りんがーはっと
リンガーハット
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豚味他

オフィシャルサイトをご参照下さい。
営業時間  
定 休 日  
アクセス  
客  席  
駐 車 場  
電話番号  
備  考  
※営業日・営業時間等の情報は ----.--.--現在のもの
禁 煙 × 水・お茶 ファミリー
券売機 × おしぼり - カップル
無化調 × 新聞雑誌 - 車椅子
自家製麺 × マンガ本 -
BGM ランチセット -
長崎に本店、東京に本社を置くリンガーハットと、とんかつ専門店 浜かつとが2001年に統合して現在に至る。



海鮮ちゃんぽん黄金味噌
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麺 太ストレート
具 牡蠣、海老、イカ、鯵つみれ、豚肉、キクラゲ、カマボコ、さつま揚げ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、水菜、コーンなど
2016/11/03 食す。 ★★★★☆ 961円
えっ!本当に味噌?と思う位に、味噌よりもチャンポンらしい香りが主張している。ヒリっと口に残るものの、味噌辛さとしては抑えめで、味噌自体も特別に強い訳ではなく、様々な具の旨味と香りがうつって味わい深いものがある。牡蠣も味噌と相性がいいようで、普段から好んで口にすることがない私でも、その美味しさを楽しむことが出来る。相性の良さは鯵のつみれにも言えるようで、生姜の風味と共に魚介の旨味を味わうことが出来る。さすがに海老は見た目だけの存在だが、イカの足は結構な噛み応えがある。柚子胡椒が用意されているが、使おうとは思わなかった。素のままで十分に美味しい。スープと柚子胡椒の有無だけが白銀魚介との違いだとは思うが、今回は黄金味噌の方が断然に美味しいと思う。余談になるが、オペレーションが改善され、どこの店でもそこそこの味に仕上がるのはいいことだが、店によって人によって突出して美味しいということがなくなったのは残念。
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海鮮ちゃんぽん白銀魚介
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麺 太ストレート
具 牡蠣、海老、イカ、鯵つみれ、豚肉、キクラゲ、カマボコ、さつま揚げ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、水菜、コーンなど
2016/11/02 食す。 ★★★★☆ 961円
茶濁している訳ではないが、澄んではいない。アサリやカツオなどの魚介をスープに使うらしいが、変に魚サカナすることなく渾然一体。一応醤油かな?少し甘味があってまろやかな味わい深さ。そこへ様々な具の旨味がうつって白湯にはない美味しさがあるが、逆を言えば白湯にしなかった理由があったハズ。太ストレート麺は、専門店や本場で食べたことがある人なら判ると思うが、チャンポンらしくない。チャンポンらしく作った中華麺といったところだが、弾力はともかくとして、歯切れ感は別物。それが、食べ進むにつれて麺が力を失って最後にはそれっぽく思えてくる。野菜にはそこそこの量があり、魚介類も結構な量がある。牡蠣は全長3cmほど。旨味の濃さは判るが、私は好んでは食べない。アジのつみれは、魚介感が強めだが、生姜の気配も感じられる。イカの足は長さ3cmほど。噛めば噛むほど、独特の歯応えと旨味を楽しむことが出来る。ただ、海老は小さく丸まっていて、存在感は薄い。さらにカマボコやサツマ揚げが使われていて、様々な食感を楽しむことが出来る。この店の価格帯を考えれば、この値段だと特製ちゃんぽんだと思っていい。ごちそうさまでした。
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冷やしちゃんぽん 紅
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麺 太ストレート
具 ミンチ、レタス、モヤシ、ニンジン、カイワレなど
2016/06/22 食す。 ★★★☆☆ 853円
軽めの冷し担々麺風で、スープが白湯という訳でもなければ、スープに具の旨味がうつっている訳でもない。ちゃんぽん(みたいな)麺を使っているというだけで、ちゃんぽんを名乗られても・・・というのが正直なところだ。胡麻は一応伝わってくるが、辛味が意外に強め。モヤシやレタスにマヨネーズか何か和えたらしく、スープに点々と広がっていくのが、少しだけ美しくない。カイワレも、スープが温かったら辛味を少しは殺すことが出来るが、冷たいスープではそれも出来ず、ミンチには肉味噌っぽくない味が付いているが、オフィシャルサイトには「肉みそ」と表記されている。プチトマトは、メニューに添えられた写真は輪切りだったものが、実際は丸のまま。トマト嫌いの私としては、種のグジュグジュしたのを見なくて済んだのが救い。包丁だか機械で切ったようなレタスも、シャキシャキとはしている。冷やしの白には柚子胡椒と生姜のドレッシングが付いていたが、紅には付かないようだ。冷し担々麺としてはお値段立派。ごちそうさま。
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冷やしちゃんぽん 白
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麺 太ストレート
具 豚肉、レタス、モヤシ、ニンジン、カイワレなど
2016/06/13 食す。 ★★★☆☆ 745円
店ごとに骨を炊いているハズもなく、いくら乳白色をしていても、冷やしであってもなくても、希釈かその必要のないスープを持ってきていると思って間違いないだろう。このスープも豚だの鶏だの感じることはない。塩と胡椒が強めで口にヒリっと残るものがあり、野菜の上から少し酸味があるドレッシングのようなものを使ったようで、それがスープが合わさっていくと、冷やし中華のタレとマヨが一体になったような見苦しさが広がっていく。見た目も味も素の方が好きだ。太ストレート麺は、弾力だけはちゃんぽんらしさを感じさせるが、歯切れ感は別物。ゆで豚は調理済みだったのかな?ひんやりあっさり。モヤシやニンジン、カイワレ、包丁で切ったようなレタスが使われていて、柚子胡椒と生姜のドレッシングも用意されているが、わざわざ使う必要はないだろう。ちゃんぽんらしい味わい深さはないし、腹持ちもよくない。ちゃんぽん風味の香味油ってないのだろうか?ふと思った。ごちそうさま。
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スモール角煮チャンポン
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麺 太ストレート
具 角煮、豚肉、エビ、モヤシ、キャベツ、ニンジン、タマネギ、コーン、枝豆、さつま揚げ、カマボコ、キクラゲ、ネギなど
2016/04/14 食す。 ★★★☆☆ 961円
スモールサイズにしたのは、財布とカロリー両方の心配をしたからだが、それにしてもスモールで961円というのは高い。いくらスープが醤油仕立てとは言え、同じ系列の浜勝のレトルト角煮でももってきてのせたのでは?勘ぐってしまう。スープには長崎ちゃんぽんらしい味わい深さはない。ひと口目に甘味が感じられたが、すぐに醤油辛さがそれを覆い隠す。尖ってはいないが芯の強い味。一応澄んでいて、なんちゃって白湯ではない。角煮の紹介に「卓袱料理」という言葉まで使っていたが、甘味は強くなく、脂身はプルンとしているが、肉としてはかため。いつものスープなら、間違いなく角煮の味が影響を及ぼしていただろうと思う。そう考えると、この角煮ありきのこのスープだ。太ストレート麺は、弾力だけがちゃんぽんの麺をイメージすることが出来るが、歯切れ感はただの中華麺。具の中では、さつま揚げがよかったかな?この角煮は歯にはさがって、食べることに集中出来ない。
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長崎チャンポン
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麺 太ストレート
具 海老、豚肉、モヤシ、キャベツ、ニンジン、タマネギ、コーン、枝豆、カマボコなど
2016/02/08 食す。 ★★★☆☆ 583円
