があって、食感もかため。薄くスライスされたチャーシューも特に味や香りが主張する訳でもなく、玉子でさえも特に記憶に残ることはない。ネギがシャリシャリとしていたのが妙に印象に残っている。当初550円だったものが何回かの値上げを経て670円となっているが、割高感を覚えるようになってきた。ごちそうさま。
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味噌バターコーン
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麺 太め・縮れ
具 バター、コーン、白髪ネギなど
2015/11/06 食す。 ★★★★☆ 800円 評価について
味噌ラーメンを人に例えると、厚化粧の女。まるでスープの表情が見えてこないことが多い。このラーメンも、味噌だけでなく調味料で味を調えているのだろうが味噌が強め。濃すぎることはなく、ほどよく舌にもたれかかってくる。味噌の香りもほどほどに、味噌辛さとコーンの甘味とが引き立て合っている。太めの縮れ麺は、長さ20cm余。加水がやや高めで、少しプリっとしたところがある。みそバターコーンというだけあって、コーンはたっぷり。このコーンのおかげでバターがスープ全体に広がることはない。溶けたバターの辺りのスープを口にすると、塩っ気とコクが増して食が進む。白髪ネギの食感は期待通りのものだが、辛味はスープに飲まれてしまっている。この白髪ネギがコーンを味わうのに少しばかり邪魔になっているが、味噌ラーメンとしてはオススメできる。ただ、スープは飲み干さずに残した方がよさそうだ。ごちそうさまでした。
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一刻油そば
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麺 極太・縮れ
具 チャーシュー×1、ミンチ二種、ネギ、刻み海苔、おろしニンニク、お酢など
2015/10/16 食す。 ★★★☆☆ 850円 評価について
店名を冠した油そばは、極太の縮れ麺の上に、二種類のミンチとネギ、刻み海苔が盛りつけられ、その片隅に厚さ2cmはあろうかという肉が鎮座している。麺の下には油ダレ。甘辛いというより甘くて、味にしても風味にしても牽引力に欠けるが、麺を食わせるだけの力はある。極太の縮れ麺は、弾力が乏しく噛み応えが強め。ミンチは色の違いから二種類あるのは判るが、どっちがどうというような味でもない。挽きが細かいのは、麺に絡みやすいようにとの配慮だろう。刻み海苔のネギも麺と一緒に混ぜ合わせたところで、味も香りも食感も化けるものでもない。ありがちな魚粉やニラや刻みタマネギが使ってないだけやかましさがない。その代わりに分厚い肉。煮豚と呼ぶべきかな?期待したほどジューシーではなくて、かなりの食べ応えがある。お盆で一緒に運ばれてきたのは、おろしニンニクとお酢。マイルドなお酢ではないので、入れすぎは禁物。ニンニクは、仕事の日のお昼なのでパス。卓上のラー油は、一体何回プッシュしただろう?元々の味にメリハリがないので、ラー油は必須だと思う。やはり歌志軒は偉大だ。
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ゆずしょうゆ(冷)
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麺 中太・ストレート
具 煮玉子1/2×2、メンマ、ネギ、刻み海苔、炒り胡麻など
2015/06/11 食す。 ★★★☆☆ 800円 評価について
全席禁煙になったのかな?かつての喫煙席に案内されたが、内装や備品は手入れしてあるのだろうか?ヤニ臭いものには触れたくないし、ヤニ臭い手が触れたものにも触れたくない。適当に頼んだ冷やしつけ麺だが、煮玉子と温泉玉子を選ぶことが出来る。温泉玉子をどう使うのか興味があったが、煮玉子をチョイス。つけ汁は、醤油仕立てで柚子は判る程度ながら、酸味が判りやすい。鰹より昆布かな?少し甘味がある。ここにネギを一度に入れた私も悪いが、ネギが少々やかましい。煎り胡麻は自分で擂ることも出来るが、そのまま投入。麺をくぐらせると胡麻がついてきて、サクサクとした食感。中太のストレート麺は長さ30cmほど。ツルツルシコシコとしていて、ややかためだがバランスは申し分ない。煮玉子は、半熟とは言えないほどに火が通っていて、白身が色付く割に強い味はない。容器ごと出てきたお酢は、使うことはなかった。少し肉が欲しかったな・・・800円という値段はともかくとして、暑い日にはいいと思う。ごちそうさま。
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汁なし担々麺
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麺 極太・縮れ
具 ミンチ、海老、水菜、刻みタマネギ、生卵、辛味ダレ、カレー粉、ごはんなど
2015/05/27 食す。 ★★★★☆ 890円 評価について
