四川家常菜 郫 濾(しせんかじょうさいひろ)
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おすすめ度
サービス度

担

名古屋市名東区高針台1-1322
営業時間 11:30〜15:00,17:30〜23:00
定 休 日 水曜日
駐 車 場 あり(6台)
カウンター -席
テーブル 多い
座 敷 -席
電話番号 052-702-1200
※営業日・営業時間等の情報は 2007.02.02現在のもの
禁 煙 × 水・お茶 ファミリー
券売機 × おしぼり カップル
無化調 × 新聞雑誌 車椅子
自家製麺 × マンガ本 -
BGM ランチセット
担々麺のルーツをたどれば四川料理。家常・・・日本では『かじょう』と読まれることが多いが中国では『シャージャン』・・・四川独特の調理法のことだ。黒いお店の外観に『四川家常菜』の文字が映える・・・店内は、テーブル席主体で席数は多い。



坦々麺
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麺 中細ストレート
具 肉味噌、金針菜
2007/08/04 食す。 ★★★★☆ 840円
ついつい魔が差して、また坦々麺を頼んでしまったが、半年前のレポートと違う切り口を見せることが私に出来るのだろうか。スープから立ち上る胡麻の香りは十分すぎる程で、香り高い・・・という言葉を使いたくもなる。濃厚な胡麻のコクに辛さが加わって味わい深いものがあるし、ふわドロの分厚い胡麻の層の下は、クセのない醤油スープだろうか?レンゲの使いようによって、胡麻の濃度を調整することも出来る。金針菜のやわらかな甘みと独特の歯応えは相変わらず。箸を休めてゆっくりと味わいたい。肉味噌も良いアクセントになっているが、麺を持ち上げる際に散り散りになってしまうので、早めに口にしたい。麺がスープを持ち上げると言うより、麺にスープが絡みつくと言うべきか。やわらかすぎず、かたすぎず、麺を食べながらに胡麻を味わうことが出来る。スープを飲み干さずにはいられない。言わせていただきます・・・ごちそうさまでした。

坦々麺
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麺 中細ストレート
具 肉味噌、金針菜
2007/02/02 食す。 ★★★★☆ 840円
20.5cm程の黒い高台丼に赤みを帯びたスープがよく映える。スープの表面にフワフワとした胡麻の層は思いの外に厚く、胡麻の味わいは濃厚で舌にまとわりつくような感さえある。辛さも分をわきまえていて多少額が汗ばむ程度・・・胡麻をしっかりと味わうことが出来る。スープには胡麻など細かな食材も使われており、さりげなくスープに食感を添えている。麺は中細のストレート。シコシコとした歯応えは程々。スープとのバランスは許容範囲いっぱいながら、よくスープを持ち上げてくれる。肉味噌の味はやや濃いめ。甘みと味噌らしさが胡麻辛さの中で良いアクセントになっているが、散り散りになる前に口にしたい。肉味噌の隣に添えられている蕾のようなものは、金針菜と呼ばれる中国食材か?やわらかな甘みがあるが、少しだけ箸を休めたくもなる。オーソドックスな担々麺だが好感が持てる一杯。ついつい完食・・・ごちそうさまでした。

メニュー
調査日:2007年02月02日
坦々麺 840円 坦々麺ランチ 800円


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