麺を増量することが出来るようだが、私には関係がないことだ。並200gで632kcal、300gで812kcal、400gで976kcal・・・昼飯は700kcal程度に抑えておかないと、一日の計算が成り立たなくなる。太ストレート麺は、長さ20cmほど。本場長崎では、弾力がありながらも歯切れがいい店が多いが、この店の麺はそれらしい弾力がありながら歯切れ感に乏しく、悪く言ってしまえばブヨブヨの中華麺。国産小麦を使うことを前面に押し出しているが、味や香りから小麦の良さは伝わってこない。胡椒が効いたスープには、ちゃんぽんらしい味わいがあるが、最初からこういう味のスープに仕上がっているのか、店で野菜炒めの旨味をスープにうつしたのか興味があるところ。具はいつも通りだが、豚肉にいい焼色が付いていて香ばしかったのが印象的。残念なのは毎度毎度の海老。小さく丸まっていて身はかたいが、一応海老らしい旨味はある。ちょっと辛口のレポートだったけど、手軽に野菜が摂れる貴重なお店に感謝。ごちそうさまでした。
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野菜たっぷり食べるスープ
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麺 ない
具 海老、豚肉、モヤシ、キャベツ、ニンジン、タマネギ、コーン、枝豆、カマボコなど
2015/09/21 食す。 ★★★★☆ 691円
野菜の量は、野菜たっぷりチャンポンと同じ480gだから、違いは麺の有無だけかと思いきや、スープに少し生姜の気配が感じられる。と言っても強くは主張していないので、チャンポンらしい味わい深さは残している。麺がないとは思えないボリュームがあるが、食べ始めてすぐに気がつくことが一点・・・これは後半かなり単調になるだろう。実際のところ、後半と言わず中盤に単調さを覚えてしまったが、そんな時の為にあるのが生姜のドレッシングと柚子胡椒のドレッシング。交互に少量ずつ使っていけば、かなりの野菜類をいただくことが出来る。しかし、それでもまだ単調。卓上には、ラー油、皿うどん用ソース、胡椒が用意されている。直接使うと全体の味が変わってしまう。レンゲの中で少しずつ試すと良い。ラー油と二種類のドレッシングを取っ替え引っ替え使っていただいた。麺はなくてもボリューム満点。炭水化物を摂らないと、ヘルシーな気持ちにもなるが、このサイトで紹介する食べ物ではない。ごちそうさまでした。
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みそチャンポン
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麺 太ストレート
具 海老、豚肉、モヤシ、キャベツ、ニンジン、タマネギ、コーン、枝豆、カマボコなど
2015/09/01 食す。 ★★★☆☆ 626円
熱量665kcal、野菜255g・・・体重管理を心がけている人にはありがたい情報だが、塩分量も表示されていると更にありがたい。味噌としては、判る程度のやさしい味。少し物足りなさを覚えるほどだが、そのお陰でチャンポンらしい味わいが味噌に塗り潰されずに伝わってくる。肉味噌みたいなものが添えてあれば、必要に応じて味を強くすることも、アクセントとして少し強めの味噌味を楽しむことも出来たと思う。短めの太ストレート麺は、歯切れ感がなんかチャンポンらしくなくて、ブヨっとした中華麺に思えてならない。具はいつもの通り。さつま揚げが、油の香ばしさとコクを帯びていて、ちょっとだけ存在感を放っている。カマボコはペラペラながらに花形の具として扱われているようで、店員が盛り付ける際にトングで場所や向きを丁寧に調えているのが遠目に見える。直径2cmほどに丸まった海老は、火が通りすぎていてかたい。野菜を摂りたい時はこの店に限るか・・・ごちそうさまでした。
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冷やしちゃんぽん黒
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麺 太ストレート
具 海老、ミンチ、モヤシ、レタス、ニンジン、コーン、枝豆、オクラ、トマト、カマボコなど
2015/06/22 食す。 ★★★☆☆ 810円
スープは澄んでいないが、ちゃんぽんらしい白湯っぽさは全くない。黒胡麻を擂ったものが使われていて下にいくほど色が濃くなるが、表層は澄んでいるように見える。僅かな甘味に、ツンツンしない程度の酸味。舌触りがザラザラしているが、黒胡麻らしさは伝わってくる。太ストレート麺は、この日は締めすぎてなくてほどよい弾力を残している。キャベツではなくてレタス。モヤシ、ニンジン、コーン、枝豆にかカマボコ、さつま揚げ。豚肉と海老が申し訳程度に使われているが、スープと具を一緒に調理した訳ではないので、スープと具に一体感はなく、もはやちゃんぽんではなくて、冷たい麺料理。ミンチは、先日の赤ほどのクセはないが、白と赤と黒とで仕様が違うのだろうか?それに冷やしちゃんぽんの白と赤はドレッシングが一緒に出てきたが、黒にはないようだ。手間がかかるのか?810円と高めの値段設定。一皿838kcalなので、一日1500kcalに抑えるのは難しい。ごちそうさま。
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冷やしちゃんぽん赤
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麺 太ストレート
具 海老、ミンチ、モヤシ、レタス、ニンジン、コーン、枝豆、オクラ、トマト、カマボコなど
2015/06/02 食す。 ★★★☆☆ 810円
赤はピリ辛坦々らしい。少し酸味もあるが、胡麻も濃すぎないので飲みやすさがあるし、辛さも味わえる程度なので胡麻らしさも一応伝わってくる。野菜類は、遠目に小さなタッパーから盛り付けているように見えたが、小分けして冷蔵してあるのだろう。カマボコは薄すぎて食感も風味も活きていないが、さつま揚げは風味と食感を楽しむことが出来る。この店の麺は冷凍だったのか!通販もやっているので不思議ではない。先日の白のことも思うと、麺とスープとのバランスが良いように感じる。胡麻と辛味でスープの力が増した分、麺とスープとのバランスがよくなったようだ。ミンチは、小さな丼ぶりの中で調味したものをディッシャーで盛りつけていた。山椒が使ってあり風味を楽しむことが出来る。麺と、あるいは野菜と一緒にいただけば退屈もしない。結局、ドレッシングを使うことはなかった。先日の白よりはいいけど、相変わらずチャンポンらしさはないし、お値段も高め。ごちそうさまでした。
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冷やしちゃんぽん白
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麺 太ストレート
具 海老、ミンチ、モヤシ、レタス、ニンジン、コーン、枝豆、オクラ、トマト、カマボコなど
2015/05/16 食す。 ★★★☆☆ 637円
口は25cmほどかな?ガラス製の器が涼しげだ。野菜を避けながら、色白スープをレンゲにとって口に含んでみたが、動物っ気はないに等しく、スープとしてのコクはあるものの、口当たりは軽い。野菜などの具を炒めて、一緒に調理したスープを冷やしたものではなさそうで、チャンポンらしい味わい深さは皆無。良くて希釈で、悪ければ使うばかりのペットボトル。塩がやや強めだが、おそらく胡椒も使っているのだろう。キャベツではなくてレタス。そして、モヤシ、ニンジン、枝豆、オクラなどの野菜が使われている。豚肉と海老は申し訳程度。肉味噌は味が強め。レタスなどの野菜をいただくのに、味が足らないと感じたら一緒に口にしてもいいが、いつものドレッシングも用意されている。太ストレート麺は、長さ20cmほど。弾力がある中華麺を思いっきり締めたような強い噛み応えがあるが、単にスープとのバランスでそう感じるのかもしれない。チャンポンではなくて冷たい麺料理。ごちそうさま。
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減塩長崎チャンポン
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麺 太ストレート
具 海老、豚肉、モヤシ、キャベツ、ニンジン、タマネギ、コーン、枝豆、カマボコなど
2015/05/04 食す。 ★★☆☆☆ 583円
国産野菜255g、国産小麦粉200gはそのままに、塩分を30%カットしたというので試してみたが、まるで美味しくない。塩分どうこうではなくて、スープ自体が弱いのか?ちゃんぽんらしい味わい深さがないし、スープも薄く感じられる。滅多なことでは卓上の調味料を手することはないが、この日は決断が早かった。太ストレート麺は、長さ20cmほど。時期によって、ただの中華麺に思えたり、チャンポンらしさを見い出したりもしたが、唐灰汁を使うのではなくてかん水を使った中華麺と思っていいだろう。チャンポンらしさを少しは追求したのだろうが、この日はチャンポンらしいとは思わなかった。キャベツ、タマネギ、ニンジン、モヤシなどの野菜はクタクタ。炒めたというよりは煮たような感じ。カマボコやさつま揚げも、食感を楽しめるほどのボリュームはない。スープにケチがついた時点で終わっていた・・・豚肉も小さく丸まった海老も存在感がなかった。これなら普通のチャンポンの方がいい。