台湾まぜそばは提供期間が延長されているが、この汁なし担々麺は期間限定で復活。個人的には台湾まぜそばより好きだし、下手な店の汁なし担々より断然美味しいと思っている。麺を持ち上げると、練り胡麻がドロリとまとわりついてくる。濃厚な胡麻のコクと香りを楽しむことが出来る。麺自体は弾力抑えめながらにかたくはなく、長さも20cmほどなので難なくすすりきることが出来る。水菜は、残念ながら少しエグミがある。海老は風味を楽しむなら混ぜる前。混ぜた後では食感のみ。辛味ダレが用意されている。山椒がよく効いていて、辛味のお陰で汗腺が開いたかの感じで食が加速する。卵黄を割って麺に絡めれば、コクと舌触りの変化を楽しめる。ひと通り味わってから全体を混ぜ合わせカレー粉を使えば、味と香りが更にヒートアップ。麺がなくなったところにご飯を入れて完食。卓上にはラー油、黒胡椒、一味も用意されているので、麺を大盛りにしても食べていて退屈することはないハズ。値段を超えた満足感がある。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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野菜みそバター
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麺 太ストレート
具 キャベツ、ニンジン、ネギ、タマネギ、ポテトフライ、コーン、粉チーズなど
2015/02/24 食す。 ★★★☆☆ 850円 評価について
新しいのでもやってないかと店を訪ねたら、野菜を300gも使った味噌ラーメンを発見。ただ、値段が立派だ。味噌辛さはなく、バターも隠し味に毛が生えた程度。水菜の辺りに粉チーズが使ってあって、塩っ気があるが、スープ全体を化けさせる力はない。味噌がふんわり香り、少し胡麻を使ったかのような重たさがある。太ストレート麺は、長さ30cmほど。最近になって麺を見直したらしいが、コシが強めで噛み応えがある。野菜をやっつける間に麺が力を失って食べやすくなる。水菜は生なので食感を残しているが、キャベツ、ニンジン、ネギはクタクタ。じゃがいもは、いわゆるポテトフライ。最初からシナシナとしている。タマネギは細かく刻んで火を通してあるので、大半は丼ぶりの底にコーンと一緒に沈んでいる。コーンには期待通りの甘味があって、穴あきレンゲも用意されているが使うことはなかった。野菜も摂れてお腹もいっぱいになるけれど、お値段ほどに満足できなかった。ごちそうさま。
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あんかけまぜそば
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麺 極太縮れ
具 辛ミンチ、チーズ、生卵、トマト、ナス、水菜、刻みタマネギなど
2014/10/05 食す。 ★★★☆☆ 850円 評価について
正確には、「あんかけスパ風まぜそば〜台湾ミンチがけ〜」。 あんかけスパ×台湾まぜそば 名古屋2大グルメのベストコラボ!がウリらしいが、本当にベストだったのだろうか?あんかけスパをイメージして作ったはいいけど、インパクトがないので、台湾ミンチとナスとトマトを後からのせたように思える。あんかけ自体は、それらしい味だけど私の好みよりメリハリに欠けている。台湾ミンチの方は流用したのは想像に易いが、力強い辛さがある。混ぜてしまうとあんかけがリードしつつ、台湾ミンチが時折顔を出すといった感じ。極太の縮れ麺は、長さ20cm余。見た目ほど噛み応えは強くない。生卵は、卵黄と卵白を分けて使うことが出来る。レンゲの中で麺をつける食べ方がオススメ。よく混ぜたつもりでも溶けかかったチーズが一箇所に集まっていた。最初から散らしておいて欲しいものだ。ご飯は80gらしいが、それでも残した。さらに付け加えると、トマトは嫌いでナスは好きでない。
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野菜サラダつけ麺
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麺 極太縮れ
具 鶏肉、煮玉子1/2、レタス、粉チーズ、トマト、刻みタマネギなど
2014/07/18 食す。 ★★★★☆ 790円 評価について
トマトが苦手な私でも、調理されてトマトの形が見えなくなっていれば口に出来ることが多い・・・トマトジュースを除けば。トマト、キュウリ、セロリ、パプリカなどを使いスペイン料理のガスパチョ風に仕上げたという鮮やかな色をしたつけ汁は、ドロドロしていてヒンヤリしている。野菜の旨味に適度な酸味と辛味が加わり、暑い日のお昼でも食が進む。極太の縮れ麺には噛み応えがあるが、つけ汁がよく絡むのでつけ汁を口に含み直す必要はまずない。小さく切られた鶏肉には、味はついていない。つけ汁にくぐらせて口にすれば、野菜の旨味の中から鶏肉らしい淡泊な味を楽しむことが出来るが、小さく切る必要があったのだろうか?この肉なら大きくてもいいと思う。手でちぎったようなレタスは、期待通りシャキシャキしている。粉チーズがかけてあるが、タバスコ同様に別にするのもありだと思う。そのタバスコを使うことはなかったが、他の店ではまず目にしない一杯。ごちそうさまでした。
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台湾まぜそば
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麺 極太縮れ
具 辛ミンチ、刻み海苔、タマネギ、ニラ、ネギ、カツオ粉、生卵、おろしニンニク、ゆず昆布酢、ごはんなど
2014/05/29 食す。 ★★★☆☆ 850円 評価について
