麺の匠 和 み(めんのたくみ なごみ)
メニューへデータ転送FileNo549
おすすめ度
サービス度
オープン:2005年4月

豚醤魚豚醤味辛塩つけ冷

蒲郡市緑町3-60
営業時間 11:30〜14:00,18:00〜22:00
定 休 日 火曜日
駐 車 場 あり(8台)
カウンター 7席
テーブル -席
座 敷 -席
電話番号 0533-67-8282
※営業日・営業時間等の情報は 2008.12.26現在のもの
禁 煙 水・お茶 × ファミリー ×
券売機 おしぼり × カップル
無化調 × 新聞雑誌 - 車椅子 ×
自家製麺 × マンガ本 -
BGM ランチセット -
2005年4月にオープン。店主は東京で食べ歩いた経歴があるらしい。カウンター席は10席に満たず、こぢんまりとした店内は、白を基調とした内装に黒いカウンターが映える。



つけめん 味噌→カレー
・・・
・・・
↑画像を
クリック
麺 太麺・ストレート
具 チャーシュー、メンマ、ネギ、ノリ、カレー粉、カツオ粉、粉チーズなど
2010/01/06 食す。 ★★★☆☆ 800円
味噌からカレーに味が変化するプロセスが気になっていたが、なんのことはない・・・カレー粉、カツオ粉、粉チーズが別皿になっているだけのこと。元のつけ汁も、味噌自体にパンチはなく、少しはカレーを使ってありそうな気もするが、動物系の旨味で支えられているというだけで、スープの持ち味が前に出てくることはない。ストレートの太麺は、ほどよい弾力の中にも十分な噛み応えがある。つけ汁の持ち上げも良いが、ひや盛りなので、つけ汁があれよあれよと熱を失っていく。つけ汁の中に、チャーシューにメンマ、ネギと海苔。一口サイズのチャーシューは存在感しっかり。ネギは少し邪魔になっていて、メンマは特に思うところなし。粉チーズを入れれば、独特のコクと共に判る程度の酸味が加わり、意外に面白かったりもしたが、カレー粉とカツオ粉は、わざわざ言うまでもない。最後に全部まとめていれてみたが、何がどう重なったのか?少し苦味が感じられた。味の変化にこだわり過ぎ?
▼MENUへ / TOPへ▲
つけめん海老汐
あっさり
・・・
↑画像を
クリック
麺 太麺・やや縮れ
具 チャーシュー、海老のむき身、メンマ、糸唐辛子、ネギ、ノリなど
2008/08/25 食す。 ★★★★☆ 750円
半濁したようなつけ汁の中央に海老のむき身が鎮座。ところごころ膜が貼りつつあるところに粗挽きの粒胡椒がチラリチラリ。そしてほんの一角だけ・・・脂だろうか?つけ汁が赤みを帯びている。つけ汁を口に含んでみれば、口当たりは重たくない程度。動物系の旨味で支えているのだろうが、ハッキリ塩だと判るもののゴクゴクと飲める程の塩梅。香ばしさを帯びた海老の香りも心地よい程度。やや縮れた太麺は長さ40cmほど。まだ温かいこともあって、もっちりした中にも歯応えを残している。これが締めてあったとしたら、つけ汁を負かしそうな感じだから、バランスは取れているのだろうが、つけ汁の味が持ち上がってくるのに、海老の香りの方は十分には持ち上がってこない。海老のむき身はプリリとした食感とともに、素材の甘味を味わうことが出来る。チャーシューは厚くスライスしたものを一口サイズに切ってあって、肉の旨味も意外にしっかりとしていた。もう少し海老エビしていても良いのだろうが、この店なりにバランスが取れている。スルスルっと完食・・・ごちそうさまでした。
▼MENUへ / TOPへ▲
冷たい鶏塩そば
あっさり
・・・
↑画像を
クリック
麺 中細・ストレート
具 鶏肉、メンマ、水菜、大葉、ネギ、ノリ、梅、胡麻など
2007/07/23 食す。 ★★★★☆ 750円
氷が使われている割に、器で損をしているようで、見た目の涼しさは今ひとつ。しそ油を使うらしいが、無色に近い澄んだスープに油の水玉模様が広がっている。肝心のスープは、塩でキリっと味が締まっているところに、どこかしら魚介の風味。しそ油も、量の割にスープの口当たりはアッサリ。鶏も使っているのだろうが、鶏らしさが前に出てくることもなく、冷たさも手伝ってスッキリまとまっている。麺は中細のストレート。ほどよい締まり具合で、塩が効いたスープをよく受け止めている。鶏のささ身は、言うまでもなくアッサリ。意外に量があるのが嬉しい。水菜、大葉、ネギのグリーンに、梅の赤がよく映える。時折、麺と一緒に大葉が口の中に入り、清涼感のある風味が口の中に広がる。厚みのある海苔が、スープに浸らないよう添えられている点に、店主の気遣いが感じられる。梅を潰してスープになじませると、ほんのりと酸味が加わってサッパリ感が増す。悪くない一杯・・・ごちそうさま。