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特千チャンポン
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麺 太ストレート
具 海老、豚肉、鶏肉、モヤシ、キャベツ、ニンジン、タマネギ、コーン、枝豆、カマボコ
2015/02/22 食す。 ★★★★☆1000円
塩麹とりモモ肉を盛り付けた豪華チャンポンだが、1000円というのが考え物。しかし、美味しければ文句を言う人はいない。10枚の鶏モモ肉がグルリと盛り付けられ、さながらフジヤマ・スタイル。具が増えた分だけスープに少しは影響があるのだろうが、乗せただけ感がある。皮に焼き目が付いているが香ばしさはなく、5mmを超える厚みがあって脂身がないので、適度な噛み応えがある。塩麹という割に味わい深いものはなく、味自体強くない。限定で売り切るつもりらしいが、復活させる必要はない。キャベツ、ニンジン、モヤシなどの野菜もクタクタで、麺も弾力がチャンポンを思わせるだけで、歯切れ感がチャンポンらしくない。スープはいつも通りだが、鶏肉の影響で少しはコクが増していると思いたい。多店舗展開している店のスープなので、店ごとに骨から炊いているとは思えない。誉めるべきではないのだろうが、馴れ親しんだ味を否定することは出来ない。ごちそうさまでした。
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野菜たっぷりちゃんぽん ミドル
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麺 太ストレート
具 海老、豚肉、モヤシ、キャベツ、ニンジン、タマネギ、コーン、カマボコなど
2015/02/10 食す。 ★★★★☆ 691円
レギュラーサイズとミドルサイズの違いは、野菜480gと360g、国産小麦200gと150g、熱量732kcalと482kcal、価格734円と691円。僅か43円の違いが250kcalの違いを生む。一食500kcalを是としている私はミドルサイズで十分だ。そんなに誉められるようなスープではないハズだが、いつも通りの味わい深さ。野菜など具の旨味がスープにうつって味わい深いものがある。太ストレート麺は、ちゃんぽんらしい弾力があるのはいいが、歯切れ感がちゃんぽんらしくない。国産小麦にこだわる前に頑張ってほしいところだ。さらに苦言を呈するのは海老。直径1.5cmほどに丸まっているが、しっかり火が通って真っ白。これでは海老が浮かばれない。野菜類はクタクタにならない程度に食感を残している。コーンと枝豆の彩りが華やかだ。野菜類には結構なボリュームがあるが、ドレッシングのお陰で最後まで飽きずにいただくことが出来る。ミドルサイズでも結構腹持ちがいい。ごちそうさまでした。
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みそ野菜つけ麺
あっさり
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麺 太め・ストレート
具 鶏肉、肉味噌、モヤシ、キャベツ、ニンジン、カイワレ、トマト、柚子胡椒など
2014/07/08 食す。 ★★★☆☆ 599円
タレを温かくも冷たくも出来るらしいが、季節柄もあって冷たくしてもらった。つけ麺と名が付いているので、タレと言わずにつけ汁と言いたいところだが、こういう店ではペットポトルに入っていてもおかしくはない。スッキリとした味噌辛さがあって、ヒリヒリと口に残る。油も見られるが、たいした濃度はないので口当たりも軽めだが、麺への絡みが今ひとつ。麺には結構なボリュームがあるように見えるが、モヤシが意外に多い。それでも麺の量は200gあるらしい。太めのストレート麺には、適度な弾力と適度な噛み応えがあり、下手なラーメン屋よりはこだわりが感じられる。モヤシやキャベツ、ニンジンなどの野菜は国産のもので、225gが使われているらしいが、のせるばかりの状態で店に運ばれてくるのだろうが、野菜をいただいたという満足感はある。鶏肉かな?冷たくてあっさり。野菜も肉も、味が足りなければ、つけ汁かミンチに頼ればいい。そのミンチは甘辛いけど肉味噌と呼んでもいいのかな。存在感がある?ごちそうさま。
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冷やしちゃんぽん
あっさり
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麺 太ストレート
具 肉味噌、レタス、枝豆、ニンジン、モヤシ、オクラ、カマボコ、さつま揚げ、海老など
2014/06/20 食す。 ★★☆☆☆ 699円
のぼりに釣られて店に入ったはいいが、豚骨にしても鶏白湯にしてもスープを冷やせば脂が固まり、それを取り除けばシャビシャビになる。まるで冷麺のような一皿が運ばれてきたが、スープは案の定シャビシャビでチャンポンらしい味わい深さは皆無。ラー油の辛さは強くないが、スープの持ち味が見えてこないのは、元々ないからだと思う。全粒粉を練り込んだ太めのストレート麺は、長さ20cm程度。モチモチとした中にも噛み応えを残していてスープもよく絡む。キャベツの代わりに手で千切ったような生のレタス。枝豆、ニンジン、モヤシ、オクラなどが、それぞれの食感で楽しませてくれるが、オクラのネバネバ&コリコリが好きだ。国産のもので210g使っているらしい。肉味噌は辛さはほどほどにみそらしさはしっかり。3cmほどに丸まった海老や、豚肉、さつま揚げ、カマボコなども見られるが、スープと一緒には調理していないからチャンポンらしさがないのだろう。腹持ち悪い一杯だった
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野菜たっぷり皿うどん
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麺 極細
具 豚肉、海老、練り物、キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン、枝豆、コーンなど
2014/03/31 食す。 ★★★☆☆ 690円
1日分以上の野菜が一皿で!日本の野菜367g・・・がウリの一皿。日頃の野菜不足を一気に補うことが出来るのは良いが、生姜ドレッシングと柚子胡椒ドレッシングを使うと900kcal近くになる。1日の摂取カロリーを1800kcal以下・・・できれば1500kcalに抑えたいと考えている私としては、揚げ麺もドレッシングも考え物。ドレッシングも熱量の表示があると嬉しい。日本産の野菜というのが憎い!中国産だったら、たくさん摂るのを躊躇ってしまう。キャベツ、ニンジン、タマネギ、モヤシ、枝豆などボリュームは十分。しかし、コーンは必要なのかな?食感も彩りも活きてない。餡はドロリとしており熱々。麺にすぐ馴染む様子もないけど、ちゃんぽんに通ずる味わい深さがある。麺は、パリパリ&サクサクと小気味良い音を立ててくれる。海老は直径2cmほどに丸まっており、小さいだけでなくて火もよく通っているので、食感や甘味は活きてない。半分ほどいただいてからドレッシングを使ったが、どちらも甲乙つけ難い。最後のひと口は、生姜ドレッシングでいただいた。ごちそうさまでした。
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野菜たっぷり皿うどん
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麺 極細
具 豚肉、海老、練り物、キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン、枝豆、コーンなど
2013/10/14 食す。 ★★★☆☆ 690円
この店を訪ねたのは、野菜を食べたかったのと株主優待券を使いたかったという理由から。この日は皿うどんにしてみたが、それだけでも773kcalだからドレッシングを合わせると800kcalを軽く超える。基礎代謝の半分を超えるとなると、1日の食事配分も考えなければならない。何気に箸を入れれば、パリパリっと小気味良い音が響く。極細の揚げ麺は、パリパリ&ポリポリのところもあれば、野菜炒めの餡が絡んでシナシナになったところもあり、食感を楽しむことが出来る。野菜を367g使うというだけあって、見た目にはかなりのボリュームがある。そのままでも美味しいのだが、飽きがくるのでドレッシングの出番となる。生姜も良いし柚子胡椒も良い。清々しい風味や清々しい辛さに食が進むが、一度使うとスッピンの味が物足りなく思えて、ドレッシングを使わずにいられなくなる。海老の食感が以前より良くなったような気がするが、気のせいだろうか?コーンはなくても良いと思うが、練り物に意外と存在感があって良かった。最後のひと口を、柚子胡椒のドレッシングでいただいた。値段以上の満足感。ごちそうさまでした。