好評だったようで、後発の担々より提供期間が延長されている。極太の縮れ麺は短め。かたすぎず、それでいて辛さを受け止めるのに十分な噛み応え。生卵は自分で卵黄と卵白を分けて使う。もちろん全卵を使うことも出来るが、卵黄だけをいつも通りレンゲの中で割って麺を絡めていただいた。麺の下にはスープだかタレだかがあって、脂が目立つ。ラー油の辛さの中にも少し甘味があり、そこにニラやらタマネギやらネギやらが絡まって食感を添えてくれている。辛いミンチには強い辛味があって、どうやらニンニクが使われているようだ。避けることも出来ないが、おろしニンニクを使わなかったのは仕事の日のお昼だったからだ。ニラと合わせて捉えても、私が思っている台湾とは少し違うようだ。ゆず昆布酢なるものが添えられている。トロロ昆布が入っているようだが、辛味に晒された舌では柚子は判っても昆布がよく判らなかった。残った具とごはんとの相性が私には今ひとつだった。担々の方が良かった。ごちそうさま。
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汁なし担々麺
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麺 極太縮れ
具 ミンチ、海老、水菜、刻みタマネギ、ライム、ホタテ醤、生玉子、辛味ダレ、ごはん
2014/04/10 食す。 ★★★★☆ 850円 評価について
10回以上かき混ぜて・・・と食べ方が張り出してあるが、いつものクセで、かき混ぜる前に少しずつ味わうことにしている。既に麺には練り胡麻が和えてあって、濃厚な胡麻のコクが麺に絡みついてくる。極太の縮れ麺は、長さ20cm余。かたすぎないところが憎い。刻みタマネギも、辛味は目立たず食感だけが主張。ミンチも強い味ではないが、ごはんのおかずにはなる。生卵は、自分で卵黄と卵白を分けて使うのだが、卵黄のコクと舌触りを堪能出来るのはお約束。辛味ダレを足せば、山椒の痺れるような辛さが舌を刺すし、風味にも鮮烈なものがある。ホタテ醤は、ごはんのおかずにすべきだったかな?噛めば噛むほど〜という味だが、辛さに飲み込まれて食感だけとなってしまっていた。ライムを搾ると爽やかな酸味が加わる。最後にはご飯を投入していただくのだが、次から次に味を変えていくのが良かったのかな?まるで退屈しないし、ひとつひとつの過程においても美味しい。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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冷し中華
あっさり
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麺 極太縮れ
具 鶏肉、海老、キュウリ、ナス、錦糸玉子、刻み海苔、紅ショウガ、マヨネーズ、辛子
2013/09/08 食す。 ★★★☆☆ 750円 評価について
四角形のお皿が特徴的。盛りつけは、放射状に中央を盛り上げるフジヤマ・スタイルではない。錦糸玉子、エビ、鶏肉に・・・なんとナス。私は、トマト同様にグジュグジュっとした食感の野菜を好きではない。昨年は、トマトやワカメ、トサカなどが使ってあったハズだから、少し仕様を変えたようだ。冷やし中華そうろうに甘酸っぱいタレではなく、甘みを抑えて酸味が効いた醤油ダレで、これをゼリー状にして細かくクラッシュしたものが麺の上から使ってあるのがこの冷麺の特徴。いちいち混ぜ合わせなくても、麺に味がついてくる。太縮れ麺は、歯応えが強めだが、タレの強さを受け止めるには十分。1.5玉の麺が使われているらしいが、ランチセットにすると麺が1玉となる。四角い皿の片隅に、紅生姜とカラシとマヨネーズが添えられている。マヨネーズを使うと、タレの酸味が抑えられ、少しマイルドになって食べやすくなる。カラシは刺激が好きな方におすすめ。いいアクセントになる。ごちそうさま。
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野菜サラダつけ麺
あっさり
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麺 極太縮れ
具 煮玉子1/2、水菜、ホウレン草、パプリカ、プチトマト、刻みタマネギ、粉チーズなど
2013/07/09 食す。 ★★★☆☆ 790円 評価について
どうせいつもの冷麺しかないだろうと店を覗いてみたら、面白そうなのをやっていた。スペインの冷製野菜スープ ガスパチョを参考にしているようだが、つけダレはドロリとしていてヒンヤリ。鮮やかな色からも判るようにトマトの気配があって、野菜の青臭さみたいなものも少しあるけど、まるで気にならない。野菜の旨味と僅かな酸味とで、極太の縮れ麺をいただくのに十分な味。麺は長さ25cmほどと短めだが、気を抜いていると口元で麺が跳ねる。噛み応えが強い・・・やはり私の顎の力が衰えてきているのだろうか?水菜とほうれん草の上から結構な量の粉チーズがかけられている。さもボリュームがあるように見えるが、生野菜は見た目ほど多くはないものだ。パプリカもつけダレにくぐらせていただく。ピーマンをイメージしてしまうと苦味が心配になるが、パプリカには苦味はない。玉子は黄身がしっとり。白身にはやわらかい味がついている。少しは肉か魚貝が欲しいところだが、他の店ではまず目にしない作りにプチ満足。ごちそうさま。
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豚トロチャーシューメン
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麺 中太やや縮れ