▼MENUへ / TOPへ▲
和風とんこつ醤油らあめん
ややあっさり
・・・
↑画像を
クリック
麺 細め・ストレート
具 チャーシュー×1、メンマ、ネギ、ノリなど
2007/06/30 食す。 ★★★☆☆ 580円
冷たい鶏塩そばは7月20日かららしいので、醤油らあめんにしてみたが、こんなんだったっけ?というのが正直なところ。見るからに醤油豚骨で背脂も消えそうに小さくなっているものの、スープを口にしてみると、風味は魚介として捉えるには不鮮明だが、和風っぽさは判る。スープのあちこちに膜が張っている割に、力強さはなく、豚らしさも太くない。それに見た目程に醤油のコクもない。脂の厚みも今ひとつとなれば、物足りなさは否めない。麺は細めのストレート。ほどツル・ほどシコ・・・このスープとの相性はいいようだ。そんな中にあって、チャーシューが存在感を放っている。1cm近い厚みがあって、肉の味がしっかりと伝わってくるし、太めに使われているメンマも、ほどほどに歯応えを残している。魚粉が使われていないだけ好感が持てる。もしかしたら、夜の方がスープに厚みがあるのかもしれないが、これで580円なら一応は無難か・・・
▼MENUへ / TOPへ▲
味噌らあめん
ややあっさり
・・・
↑画像を
クリック
麺 細麺ストレート
具 チャーシュー×1、メンマ、ネギ、胡麻など
2005/09/18 食す。 ★★★☆☆ 650円
魚介の風味が味噌に負けていない・・・というと聞こえは良いが、味噌の方が魚介の風味に遠慮したのか?スープの色を見た通りで、味噌はかなり弱め。味噌辛さはなく味噌だと判る程度。おかげでスープ自身の動物系の旨味を感じることも出来る。ところどころに膜が張っているスープには、それなりに脂も漂っているが、口当たりは軽め。魚介の風味は最後の一口まで持続する。麺はストレートの細麺。加水率が低めで細麺とくればお馴染みの食感だが、少しばかりスープが負けているようだ。炒り胡麻とネギの小口切りが、麺とスープにさりげなく食感と風味を添えている。メンマの食感は、コリコリっと言うのではなくザクザク。チャーシューはロールタイプでやわらか。意外に厚みもあるが、炙ってはないようで味は控えめ。おかげで肉の風味が前に出て・・・きてしまっている。スープの風味・旨味が味噌に負けていないという点には好感が持てるが・・・もう一押しが欲しい。ごちそうさま。
▼MENUへ / TOPへ▲
塩らあめん
ややあっさり
・・・
↑画像を
クリック
麺 細麺ストレート
具 チャーシュー×1、メンマ、カイワレ、ネギ、胡麻など
2005/08/06 食す。 ★★★☆☆ 650円
澄んだスープに多めの脂。黒い器は径15.5cmと小ぶりながら高さは10cm近くと深さがある。スープを口にすると、動物系の旨味を軸に、スープには甘みがあり、脂が多めの割にコッテリ感は全くないが、スープに多少は厚みを加えているようだ。塩も、それと判る程度で尖りはなく、スープに散らされた胡麻が、さりげなく風味と食感をスープに添えている。麺はストレートの細麺。長さは35cm程で、ズズズと麺をすする楽しみはある。スープと麺の食感とのバランスも悪くはないが、もう少し固めが私の好みだ。平たく切られたメンマはザクザクっと心地よい食感。チャーシューも場所によっては1cm近い厚さがあるが、やわらかさの中に程よい噛み応えがあり、スープの味を損なわない程度に味が染みている。カイワレだが・・・僅かに苦みを伴った辛さは嫌いではないが、スープへの影響は看過できない。早めにやっつけた方が良さそうだ。もうひと押しが欲しいところだが、無難+と言ったところだ。
▼MENUへ / TOPへ▲
つけそば味噌(冷麺)
やや・・・
豚骨・鶏ガラ・野菜・魚介
↑画像を
クリック
麺 太め平打ち・やや縮れ
具 チャーシュー×1、刻みチャーシュー、メンマ、ネギ、炒り胡麻、ノリ×1
2005/05/12 食す。 ★★★☆☆ 700円
24.5cm近い皿に冷たい麺、15cm程の器に熱々のつけダレ。味噌の香りは抑え気味で、脂の風味の方がやや前に出ている。味噌もそれほど強くはないが、魚介の風味も味噌に押され気味。ピリっとした辛さがタレを引き締めて・・・と言うか、辛さの後ろに味噌がいて、味噌の主張は弱め。その味噌の後ろに魚介の風味がいて、この風味も弱い。そして飲もうと思えば飲めてしまう程の濃度で、胡麻などが漂い口当たりが僅かにザラ付いている。太めの麺はやや縮れ。程よく締まっておりコシは強め。温麺の食感より好みだ。麺は何gだろうか?つけ麺の割に麺の量が少なく感じる。つけダレの中にメンマとチャーシューと細かく刻まれたチャーシュー。メンマの食感には、コリコリであったりヘナヘナであったりとバラツキがある。チャーシューはやわらか。脂身の甘みと肉の旨味を楽しむことができる。つけ麺の経験値が低い私としては無難。ついつい完食してしまったが、味噌らあめんが気になる。