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冷やしからまろ
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麺 太ストレート
具 肉味噌、もやし、水菜など
2013/07/14 食す。 ★★★☆☆ 490円
冷たくて、辛くて、まろやか を表すネーミングだが、ひと口に言ってしまえば冷やし担々麺。胡麻ダレで和えた麺を平皿に盛り付けた上から、モヤシと辛ミンチ。そして、水菜が添えてある。チャンポンに使う麺を締めて使ったみたいで、弾力はほとんど失われていて、歯応えはかため。胡麻ダレも、力強さこそないものの、らしさは十分に伝わってくる。モヤシは刻んであって、一部は麺と一緒に持ち上がってくる。食感が不規則になるのも・・・ちょっとだけ面白かったりする。茹でモヤシ自体には味はついていないので、ミンチと一緒に口にすることになる。肉味噌というよりは辛ミンチと呼んでおこうかな。箸で崩して、少しずつ麺やモヤシと一緒に口に運ぶ。辛味が舌にピリリと残るが、汗ばむほどの辛さでもない。水菜も刻んであるので、モヤシと同じようにいただいたが、この店で使っている野菜は国産のものばかり。中国産への心配は無用だ。この値段でこの内容なら、下手なラーメン屋の冷やし担々よりはいい。ごちそうさまでした。
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夏とく冷やし麺(肉味噌)
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麺 太ストレート
具 肉味噌、キャベツ、ニンジン、もやし、カイワレなど
2013/07/02 食す。 ★★★☆☆ 390円
胡麻と味噌の二種類から選ぶことが出来る。レンゲが用意されていないので、麺や具をスープ?に絡めるようにしていただくしかないが、仮にレンゲがあったとしても、この平皿ではレンゲの使いようがない。麦味噌を使うらしいが、味噌の主張はそれほど強くはない。味噌の特徴なのか?味噌辛さは抑えめで、どこかしら甘味が感じられるが、冷たいということもあって味噌の香りは弱い。太ストレート麺は、ちゃんぽんらしい弾力を僅かに残しているものの、かための噛み応え。麺と一緒に持ち上がるスープ?は限られているので、一度に口にする量は欲張らずに少なめにしたい。ミンチは一般に言うところの肉味噌で、味もしっかり。キャベツ、ニンジン、モヤシなどの野菜はただの水煮のようで味はない。スープの味はついてこないに等しいので、下味が欲しいところだ。しょうがないので肉味噌と一緒に口にした。カイワレだけは生のようだが、他の野菜も含めてすべて国産という安心感がある。これで390円なら不満はない。ごちそうさま。
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海鮮とくちゃんぽん
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麺 極細
具 海老、エビ、豚肉、キャベツ、ニンジン、もやし、水菜、コーン、枝豆、カマボコなど
2013/03/15 食す。 ★★★★☆ 500円
海鮮〜という言葉が独り歩きして、アサリやホタテ、アワビにイカにタコ・・・と想像が膨らんだが、実際のところはイカばかり。大きな輪っかがいくつも使ってあって、遠目には豪華に見える。まずはスープ・・・生姜風味とはいうものの判る程度なので、チャンポンらしい味わいを残している。野菜類もふんだんに使われていて、季節柄もあってか?野菜の甘味も活きている。いつもよりニンジンが多いのかな?気のせいか彩りも良い。太ストレート麺も、ほどよくスープを吸って弾力がある。さすがに唐あくを使ってくれとは言わないが、一時期の中華麺候よりよほどチャンポンらしさがある。イカの歯応えは期待通りだったが、わざわざスープに生姜を使わなければならないほどの風味はない。直径2cmほどに丸まった小さな海老は食感も甘味も活きていないが、直径4cm前後に丸まった海老は、尾の部分が付いていて、その為だけにガラ入れが用意されている。あきらかに他の具とは火の通り方が違って、海老らしい食感が活きていた。値段を見ずに頼んだので、後から500円と知って驚いた。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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皿うどん
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麺 極細
具 海老、豚肉、キャベツ、タマネギ、ニンジン、もやし、コーン、枝豆、カマボコなど
2013/03/01 食す。 ★★★☆☆
初めてではないハズ・・・どうしてレポート書いてなかったんだろう?というのが正直なところ。パリパリに上げた極細麺の上から野菜炒めの餡かけがのっている長崎名物の料理のひとつ。箸を入れるとパリパリと麺が音を立てて、耳でも料理を楽しむことが出来る。キャベツにモヤシ、ニンジンに枝豆、カマボコ、ハンペン、豚肉に海老など、具の顔触れは賑やか。餡の味は特に主張していないが、トロミが強いのか?強すぎるのか?麺がシナシナにならないので、最後までパリパリという音を楽しむことが出来るし、野菜などの具を箸でまとめて持ち上げるのにも苦労しない。卓上には、皿うどん用のソースが置かれている。特別なソースではなくて、普通のソース。全体に使えば、味は一様に変わるのだろうが、一角に落とすだけなら、味のアクセントを楽しむことが出来る。豚肉って使ってあったのかな?海老も一回り小さくなったような気がするが、原価を削っているというのなら考え物。麺がシナシナにならないのなら面白みも半減。野菜を摂れただけ良しとしようかな。ごちそうさま。
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かきちゃんぽん
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麺 太ストレート
具 牡蠣、海老、豚肉、キャベツ、タマネギ、ニンジン、もやし、コーン、枝豆、カイワレ、カマボコなど
2012/12/22 食す。 ★★★☆☆ 690円
冬季限定の牡蠣入りチャンポン。長崎でも冬季限定で牡蠣を使う店があるが、味噌チャンポンはあまり目にしたことがない。味噌は判る程度で、味噌辛さこそないものの、味には締まりがある。それでも味噌がチャンポンらしさを覆い隠してしまい、味わい深さは今ひとつ。太ストレート麺には、中華麺のような弾力とコシがあって、唐灰汁を使っているようには思えない。牡蠣は小振りながらにジューシーだが、この生臭いような旨味を好きになることが出来ない。苦手ではないけど、好んでいただくものではない。1.5cm程に丸まった海老と3cmほどに丸まった海老が使われているが、小さなものは食感と旨味に乏しい。大きく使われている方は、海老独特の食感と甘味を味わうことが出来る。柚子胡椒が小さな器で一緒に出てきたので試してみたが、スープがピリリと引き締まる。チャンポンらしい味わい深さは最初から味噌に負けているので、いきなり柚子胡椒を使うのもありかもしれない。野菜たっぷりの方が好きだけど、ごちそうさま。
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野菜たっぷりちゃんぽん
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麺 太ストレート
具 海老、豚肉、キャベツ、タマネギ、ニンジン、もやし、コーン、枝豆、カマボコなど
2012/11/24 食す。 ★★★★☆ 690円
この店が好きという訳ではない。ただ野菜を摂りたかっただけ。山のような野菜は食べ応えがあるが、季節によって多少の違いがある。この日は、枝豆のさやを取ったものが使ってあって、目新しさがあった。モヤシはヒゲ根がついているので美しくはないが、気にするほどでもないか。コーンは甘味が活きていないので、あってもなくてもいい代物。じんわり味わいスープを味わいたくて、スープに直接ドレッシングを使うことはせず、レンゲにとった野菜などの上からドレッシングを使う。生姜はドロドロっとしていて絡みもよい。生姜らしさは活きているのに刺激は抑え目。柚子胡椒はサラっとしているで、たくさん使ってしまいがちだが、さわやかな辛味も量次第だ。太ストレート麺はややかため。食べ進んでいくと、麺が力を失ってきて、私の中のチャンポンらしい食感に近づいていく。御馳走を後回しにする傾向が強い私は、海老を最後の楽しみにとっておいた。直径3cmほどに丸まった海老には、火が通り過ぎていて身がかたい。海老を喰らうという高揚感はなかったけれど、ごちそうさまでした。