具 チャーシュー×2、煮玉子1/2、メンマ、ネギなど
2012/12/07 食す。 ★★★☆☆ 890円 評価について
おそらくは一刻しょうゆをベースにトッピングで変化を付けたものだと思う。細かな背脂がただようスープには、微妙な混濁感がある。ひと口目の印象としては、鶏も豚も魚介も渾然一体となったようなイメージ。醤油ダレの主張にもカドはなく、甘味がじわり。オープン以来、どこの店でも変わりはないと思う。脂も見られるものの、口当たりに重たさはない。圧巻のチャーシューは2枚・・・というかふた切れ。細長い形状をしているが、これでも巻いてあるようだ。味に強い主張はないものの、薄いところでも1cmの厚さがあって、期待以上の食べ応えがある。どうして「豚トロ」なのだろう?トロけるほどでもないが、食べ応えがあるのは確かだ。他は一刻しょうゆと変わりがないとは思うが、やはり890円は高い。メンマも煮玉子もこんなものかな・・・麺はかたくなく、やわらかくなく、適度な歯切れ感を残している。できるだけ食べる量を減らしたいと考えているので、このチャーシューも1枚で十分すぎるほど。
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野菜タンメン
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麺 中太やや縮れ
具 アサリのむき身、キクラゲ、キャベツ、ニラ、ニンジンなど
2012/09/18 食す。 ★★★☆☆ 評価について
高台も含めて12cmほどと高さがある器だが、スープは多くない。白濁したスープには背油も見られるが、口当たりは軽め。塩っ気は強めで胡椒も効いているので味にメリハリがある。白濁している割に豚だの鶏だのと強い主張はないが、野菜やアサリの旨味が加わってシンプルながらに厚みと奥行きが感じられる。ゆるやかなウエーブを見せる中太麺は、食感から察するに加水はやや低め。時間の経過と共に麺が少しずつ力を失ってくるが、スープとの一体感がある。キャベツ、ニラ、ニンジンなどの野菜は、かたくないので食べやすい。適度なボリュームがあるので、ラーメンを食べ続ける自分へのちょっとした罪滅ぼしみたな気にもなる。アサリは、殻付きのものを使う店が多いが、剥き身なのが嬉しい。ゴロゴロと結構な量が使われている上に、独特の滋味深い旨味を味わうことが出来る。ここ最近、野菜が使ってあるラーメンに甘いかもしれないけれど、期待以上の美味しさ。ごちそうさまでした。
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冷し中華
あっさり・さっぱり
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麺 中太やや縮れ
具 鶏肉、海老、ワカメ、トサカ他、キュウリ、錦糸玉子トマト、紅ショウガ、マヨネーズ、辛子など
2012/07/05 食す。 ★★☆☆☆ 750円 評価について
なぜ「ジュレ」という言葉ばかり使われるのだろう?ゼリーでもいいのに・・・でも「こんにゃくジュレ」という言葉は耳にしない。タレがすべてジュレになっているかと思いきや、麺の下に冷やし中華でよく目にするタレがあり、麺の上から細かくクラッシュしたようなジュレが散らしてある。中太の少し縮れたような麺は、長さ25cmほど。締め具合の問題だけでなくて、噛み応えがある。タレもよく持ち上げてくれるし、ポン酢ジュレも当然一緒に持ち上がる。ほどよく酸味が効いた冷やし中華の醤油ダレだけど、ツンツンするほどではない。胡麻油みたいな香りも少し感じられるが、甘味は特にない。ジュレが箸でつかめるほどのかたさで、口にすれば酸味があるが、強い酸味ではない。鶏の胸肉かな?脂身もなくあっさり。タレの味以外に味らしい味はついていない。エビは開いてあるけど尾びれ付き。キュウリはシャリシャリしている。海草はワカメとトサカともう一種類。マヨネーズと辛子とが添えられているので、1.5玉の麺をいただくのに箸で突いて口にする。食後、軽い胸焼けを覚えたけど、ヒンヤリあっさりサッパリといただいて、ごちそうさま。
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さきがけしょうゆ 太麺
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麺 太縮れ
具 チャーシュー×3、メンマ、ネギ、モヤシ、揚げネギなど
2012/05/21 食す。 ★★☆☆☆ 690円 評価について
極太麺と太麺から選ぶことが出来るが、今回は太麺をチョイス。麺が替わっただけで、スープも具も変わりはない。まずはスープ。醤油豚骨っぽい作りだけど、動物系の旨味にも醤油ダレにも力強さはなく、唐辛子がチラチラしているものの辛味はさりげない。ただ、背脂の甘味ばかりが目立つ。スープの頼りなさは極太麺との組み合わせでは、気にならなかったことだ。極太麺の力強さが、スープや具をグイグイ牽引していたのだろうか?それとも、この太麺がスープと合っていないのか?いつもの私なら、麺とスープの相関関係を持ち出すところだが、スープの頼りなさだけが目立つ。その麺は、中太とは呼べない太さがあり、長さは25cm程度。量が多いらしく最初の内は素直に持ち上がらない。当初は見た目通りの噛み応えがあったが、徐々に力を失っていく。全体としてはシャキシャキの食感。揚げネギ?の使い方が個性的。細かくされると避けようがなくなるところだ。野菜を摂ることができたけど、少し不満が残る・・・五十歩百歩か?