▼MENUへ / TOPへ▲
つけそば醤油(温麺)
やや・・・
豚骨・鶏ガラ・野菜・魚介
↑画像を
クリック
麺 平打ち・やや縮れ
具 チャーシュー×1、刻みチャーシュー、メンマ、ネギ、ノリ×1
2005/04/30 食す。 ★★★☆☆ 650円
温かい麺を熱々のつけダレでいただくスタイル。つけダレはおとなしい動物系の旨味を軸に魚介の風味が漂う。強いて言えば濃厚タイプだが、そのまま飲める程度。魚粉と香辛料のおかげでつけダレの口当たり・舌触りがザラついているが、ほどよい辛さのおかげでつけダレが引き締まり、まとまりがある。つけダレには1cm角ほどの刻みチャーシューがゴロゴロと別にチャーシューが一枚。どちらもタレが程よく染みており味わいがあるが、どちらが良い?と聞かれると返答に困るところだ。メンマは、ほどよく食感を残すと言ったところだが、正直に言えば物足りなさがある。麺は平打ちのやや縮れ。思った程のコシはない。個人的には麺に温かい部分と冷たい部分とがあった方が面白いと思うが、つけそば冷麺を頼むべきだったかもしれない。醤油らあめんのことを思うと完成度は高い。つけ麺としては無難だが、完食させるだけの力はある。
▼MENUへ / TOPへ▲
醤油らあめん全部のせ
やや・・・
豚骨・鶏ガラ・野菜・魚介
↑画像を
クリック
麺 概ねストレート
具 チャーシュー×1、炙りチャーシュー×4、メンマ、半熟煮玉子×1、ネギ、コーン、ノリ×3
2005/04/13 食す。 ★★★☆☆ 650円
ラーメンとは別に器が二つ・・・見た目に豪華さがある。魚粉が漂うスープを口にすれば、やわらかな旨味、ほのかな甘み。鶏ガラ豚骨ともに主張しすぎることなく、おとなしいスープ。ここに控えめな魚介の風味が加わるものだから、最初の一口だけ僅かに名古屋人に愛される味が感じられた。醤油もコクを感じさせる程ではなく、スープ全体の味の輪郭がハッキリしていない。やわらかチャーシューはロールタイプ。肉の旨味が活きている。が別皿の方は、タレでもつけて炙ったか?香ばしさと味わい深さが堪らない。ほんのり色付く玉子は、黄身がトロトロの半熟。白身に染みる味も控えめだ。ノリはこの大きさだと四切か。別皿のノリの下にはかなりの量のネギ。このスープは、薬味としてのネギをこんなにも必要とはしていない。麺は概ねストレートで、このスープを受け止めるには十分な食感がある。メンマは私にはやや物足りないが、程よい食感としておくか。スープの味の組み立て自体には好感が持てるが力不足の感は否めない。
▼MENUへ / TOPへ▲
メニュー
調査日:2008年08月25日
マー油 とんこつ醤油らあめん 630円 チャーシュー増(炙り焼き・有) 250円
和風とんこつ醤油らあめん 630円 チャーシュー増(炙り焼き・無) 250円
味噌らあめん 700円 味付半熟玉子 100円
辛味噌らあめん激辛Ver. 750円 メンマ増 100円
汐らあめん 700円 ねぎ増 100円
つけめん醤油 700円
つけめん味噌 750円 ライス 180円
つけめん辛味噌 800円 半ライス 100円
つけめん辛味噌激辛Ver. 800円 チャーシュー丼 300円
つけめん海老汐 750円 瓶ビール 500円
冷たい鶏汐そば(18:00〜5食) 800円 おつまみチャーシューメンマ 300円
麺大盛 150円
麺特盛(つけめんのみ) 200円 ラムネ 150円

メニュー
調査日:2007年06月30日
マー油 とんこつ醤油らあめん 580円 あぶり焼きチャーシュー 250円
和風 とんこつ醤油らあめん 580円 あぶらないチャーシュー 250円
味噌らあめん 650円 味付半熟玉子 100円
辛味噌らあめん 700円 メンマ増 100円
塩らあめん 650円 バター 100円
つけめん醤油 650円 おつまみチャーシューメンマ 300円
つけめん味噌 700円 ライス 180円
つけめん辛味噌 750円 半ライス 100円
チャーシュー丼 300円
瓶ビール 500円
麺大盛 150円 ラムネ 150円
麺特盛(つけそばのみ) 200円 サントリー黒烏龍茶 200円


HOMETOP