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やりいかちゃんぽん
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麺 太ストレート
具 いか、タマネギ、ニンジン、モヤシ、キャベツ、水菜、アオサ海苔など
2012/08/23 食す。 ★★★★☆ 690円
長崎県産あごだし、鹿児島県産あおさ、長崎県産やりいかを使う50周年記念ちゃんぽん第3弾。まずはスープ。イカもアオサも少しはスープに影響しているのだろうが、練り物の類が見られないのが気になるところ。飛魚を使うというだけあって、いつものスープより味わい深いものがあるが、魚サカナしている訳ではない。長さ25cmほどの太ストレート麺は、スープを吸ってブヨブヨ。変にコシが強い中華麺よりは良いけれど、チャンポンとしてはもう少し歯切れ感が欲しいところ。看板食材のヤリイカは、スープの味をまとっているのだろうが、何度も何度も噛んでいると、素材の淡白な旨味が口の中に広がる。同じく看板食材のアオサは乾物。侮っていたが、風味がしっかり。生姜と柚子胡椒のドレッシングが一緒に出てきたが、生姜はさわやか。柚子胡椒も悪くはないけれど、スープの持ち味を殺しかねない。野菜たっぷりと違って単調さを覚えることはないから、ドレッシングはなくても良いと思う。値段以上の満足感。ごちそうさまでした。
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冷やしとろろつけ麺
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麺 太縮れ
具 とろろ、錦糸玉子、モヤシ、ネギ、梅など
2012/07/04 食す。 ★★★☆☆ 500円
麺を持ち上げてみれば、何やら練りこんである。全粒粉かな?冷たいせいもあるけど、期待したほどに香っていない。つけダレは、ピリ辛の味噌味。ピリピリと口に残るけれど、カツオが効いためんつゆだったら、ありきたりになるところだから、これもありかな。少し縮れた太麺は、見ようによっては平打ち。長さは25cmほどなので、容易にすすりきることが出来るが、腰があるというよりは単にかたい。白身魚の身がふた切れ添えられているが、特に味もなく淡白であっさり。モヤシには水っぽさはなく食感はジャキジャキ。錦糸玉子は気が付けばすべて胃の中。梅干は色のままだけど、実はあまり好きではない。トロロが自然薯のハズもないが、麺と一緒に口にすれば独特の旨味と舌触り・食感を楽しむことが出来る。トロロとタレが逆の方が面白かったかな?タレでいただくのではなくて、味を足したトロロで麺をいただきたかった。ごちそうさま。
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春の贅沢あさりちゃんぽん
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麺 太ストレート
具 殻付きアサリ、つみれ(あご)、豚肉、エビ、モヤシ、キャベツ、ニンジン、コーン、タマネギ、ネギ、水菜、カマボコ等
2012/05/29 食す。 ★★★★☆ 500円
殻付きのアサリだけでも豪華に見えるのに、あご(トビウオ)のつみれまでのっていて、見た目が豪華。スープにもあごダシを使うらしいが、いつものスープよりは味わい深い・・・ような気がする。殻付きのアサリは、身が大きくはないが独特の滋味深い旨味がある。貝柱が殻に残らなかったのは偶然だと思いたい。つみれには生姜が使ってあったのか?アゴらしさは期待した程でもなかった。野菜全般の食感は今ひとつ。わざわざ店で切っているとは考え難いが、一部に妙に大きなものがある。ハンペンだかカマボコだか魚介のすり身も、単にやわらかいだけ。小さく丸まったエビも火が通り過ぎて、食感が活きていない。花カツオは必要だったのかな?風味を底上げしてくれているのは疑いようがないが、素直に喜べない。長さ25cmほどの太ストレート麺は、スープを吸ったのか?気持ちブヨブヨ。でも、中華麺候の太ストレート麺よりは、よほどチャンポンらしい。値段を考えると、野菜たっぷりチャンポンの方がオススメできる。ごちそうさま。
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ミドルちゃんぽん
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麺 太ストレート
具 豚肉、エビ、モヤシ、キャベツ、ニンジン、コーン、タマネギ、ネギ、水菜、カマボコ等
2012/05/01 食す。 ★★★★☆ 500円
標準で野菜255g・麺200g・632kcalのものが、野菜240g・麺150g・436kcalとなる。ちなみに野菜たっぷりだと、野菜480g・麺200g。厨房の動きをみていると、少しオペレーションが変わったような気もするが、気のせいだろうか?店の数を考えれば、店ごとに骨を炊いているハズもないが、この白濁したスープには野菜などの具の旨味がうつり、軽く胡椒が効いていて味わい深いものがある。太ストレート麺は長さ20cmほど。強いて言ならブヨブヨっとした噛み応えだけど、ひと頃の中華麺候の噛み応えよりは余程「らしさ」がある。具の顔触れに大きな変わりはないが、豚肉と一部の練り物に焼き色が付いていて、ほんのりと香ばしさを帯びている。海老は相変わらず彩りのみだけど、野菜にはやさしい甘味がある。短く刻まれた水菜だけは生だった。レギュラーサイズのちゃんぽんとの価格差は50円でカロリー差は200kcal。気持ち的にはミドルだけど、お腹的にはレギュラーかな。ごちそうさま。
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かきちゃんぽん(味噌)
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麺 太ストレート
具 牡蠣、エビ、タコ、モヤシ、キャベツ、キヌサヤ、ニンジン、コーン、タマネギ、ネギ、カマボコなど
2011/12/22 食す。 ★★★☆☆ 790円
牡蠣が5,6個のっているのは良いが、味噌仕立てというのがいただけない。とは言っても、牡蠣は他の具とは別に調理されていたので、牡蠣の旨味がスープにうつっているとは考え難く、そうでなくても味噌仕立てでは、ちゃんぽんらしい味わい深さを堪能することは出来ない。太ストレートの麺は、弾力が強めで噛み応えもかため。中華麺の延長線上で捉えたくもなるし、妙に持続力がある。肝心の牡蠣も、苦味を伴う旨味は大人の味なのだろうけど、ひとつひとつの実が小さい。スープの味噌は強めで濃さも感じられるが、ヒリヒリする程に味噌辛い。そのお陰で、チャンポンらしい味わい深さもなければ、牡蠣の旨味もスープにはない。生姜の気配を感じたのは、気のせいだったのだろうか?海老は3cmほどに丸まったものがひとつと、1.5cmほどに丸まったものが幾つか。大きなものは海老らしい甘味と食感があるが、小さなものは彩りだけか?味噌で強引にまとめあげてあるので、食べさせる力はあるけど、味わい深さはない。ごちそうさま。
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豚肉たっぷりちゃんぽん
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麺 太ストレート
具 豚肉、エビ、イカ、モヤシ、キャベツ、キヌサヤ、ニンジン、コーン、タマネギ、ネギ、カマボコなど
2011/11/05 食す。 ★★★☆☆ 790円
野菜を摂りたくて店を訪ねたところ、見慣れないメニューを見つけたので頼むしかない。お馴染みのチャンポンの上に豚肉がのっている。それも豚バラとタマネギが使われていて、見た目も味も焼肉。チャンポンの具とは別に調理したのは明白で、いわゆる「のせただけ」というスタイルだ。味とボリュームに不満はないし、チャンポンとの調和にも違和感を覚えることはない。困ったことに、ご飯が欲しくなる。下のチャンポンについて今さら語る必要もないかもしれないが、作り方が変わったのか?具の食感がよくなったような気もするし、スープにも具材の旨味がよくうつっているように感じられる。しかし、小さく丸まった海老だけは相変わらず。海老が悪いだろうか?調理の仕方に問題があるのか?甘味も食感も活きていない。このクオリティなら、本場さながらの海鮮豪華チャンポンをやらなくて正解。それが豚肉という答えに結び付いたのだろう。必要以上にお腹いっぱいになってしまったけど、野菜を摂ることが出来て満足。ごちそうさま。