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さきがけしょうゆ 極太麺
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麺 極太縮れ
具 チャーシュー×3、メンマ、ネギ、モヤシ、揚げネギなど
2012/04/30 食す。 ★★★☆☆ 690円 評価について
ひと目見れば、味やら満腹感が想像できてしまうが、タレやニンニク、野菜増しなどは特に張り出されていない。ただ、背脂やネギの増量は出来るらしい。脂だけでなく背脂も多いので、スープの口当たりは重ため。豚やら鶏の力強い旨味があるかと思いきや、旨味の輪郭は不鮮明。醤油ダレにも期待した程の強さはなく、脂の甘味が目立つ。麺は極太麺と太麺から選ぶことが出来るので、当然のように極太麺をオーダー。極太の縮れ麺は見た目ほど噛み応えが強くないが、スープの旨味と味とのバランスを考えれば、こんなものだと思う。長さ25cm程とは言え、麺が暴れるとスープが跳ねることになる。3枚のチャーシューには、たいした厚みはない。モヤシには結構なボリュームがあるけど、このスープを見れば、ヘルシー感など微塵も抱くことは出来ない。このモヤシの上にネギを揚げたようなものが盛り付けられていて、香ばしさと独特の甘味が面白かった。食べている間、ニンニクには気付かなかったけど、食後に胃から上がってくる息が少しだけ気になった。仮に二郎系として捉えるとしたら・・・少しおとなしいか。ごちそうさま。
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一刻こってり
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麺 中細ストレート
具 チャーシュー、メンマ、煮玉子1/2、ネギ
2011/02/14 食す。 ★★★☆☆ 730円 評価について
やっぱり白湯には黒い器かな・・・見た目だけは悪くない。店の数を考えれば、誉められるようなスープでないことは想像に易い。背脂ただよう白濁したスープの表面には、透明な脂も見られる。あまり醤油しょうゆしていないが、豚臭さは全くなく、袋麺やカップ麺にありがちな香りを感じてしまうと、ありがたみはゼロ。おそらく脂の香りだろう。麺は中細のストレートで長さは35cmほど。しなやかな・・・というのが精一杯で、いくらスープや背脂を持ち上げてくれても気持ちが踊るハズもなく、麺を食べているという充実感はない。チャーシューは薄く小さく、味も控えめ。太く使われているメンマは、歯応えザクザク。玉子は黄身がしっとりと仕上がっており、ネギにはみずみずしさがある。たいした濃度もない・・・と思い、スープをかなり飲んでしまったが、後から結構お腹に重たい。これで730円は高い。スープにしろ麺にしろ、具にしても、光るところはない。
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辛味みそネギラーメン
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麺 中太ストレート
具 ミンチ、メンマ、ネギなど
2011/02/06 食す。 ★★★☆☆ 780円 評価について
辛味なしも出来るようなことがメニューに書かれているので、味噌ラーメン+ネギ+辣油 の構図をイメージするのは難しくはない。ネギを箸で避けながらレンゲでスープを口へ。味噌辛さはないものの、味噌の味はしっかりしていて、少しは練り胡麻を使ったかのような舌触りの重たさがある。そこへ、ネギの上からかけられている辣油の香りと辛味が広がっていくのだが、胡麻油の香りが強めで、チクチクとした辛味がスープの味を引き締めてくれる。ネギの中には長いものもあるが、白髪ネギとしては太め。辛味・風味・食感ともに存在感があるところに、辣油が加わることによって辛味がパワーアップ。麺は中太のストレートで、長さは25cmほど。ネギをやっつけるのに手間取ったのもあるが、食感としては頼りない。もしかしたらネギが主役なのかもしれないが、スープに対しても麺が弱い。ミンチには結構な量があって、味噌にもネギにも負けない味がついていた。ありきたりの味噌ラーメンよりは良いと思う。ごちそうさま。
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一刻あっさり
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麺 中細ストレート
具 チャーシュー、メンマ、煮玉子1/2、ネギ
2011/01/22 食す。 ★★★☆☆ 630円 評価について
一刻しょうゆも、あっさり、ふつう、こってり と用意されているが、あっさり と ふつう は脂で調整しているのだろう。茶濁している訳ではないが、微妙に澄んでいないスープに、少量の背脂が漂い、脂も控えめ。味の方は、おとなしいと言うのか?凡庸とでも言うのか?タレ自体それほど強くないところに、下のスープの風味・旨味が加わっている・・・と思いたくなるような味。脂控えめなので口当たりが重たいハズもないが、コク不足を感じることもない。さりげない辛味で味を引き締めている。ゆるやかなウェーブを見せる中細麺は、断面が四角形で長さ30cm程。かたすぎず無難。チャーシューは薄っぺらい上に切り置きの香り。玉子は黄身がシットリ。白身に色が付いている割に味はよく判らなかった。意外に良かったのがメンマ。歯応えこそ物足りなかったが、懐かしい味がした。可もなく不可もなく・・・11番らーめんだった頃のことを思えば悪くない。
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一刻つけ麺 節系とんこつ
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麺 太ストレート
具 チャーシュー、メンマ、タマネギ、ネギなど
2010/11/15 食す。 ★★★☆☆ 787円 評価について