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冷麺
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麺 平打ち太麺
具 豚肉、煮玉子1/2、キャベツ、モヤシ、パプリカ、カイワレ、中華クラゲ、マヨネーズ等
2011/07/26 食す。 ★★★☆☆ 690円
冷たいチャンポンを期待しているのに、冷やし中華みたいな作り。麺を持ち上げてみれば平打ちの太麺で30cm近い長さ。どう締めたかは知らないが、食感はややかため。その麺が醤油っぽい色をしたタレを持ち上げてくれるが、味は控えめ。香味油でも使ってあったのだろうか?香味野菜を思わせる香りがある。茹で豚は、予め調理して冷やしてあったのだろうか?味もなければ旨味もない。茹で野菜はキャベツとモヤシなど。豚肉にしろ茹で野菜にしろ、どんな状態で店に入ってくるのか気になるところ。その茹で野菜も特に味がないので、別に出てきた特製のタレの出番。ラー油みたいなものだが、辛味は強めだが破壊力はなく、汗ばむ程度。香りが良い。ただ問題なのは、この辛味の後では、麺の下にあるタレの味が判らなくなってしまうので、マヨネーズを使うことになる。辛い特製ダレは要らないと言いたいところだが、すると豚肉と野菜に味が付ける必要が生じる。総合的には今ひとつ。
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ミニレタスチャーハンセット
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麺 太ストレート
具 豚肉、エビ、イカ、キャベツ、モヤシ、ニンジン、コーン、タマネギ、モヤシ、ネギ、カマボコなど
2011/05/07 食す。 ★★★☆☆ 740円
ただ野菜を摂りたかっただけなのに、スモールちゃんぽん見たさにセットにしてみた。ふんわりたまごのレタス炒飯(期間限定)とぎょうざ3個が付いて740円・・・おそらく二度と頼まないと思う。チャンポンの器は、口が21cmを超えているものの高さは6cmにも満たない。スープはいつもの感じ・・・で伝わるとして、具材の方がダメダメ。豚肉には旨味がなく、エビもプリプリしていない。野菜類は、とりあえず火が通っているという感じ。厨房では、斜めドラムみたいな鍋が回っていて、スープと合わせるまでは自動調理のようだ。スモールなので具が少ないのは仕方ないとして、どの野菜にも良さが感じられないのは気のせいだろうか?ここ最近は、やけに麺が強いと思っていたが、この日は弾力も噛み応えもほどほど。麺を変えたかどうかは定かではない。一緒に出てきたチャーハン・・・と呼ばれているものも、一人分ずつビニール袋に入っていて、具を炒めるのとは別の斜めドラム鍋?で調理されている。パラパラしているハズもなく、味にもメリハリがない。器が浅くレンゲが上手く使えないので、チャンポンのスープは残すしかなかった。
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霜降り白菜ちゃんぽん
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麺 太ストレート
具 豚肉、エビ、イカ、白菜、水菜、モヤシ、キャベツ、、ニンジン、コーン、タマネギ、ネギ、カマボコなど
2011/02/21 食す。 ★★★☆☆ 650円
冬季限定のちゃんぽんは、九州産大豆を使った豆乳をスープに使い、茨城・埼玉産の霜降り白菜を具に使うという。白菜は多く使われているが、かたいところも敢えて使ったらしく白い部分が目立つ。まずはスープを口にしてみれば、豆乳のクセが意外に強く、大豆の存在感がしっかりだが、決して重たいスープではない。素朴な味わいと言ったところだが、豚骨スープ+具の旨味からくる味わい深さはない。白菜の葉を口にしてみると柚子の味がする。かたく白い部分は本来は苦手としているが、これがシャキシャキとした食感と柚子の味と香りとで意外に箸が進む。白菜らしい甘味を堪能する余地はなかったが、これもありだと思う。水菜にタマネギ、豚肉にイカ。エビは1個だけだったかな?他にも定番の食材が顔を揃えている。麺は太ストレート。最初はコシが強すぎるかとも思ったが、野菜をやっつけていると気にならなくなる。ただ、厨房の様子を見る限り、スープを吸わせている様子はない。野菜を摂れて満足。ごちそうさまで。
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ちゃんぽん 濃い味
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麺 太ストレート
具 豚肉、エビ、イカ、モヤシ、キャベツ、キヌサヤ、ニンジン、コーン、タマネギ、ネギ、カマボコなど
2010/04/02 食す。 ★★★★☆ 500円
野菜を食べたい時、長崎チャンポンか中華飯をいただくことが多い。仕様がコロコロ変わるとは考えにくいので、度々レポートをする必要はないのだが、今回は「濃い味」の紹介をしたい。塩ダレが別に出てきて、好きなタイミングで、自分の味に変えることが出来るというもの。気のせいか?何もしなくてもスープの色が濃く見え、味わい深さは今ひとつ。気になったのは、コーンにみずみずしさが全くなく生彩を欠いている位かな。多店舗展開しているので、各店でスープをイチから炊いているとは考えるのには無理がある。本場長崎でも、豚だったり鶏だったり、両方だったりとマチマチだったが、この店では豚と鶏どちらがリードしているか言い切ることは出来ない。そこへ特製うまみ塩たれを使うのだが、調味するのはいつものようにレンゲの中。旨味の部分に力が入っていないのかな?塩が結構強いので、味は劇的に変化するが、旨味が増したようには思えなかった。スッピンのチャンポンが一番・・・という結論を得た。ごちそうさま。
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ちゃんぽん
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麺 太ストレート
具 豚肉、エビ、イカ、モヤシ、キャベツ、キヌサヤ、ニンジン、コーン、タマネギ、ネギ、カマボコなど
2010/01/25 食す。 ★★★★☆ 500円
昨年、社運をかけてチャンポンの作りを見直したらしいが、とんがり屋根のお店に入るのは2007年4月以来のこと。その後しばらくの間、この店のチャンポン等を美味しいと思わなかったが、野菜国産化後は好感を抱いて現在に至っている。この日使われていた野菜は、キャベツ、ニンジン、モヤシ、キヌサヤ、コーン、タマネギ、ネギの7種。コーンを除いて自然な甘味があって、素直に美味しいと思う。キヌサヤはただのキヌサヤではなく、オランダキヌサヤという立派なものを使うらしいが、かなり大きなキヌサヤが小さく切って使ってあるのがちょっと残念だ。白濁したスープにはこれら野菜の旨味と豚肉や海老、カマボコなどの旨味とが幾重にも重なり合って独特の味わい深さがある。白湯スープとしてはアッサリでない程度の口当たりだが、このスープがまた胡椒と良く合う。ただし、胡椒を使うのは半分以上いただいてからにしたい。しっかり野菜を摂れる上に500円という値段以上の満足感がある。言わせていただきます。ごちそうさまでした。
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太めん皿うどん
麺 太ストレート ↑画像を
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具 豚肉、エビ、イカ、モヤシ、キャベツ、さやえんどう、ニンジン、コーン、タマネギ、ネギ、カマボコなど
2009/12/12 食す。 ★★★★☆
一般にパリパリに揚げた細麺をイメージするが、太麺の皿うどんもある。ただ、太麺になると、博多にも皿うどんがあるのが紛らわしいところ。しかし、リンガーハットなのだから・・・太麺でも長崎の皿うどんだ。おそらくはチャンポンに使うだろう太麺を茹で上げて、軽く炒めてから片面に焼き色をつけた・・・そんな感じの麺の上に野菜炒めの餡がかかっている。細麺と違い麺がパリパリから次第にシナシナとなっていく課程を楽しむことは出来ないが、焼き色がついたところとそうでないところの、食感と風味の違いが面白いところ。餡のトロミは強くはないが、麺にからめるには程よいもの。使ってある具材は、チャンポンと同じものだが、旨味の重なり方がチャンポンのイメージと異なるのは、白湯スープの有無だろうか?いわゆる中華餡かけだから当然と言えば当然のこと。野菜をいっぱい摂ることが出来る上に身体あたたまる一杯。ごちそうさまでした。
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野菜たっぷりちゃんぽん
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麺 太ストレート
具 豚肉、エビ、イカ、モヤシ、キャベツ、さやえんどう、ニンジン、コーン、タマネギ、ネギ、カマボコなど
2009/11/25 食す。 ★★★★☆
まず驚くのは野菜の量。麺の上で山となっている。480gもの野菜類を使うらしい。加えて、この10月から野菜を国産化したらしいが、逆を言えば、今まで国産野菜ばかりではなかったことになる。軽い動物系の旨味に野菜や魚介などの旨味が加わって、ちゃんぽんらしい味わい深さがある。野菜は、タマネギ、ネギ、ニンジン、モヤシ、コーン、さやえんどう、キャベツの7種。特に青々としたネギが目を惹く。野菜特有のやさしい甘味はなかなかだが、コーンのみずみずしさは今ひとつ。太ストレートの麺には独特の弾力と歯応えがあり、スープとも合っているは思うが、野菜類の後ということもあって、噛み疲れ感は否めない。生姜ドレッシングがわざわざ別に付いてきたので使ってみた。と言っても全体の味が変わるのを嫌ってレンゲの中で使うのだが、生姜本来のサッパリ感に程よい酸味が加わり、480gもの野菜をいただくのに単調になることはない。最後はスープに胡椒を使う・・・チャンポンには胡椒がよく合う。ごちそうさまでした。
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長崎ちゃんぽん黒
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麺 太ストレート
具 豚肉、エビ、イカ、キクラゲ、モヤシ、キヌサヤ、ニンジン、コーン、カマボコなど
2009/09/23 食す。 ★★★☆☆ 680円
元は風風ラーメンだった店のカウンター席から、作る光景を遠目に見ることが出来る。一人分ずつ小鍋に材料を入れて作るようだが、一部の細々とした具はビニール袋に入っている。麺もスープも具も一緒に小鍋から器へよそっているが、麺にスープを吸わせているようには見えない。黒胡麻を使うということで、いわゆる黒胡麻担々麺。十分な胡麻のコクがあり、辛味が抑えられたことにより強くはない酸味が判り易くなっているが、長崎チャンポン独特の味わい深さは微塵も感じられない。麺も先日程ではないが食感はぶよぶよ。確かに長崎でいただいたチャンポンは、麺にスープを吸わせるらしく私の中にあるチャンポンのイメージより麺がやわらかめだったが、この麺はいただけない。キャベツも甘味が引き出されていないし、エビもバサバサしていて、まるでありがたみがない。中華麺でも使ってくれれば、野菜担々麺として納得したかもしれない。花椒オイルだったか・・・この赤い油は辛味も強くなく、コクも増すのでオススメできる。でも益々チャンポンの味わい深さは遠くなる。
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長崎ちゃんぽん赤
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麺 太ストレート
具 豚肉、エビ、イカ、キクラゲ、モヤシ、キヌサヤ、ニンジン、コーン、カマボコなど
2009/09/06 食す。 ★★★☆☆ 680円
店の前を車で通りかかったら、赤と黒と描かれたポスター。ついつい店に入ってしまったが、平たく言えば担々チャンポン。浅めに器の中、胡麻ダレの影響からか乳白色に見えるスープの表面に赤い油が広がっている。胡麻の主張は意外にしっかり。辛味は味覚を失わない程度とは言え、額から汗が流れ落ちる程。判る程度の酸味で口当たりさっぱりだが、ちゃんぽんらしい味わい深さが活き活きとはしていない。太ストレートの麺は、ぶよぶよの歯応え。それでいて適度に噛み応えを残しているのだが、本当にちゃんぽんを頼んだのか?心配にもなる。キャベツにモヤシ、キヌサヤにキクラゲ、申し訳程度の豚肉とイカ、コーンとカマボコ。初めてリンガーハットでチャンポンをいただいた際、丁寧な炒め方に感動したものだが、この日はそれほど心がこもっているようには思えない。キャベツの甘味が今ひとつなら、エビの甘味は絶対的に力不足。キヌサヤとコーンの甘味は活きていた。ラーメン的な商品開発で、長崎ちゃんぽんらしさが希薄。
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冷やしちゃんぽん
あっさり・・・
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麺 中細ストレート
具 チャーシュー、エビ、煮玉子1/2、パプリカ、カイワレ、柚子胡椒など
2009/07/07 食す。 ★★★☆☆ 680円
冷たい白湯スープを期待していたら・・・見るからに醤油仕立て。25cm近い平皿は、錦糸玉子にパプリカに海老にカイワレでカラフル。まずはスープを一口・・・冷やし中華っぽさがないのが救いか。口当たりが軽いものの、野菜や練りものの旨味がスープに出ている訳もなく、タレっぽさは否めない。麺は中太のストレートで長さは20cm程。冷たく締めあげたせいかもしれないが、長崎ちゃんぽんらしい歯応えではなく、コシが強い中華麺といったところ。錦糸玉子もこのボリュームだと、口の中の水分をもっていかれるので、スープに浸してから口にしたい。煮玉子は黄身がモコモコしているが、白身には味がよく染みている。細く使ってあるチャーシューは味が強くないこともあって、スープに呑まれ気味。最後の楽しみにとっておいた海老も、食感・甘味ともに今ひとつ。柚子胡椒が別に出てきたので、少しだけ試してみたが、ピリピリっとした辛味と共に爽やかな酸味が口の中に広がる。ちゃんぽんらしくないけど悪くはない。ごちそうさま。
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長崎ちゃんぽん新東京流
麺 中細ストレート ↑画像を
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具 豚肉、キクラゲ、エビ、イカ、キャベツ、モヤシ、ニンジン、キヌサヤ、カマボコなど
2009/05/10 食す。 ★★☆☆☆ 380円
ひと口目には、やけに熱いのでトロミがあるかと思った程だが、なんのことはない・・・胡椒で味を引き締めているだけのこと。醤油で味を調えているものの味は強くなく、野菜の旨味のお陰でほんのりと甘みが感じられる。ゆるやかなウェーブを見せている太麺は、ブヨブヨと言いたくなるような食感。やわいなりに適度に弾力があるが私としては面白くないし、ちゃんぽんらしくないと思うのは私だけだろうか?具は賑やかだが、ひとつひとつに存在感がない。細く使われているキクラゲは食感に乏しく、1.5cm程にまるまっているエビの剥き身も、甘味・食感ともに今ひとつ。モヤシはヒゲ根がついたままで、カマボコはペラペラでスカスカ。キヌサヤとコーンは甘味が伝わってきたが、ニンジンも影が薄く、イカは・・・やわらか。380円だから割り切りようもある。
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長崎ちゃんぽん東京流
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麺 中細ストレート
具 豚肉、キクラゲ、イカ、タコ、キャベツ、モヤシ、ニンジン、キヌサヤ、カマボコなど
2008/08/28 食す。 ★★☆☆☆ 390円
21cm近い器の中で、醤油豚骨を思わせるスープ。それでもメニューの写真では、スープが澄んでいるように見える。東京流 と先にすり込まれているせいもあるけれど、そんな味がしないでもない。醤油ダレが支配的で、スープの旨味や野菜などの旨味は弱めなら、長崎ちゃんぽんらしい味わい深さも弱め。ここに合わせる麺は中細のストレート。一口二口では、スープと麺に一体感がなかったが、気が付けば・・・気にならなくなっている私がいた。カドが見えそうな程だが、コシは弱めなものだから歯応えが物足りない。このスープと麺の組み合わせでは、チャンポンではなくてラーメンだ。海鮮類には旨味やら歯応えがあるが、豚肉は小さく薄く、肉の旨味追求する人にはオススメできないし、モヤシもヒゲ根がそのまま残っている。チャンポンというよりはラーメン。390円なのだから、無難・・・の一言で済ましておきたいところだが、○○流 とか ○○風 というのは、便利な言い回しだと思う。
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冷しつけ麺
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麺 太麺
具 メンマ、煮玉子1/2、ワカメ、ネギ、キザミノリ、唐辛子ペースト?など
2008/04/29 食す。 ★★☆☆☆ 600円