この麺でつけ麺をやるの?というのが正直なところ。味も香りも凡庸なら、噛み応えにも誉めるところはない。何もつけずに麺だけ口にするような作法?は無用だ。先日いただいた爆辛のことを考えると、麺の茹で加減にバラつきがあることが伺える。つけ汁はいわゆる醤油豚骨だが豚臭さは皆無で、柚子の香りがさりげない。底の方からタマネギらしきものもザクザク出てくるが、甘味に化けているのだろうか?醤油ダレの主張も強くなく、濃度的にもそのまま口に出来る程度。背脂が見られても重たさはなく、魚介の風味も後付の魚粉なので、ありがたみがない。つけ汁の中にはひと口サイズのチャーシュー・・・切り落としでないことを祈るのみ。ネギが意外に良かったものの量が少なめ。唐辛子ペーストには中に松の実が使われており、辛さとしてはたいしたことはなく、そのまま箸をねぶっても攻撃的な辛さはない。それでも気が付けば汗が額にスジを描いている。店の数と規模を考えれば、豚骨と名がつくものは避けるべきかも。
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一刻つけ麺 やみつき爆辛
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麺 太ストレート
具 ミンチ、煮玉子1/2×2、メンマ、ネギ、胡麻、唐辛子、黒胡麻など
2010/10/25 食す。 ★★★☆☆ 787円 評価について
レンゲが見当たらないので、つけ汁の器ごと口へと運んだ。味としては醤油かな。確かに辛味は強めだが、大人のミドルクラス。大きめに挽かれた唐辛子と辣油の辛味とで、汗が流れ落ちるものの、口の中のダメージはたいしたことはない。何かの旨味で支えているのだろうが、辛味のお陰でよく判らないが、旨味の主張は特にないようだ。断面が四角形をした太麺は、僅かに芯を残していてアルデンテ状態。麺自体の味や香りは特にないが噛み応えはかため。つけ汁の辛味を受け止めている。つけ汁の中にはミンチと鷹の爪がゴロゴロとしている。鷹の爪は赤かったり、赤黒かったり、茶色だったりと様々だが、特に辛いとは思わなかった。テーブルを揺らしながら擂った黒胡麻を使っても、劇的な変化はない。つけ汁を無理無理にに飲み干したら、下からミンチやら唐辛子のタネやら黒胡麻が姿を現した。たいした辛味でもないと思っていたら、後からお腹の中をかき回してくれたようだ。
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もりそば 冷ゆずしょうゆ
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麺 中細ストレート
具 煮玉子1/2×2、メンマ、ネギ、胡麻、刻み海苔など
2010/09/06 食す。 ★★★☆☆ 787円 評価について
「もりそば」と「ざるそば」の違いを、今では海苔の有無だけで区別することが多いらしい。ざるそばには海苔がのっているものだが、こちらのもりそばは中華麺に海苔がのっていて、これが・・・つけ麺という扱いだ。酢がついて来なかったが、仕様が変わったのだろうか。つゆには、柚子がツンツン利いていて、カツオを探そうとも思わなかったが、ひと口に言ってしまえば麺つゆ。薬味のネギを使うと柚子が少し後退する。中細のストレート麺は、言うまでもなく中華麺。かたくなく、ゆるくなく、締めすぎてなく、水っぽくもない。拍子切りのメンマは歯応えザックリ。僅かに胡麻油を思わせる香りがある。温玉と煮玉子から煮玉子をチョイス。黄身がしっとりしており、ほんのり色付く白身には、さりげなく味が付いている。胡麻は風味は今ひとつだったが、炒ってあったと思いたい。刻み海苔も、柚子に遠慮しすぎ。あっさりサッパリしているので、結構な量の麺もペロリと食べ切れてしまう。ごちそうさま。
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みそバターコーン
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麺 中細ストレート
具 白髪ネギ、コーン、バターなど
2010/05/16 食す。 ★★★☆☆ 787円 評価について
仕事の合間に飛び込んだので、まだ食べていないものだったら何でも良かった。ネギの上から大量のコーン。スープの一角にはバターの大きな塊が落としてある。味噌としては、スープの色から想像できる味。味にカドはないが味噌らしさは伝わってくるし、僅かだが胡麻のモノと思われるコクも感じられる。コーンはボリュームしっかり。独特のみずみずしい甘味がある。バターを囲むコーンのおかげで、溶けたバターがすぐにスープ全体に馴染むことはないが、麺を何度か持ち上げている内に溶けたバターがスープに広がっていく。麺は長さ20cm程の中細ストレート。しなやかさがあり、スープとの愛称も問題ない。白髪ネギ・・・かな?風味、辛味ともに邪魔にはなっていない。最後に、バターが溶け広がったスープを器から口へ・・・「ラーメンは脂が美味い」という店主の話を思い出した。ごちそうさま。
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野菜たっぷり
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麺 中太ストレート
具 豚バラ肉、キャベツ、水菜、モヤシ、キクラゲ、炒り胡麻など
2010/04/06 食す。 ★★★☆☆ 787円 評価について
野菜を摂りたかっただけで、下のスープが味噌か否かはオーダー時には興味がなかった。高台も含めて約12cmと言えば、かなり深い器だが、背脂が見られる茶濁したスープは醤油仕立て。脂もそこそこ見られるものの、口当たりに重たさはない。スープそのものの旨味に野菜炒めのコクが加わっているだけと思いきや、旨味が化けた甘味とは別に甘味が感じられる。醤油自体にはカドはなく、全体的にみても悪くはない。ゆるやかなウエーブを見せる麺は中太ストレートで、長さは約40cm。無難にスープを受け止めている・・・と言いたいところだが、あまり持続力はない。モヤシ等を台にして水菜。その上から胡麻が添えられている。ただの胡麻ではなくて炒り胡麻なので香りも十分なら小さいながらにスープに食感を添えてくれる。キャベツは、少し歯に当たるものの、甘味が判りやすく、キクラゲは大きく使われていて、食の安全という点ではい。もシャキシャキの食感だった。値段のことを感がなければ、また次回も・・・といったところ。