昨年は500円だったものが今年は600円。この店だけかもしれないが、器が3つになっている。つけ汁には多少の脂も見られるが、植物性の油なのだろう。冷たさも手伝って口当たりは軽く、あっさりしている。醤油は強くはないものの、気のせいだろうか?魚がいたかもしれない・・・と思わせるものが僅かにある。何か薬っぽい香りが気になっていたのだが、メンマを全部やっつけたら香りはなくなっていた。麺は中太のストレート。冷たく締めてあって、コシはしっかり。プラス150円で麺が倍になるらしいが、私は挑戦したいとは思わない。ネギの斜め切りには、特に辛味はなくて風味のみ。ワカメは意外に厚みがある。玉子は固ゆでで黄身がバサ付き気味。白身は、何か味があったなぁ〜という程度。辛ペーストは、たいして辛味も強くはないし、つけ汁も麺も具も詰めたいので汗が出ることもないが、舌をヒリヒリさせるだけの力はある。何故、これを頼んだのだろう?リンガーハットだから、こうなった・・・という部分がまるで見えてこない。
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とんこつみそちゃんぽん
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麺 太麺
具 キャベツ、玉ネギ、ニンジン、キヌサヤ、コーン、キクラゲ、豚肉、魚貝、カマボコなど
2008/01/13 食す。 ★★★☆☆ 500円
味噌自体はとてもやさしいけれど、香りが弱い。野菜炒めの旨味がスープにうつって味が深くなっているのだろうが、チャンポンらしい味わい深さは今ひとつ。豚骨の旨味も今ひとつとなると、ある店主の言葉『豚骨と味噌は殺し合う』が脳裏に蘇る。麺は太めのストレート。もっちりとしていて悪くないが、歯の通り・噛み応えがチャンポンらしくないように思えて、ついついラーメンの延長線上で捉えたくもなる。具は見ての通りの賑やかさ。キャベツにモヤシ、ニンジンにキヌサヤ等野菜たっぷり。コーンも使われているが散り散りになっているので、みずみずしい甘味を堪能することは難しい。豚バラ肉は甘味、キクラゲはプニュプニュした食感、イカだかタコだかは噛み応え・・・それぞれの具に存在感がある。スボと言われるすり身は、チャンポンによく見られる具のひとつ。薄く使われているので食感より彩り重視だろうか?カマボコともナルトとも違う食感がある。野菜補給だと思えば悪くはないが、味噌のおかげでチャンポンらしさは今ひとつ。
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冷しつけ麺
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麺 中細・やや縮れ
具 メンマ、煮玉子1/2、ワカメ、ネギ、キザミノリ、唐辛子ペースト?など
2007/07/08 食す。 ★★☆☆☆ 500円
その名の通りで、つけ汁も麺も具も冷たいのだが、担々麺風のからまろちゃんぽんのこともあるので、商品開発の部署に元ラーメン職人でも入ったのではと思いたくもなる。澄んだつけ汁に、長崎チャンポンらしさは皆無。醤油もかなり控えめでアッサリ。ありがちな酸味や濃度はなく、僅かだがラーメン屋にない風味が感じられる。旨味や風味が強くないこともあって、キザミノリの風味にさえ負けそうだが、最後まで麺を食べさせるだけの力を持っている。麺は中細の縮れで、程よい締まり具合だが、チャンポンの麺とは別物。つけ汁の中に隠れているメンマも、食感は今ひとつ。煮玉子には、存在感を失わない程度に味が染みている。麺の皿の片隅に赤身を帯びたモノが見られる。唐辛子ペーストだろうか。舌が味覚を失うこともなく、ピリっと味が引き締まる。斜め切りにされたネギは、少しばかり邪魔に思える。並だと一杯500円とお値打ちだが、おやつ感覚の軽さで、満足度は今ひとつ。
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からまろちゃんぽん
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豚骨・・・
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麺 太麺
具 ミンチ、キャベツ、玉ネギ、ニンジン、キヌサヤ、モヤシ、海老などの魚貝、キクラゲ、カマボコ、コーンなど
2007/06/29 食す。 ★★★☆ 690円
元々チャンポンにしては麺のコシが強いこともあるので、今回は、あえてラーメンを見る目でレポートすることにした。白湯豚骨を脂が赤く染めているように見えるスープは、豚らしさは特に感じられず、胡麻のコクと味わえる程度の辛さが加わって、担々麺っぽく仕上がっている。おかげでチャンポンらしい味わい深さは、かなり後退してしまい、私には正直物足りない。中央に盛り付けられたミンチも味は濃い目。私にしては珍しくミンチをスープを馴染ませたくもなる。そこへ、チャンポンの具であるキャベツ、モヤシなどの野菜と海老などの魚介、キクラゲ、カマボコなどが加わると・・・五目担々麺風という見方も出来て、本来ならラーメンと一緒に出来ないモノを、ラーメンの亜種として見たくもなる。ゆるやかなウエーブを見せる太麺は、冒頭の通りチャンポンにしてはコシが強め。スッと歯が通らずに、噛み応えがある。690円ならチャンポンとしてはお値打ちだし、担々麺としても、こんなものか・・・
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ごくうまちゃんぽん
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豚骨・・・
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麺 太麺
具 キャベツ、玉ネギ、ニンジン、キヌサヤ、菜の花の蕾、豚肉、蛤、アサリ、貝柱、海老などの魚貝、筍、カマボコ、コーン
2007/04/18 食す。 ★★★★☆ 750円
豚骨スープに丸鶏のスープとアゴダシを加えたというスープに、野菜の旨味まで加わって、チャンポンにしては旨味の層が厚い。味も比較的ハッキリしていて、胡椒がさりげなくスープを引き締めている。具は盛り沢山、蛤とアサリは身も大きく、噛む毎に口の中に旨味が広がる。貝柱や海老も一つや二つではない。特に海老は大きいこともあって、プリっとした食感と海老らしい甘みを楽しむことが出来るし、他の魚介類も歯応えを楽しめるだけの大きさがある。キヌサヤのやわらかな甘みに、コーンの瑞々しい甘み。菜の花の蕾とタケノコが春らしさを演出・・・って、蛤やアサリも旬の食材だ。キャベツにタマネギ、ニンジン、モヤシなどヘルシー感いっぱいで、誰かの言葉を借りれば・・・宝石箱だ。麺は太縮れ。一般的なチャンポンの麺に比べれば力強さがある。モッチリとした中に独特の弾力があって、麺を食すという充実感がある。この店にしては値が張るが十分に満足。ごちそうさまでした。
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長崎ちゃんぽん
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豚骨・・・
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麺 太麺
具 キャベツ、玉ネギ、ニンジン、キヌサヤ、キクラゲ、豚肉、魚貝、カマボコなど
2007/04/07 食す。 ★★★★☆ 450円
今まで『チャンポンなんて・・・』と思っていたが、これが意外に悪くない。口が約24cmと大きく、高さ約7cmと浅めの器も、ラーメンを見る目で見てしまえば五目豚骨。炒めものの影響を受けたのか?スープは目が覚める程に熱々。豚の臭味は感じられず、豚の旨味にもパンチがないが、野菜や魚介の旨味がしっかり。胡麻油が数滴落としてあって、でしゃばらない程度に香りがついているのと、胡椒が使われていて、さりげなくスープが引き締まっている。麺は、太いと言うより極太。独特のやわらかさとでも言うのだろうか?もっちりとした噛み応えの中に弾力があって、意外に食感はしっかり。長さ20cm程ということもあり食べ易さがある。具は盛り沢山。キャベツに玉ネギ、ニンジン、キヌサヤ、そしてコーンと、それぞれに食感と甘みがあるし、ヘルシー感が堪らない。豚肉、イカ、木耳なども意外に量があるのが嬉しい。値段以上の満足感・・・もっと早く食べていれば良かった。ごちそうさま。
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調査日:2007年04月18日
太めん皿うどん 550円 スモールちゃんぽん 350円
とくちゃんぽん 500円 長崎皿うどん 450円
とんこつみそちゃんぽん 500円 スモール皿うどん 350円
長崎ちゃんぽん 450円 長崎ちゃんぽんごうくま 750円
ビッグちゃんぽん 600円


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