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冷し中華 しょうゆ
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麺 中太やや縮れ
具 鶏肉、錦糸玉子、ベーコン、くらげ、キュウリ、キザミノリ、紅ショウガなど
2008/06/23 食す。 ★★★☆☆ 850円 評価について
25cm四方の四角い皿に麺と具。小さな器に醤油ダレ、マヨネーズ等。冷し中華ごまのことを思うと器が二つ足りないが、値段は変わらず850円。せっかくタレが別になっているので麺をつけてみたが、下から上までつけてしまうと、むせるような酸っぱさ。それに醤油も強い。早々と醤油ダレを麺にぶっかけてしまったが、これで正解。多少は小麦が香るようなところもあった麺もタレに塗りつぶされてしまうものの、甘ったるさもなく、気持ちよい酸味であっさりサッパリ。中細ストレートの麺は、締まってコシが増したというより、かためと言いたくもなる。キザミノリも一度に口にすると口の中を磯の香りで満たしてくれるが、クラゲは食感を楽しむには量が少ないし、ベーコンもカリカリにはなっていないし、鶏肉もアッサリとは言うものの、多少の鶏臭さが感じられる。辛子を加えて麺を二度三度と持ち上げてから麺を口にしてみると、チクチクと刺すよう辛さが、スコーンと鼻に抜けていく。セパレートにする必要性を感じないが、冷やし中華としては無難。
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冷し中華 ごま
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麺 中太やや縮れ
具 鶏肉、錦糸玉子、ベーコン、くらげ、キュウリ、水菜、胡麻、紅ショウガなど
2008/06/07 食す。 ★★★☆☆ 850円 評価について
25cm四方の四角い皿に麺と具。小さな器に、タレ、胡麻、マヨネーズ等。そして酢が用意されている。せっかくタレが別になっているので、つけ麺ライクな食べ方をしてみた。程よい甘味に強すぎない酸味。胡麻はもっと濃くても良いと思ったが、麺を下1/3も付けなくても、口の中が十分にタレの味に支配される。炒り胡麻を自ら摺って胡麻ダレに入れれば、一段と胡麻の香りが強くなり舌触りにも変化する。中太のやや縮れた麺は程よい締まり具合。キュウリは太く切ってあるので、マヨネーズをディップして口へ。シャキシャキとした食感の中にも清涼感がある。鶏肉も大きく使われている。脂身がないのと味が控えめなのとでアッサリ。クラゲは食感を楽しむ程の量がなく、ベーコンも香りは良いのだが、やはり少ない。極めつけは水菜。苦味・えぐみがあるので、ここで胡麻ダレをぶっかけることにした。酢を使おうとは思わなかったが、つけ麺から冷し中華への変化を楽しむことが可能だが、この食べ方をするには胡麻ダレがもう少し欲しいところ。
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一刻しょうゆ四天王のせ
ややあっさり
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麺 概ねストレート
具 チャーシュー×4、メンマ、煮玉子1/2×2、辛味ネギなど
2006/12/18 食す。★★☆☆☆1040円 評価について
470円相当の具がセットで450円・・・お値打ちと言っても20円だけだ。煮玉子は黄身がしっとり、皮一枚だけ色付く白身に染みるやさしい味。チャーシューは、肉の旨味が今ひとつ。味は控えめで、パサつかない程度。薄いものだから肉を食す喜びがない。太く切られたメンマは歯応えザクザク。辛味ネギは、太めの白髪ネギの上からラー油がたらされている。ラー油の香りにネギの辛味と風味が加わって・・・良かったのはネギだけだ。スープは脂も少なくあっさり。カドのない醤油で、どこか甘みがある。初めて食した時は『11番ラーメンの割には』と思ったものだが、あの時感じた程の奥行き感が感じられない。辛味ネギのラー油と、何かを揚げたもの、後のせの背脂がスープに影響を与えて、少しずつスープの味が出来上がっていくが、全体的におとなしい。具にボリュームがあってもプラス450円分の満足感がない。980円でも割高感がある。
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もりそば ゆずしょうゆ
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麺 概ねストレート
具 メンマ、温玉、ネギ、キザミノリ、胡麻
2005/07/25 食す。 ★★★☆☆ 650円 評価について
お盆に並ぶ器の数は5つ。径19.5cm程の平皿に、径14cm高さ5.5cm程の器につゆ。小皿にメンマ、ネギ、温玉。そして胡麻と酢。650円でこれだけ器を使うのも驚きだ。冷たいつゆで冷たい麺をいただくスタイル。程よい醤油感に魚介の風味が効いているありがちな麺つゆだ。柚子がさりげなく風味を添えており、支配的になりがちな柚子の使い方が控えめだ。麺は長さ40cm程の中細ストレート。コシは程ほどで、喉越しがメインのようだ。胡麻は自分で擂って使うのだが、そのまま使うのと摺って使うのとでは風味の立ち方がまるで違う。太く切られたメンマは言うまでもなくコリコリ。温玉は味わいプレーン。食感は正にトロプル。欲を言えばネギはもう少し欲しいところ。薬味をとっかえひっかえするしか楽しみようはない。そこで酢が登場する訳だが・・・確かにマイルドにはなるが、魚介の風味が飛んでしって私的にはNG。まぁ暑い時期には十分に食べさせてくれるが、ありがた味が今イチだ。
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一刻みそ
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麺 概ねストレート
具 挽肉、メンマ、白髪ネギ
2005/03/27 食す。 ★★★☆☆ 650円 評価について
正直に言えば驚き・・・11番の味ではない。黒い高台丼からスープを口にすれば、味噌としては深みのある味わい。脂の量はそこそこでスープには程よい重たさがあり、味噌の香りは控え気味だが味噌の存在感は十分。味噌辛さがある訳でもないが、じんわりとした甘味を、味噌とは別の辛さがさりげなく引き締めている。辣油か辛油だろうか・・・スープ表面の一部が赤く色付いている。単に『味噌使いました』的なありがちな味噌ラーメンの事を思えば好感を持つ事ができる。麺は中太だろうか?概ねストレートだが、特に思うところはない。トッピングは挽肉と白髪ネギとメンマ。極太メンマはほんのり甘め。コリコリとした食感が心地よい。ネギは一応は白髪ネギか?このスープには小口切りのネギは合いそうにない。少々歯に障るがそれも致し方ないか。挽肉は主張らしい主張は感じられなかったが、味噌ラーメンとしては無難以上の一杯。11番の頃の先入観は捨てた方が良さそうだ。
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台湾らーめん
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麺 概ねストレート
具 挽肉、ニラ、タカの爪
2004/12/28 食す。 ★★★☆☆ 670円 評価について
ニンニクの風味らしきものは特に感じられず、代わりに油の風味が感じられる。しかし、それもスープを口にするまで。透明感のないスープは、醤油をベースにしたものだろうか。それほど辛さも強くないが、気が付けば唇がジンジンと疼いている。素のスープの味わいや、ほのかな甘さも残してはいるものの、やはり辛さが支配的だ。ミンチは、ニラやタカの爪などと共に散り散りにあしらわれており、味わう間もなくスープに沈んでいく。ニラもシャキシャキとした食感が心地よいが、やはりニンニクが見当たらないのは寂しい。麺はストレート。ツルっとした舌触りが特徴的だ。スープの辛さに触発されて敏感になった舌には、麺まで熱々に感じる。台湾としては無難の域を出ない一杯。程々の辛さには食べさせる力があり、単に辛いだけでなく、多少は味わう要素もあるが、心躍るものは感じられなかった。
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一刻しょうゆ
やや・・・
豚骨・鶏ガラ・野菜・魚介・・・
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麺 概ねストレート
具 チャーシュー×1,メンマ、ネギ、ノリ×1
2004/12/15 食す。 ★★★☆☆ 550円 評価について
18cm程の高台丼は小振りで、もちろん量も少なめ。スープに透明感はなく、甘そうな香りが漂っている。スープを口にしてみた第一印象としては、意外に頑張っている・・・と言ったところ。豚骨・鶏ガラ、野菜などでとったスープに昆布ダシを合わせるらしいが、渾然一体となった旨味と、適度な甘さ、まろやかな醤油ダレの味わい。脂は多めだがコッテリ感はない。想像していた程チープな味わいではなく、それなりに味に深みが感じられるが、見た目とスープの香りから想像できる程度の味わいだった。麺は概ねストレート。加水率高めらしいが、食感には特に思うところはない。メンマは、ほのかな甘さと控えめな胡麻油の風味。太く切られており、充分すぎる程の食感を楽しむことができる。その反面、チャーシューは薄切り。肉の風味を・・・感じてしまう。全体的には、値段相応にバランスは取れていると思うが、無難の域を出ない。ただ・・・11番の味を知る人なら驚きを禁じ得ないだろう。
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メニュー
調査日:2008年06月06日 メニューについて
一刻しょうゆ 630円 トッピング
煮玉子しょうゆ 740円 煮玉子 80円
ネギらーめん 730円 温たま 100円
野菜たっぷり 780円 半チャーシュー(3枚) 100円
一刻みそ 730円 チャーシュー(6枚) 200円
みそねぎらーめん 820円 厚切りチャーシュー 330円
みそバターコーン 860円 極太メンマ(4本) 100円
こってりしょうゆ 730円 辛味ねぎ 190円
台湾らーめん 780円 バター(2切) 50円
温たま台湾 850円 コーン 50円
チャーシューめん 790円
厚切りチャーシューめん 880円 ギョーザ(6ヶ) 350円
もりそば からあげ(5ヶ) 430円
 ゆずしょうゆ(温・冷) 770円 バンバンジー 390円
 とろろゆずしょうゆ 850円 銀シャリ小 150円
 もりそばのメン大盛 100円 銀シャリ並 180円
冷し中華(正油・ごま) 850円 銀シャリ大 280円
子供一刻セット 730円 五目チャーハン 840円
キッズプレート 580円 ピリ辛チャーハン 880円
ジャコチャーハン 880円
メン大盛 120円 生ビール(中) 530円
メン小盛 -50円 生グラス 400円
メン特盛 240円 などなど

メニュー
調査日:2006年12月18日 メニューについて
一刻しょうゆ 590円 もりそば
一刻しょうゆ四天王のせ 1040円  ゆずしょうゆ(温・冷) 750円
こってりしょうゆ 680円  冷し中華風(冷) 750円
野菜たっぷり 780円  やみつき激辛(温) 750円
ネギらーめん 670円  メン大盛 80円
煮玉子しょうゆ 670円 トッピング
チャーシューめん 790円 煮玉子 80円
厚切りチャーシューめん 880円 温たま 100円
台湾らーめん 680円 半チャーシュー(3枚) 100円
温たま台湾 780円 チャーシュー(6枚) 200円
一刻みそ 690円 厚切りチャーシュー 330円
一刻みそ四天王のせ 1140円 極太メンマ(4本) 100円
みそネギらーめん 780円 辛味ねぎ 190円
みそバターコーン 780円 バター(2切) 50円
みそチャーシュー 890円 コーン 50円
メン大盛 100円 一刻四天王のせ 450円
メン小盛 50円引き 子供一刻元気セット 150円増
メン特盛 200円 キッズプレート 380円


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